いろいろやろうかな~

ストリートマジック2 年内再生間に合うか

本年ももうちょっとで終わり

ちょこちょこっと出来そうな感じの有るストマジを起こそうと考え出して

すでに数ヶ月が経ちました。

とりあえず、部品の探索は終わってるのでエンジン始動ぐらいまではやりたいもんです
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何が無くてもキャブの洗浄は必須でしょ~~

エアクリーナーボックス外すとキャブも110のが付いてました、VM18です。

さすがやる気ぷんぷん車両です。
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キャブを開けると、きゃ~~

どろりとした混合ガソリンが・・・・。

全然抜いてなかったみたい。。。
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これはエンジンコンディショナーで漬け置きしておきます。
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と言う事はタンクの中も・・・

と思いましたが、タンク内は抜いていたらしく微妙なタールが・・・・

やっぱり洗わないといけないので外しましょうか
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オイルタンクも付けないといけないので全部外します。

マフラーとかホーンとかですね。

CDIはディトナの青が入ってました、ホントこんなんにコスト掛けたもんだ・・・。
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はい、全部外れました。 結構手間です。

普通のスクーターよりはだいぶとましですが。
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バッテリーも乗ってたのでダメ元で充電してみる。

24Vで強制チャージ後オプティメイト4を繋ぐと

サルフェーション融解モードになって22V程度でパルス充電してました

結構賢い充電器ですがリチウム系にはやっぱり使えないですね。
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充電している間にタンクのタール取り。

サンエスK1で洗浄するだけです。
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今回ポットを持ち込み100℃の温水で洗浄~~
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振りまくったらぷしゅ~っと勢い良くガスが出てました。

発泡タイプなのでキレイになる事でしょう

あんまり長い事漬けてるとコックのアルミが溶けるので

10分程度ですすぎます、 水が冷たいっす・・・・。
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次にガソリンタンク乾燥までにオイルタンク搭載

空き空きだったのに満タンになってしまいました。
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オイルポンプ廻りも部品が出てきましたのでサクサク組み付けます

ソレノイドタイプなのでオイル食いになります
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付けると、タンクからのホースがとどきません・・・・。

フィルターみたいなのが咬んでるのが標準みたい。
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そんな部品も有った様な気がしましたが

耐油ホースに置き換え。

ゴミ入っても見えるから良いでしょ。
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ガソリンタンクもエアブローとヒートガンで乾燥できたので

コックを確認しておきます。

やはりゴムが固めか!
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傷が無かったのでコックのシールを組み戻しました。
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さて、だいぶと時間が経ったキャブの漬け置き部品
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きれいになってました~

とりあえず全部エアブローして通路の確認はOK
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そんでもって組み立て。

キレイなキャブって良いですね~~
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車体に搭載!!

だいぶと出来た感が漂ってきます!
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ムリクリ充電してたバッテリーですが回復せず。

うっすらオイルランプが点灯しました、まあ当然ですね。
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オイルラインは繋がったのでオイル入れます。

CCISです。

これ使うとエンジン内錆びないので好きです。
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タンクにオイル入れても落ちてきませんので

エア抜きします。
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エア抜きのネジとプランジャーを抜くとザーと流れてきて~

そこいらにぶちまけます・・・・。

 もっと良いエア抜きは無いんですか?
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マフラーを取り付けようとガスケット確認したら欠けてました。

ディトナのボアアップ組んでるので丸タイプが使えない。

絶対に丸タイプの方が耐久性有るのにね~
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ということで、ストックは潤沢に有りました。

過去に本気になってたのが伝わります。
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最後のオイルのエア抜きでCRC55-6をキャブに直接吹きかけてエンジン始動

ホースの先からオイルが垂れるまで繰り返します。

ぽちょんと垂れたらエア抜き終了です
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オイルのエア抜きが終わったので。

エアクリーナー付けて、ガソリン注入~~

  ん・・・・・・。
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お漏らししてませんか・・・・。

 それもガソリンコックから・・・・・。
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めんどくさいな~なんて思いながら

ガスケットを探すと、

 にこちゃんシートは有るものの、外周Oリングが欠品・・・・。
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ダメ元でシリコングリスで詰めようと

押し倒して分解。  2stオイル満タンにしなくて良かった~
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にこちゃんシートは後ろに漏るかだけなのでとりあえずスルー
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外周側にしっかりグリスを塗って~
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くみたてっ!!
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やっぱり滲むじゃな~い

 こんなにバリバリ進めてきたのにOリング一つで終わり。

まだ出来る事は有りましたが、テンション大幅ダウンで

続きは来年へ持ち越しだ~~~


  って事で本年も終了と相成りました。 毎年変わらないね~自分。。。
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WR250F ナイトED仕様からコース仕様へ

長らくWRばっかり触ってましたが仕様変更時にどんな感じになったか。

元々EU仕様車なのでUS仕様と違う所が有るらしいですが

私は見た事無いんで解りませんです。

とりあえずこの車両変更過程です。

現在、ナイトED仕様
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1. ミラーを外します

2. ヘッドライトカウルの取り付けボルト2本外します

3. ヘッドライトカウルを前上方向に引っ張りカウルを外します

4. ヘッドライトバルブのカプラーを外しダミーカプラーを取り付けます
  (赤丸部)
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次にフォグランプ系を外します。

5. フォグランプスイッチを外します
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6. 元電源のギボシ端子を2本抜きます(赤黒線部)

7. フォグの防水カプラーを抜いてスイッチハーネスを取り外します
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8. フロントフェンダー取り付けボルトを外すとフォグがステーごと外れます
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9. 短い方のボルトでフロントフェンダーを取り付けます

10. ライトの付いていないカウルを取り付け上部を2本のボルトで固定します

  前のウィンカーは面倒なので付けたままで
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次は後方に移って

11. シートとシュラウドを外します
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12. ガソリンホースを外しタンクを外します
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13. ジェネレーターコイルのカプラーを赤カバー側に繋ぎ替えます

14. 空いているカプラーにはダミーカプラーを入れます

  線の保護チューブ赤が低出力で 黒が高出力になってます
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15. タンクとシュラウドを取り付けます

16. 左右サイドカウルを外します
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17. ウィンカーのカプラー(赤線)とテールランプのカプラー(緑線)を抜きます

18. それぞれのカプラーにダミーカプラーを取り付けます
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19. テールランプを固定しているタッピングビス3本を取り外します
  (赤丸部)
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20. リアフェンダー取り付けボルトを外します
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両方緩めるとテールランプユニットが落ちるので注意
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21. ハーネスを横に出してテールユニットを引き抜きます
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22. 付属のボルトを外から入れます

   リザーブタンク側が長いボルト
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23. 裏からフランジワッシャとナットを入れてフェンダーを持ち上げ気味に

   ボルトを締めます
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これで、コース仕様になります

所要時間は30分も有れば変化できるでしょう。


 で、コース仕様になった完成写真が無い・・・・・・。

だいぶとすっきりしてます。。。。。  伝わらないか~

この仕様にして思ったのは今回替えた部分が全く無くなったって事ぐらいですか

WR250FにLEDを付ける その17 ヘッドライトカウルマウント修正 で 完成!

最後の修正となります。

ヘッドライトLEDの張り出しが大きくてフレームに当たります。
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空かした状態でこんな感じ・・・・。

LEDの事を考えるとカウルオフセットが妥当なようです。
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その前に、バルブのダストブーツが無い件

替えが無かったのでノーマルを加工します。

これでPH7バルブは使えなくなるので、純正部品の調達が要りますね。

緊急時に有って良かったノーマルパーツ  って奴です。

先ず、カプラー直近で切断して線を抜きます。

センター辺りにマーキングして。
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切り出しました。

手切りです。20mmの打ち抜きポンチがあれば一瞬で出来るんですが

そんな物は持ってませんから~~
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バルブに取り付けます、ミラクルフィットしました~

付ける時にバルブは絶対触ってはいけません、

手の油が付いたらLEDが焼損します、普通のバルブと同じですね。
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さあ、レンズと合体! 

すばらしいフィッティングです。

  穴がセンターからずれてると残念な事になるので要注意です。
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ハーネス廻りはメーター下にカプラーを植えて行く感じで。

フォグハーネスは下巻きで、間にファンが入る場所を確保!
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最初に測った位置から2mm余裕を持って22mmピッチでステー作りました。

強度的に問題無い所なので生アルミです。
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付けるとこんな感じで前に出る。

ちょっと違和感、 けどすぐ慣れそうな感じ。

光軸調整は必須です!
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バルブとフレームのクリアランスも十分有ります。
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最後にフォグステーが突き出してた部分を切り取りまして~~

完成です~~~  (光軸調整してませんが・・・。)
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テストショット的な感じは否めませんが、依頼事項は全てフォロー出来たと思います。

しかし、見た目に変わったのは、フォグ付いただけか・・・・・・。
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あ、ホーンの位置も変わってる!  ぐらいか・・・。
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まあ、久しぶりに電気系やりましたが、昔の事も色々と思い出して出来るもんですね

まだまだ、出来そうだな俺!!
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と、自己満足と

オーナーさんが小躍りしながら喜んでくれたので一件落着です。

今回WR触ってて、

 またオフ車欲しくなったけどKLXの二の舞いになりそうなので我慢・・・。

我慢出来る子でしょ 私は。

WR250FにLEDを付ける その16 ジェネレーターコイル配線決定

今回のキモの全直流化とジェネレーターの高低出力切り替え。

すごいテストショット的な感じですが。

たぶん運用は可能。 

何にでも使うならある意味便利かもしれませんね。

先ずエンジン掛けて電圧安定するまで待ちます。

次に全ての灯火を点灯!!
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思いの外低電力ですな~

LEDのファンが結構食いそうな気がしましたがそうでも無い様です。
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消費してるのは1.2Aから1.9Aぐらいですね
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次はLEDヘッドライトのみで測定します。
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異常に低い数値でドライブされてます。

が、異常では無いです。
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LEDヘッドライトは必ずドライバーー(DC/DC)コンバーターが付いてるので

実際の消費電力と公称の消費電力が一致しない事はよく有るはずです。

あんなちっこいドライバーでいかほどの制御が出来るかってトコですね。
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次に、判りやすい所で確認します。

バッテリー+ケーブル!
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負荷を増やしたり、減らしたり

回転上げたり、下げたり

色々やって、常に余剰有り。

最大で2AちょっとなのでKLXのレクチなら耐えられるでしょう。

と、半分妄想でストレート配線で問題無し決定としました。
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次に半分出力出すのはジェネレーターの加工が要るので

久しぶりに押し倒して・・・・・。

むふふ。。。
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取り外しました。

テスト結線なので寒い処理ですが、テストなのでね。
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今回、灯火類無し仕様も勘案に入ってましたので。

1本増やすべくグロメット部に穴を追加します。

2.5mmのドリルで掘るだけですが、横の線に接触しないように注意!!
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中間線を入れます、0.75sqのテフロン外装銀線です。
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中間線は丁度真ん中の極間で出したコイル線と結線

今回ターミナルが有ったのでハンダ処理にしました。

(カシメると線通す場所が無かったのですよ)
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こちらは12極通過の本来の線です。

振り出し線はテフロンガラスチューブで保護

たぶん大事なはずです! オフ車だし。
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ちゅう事で、コイルが出来たので組み付けます。

ガスケットは奇跡的に破れ欠けが無かったので再使用。

スターターギア部のOリングだけ交換しました。

ハーネスグロメット部にはちゃんとコーキングしましょう。
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最後に追加線と既存の線を繋いでカプラー設置すると

こんな不思議な感じになりました。

判りにくいので6極出力側は赤のガラスチューブに入れてます。
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さて、これでエンジン掛けてみましょう~~

結果、アイドリングでは ほとんど出力有りません。
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回転上げて行くと

12極仕様と変わらない出力が出ます。

なんで?って思った人は調べてね~

ふ~んて人は、ジェネレーター容量ってもんはそんなもんなんだ~

程度に考えて問題無しです。

低回転でどれだけ出力があるかが容量の違いなんで~

(WRは5000rpmです、回転計付けてない私もいい加減~~)
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最後にバッテリーの出入りで確認しておきます。

アイドリングだとほぼ0V~ちょっとマイナスです。

発電分を全て使ってバッテリーも消費してる状態ですね
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回転上げると、最大2.8Aぐらいまで流れたので十分充電出来る状態です。

電圧計がバッテリー端子電圧なので見て取れるかと思います。

少しアイドリングで寂しいので7極分割ったほうが安心出来ると思います。
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何でこんな面倒な事をしたかというと、レギュレータ保護と

発電量を下げたほうがジェネレーターのコギングが弱くなるってトコで

草レースでも出来る事はしておこう!! と言うか、私がしたかっただけかも・・・・・。


けども、これで問題の全直流化の部分は完成しました!!

後は若干の修正ですね。


で、年末なので今年最後のガレミ開催~
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たわいも無い馬鹿話で楽しく時間が過ぎて行きました。

炭火職人も良い味出して頂き、ありがとうございました!
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さて、残りももう少し!

ガンバル・ガンバル。   家の掃除はどうしようか・・・・・。

WR250FにLEDを付ける その15 ウィンカーPL不具合修正

ウィンカーのパイロットランプが点きっ放しの件

自分は間違えてないとの信念の元、ICリレー購入

いや、これの方が軽くて軽量化になるし~~
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そのまま、コンデンサーリレーからICリレーに変更~~

 するも、パイロットランプが点滅する・・・・・・・。

さすがICリレーだ。。。
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仕方ないので再度ハーネスばらします。

眺めながら考える・・・・・。

バッテリーとスイッチのCOMがリレーに入って~

スイッチのCOMとPLプラスが繋がってて~

LED通って、アース・・・・・・・・。


  ん、アース??

