いろいろやろうかな~

WR250FにLEDを付ける その11 発電量測定

全部をLED化するので、モニタリング用の電圧計設置します。

バッテリーがリフェなので過電圧に弱いのと

熱的に厳しい場所にレギュレーター設置したので確認できた方が

精神衛生上良い気がしたのでね。

ぱくっとフロントパネルを確認。

良い具合に隙間がいっぱい!!
WR250F00110.jpg

でんぐり返ってもヒットしにくい下の方へセグメントを設置しました。

計測場所はライティング系にしました。

レギュレーター出力でも良かったんですがこっちの方が近かった・・・・。

不具合出たら即千切れる様にマイクロコネクターで接続~
WR250F00111.jpg

見難いですが13.0Vと表示。
WR250F00112.jpg

バッテリーの端子電圧は13.17V

0.2V程度電圧降下が有ります。 これ覚えておけば大丈夫!
WR250F00113.jpg

エンジン始動します。

左からジェネレーター出力(AC)

中 バッテリー端子電圧(DC)

右 ジェネレータ出力電流(AC実効値)

です。無負荷で測定してませんのでリアルな出力は計算できません。

出してもあまり意味は無いです。
WR250F00114.jpg

負荷がノーマルハロゲンヘッドライト(30W)なので

ライティング系にDC3A程度流れてます。
WR250F00115.jpg

回転上げたり下げたりしてデーター取ると。

アイドリングで17V・6.5A(AC)

ブォーンと吹かして 15V・9.5A(AC)

程度の出力となりました。

ザクッと計算すると110W~140W程度の出力が出ました。

(回転計設置してなかったんで大体で・・・・。)

トレイルテック製とほぼ似た様な数字なのでOKであります!!

レギュレーターはKLX250の物なので耐圧的には大丈夫そうです。

これの確認したければ、無負荷電圧要ります。


LEDのヘッドライトのみにした時に負荷が下がるのでそこは要確認です!!

KLXのレクチは14.7V±0.5Vなので最大15.2V掛けちまう訳です。

ちう事はバッテリーが満充電になってはまずいと言う綱渡り的要素も残ってるわけですな。

イベントは残ってた方が楽しいよね~~

何か違う??
WR250F00116.jpg

追加装備のモニタリング電圧計の精度も見ておきます。
WR250F00117.jpg

13.38Vに対して13.4V

良い数字出してます!

 が、ここで問題発覚!! ウィンカーインジケーターが点いてます・・・・・。

ライト外すと消えるんよね~ロービームの黄色線が干渉してると思うんだけど

要確認だわ。
WR250F00118.jpg

一時エンジン掛けっぱなしだったのでレギュレーターの居心地も見ておきます。

レギュレーター本体が75度ぐらい
WR250F00119.jpg

エンジンヘッド部が103度ぐらい
WR250F00120.jpg

ラジエーターが94度ぐらい
WR250F00121.jpg

フレームとレギュレーターのブラケットが50度ぐらい

結果!!

 よくわかんない~~

まあ、作った電流は使い切る方向で考えれば大丈夫でしょう。。。
WR250F00122.jpg

今回の測定でこれ以上の容量は必要無いと結論。

  どちらかと言うと減らさんといかんかな~ って感じ

想定で対処は考えておこう~
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