いろいろやろうかな~

通勤快速RV125jp タコメーターに不具合発生

一つも乗らないバイクに時間とコストを掛けてましたが、

重要な通勤快速の点検もやらないとな~

なんて、思ってた所にタコメーターが異常に回る症発症!


しかし、今日は4月というのにめっちゃ寒いし・・・・・。

ちうことで、汚れたまま作業開始です。
GWにおめんてなんすは計画してますので、不具合修正だけだしと自分に言い聞かせて。
rv1251034.jpg

アイドリングで2320rpm。 通常は1300rpmに合わせてます。
更にスロットル煽ると18000rpmまで回る始末・・・。

設定を変更しても1300rpm付近を表示すること無しです。
rv1251035.jpg

本体が壊れた可能性も有るのでストックを使って確認。

まだ、新品持ってます、物持ち良いです。
rv1251036.jpg

コネクターはハンドルカバー内ではなく、フロントカウル内に有るので

分解。。。 ああ、面倒くさい。。。


ゴムカバーめくるとコネクターが有ります。
rv1251037.jpg

ここに新しいメーター繋いで、エンジン始動!!

同じ感じの表示ですな・・・・・。 まあ、メーター本体は問題無いと言う事で。
rv1251038.jpg

それでは、何が悪いのか??

パルス拾って表示してるだけの物なので何処からかのノイズである事は確かです。

パルスの線を外して、プラグ側に寄せると~
rv1251040.jpg

思う様な数字が出ました~
rv1251039.jpg

たぶん悪いのは、コイル~プラグコードで有るだろうと言うことで。

外しました。
rv1251041.jpg

こうして見ると普通ですが、ケーブル外装に割れ、磨耗有り。

一応シールド線は使ってると思いますがこうも切れが多いとどうだかです??
rv1251042.jpg

とりあえず、付属部品の洗浄と確認。

プラグキャップの抵抗値4.63kΩ 少し低いかな?
rv1251043.jpg

プラグコードの抵抗値は1.5Ω
rv1251044.jpg

しかし、こんな長いプラグコードはストックでありません。

けども交換しない訳にはいかないので、4輪用合わせてみました。

この仮組み状態で、付けて確認すると、エンジン始動出来ます。
抵抗値は11kΩなので現状の倍となりましたが問題はないでしょう。
rv1251045.jpg

ゴム類、追加して組み立て。

コイル側は差し込んでエポキシ系の接着剤充填しました。
通常、非分解のところをばらしましたので、ちゃんとしておかないとです。
rv1251046.jpg

コイルリードのゴムカバーも朽ちて居なくなっておりました。
ここは12Vモロに掛かってるのでちゃんとしとかないと危険です。
rv1251047.jpg

メードインジャパンに~
rv1251048.jpg

こうかんっ!!
rv1251049.jpg

再生した、プラグコードを装着します。

シリコンコードになったのでやんわりRを描いて設置できました。
rv1251050.jpg

大きく変わったのはプラグキャップですね。
4輪用なのでフルシリコン製です。
rv1251051.jpg

元の位置にパルス線を設置して、エンジン始動~

直りましたね~ 良かった良かった。。
rv1251052.jpg

プラグコードのノイズ拾って表示してるタコメーターも
あんまり酷いノイズでは誤表示するってことですかね。

劣化部品の更新みたいな修理でしたが、
これってタコメーター付いてなかったら気付かないバージョンのトラブルですね~

もっと酷くなると他にも不具合出るのかな??
検証はしたくないですけどね~
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kyawap.blog72.fc2.com/tb.php/1029-0d5feb71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad