いろいろやろうかな~

CBR250R MC17 バックステップ考察

さて、CBR250RHの下半身を考えて見ます
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現状バックしすぎで高さ自体は悪くない
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ノーマル位置から変更量を考えて行きましょう
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CBR954RRのバックステップ 取り付けピッチは全然違います・・・・。
ちなみに954RR用は取り付けピッチが60mm

MC17は74mmぐらいかな~

これで、位置はノーマルよりチョット上がったぐらい
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出代も問題ない。
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これぐらいの位置にバーが来れば乗りやすいだろうな~

けど、そのままでは付かない・・・・。
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懲りずに違う車両のをあてがう。

これ、ZX-6R用で 取り付けピッチは85mm 広すぎる

けど良い感じな位置に来るんよね~~
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やっぱり加工品無しで組めた方が良いのでもうチョット考えよう

て言うか調べてみましょうかね
最近のバイクはちゃんと5mm単位でピッチが出てるので
昔の変なピッチのステップだと流用が困難です~
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とか言いながら、目星は付けて発注済なんですけどね~
ピッチは当然違うんだけど付く可能性が有る!

何とかしてみようか。
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ホンダ トゥディ 駆動系更新

さて、部品も揃いました。

今回は純正部品が最小限になりました。

値段的にクラッチシューだけ純正です。
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エアクリーナーエレメントは純正の方が高いのでキタコ製
ちなみに純正品番 17213-GFC-770 1555円
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プーリーはノーマルが使えたけど、チョット背伸びして
キタコのプーリーで

消耗品対象部品としてはスライドピース 22011-GWO-000 518円
この品番だと3個セットですね
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ベルトは純正が2万km縛りが有る様なのでディトナ製

純正は 23100-GFC-890 2505円
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ウェイトローラーは軽くしなくてはならないのでキタコ、プーリーに合わせます
5.5gをチョイス

純正は6.5g  22123-GFC-900 928円

クラッチは素直にノーマル
22535-GBY-306 5335円  結構しますね

外品だと割引が有ったりして、これだけ買ったら同じぐらいで収まりました。
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まずは、クラッチシュー交換

洗浄しましたが、これは交換対象
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ウェイトクラッチセットという名称ですがシューしか来ないので
元を分解する必要ありです。
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ビフォー・アフター 新品と比べると全然違います。
2st時代はもっと持ってたんだけどな~ 
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組み上がりました、クラッチスプリングは再使用です。
これが切れる事例も有るけど、2万kmもってる実績からそのままです。
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セカンダリプーリーに組み込んでクラッチ完成
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プーリーはローラーガイドが純正比起きてるので出っ張る量がチョットだけ
増える感じですかな
外径は同じでフェイステーパーもちょっと違う感じでしたが必要なので測ってません
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ウェイトローラーは5.5g3個と6g3個のバラ組で5.75g狙い
燃費も多少気にするでしょうからね~~
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それでは組んでいきます。

一応、移動量確認の為にフェイスに線入れて見ます
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これぐらいの移動量でした。
新品Vベルトなので底当たりという事でほぼ全部上がっていると想定します

なので5km/hぐらいは伸びてくれるかな?
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エアクリーナーエレメントは差し替えるだけで悩む必要なし!

1万kmで交換ですよ!!
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洗浄済みを組んで行くだけだったのでサクッと終わりました~

こういう車両は下取り云々言っても仕方ないので直るうちは
直した方が安く上がるかな。

 工賃入れたコストバランス見ると、早めに寿命となるかもですけどね
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まあ、エンジンから異音も無くベアリング関係の振動も出てないので
良い個体だったのでしょう。
   あと2万km頑張れ~


キタコ KITACO/ハイスピードプーリーキット タイプ3

キタコ KITACO/ハイスピードプーリーキット タイプ3 DIO[ディオ]



DAYTONA デイトナ/強化Vベルト

DAYTONA デイトナ/強化Vベルト DIO



キタコ KITACO/エアエレメント

キタコ KITACO/エアエレメント DIO

ホンダ トゥディ 修理

通勤途上で止まってしまったトゥディが修理に来ました

とりあえず、現状確認していきましょう
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オーナーに聞くと、ほぼノーメンテでココまで運用したみたいです。
24000km。

メーカーによるとベルトは20000kmで交換となってますが
すごい品質管理です! 恐るべしホンダ。
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さてさて、開けて行きましょうか!!
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さすがにノーメンテです、エアクリーナーはこんな状態・・・・。
交換です。
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エレメント抜くと、いやはや、ブローバイも抜けていないようで
乳化したオイルが溜っちょる~
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ドレンチューブからオイルを抜くと
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何か変なもんでた・・・・。

 5000km単位ぐらいで抜くべきものだと思いました。
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さて、次はベルトカバー外して

はい、やっぱりベルト切れてます。
付近に付着してるのは、ベルトカスと黄土色の粉、よく有るやつですな
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カバー側を見ると更に良く見えます。
こっちに付くのは何しかないですから~

キックも油切れで戻ってこないし。
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プーリーの中まで進入済みです
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そう、それはクラッチシューのカス。

20000kmでクラッチシューも終わるという、買い換えろ的
クォリティコントロールです。
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ベルトも、切れないベルトは造れてもメーカーは造らないので
このように完全破断。

何の抵抗もしないで切れちゃった様子です、真横に切れてるし・・・。
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購入部品は大体見積もれたので
部品洗って確認して行きます。

クラッチアウターがほとんど減っていない。
半クラ状態で、滑って磨耗が進んだちう事でしょうかね
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クランクケース内もちまちまと洗います。

 パーツクリーナーの消費ハンパねえ・・・。
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カバー内も同様に洗浄、だんだんと気持ちが悪くなってくるぞ
パーツクリーナー酔いですね。

 ちなみにこんな時は完全火気厳禁です! 過去に火が走った経験ありです!
気を付けましょう~~
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洗えたら、キックギア周りをグリス塗りつつ組み上げ
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中身の部品も洗っていきます~
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この車両で思ったのがウェイトローラーがほとんど減っていない事

全開負荷掛けていないのか、外れで上が回っていないか。
どちらにせよ、ゆっくり走っていたと言うことですね。
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ちなみに純正のウェイトローラー重量は6.5gですな。
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最高速をチョットアップするのにプーリーも交換するから
ウェイトローラー重量も大事でしょ

これだけ洗ってれば、部品が来ればすぐ完成するぞ!

 グッジョブ! 俺!!

CBR250R MC17 ステップ回りを考える

家のMC17はパイプハンドルになってて上半身は良い感じに
楽なスタイルなんだけど

ステップがチョット後ろ過ぎて、ちとアンバランスであります。
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この頃のスタイルでステッププレートが長くて今一妄想が広がりません
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とりあえずノーマル当ててみて

現状の位置取りを確認。
 マルチステップで補正してますがやはり後ろすぎな感じ
O&Tのバックステップが50mmバック・50mmアップの設定で

現状位置は大体40mmバック・60mmアップな位置にステップバーが有る感じ
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やっぱりイメージが湧かない・・・。
 汚れてたので、考えながら洗車しました。
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やっぱり物が無いと妄想力に欠けますな。

 削ってもらったらすぐ出来るけどそこまでコストかけれませんからね。

CBR250R MC17 ヘッドライトLED化

RV125jpのヘッドライトがLEDになって、良い感じだったので

CBRも交換しちゃいましょう~
 2個セットだから余らせててもしょうがないしね

とりあえず、点灯確認するもやっぱり安定まで時間要りますな
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とりあえずロービームラインで印入れときます。
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HID点灯状態で、電圧が12.7V
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ライトを切ると13.4Vまで上昇
電圧差が0.7Vやっぱり電気食いなHIDである

バッテリーが中途半端な状態なのでこんな物であろうか
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RV125に付けたのと同じNIGHT EYE
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ライト関係を更新になるから全体的に分解して
バルブを交換。

 先ず、HIDのシェードから外して
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 LEDベースに交換。
普通に付きます。
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LEDバルブの高さが無いのでゴムの加工が要ります
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本来、防水目的な部分だけど3mmまでしか許容しないので
切ります。 う~んちょっと勿体無いかな
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カバー付けても出っぱって無かったら大丈夫
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やはり、こちらもヒートシンクがめり込みますな
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バルブを組んで

 よく見るとブッ細工なバルブだな
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点灯させると、やっぱり眩しい~
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やっぱり明るいな、最近のLED昼でも見えるな
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ハイビームだとちゃんと光軸が上に上がる
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ライト点灯状態で13.7Vもある。
 良い感じである。
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ライトを切ると14.1Vまで上昇
電圧0.4V差

バッテリーの安定も有るでしょうが良い数字かな
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LEDで問題無いのが分かったので
HIDの摘出、バラストとイグナイターがでかい
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ハーネスもたっぷり、他のもんも有るのでチョットだけですけども
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リレーユニットも不要となります
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インシュロックを切りまくりじゃんじゃん外していきます
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ほとんどケーブルが減ってないな
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リレーが無くなってこちらはすっきり。
けど、入れる物は無いが。。。
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全部外すとやっぱり多かったな、重量は測るまでもない。
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見てると、サイドの取り付けボルトが無くなってた・・・・。

 これも部品的にヤバイパーツです。
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今買うと、傘が小さいボルトになります。 チョット残念な状態。
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レンズの劣化ヒビが目立つ、バルブの中央上下に影が出てるのが良く見える
まあ、直接見ることも無かろう
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LED良い、軽くて済むし良い時代になったもんだ
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CBRも次のステージに進む準備が着々と進んでまんねん

いつ出来るもんやらですけどね

RV125jp グリップヒーター除去グリップ交換

電気が大事なRV125なのでグリップヒーターも外しちゃいましょう

まあ、グリップヒーター外すと言うことは破壊となりますけども・・・・。
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ミッション完了~

かなりの手強さでした、うむ大変。。。
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グリップはやっぱりこちら。

 磨耗は早いけどもお気に入りなんです。
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ゴム糊塗って、はめるだけ~

 スクーターなんでワイヤーロックも無しで完了だ~
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ヘッドライトもLEDになって、へたったバッテリーで何処まで持つか!

これにかけるコストも無いしね
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便利にしたら何処かにしわ寄せが行くんだね~
車両も古いし労わりましゅか。


PROGRIP プログリップ/スーパーバイクグリップ #838 X-SLIM

PROGRIP プログリップ/スーパーバイクグリップ #838 X-SLIM 汎用

RV125jp ヘッドライトLED化

このあいだ、ジェネレーター交換しましたが
やっぱり電圧降下が抑えられないので

発電量アップよりも消費電力ダウンをもくろんでHIDをLEDに替えて見ます
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現状でエンジン始動してアイドリング13.6V
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ヘッドライト点灯、HID安定した時点で11.7V
と2Vぐらい下がります、バッテリーが劣化してるのも有るんだけど

 バッテリーは去年替えてるのでまだ使いたいと言う事です。
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最初に現在の配光チェック
ロービームでここ、マスキングで印し入れます。
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ハイビームだとかなりの散らかりよう
配光はチョットだけ上がってますね
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で、今回買ったH4 LEDバルブはスフィアライトとかではなく
お安い奴でございます。

 ナイトアイ。 8000ルーメンと有りますけど2個での値
一つだと4000ルーメンのようです。
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バルブはこんな感じで、元の電球と交換するだけ
 ちょ~かんたんです。

このバルブはファンレスですけどがらんどうなカウル内なので大丈夫かな~って
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選んだ理由は、ちゃんとH4バルブと発光点が合わせてある
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上下にフレームが有るけど発光点から近いのでそれ程影響は無いかと

 ちゃんと傾斜も付いてます、良く出来てる。
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それでは仮セットでHIDバーナーを外して
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LEDに入れ替え
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それでは先ず配光チェックです

ロービーム、チョット低めですがカットライン出ました
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ハイビームが散らかりますけど、リフレクター依存なので
RVのライトだとこれぐらいでしょう

ちゃんと散るんじゃなくて光軸は上がってるし良いんじゃないでしょか
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で、大事な電圧降下の方は

 ライトオフ・アイドリングで、13.7V
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 ライトオン・アイドリングで13.2V

 0.5Vの電圧降下!
 電流測ってませんが、光量は十分なので使えます。
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直接覗き込んでもグレアは少なく良い感じ
 バカみたいに光漏れてる迷惑な車両にはならないかと
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そのまま、光軸も調整して、ロービーム上げて
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ハイビームは相対的に上がると。
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それでは、HIDからLEDとなるので
HIDハーネス除去していきます
 結構な量がフロントカウル内に有るんだよ~
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外すと、何にも無くなりました。 LEDって楽でいいな
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で、ブーツは加工しないとはまりません

 更にヒートシンクごとブーツに埋もれるな・・・・。
 大丈夫かいな?
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ブーツは首の厚みを3mm以内に切り取ります
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すると、こういう具合に本体Oリングが出て取り付け可能に
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んで、はめます!!

