いろいろやろうかな~

グラストラッカービックボーイ ホットグリップ取り付け

通勤快速のRV125jpに付けようと買ったままだったホットグリップ

会社の先輩のご用命でそっちに取り付ける事に。

何ヶ月も箱に入ったままだったので寒い内に付けるのは不可能だったと

思うので良しです。

しかし、大陸製なのでスペックが

4段階調整で70度まで温度が上がるってトコまで・・・・・。

何Wとか普通要るでしょう~
Gトラ0001

ついでに付属のスロットルパイプが原付よろしく太鼓1つのタイプです。

たぶん原付にはボルトオン。

でも、バッテリーは上がるでしょう・・・・・。

スロットルパイプ辺りはどうにでもなるので問題無しです。
Gトラ0002

とりあえず、通電確認!

MAXで2A流れるので最大出力24Wですね。

4段階調整なので6Wづつ可変するようです。

思いの外高性能!
Gトラ0003

実動確認できましたので、スロットルパイプを抜きます。

既に抜けてますが、耐熱ボンドというか瞬間接着剤的な物で固定されてました。

コーキング用の細ヘラでゴリゴリと接着部を剥いでいくとすぽりと抜けます。

無理に引っ張るとグリップ内の熱線が切れますので注意です。
Gトラ0004

スロットルパイプを抜くとこんな風にリード線がハンダされてますので

このままではショートする危険と水濡れで熱線切れが心配。
Gトラ0005

普通のシリコンガスケットで防水処理しておきました。

このスロットル側のリード線が弱そうな感じがしますね、

問題あれば次回更新時に対策すれば良いでしょ。
Gトラ0006

そうそう、車両はこんな感じで、小さいけど大柄?

軽そうだけど、実際は重たいんだろうな~

この手のバイクはエンジンパワーがネックだね。
Gトラ0008

で、話は戻って 今回最大の難関!

ノーマルのスロットルパイプを平に加工する事。

既に出来上がってますが、ベビーグラインダーとヤスリでしこしこ仕上げました。
Gトラ0007

耐熱系の合成ゴムのりで接着。

リード線側にはゴムの板切ってはめ込んで漏電防止しておきました。
Gトラ0009

左側はゴムのり塗って突っ込むだけです。
Gトラ0010

ここまで出来たら、後は電源取って繋ぐだけです。

ハンドル幅が広くてケーブルがいっぱいいっぱいでしたが取り付け出来ました。

今回は、イグニッションから+-共に引いて7.5Aヒューズを入れて

グリップヒーターにコネクターで繋ぎました。

ヘッドライトケース内に何とか収まって一安心!

後付けの電装でメインヒューズ飛んだら洒落にならないので

10A以下をセレクトしましょう。


最後に負荷電流測定。

バッテリーの状態は確認しませんでしたが、アイドリングで1Aちょっと充電してました。

ヒーター全開時は0.2~0.5A充電で少々心許ない感じですが、

ヒーター中ぐらいで使えばバッテリーの心配は要らない感じがしました。


思いの外使えそうです。価格が安いのが良いね、自分用にもう1個買うか?


RISE CORPORATIONライズコーポレーション/グリップヒーター

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