で結論、私が間違えてました~~~

 パイロットにも電源とスイッチのCOM入れれば良い訳で~

ウィンカーバルブ通ってアースに落ちないといけませんから。。
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ああ、2度手間~~~~
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ほい、最初確認した時同様、 交互点滅しました~~

脳内図面で組んでるとやっぱり間違うんですよね~

老化かな・・・・・・。  いや、うっかりしてたに違いない!!
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せっかくICリレーに交換したのでウィンカーバルブも全部LEDにしたら

全消灯しなくてうっすら点いてるんですね~~

(並列回路になっててもLEDは少しの電力で動作しちゃうからです
 パイロットランプもLEDなのでそこ流れてる電流で動作すると言う面倒な・・・。
 普通は抵抗値の小さい方にほとんど流れるので電球が発光しないだけであります)

かっこ悪いのでリアウィンカーはノーマルバルブ8Wで落ち着いておきました。


さって、次は低電力仕様の確認と仕上げです。

 ゴールはもうすぐそこに~~

   あるはず。

WR250FにLEDを付ける その14 ヘッドライトLED来た~

思いの外時間が掛かったLEDバルブの到着です。

点灯確認でお約束の発光部直視・・・・・。

何にも見えなくなりました。

しかし、来たからには仮組みおば。。。
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ダストブーツが有りませんな。

ついでに思った以上に飛び出しもいっぱい。

ファン外すとたぶん焼けちゃうんでしょうね~~
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そこいら辺は後で考える事にして

車両に乗っけて点灯~~

周りが明るくてイマイチ判らないので消灯すると。
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全部LEDだと色が合ってて良い!

しかし、前から見るとグレアが酷い気が・・・・・。

 いや、競技車両だから良いでしょ~~
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さすがに下げた分ドライビングランプの光がフェンダーに出てますね
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思いっきり下げたスポットランプはもろにフェンダー照らしてます。
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けども、この暴力的照度であれば、さほど問題では無い気がしますな。
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少し宿題が残りましたが、追加灯火類はこれで大丈夫でしょう。

取り付けボルト類もジャストサイズに交換してます。

てんころりんしたらたぶんステーの厚みが2tしかないので曲がります

反面、曲がっても元に戻せると言う利点も有るかな

フォークアウターにボルトはジャストミートしない位置にしましたが

何か巻いといたほうが良いかな。
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なんにせよ、カッコいくなりました。

思いっきり人のバイクで自由な造型!!

  たぶん、オーナーさんも気に入るはずだ~~
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んで、

この後は年末っぽく某バイクショップの忘年会に参加~~

良い肉です!!!!!
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焼いてる場所がどうなんだろう~~と感じながら

でもね、とっても柔らかくて~~おいしくて~~~

 コレステロールの事なんか忘れてガンガン頂きました~~~
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久しぶりに楽しく深夜まで騒ぎました~~

ありがとうございました~ ピンクショップの皆様~~~

WR250FにLEDを付ける その13 フォグステー製作

フォグのステーにどうも納得がいかないので。

ホームセンターに行って色々なステーを前にああでも無いこうでも無い

 と、 思案しましたが、 面倒になってきて、 作る事にしました。


機能とかっこよさを両立させないといけないので、妄想大半で

型紙を作ります。
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左右で高さが違うのはドライビングとスポットで配光が違うから
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オフセットが左右違うのは左にはブレーキホースが居るから
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良い感じなのでSUS306 2t板からざっくり切り出し

ウィングタイプでなかなか良い感じでは無いですか?
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大丈夫そうなので端々を面取りして穴開け。
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そんでもって取り付け~~

取り付けボルトが無かったので前のステー共がましにして

スポットが歪んでますが~

良い!!

  自分で言うのもなんですけど良い!!
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フォグ下げた事でマウントボルトがフォークアウターに突き刺さりそうですが、

ここいらはボルト交換で回避出来ます。
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ボルト探したけど良いのが無いから、買って来よ~~

かっこいくなるのは楽しいね。  自分のではないけれど。。。

ちなみにステーの材料はSUS306 2t 80mm×250mmで足りますよ。

WR250FにLEDを付ける その12 フォグ点灯~~

ライトスイッチが届くまで、

不細工なフォグをどうすればカッコいく付くか妄想~~

下側にひっくり返してみた。
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現状では思いっきり上向いてるけどこの位置で後ろに下がれば

良い感じでは?

けど、フェンダーに近いと影出るし~

オフセットステーは作るの面倒(本音)

簡単に出来る方法を考えよう!!
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オーナーさんがスイッチ持って来てくれたので取り付けます。

ちゃんと防水ヒューズ付けましたよ、フォグだけの為に。

んで、点灯確認です。

これ現状ハロゲンのみ
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ドライビングとスポットLED2発点灯でこんな感じ

照度は十分ですけども

フォグがステーに上付きなのでフォグの影が気になります。

ちなみに右側がドライビング、左側がスポットになってます。

だから左横が影になるんですね~~

ヘッドライトもLEDになったら気にならなくなるかな?
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やっぱりカッコいく無い気が・・・・。
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真っ暗なガレージ内を照らすと~

レンズ口径が小さいのでそこしか明るくない感じ

レンズカットも無いので光が散らかっちゃうんでしょうね~

その証拠に上の方まで明るいです。
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ライトを点けたままであれやこれやしましたが

ちゃんと13Vアップで推移してますので発電量は申し分無しです。
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明日にでも部品が全部来るはずなので年内に終わらしましょう。

次はストマジでも起こしますか。。

ストリートマジック2 部品を探していきましょう

見た目サクサク終わりそうなストマジを再生しようかと準備~
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混合仕様なので当然オイルタンクは無し。

カプラー類は健在です。
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ソレノイドタイプのオイルポンプは有りましたが。

タンク他、過去に買ってあるはずの純正部品がさてどこに・・・・。
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ポンプ部はグロメットで押さえて有りますけどガスケットが生きているかどうか

お気楽に出来たら年内に完成させたいな~~
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最近、うちの近くを徘徊してるネコさん。

てか、たぶん新参猫が5匹くらい徘徊している様子。

うちの駐車場で悪さする奴もちらほら・・・・・。
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増える原因は、

公園で餌やる人が居るから増えるんだよ。

可愛いとか可哀相と思うなら持って帰って飼ってあげましょうよ。

そのうち保健所が回収に来るんだから・・・・。

WR250FにLEDを付ける その11 発電量測定

全部をLED化するので、モニタリング用の電圧計設置します。

バッテリーがリフェなので過電圧に弱いのと

熱的に厳しい場所にレギュレーター設置したので確認できた方が

精神衛生上良い気がしたのでね。

ぱくっとフロントパネルを確認。

良い具合に隙間がいっぱい!!
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でんぐり返ってもヒットしにくい下の方へセグメントを設置しました。

計測場所はライティング系にしました。

レギュレーター出力でも良かったんですがこっちの方が近かった・・・・。

不具合出たら即千切れる様にマイクロコネクターで接続~
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見難いですが13.0Vと表示。
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バッテリーの端子電圧は13.17V

0.2V程度電圧降下が有ります。 これ覚えておけば大丈夫!
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エンジン始動します。

左からジェネレーター出力(AC)

中 バッテリー端子電圧(DC)

右 ジェネレータ出力電流(AC実効値)

です。無負荷で測定してませんのでリアルな出力は計算できません。

出してもあまり意味は無いです。
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負荷がノーマルハロゲンヘッドライト(30W)なので

ライティング系にDC3A程度流れてます。
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回転上げたり下げたりしてデーター取ると。

アイドリングで17V・6.5A(AC)

ブォーンと吹かして 15V・9.5A(AC)

程度の出力となりました。

ザクッと計算すると110W~140W程度の出力が出ました。

(回転計設置してなかったんで大体で・・・・。)

トレイルテック製とほぼ似た様な数字なのでOKであります!!

レギュレーターはKLX250の物なので耐圧的には大丈夫そうです。

これの確認したければ、無負荷電圧要ります。


LEDのヘッドライトのみにした時に負荷が下がるのでそこは要確認です!!

KLXのレクチは14.7V±0.5Vなので最大15.2V掛けちまう訳です。

ちう事はバッテリーが満充電になってはまずいと言う綱渡り的要素も残ってるわけですな。

イベントは残ってた方が楽しいよね~~

何か違う??
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追加装備のモニタリング電圧計の精度も見ておきます。
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13.38Vに対して13.4V

良い数字出してます!

 が、ここで問題発覚!! ウィンカーインジケーターが点いてます・・・・・。

ライト外すと消えるんよね~ロービームの黄色線が干渉してると思うんだけど

要確認だわ。
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一時エンジン掛けっぱなしだったのでレギュレーターの居心地も見ておきます。

レギュレーター本体が75度ぐらい
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エンジンヘッド部が103度ぐらい
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ラジエーターが94度ぐらい
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フレームとレギュレーターのブラケットが50度ぐらい

結果!!

 よくわかんない~~

まあ、作った電流は使い切る方向で考えれば大丈夫でしょう。。。
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今回の測定でこれ以上の容量は必要無いと結論。

  どちらかと言うと減らさんといかんかな~ って感じ

想定で対処は考えておこう~

WR250FにLEDを付ける その10 フォグ仮組み

のんびりするつもりが~

物が届いちゃったので~

動く事にしました~  しかし寒いね。。。
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とりあえずお約束の点灯確認!

結構明るいです。
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10Wが2個なので20W

電流計では1A流れてません。 さすがLEDと言った所ですね。
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妄想で作ったフォグマウントステーに装着しました。
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ついでと言っちゃ何ですが、車体に取り付け。

前から見るとカッコいい感じ~~
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横からだと・・・・・。

完全にヘッドライトにかぶってますな。

マウント側を起こしてフォグを下付けにすれば収まりは良い感じですが。

たぶん見た目がぶっさいく。。。
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とりあえず、消費電力小さいのでワット数換算で負荷計算できそう。

ヘッドライトのLED届いてませんが、コイル出力測っちゃいましょうか。

ストレートで容量足りれば妄想的にはラッキーなんですよね~~

どうなりますか。

WR250FにLEDを付ける その9 追加ハーネス修正③

さてさて、今日で終わらせるべく本気モードで挑みましょう!

先ずリアの手直しから。

ブレーキランプのヒューズはリレー横に押し込んでコネクト。

ブレーキスイッチのカプラーもギボシ端子から110型2Pに交換して

ハーネステープ巻き直しました。

だいぶとすっきりした感じがします。
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ここから前ですが~~

とりあえずどの線がどこ行ってるか地味に確認・・・・・。

テストリード使用時はショートに注意しましょう。
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ウィンカーリレーも2極タイプに変えるので入念にチェック。

手持ちのリレーでは点滅せず・・・・。

球を確認したら8W、微妙に足りない・・・。

確認要るので手持ちの10W球に交換したら点滅しました。

ICリレー買っても良いんかな~ また聞かなきゃだわ
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地味な努力で線の色が何なのか判明したので引きなおします。

先ずはハーネステープをムキムキして~~

補器の場所まで測りながら位置決めします。
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最初に来るのがホーン

こんな、お茶目な位置に付いてたのでオーナーさんのコダワリかと思ったんですが

どうも付ける所が無くてここに収まったと・・・・。
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それを聞くとあまりにも不憫に思ったんで。

ネックの裏側にハーネス延長して、ラジエターと共ガマシにしてみました。

すっきりです。
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ついでにパイロットランプのカバーがぐらぐらしてるとつぶやいていたのを思い出し
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ゴムのり塗ってOリングで止めてみました。

これもいつまで持つかは分からないですがとりあえずは固定できましたね。
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直流化した時に忘れてはならない物。 それはヒューズ。

ノーマルでレギュレーターが居た所に設置してみました。

交換は楽勝!! しかし予備はシート下・・・・・。

どこに有っても一緒ですね。
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ヘッドライトとフォグを除き、出来上がりました。

思ったほど片付きませんでしたが、前よりはかなりましかな?
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ちゃんとウィンカーも作動します!! でもリアは反対側が点滅してました・・・・。

ちょっと残念。。。
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ヘッドライトも仮に繋いで確認!

バッテリーで全部駆動確認できました。

ハーネスの全直流化完了です。

まだ、ライト関係が未入荷なのでジェネレーターの確認は出来ませんが

やる事は決まっているので、ゆるりと部品待ちです。
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ついでで、フォグマウントブラケットを作ってたんで仮組みしてみました。

ギリギリ狙って作ったんですが~~
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ギリギリすぎやしませんか?

ヘッドライトかウル外せるか不安・・・・・。
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とりあえず、今出来る事はこれぐらいなので部品来るまで一休み~~
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じゃ無くて仕事が有りますね、明日から・・・・。

WR250FにLEDを付ける その8 追加ハーネス修正②

テールユニット自体の取り外しの簡素化は出来ましたので。

今度はコネクター。

ここはギボシ端子を防水コネクターに替えるだけ。
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この2個のコネクター外せば離脱可能となりました。

最後にキャップ作らないといけませんね。
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ここからは、どこかのショップオリジナルハーネスの解析が・・・。

と言ってもライティングだけなんで簡単です。

この左に出てる青い線は+からの枝線でした、何故色を変えるんだ~~

変に悩むじゃないか!!  と言う事で除去しました。
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とりあえず、有るべきところに押し込んでみる。

いっぱいです・・・。 ここは吸入ダクトの入り口です。

出来上がったら左右に振り分けましょう。
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んで、この後付けヒューズ、当初はライティング関係のだと思って単ですが。

リアブレーキランプ系のみの物でした・・・・。

なんてゴージャスな使い方でしょう。。。
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とりあえずはリア廻りが片付いたので前の方へ。

ちゅう事で設置が必要なレギュレーターブラケットです。

有り物、かつ突貫製作なので傷だらけですがオフ車なんで○
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で、前に悩んで決めたレギュレーターの居場所はここ!!

シリンダーヘッドの熱気とラジエターで熱せられた空気が通るはずな場所です。

熱的に大変厳しい箇所になりますが、ダメだったら次考えようと・・・・・。

無いんですよ場所が。。。
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で、取り付け。

ラジエターとフレームの隙間から風が入るかもしれない。
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なるたけ熱源から離した位置にしましたが、どうでしょうか。
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自分の中でだいぶと進んだ気がします。
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次からまたハーネス関係触らんといけませんが

次で全直流ハーネスになります。

しかし、このブログ誰の参考にもなりませんね~~

オーナーさんが確認してくれれば良いか。。。

WR250FにLEDを付ける その7 リアフェンダー固定部修正

無事買って来ました!!

ギボシダブルです。

しかし、コネクター部の体積はほとんど変わりませんね・・・・。
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テールランプ置いてもすっぽりはまりましたのでOKです。

すぐぶっ壊れるウィンカーはギボシ端子が便利ですもんね。
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んで、カタカタ動くリアフェンダー点検。

取り付け部が減ってますね~~
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反対側も同様に減ってます。
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既に芯が狂っているのでルーターでザグってフランジワッシャー入れました。
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内側もプラがだいぶと減っています。
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内側にもフランジワッシャー入れてナットで固定。
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これで、コース仕様完成!!

ぐらぐらするのも収まりましたよ。
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これから、ED仕様にするのですが、ランプがフェンダー直付けなので

ワンタッチとは行かず・・・・・。

テールユニットのタッピングビス3本とテールフレームボルト2本交換で

ユニットは離脱できるようになりました。
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次からまた電装の修正ですね。

頑張って行こう~~

WR250FにHIDを付ける改め LED付ける その6 追加ハーネス修正①

ノーマル部分のハーネスは直流仕様になりましたので

追加ハーネスの改修をしていきます。

先にリアから始めましょう~ 何故って後ろの方が線少ないから~~
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追加でコース仕様にも簡単に変更できるようにと言う事でしたので

現状を見ます・・・・。

かなりフェンダーに直付け部分が多いですね~
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コネクターもごちゃごちゃしてます。
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とりあえずリアASSY外すと、線踏んでますね・・・・。

ぺちゃんこでした、ついでにエレクトロタップも居ますね
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エレクトロタップで繋がってたナンバー灯はケーブルを内廻しに変更
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うーん、スッキリしました。
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エレクトロタップで怪我した被覆。

水が入ると錆びて切れます。 出来るだけ実体配線するのが基本です!
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線切って端子できちんと繋ぎます。
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マイクロカプラー仕様にしました。

分解する事無いと思いますが、ショートなどトラブルシューティングには有効です。
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ウィンカーの線を繋いで・・・・・。

何故にアース線が2本も有るんかいな??

ここは具を減らす観点で纏めましょう~
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まとまりました~~ が、ギボシ端子のダブルが在庫切れ・・・・。
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買いに行かんといかんです。

ダブルのギボシを使わないといけないとは想定外でした

なかなかパッパと進まないもんです。。

WR250FにHIDを付ける その5 ジェネレーター結線

前回エンジンが掛からなくてトラブルシューティングした結果

WRはAC-CDIっぽい物だろうと結論付けました。
 (間違ってたらごめんなさい。。。)

エンジン掛かってしまえばAC側が無くなっても始動するので

 ”ぽいっ”って表現してます。

サービスマニュアルも実はDLファイルで持ってました・・・。

お手数お掛けした皆さん、すみません・・・・。



ちゅう事で配線図も書けたのでカプラー待ちで止まってましたが。

やっと、カプラーが到着しました~~

こんなにいっぱいWRで使う訳ではないですが、とりあえずで買っちゃうんですよね

有ると便利だからと今だに散財中~~
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んで、しこしことカプラー取り付けと製作

DC入力はメインスイッチから3Pカプラーの黄/白に隣配しました。

元のグレーの2Pカプラーは空きになります。

後は普通に結線すればフルDCハーネスの出来上がり~~

メイン系だけですが・・・。
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んで、ガソリン入れて、スイッチON!!