 これで取り付け完了~~
ハロゲンバルブ車ならばこれで組み戻して終わりですが。
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家のはどうしようかな~
 サービス電源で残すか、

 使ってないグリップヒーターの配線も有るので撤去することにします。
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直接配線してたバッテリー線除去完了!
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HIDハーネス1式も摘出完了。

 これだけ有ると結構重くて今回軽量化になったね。
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LEDも結構進化して実用に耐えるようになってきた感じです。
ちょっと、他のにも色気出そうかな~

ほとんど夜走らないので替えなくても実際は良いんだけどね
でも暗くなると見えないからやっとく方が安全でしょ


ついでにクリップヒーターも外してしまおう!
 2回ぐらいしか使わなかったけど・・・・。

妄想部品のさらに妄想

ホーネットに付けるべく買ったバグアイヘッドライト

H4ハロゲンのままだとまた電気で苦しみそうなので
 最初っからLED化してしまいます
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LEDユニットはチョイ古な感じの3面バルブ カットラインが出ない奴ですね

まあ、ロービーム時は何とかなるのでこれ使います

ヘッドライトケースが小さいのでファン付きはでないと持たないかもって
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レンズに組むとこんな感じ
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ケース組んでも楽勝なスペースが空いてます
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で、元から付いてる防水カバーは全体を覆うタイプ

これは口の位置が違うので切っても使えません
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ついでにポジションもLEDに交換するべくT10用ソケットを突っ込む

上手に付いた感じですがライト内に飛び出ました。
厚みが無いから当然ですが・・・・。
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ジャンクハーネスを漁っていると、MC22のポジションが出てきたので
はめるとミラクルフィットしたのでこれで行きます。
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バルブの防水カバーもMC22用でいけそう
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装着すると、ちょっと微妙か?

 じゃんじゃん濡らす事も無いので大丈夫だろうと思う
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で、見た感じはLEDベースの黒色が透けて目玉感が出た
 右は不実施なので買ったままです。
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これを両眼施工すると最大50W程で押さえられるので
純正ハーネス使用可。 

 余計な手間が省けます~

てな事で妄想街道爆進中のきゃわPでした~

      車体側の改修はまだ先ですけども・・・・。


このライトですかわいいっす~

JILLS ジルズ/デュアルヘッドライト

JILLS ジルズ/デュアルヘッドライト 汎用

ホーネット250 洗ってみた

午前中にわか雨で降ったり止んだり。
 変な天気です

会社のソフトボール大会に行って終わったらお山にぶらっと出掛け様かと
算段してましたが、 中止。 さらにソフトボールも途中で中止・・・・。

何か無駄に時間を過ごしちゃったような気がしますが。

昼からは一応雨も上がったので気になる事をやります。

小汚いホーネットを洗う!!

洗って細かい所を見ていくと、不具合がゴロゴロと出てきます。

しかし、ぱっと見は綺麗っぽくなりましたね。
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リアタイヤがヒビだらけでしたが、5.5インチのホイールなので
 お古が活用できます!
180/60-17スパコル
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やっぱり細いですスパコル
けど山は十分有るのでとりあえず使えるでしょう。

超太いタイヤみたいに、はったりは効かなくなるけどね
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で、まじまじとバイクを見てると
 すごくアップライトなポジションですけど

思ってたより大きいのか?
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MC19みたいに狭くないし、ちょっと大柄に出来てるみたいです。
バランスは前が起きてきてる感じなのかな
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秋にはこれでちび介君と温泉タンデムツーリングに行けるように
 
 がんばろかい。

初試乗 ドカ パニガーレ 1299Sと959

今まで、試乗車に乗る事が無かったんですが、免許とってから
初めて試乗しました~

それもこんなブルジョアバイク。

しかし、どこ行っても混んでるので、町乗りが可能かどうかの判断ぐらい
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1299と959ですけど、ぱっと見はほとんど同じバイクです。

 けど、外装に共通性は無いそうな、コスト掛かってますな~
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普通は、1299SのECオーリンズに引かれそうですけど

普通に乗るなら959が良いと感じました。

ドカのエンジンに節度を求めるのはどうかと思いますけど
600cc4発ぐらいのスムーズさが有る感じ。

Lツインのゴリゴリ感がすごく薄くなってます。
1299は町乗りでは辛い感じ、なんにでも使う向きでは無いですね
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メーターが感動的なTFT液晶でカラーです。
バーグラフの視認性も悪くない! でも高額!!
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959は見慣れた液晶でタコは見づらいですね
 幅が有るからRC8よりは各段に見やすいですけど
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思ってたより小さいし、細い。
値段以外は良いバイクですね

私がもし買うなら959かな~ 車体価格も200ちょっとだし現実味が有る。
排気量で言っても955ccも有るからほとんど1000ccだしね

トルクも有ってスムーズ、おさーんには良い感じでした。

デザインも見てると前がCBRにパクラレ後ろはR1にパクラレ
こっちが元だけど知名度が低い。
チョット可愛そうな気がする最近のドカ事情です。

 

MC31 ホーネット 部品がちらちらと

色々とやる事が多くって放置状態ですけど

 現車が有るので寸法は取り放題です。
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しかし、汚いな・・・。
 今度洗おうかな~~
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で、妄想進行中な感じで
 こういうのが届きました。
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ステーもそれっぽく。
 ん~かわいいかも~~
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GWでチョットは触れそうな気配が有るので
 フロント周りを重点に攻めてまいりましょう!

RV125jp 久し振りに洗ったら色々とね~

雨は上がってますけど、下はまだウェット

どこかに行く訳ではないので良いんですけどね。


で、持ち越しになってたRV125jp 洗車!
 めんどくせ~と思うといつまでもやらないので

気合で洗います。
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隅のホコリも逃さず洗っていくと
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知らない間に色々と傷が増えてるよね~
 洗わないと気付かないとこって多いです。
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洗車後、傷をコンパウンド処理とタッチアップでごまかします。

こういう写真では何にも変わった感じがしない。
くすみが取れた感じで、こういうバイクでもなんだか気持ちよくなります
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すっきりしたついでに、バリアスコートで楽チンワックス。
もう、普通のワックスには戻れません。

 まだまだ、見栄えがする気がしてきたRV125jp これからも現役!!
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プレクサスとバリアスコートで論議になる事が多い気がしますが
好きなの使ったらいいと思う。

 結果どっちもピカピカになるからね。


WAKOS ワコーズ/VAC バリアスコート

WAKOS ワコーズ/VAC バリアスコート



PLEXUS プレクサス/洗車・コーティング用スプレー

PLEXUS プレクサス/洗車・コーティング用スプレー 汎用


さあ、どっち使いますか?

ZX10R スタンドボビン修正

今日はちょっと雨が残りましたが晴れてきてます~

細かい所をちゃっちゃと終わらしていきましょうかね

10Rですが、突貫でスタンドボビン交換して
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ワッシャ的な物でかさ上げしてる状態。

こう見ると見えないんですけどね、気になるし
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って事で。

 クソ高い黒アルマイトの3tのカラー
1個300円を超過する高級品です!
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ワッシャからこういう感じでボルトに入れて
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全然300円アップを感じない仕上がりに
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左もこの残念な状態から
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シュッとしました。
 コストは合わせて600円ほど・・・・。

満足感は余り無かったね~ けど、ワッシャは嫌だったから仕方ない。
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たったこれだけするのに10Rを出したと。

 部品が無くなる前に付けとかないといけないのです、すぐなくすから・・・
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用が済んだらいつもの位置へ戻すと

 10Rの足はRC8に負けないクオリティが有るね~なんて自己満足!
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まだまだやること有るので次行ってみよ~


黒いアルミスペーサー(カラー)ってこれが一番安いよね

K-CON キタココンビニパーツ/アルミスペーサーM10ネジ専用

K-CON キタココンビニパーツ/アルミスペーサーM10ネジ専用 汎用

AF27 ディオ ディスクブレーキ モミモミ

雨が降ってますけども、ブレーキ周りを洗いました。

 どうにもピストンの帰りが悪くチョット引きずる感じで有ります
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雨なので自転車も外に出せず狭い中で作業となりました。
 ついでにエンジン掛けたらすこぶる好調です。

ハイスピードプーリー組んでも行けるだろう状態です!!
 オーナーさんの希望で組みませんが・・・。
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それではキャリパー確認です。

