いろいろやろうかな~

WR250FにHIDを付ける その2 電源調査 

なかなか有力な情報が無いので、自分で調査!!

横着すんな~~ちゅう事ですね。

先ず、バッテリー搭載。 電圧は13.2V
WR250F00013.jpg

エンジン回さないと測定出来ないのでガソリン送って~

エンジン始動!! 
WR250F00014.jpg

配線図でAC電源がCDIに入っていたので、とりあえずカプラーを外す。

AC側は全消灯、DC側には関係なさそう。
WR250F00015.jpg

とりあえずAC出力、AC側はアイドリングで24V

回転上げるとバンバン上がっていきます。
WR250F00016.jpg

レギュレーターに入っていくAC出力はアイドリングで5V 回転上げて13V

かなり寂しい容量です。

 コンペモデルなんで回してるのがデフォですからこんなもんでしょう。

ノーマルレクチの容量もしれてますな・・・。
WR250F00017.jpg

レギュレーターへの配線を戻して、2次側のAC電圧は

10V程度でした、回してもほとんど変わりません。

これはCDIに入ってるシャシー側のコントロールでしょう   たぶん。。。
WR250F00018.jpg

何気に消灯しているインジケーターを確認したら球切れしてただけでした。

交換したら点灯~~

こういうのは最初に見ておかないと後で悩みの元になりますからね。
WR250F00019.jpg

そんなこんなでエンジン回してごそごそしてたら、バッテリー電圧が14.5Vまで上昇

リフェ的にここいらが限界電圧。


ひとつ測ってない所有ります。

なんで、レギュレーターの出力電圧測って無いかというと~

防水コネクターに突っ込めるプローブがテスターごとどっか行って無かったと・・・・・・。

ほぼ満充電のバッテリーでここまで上げるのに一時かかる時点で

充電容量が少ないのは確認できたので測んなくても良いでしょ。

どうせレクチ別の使うので。。。
WR250F00020.jpg

今回の調査で大体目算が立ちました。

今、5極分のコイルを6極に増やしてそれの倍に配線したら

2割り増しの倍になって全波整流するので更に倍の容量が確保出来ます。

巻き数は現在AC出力側コイルの巻き数を踏めばアイドリングで24V出力するって事だから

大丈夫でしょう。

材料発注は終わってるので、次はメインハーネスの見直しですね~~

これが面倒だな・・・。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kyawap.blog72.fc2.com/tb.php/1126-6db76749
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad