いろいろやろうかな~

WR250FにHIDを付ける その1

冬休みの宿題的に進めようと思っております。

次の休みまで置いておくつもりでしたが、何か寒そうなので

観測部位を外してしまおう!と、ちょっと強行でやりましたが。

 ものすごい強風で既に寒いやんけ!!
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シャッターを締め切り、作業再開~

この中のが今回の相手です。
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初めてのバイクなのでそっと横にして・・・・・。

では無くオイル出るから横にしただけです!勘違いしないように!

オーナーさんには横にするの了解済みです。
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んで、観測・・・。

ケーブルがどこ行ってるか覗きますが??

 やっぱり見えませんね。
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先にオルタネーター外すのに邪魔な部品を外します。

チェンジペダルは位置決めして取り外し。
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んで、スタータークラッチ抜いてジェネレーターカバー外しました。

オイル交換して有るのでオイルはキレイ!

底に溜まりは有りましたが腰下はきれいなエンジンです。
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こちら、ステーターコイル。

図示絵通りに12極でした。
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さっさとカバーから外します。

元に戻すので極力ボルトは居た場所に戻しながら組み戻します。
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やっと起こして、外装剥きます。

丁度、ヘッドパイプの裏側にコネクターが有りました。

ここでハーネスの加工するのって・・・・・。

加工時は剥きまくりの引っ張りまくり決定ですね。

 まあこれで、無事ステーターコイルが外れたのでよし。
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次に、ヘッドライトの距離も測ります。

顔を外して。
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バルブ(PH7)を外して浅い所と深い所2点測りました。

これで、バーナーからのプラレンズ距離が分かるので

実際点灯させたバーナーで輻射熱の温度測定すればレンズ持つか推測出来ます。

ヘッドライトスイッチ付けないとほぼ確実に溶けると思いますが

一応データーは取っておこうかな。。。
WR250F00011.jpg

今の所車体側で取るデーターはこれだけ。

レンズまでの距離測っただけやん!

 と、突っ込まないように。。

これで、部品の選定が出きる様になるのだから必要なんですよ。
WR250F00012.jpg

ステーターコイルは全部まとめてレギュレーターに入れるので

ちょこっと現状調査して行きましょ。

しかし、線径太いな・・・。

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