 スライドピンに異常は無くするすると動きます。

だとするとピストン自体が悪所だなと目っこ付けて
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揉んでは回し揉んでは回し。

 どうも今使ってる部分で渋い感じでした。
 パッドとピストン新品にしたいの~
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クリップでつかむと沈んで軽いとこでピコピコと動くので
 悪所を重点的に揉んで行きます
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何とかピストンのロールバックが確認できたので
マスターシリンダーも処理します。
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なにをするかって?
 ただの大気開放~

痴れた事ですが大事な部分ですよ。
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よっしゃ~っと出来上がったが

 残念ながら雨上がらず・・・・・。
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仕方ないから、明日洗おうか・・・。

 汚れ仕事は次に回したくない派なのでチョット凹んで本日終了~

まあ、進んでるから良いんですけどね。

ZX10R マップ確認

リアルに雨が降り続いてるので、する事が無いな~

なんて考えてると、

 マップ保存してないな~って思い出して保存だけする事に
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USBケーブル付けっ放しなんでPCに繋ぐだけ~~
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とりあえず、マップ保存して

さらっと内容見ていくと、相当燃料引いてますね~

 チョイ古とはいえ、元々そんなに濃い目で設定してるとはね
体感センサーでは分かりませんでしたから。

 そもそも、区間加速でも測らないと差は分からないでしょう
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チョロ乗りしかしてないけど確実に乗り易くなってると今は感じてます
インジェクションセッティング恐るべし。

 インジェクションも万能では無いと言う事ですね。

AF27 ディオ 駆動系リフレッシュ

本日の天候は、 雨。

やる気も出ませんが、これからの為頑張って参りましょうか~

で、ディオのガスケット届きました。
 これが無いと始まらんですから
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エンジンカバーもZX用のゴムカバー付き発掘!
 ストックパーツジャンジャン放出していきます。
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それでは、きちゃない駆動系を
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分解~
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外が雨の都合上パーツクリーナをふんだんに使って洗っていきます。
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余計な部品もついでに洗浄。
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交換パーツは基本的なベルト・ウェイトローラー・スライドピースの3点
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ビューティーになったベルトケース内に
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ビューティーになった部品達を
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いろんなケミカルを駆使して
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組めました~

だけでは面白くないので、プーリーにはテフロン、セカンダリープーリーベアリングには
ウレア系の高速グリスとか使って組んでます。
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カバーの後ろ側はガスケットをゴムのりで貼って~
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キック周りもグリスアップ
 軸には耐水系のアルミコンプレッション配合良いグリス

セカンドギアには軽めのグリス塗って組みます
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うん、綺麗だ~
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エンジンも裸じゃいや~ん状態なので
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しっかりカバー装着です。
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で、組み上がったので、洗おうと思ったが

 雨が酷くなってきたなり・・・。
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もう一つする事有るんで、それ終わってから洗おうかね~

 天気が悪いと気分も乗らないですな~

CBR250R MC19 が去ったけども・・・・。

こんなん来ました~

 同じバイク的な、更にこっちの方が重い
何故??

 それは、これだと2人乗り出来そうではないですか!

それだけの理由です。

いまだに巷では人気が有りそうな感じのホーネットです。
いろいろと不具合が有って乗ってなくて腐ったという感じ。
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チェーンとスプロケットは要交換です。
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エンジン周りもかなり錆び気味
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ゴム関係が怪しい年式なので、手間は掛かりそうです
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巨大なホーン・・・・。

 洒落で電子ブザーに交換しようか、見えない感じで
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フォークオイルも駄々漏れ。 シールも割れています。
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インナーチューブの上の方はやっぱりこんな感じ~
シリコンスプレーで今の所錆をふさいで置きました。
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メーターケースはお約束の傷。

 ココは補修で何とか
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ヘッドライトレンズが何故か焼けています?

 バルブからビームみたいなの出たのか?
 これはいかしたライトに交換しようと妄想中。
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こちらもお約束のタンク凹み。
 リペア必要だけど、塗色はやっぱり人気の青かな~
 でもイメージが湧かない・・・・。
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リアはコワースのインナーフェンダーと貼り付けウィンカー
ナンバーはホムセンステーで取り付けでした。  若いな・・・。
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マフラーはWR’Sのスリップオン。
 リンクパイプが有れば、サイレンサーは色々有るので大丈夫そうだな。
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走行距離は34000kmちょっと。

 普通に乗ってた様なので大丈夫であろう。
いざとなればもう一機MC19のEGが有る! 

  そういう部品も処分したいんですよね~~
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雰囲気で部品代見積もって10万くらいか?
 手持ち部品と、妄想進化入れるとちょっと出そうですけども

もう、妄想が止まらない~~
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とりあえず、実動確認とエンジン音聞きたかったのでバッテリー充電して

エンジン始動はしましたが、スローは詰まっておりました。

 あるあるです。
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マフラーステーが割れてたり邪魔くさそうですけど

おさーんがこういうバイク乗るってのも良いかな~って。

みさかい無しにガツンと行きましょうかね!!

ZX10R 帰ってきました~

大阪府寝屋川市のとあるセッティング屋さんから戻って来ました

最大のポイントで有ったアフターファイヤーは!


   消えませんでした・・・・・。

やっぱり、パンって言います。
 アイドリングが低いのでチョット上げると良いかも

とアドバイス頂きましたので、このマップベースで弄っていこうと思います


が、天気予報見ると今度の休み雨マーク・・・・。
 全国交通安全週間という紳士なイベントもやってるしね~

今度の休みはグラフ見ながらマップの観察かな。
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幹線道路と市街地でテスト走行しましたが3000ぐらいでざらつきが
3000以下でアフターが出ます

4000弱からスムーズになりますが、その時は結構な速度だね~
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ビュっと出るのはRC8Rだけどやっぱり4発は伸びるね

似たようなバイクだけど得意分野がちと違う。 面白い。。。

綺麗にセッティングしてもらったので思いの外パワーが出ちゃって
 良く言えば濃い目でまったりしてた部分が角張った印象になりました

いつもの道で流してみたいですな!

AF27 ディオ フレーム換装 他もろもろ

今回のメインディッシュです。

メインスタンドシャフト。 
こんな長い8mmのボルトがなんとボルト箱から発見

ネジ部で受けるとすぐガタガタになるのでストレート形状の物を探しましょう。

ナットではなく割りピンでの固定とします。
回転して万遍なく減ってくれた方が長持ちすると
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気休めで、端部は黒染めしておきました。
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組むとこんな感じで、フレーム側ががっちりしました。
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フレームとスタンド。

 生まれたばかりの小鹿のようです(お尻が上がってるとこらへん)
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今度はこちらがドナーになります。
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フレームに変形、ヒビが有るので余生をのんびりって使い方限定

 なんて出来る事無く、今回の再生と相成りました
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事故後、ふんだんに新品パーツ投入しましたので出来るだけ回収

フロント回りは全部これから移植します。

まだプラスチックが黄ばんでないでしょ
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そして、黙々と部品を洗いつつ組み立て。

前半分が何とか移動出来ました。
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エンジンメンバーは私のストックから虎の子なノーマル積みました。

持ってても仕方ない物は処分すると最近思い始めたもので・・・。
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オイルホース関係は滲みが有ったので今回交換しました。

エンジンカバーはZXのゴムカバー付を現在捜索中!!
ビビリ音が出ないのでチョット重いけどお勧めです。
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駆動系もリフレッシュが要りますけど

ガスケット無いのと夜は寒いので今日はココまで~
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自分で決めたリミット越えるとどうでも良くなってきたので

じっくりセット出してみようか~

AF27 ディオ フレーム塗装

ディオの分解が終わったので不具合修正

メインスタンド取り付け穴は厚ワッシャ2枚溶接
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スタンドスプリング掛かる所は肉盛溶接。

これで当分持つだろう。
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で、所々錆が出てるので防錆も含めて塗っちまいます。

下地は当然なし!
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こんな変なグレーも持ってないのでブラック

ウレタン塗料で120gほど作りました。
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組むと何処からも見えないフレームなのでガンガン塗っていきます
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しかし、こう言う時に限って垂れないんだよね~ 不思議~~
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冬型の硬化剤使ってるので明日の午後には組み立てできるように
なってるはずでし。
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このディオもこの休みで終わらそうと思ってたんだけど
ちょっとしんどい感じになってきたね~

何故って、ガスケットが足りてないからなんだけどね~
自分が頼んで無かったのね~

まあ、2台が1台になってくれれば場所も空くってもんだね

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