エンジン始動しました~~



前回の失敗の種はセカンダリコイルに加電してなかったんで火が飛ばなかっただけと・・・・。

お恥ずかしい・・・・。



気を取り直して、確認!!

エンジン掛けると電圧も上昇中~14.6V程度まで上昇。
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HID35W単灯で若干電圧下がりまして、13.8Vぐらい

常時点灯なら問題無さそうだけどライトで電力使わないと

レギュレーターの仕事量が増えてしまいそう。

オーナーさんのご希望ではラリーとコース仕様どちらも使える様にと・・・・。

がんばって出来るように考えないといけませんね

電流用のテスターがぶっ壊れてて新しく買ったのが明日来るので

週末に確認ですね。
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後は、ハーネス廻りの片付けと増設ですが。

ランプ関係が未入荷なので出来るところチェック!!

クラッチスイッチが殺して有って、ビニールテープが巻いて有りまして。

それを剥ぐと、なんとねじりハチマキ的男前な処理がされてました。
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ちゃんとジャンパーカプラーに修正。

オフ車って、男前な処理が多くてドキドキしますね。
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とりあえず、ノーマル部分のカプラーは元の位置に取り付け

これだけでもすっきり見えます。
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コース仕様にも”ちゃちゃっと”変化出来るようにと言う事ですので

臓物の多いHIDではなく、今流行のLED路線に変更となりました。

LEDはグレアが多くて公道で使うと対向車と前の車に迷惑ですけど

あんまり公道走る車両でも無いので採用する事に決定!!

実際にLEDヘッドライトバルブ触るの初めてなので

ちょっと、わくわく。

RV125jp プーリーボスナット緩み修理

走ってて再加速した時に  ”きゃ~~” って言い出したと連絡が有りました。

あと、キックがまるで効かないという事で~

最悪の事態を想定しながらケースカバーを開けました・・・・。
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案の定プーリーボスナットが緩んで空回り。

オーナーさんいわく壊れたら嫌だから押して来たと。。。

正解です!!

若干、ネジ部が磨耗してましたが何とか使えそうです。

スプラインは修正で復活しましたよ
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久々に開けたのでベルトの磨耗チェック。

少々ヒビが出だしてますがまだ使用可能範囲ですね。
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スプライン軸とネジ部にスレッドコンパウンド塗って組み付け完了~~

最悪の事態は回避出来て良かったね~
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どんなバイクでもおかしな金属音が出たら停止するべきです。

私も過去にコンロッド折れもやらかしてるので、最悪死ねます。

もうちょっと行けるだろうなんて甘えでしかないので

すぐ止まって、引き上げてもらいましょう。

レッカー代は部品代で相殺出来る事を祈りながら・・・・。

ストリートマジック2 再生開始

WRで問題に直面中ですが、気晴らしも必要なので~

こんな物を買って見ました。

アルミ削り出しのリアショック

見た目のクォリティは十分すぎます!

これで実売3000円程度とは、使えれば激安です!!
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しかし、アッパーマウントがブッシュではなくナイロンぽいカラーです。

すぐにヘタル事間違いなし!!

気が向いたらブッシュに打ち替えますがとりあえずはこれで行きましょうか。

ブッシュの実売が1個1200円程度なのでサスとほぼ同じ値段ですが・・・。
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こんなサスを何に付けるかって??

タイトル通りストマジ2!

この間持って帰って来た奴です。

ルックスは完全にオフマジック化してます。
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洗って、さてリアサス交換で~す。
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リアサス新旧対比。

どちらも330mmですが、スプリングが違います。

前のはレートが弱すぎでした、ダンピングも付いてますがコンプのみ・・・・。

新しいのは線径太くて、巻き数が少ない時点で固そうな雰囲気出てます。

ちなみにこれ、シグナスとか用なんだけどこんなの2本も入れたらそれはカチカチ。。

マジェの250辺りだと良いのかな??
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アッパーマウント部はシリコングリスで潤滑。。

気休めぐらいにはなるかと。。。
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付きました。ボルト2本で交換完了~

そっこーでパクられそうですけども。
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停止状態で前後の雰囲気合わせながらイニシャルかけて行くとこんな感じ。

いいね~

ダンピングも少し弱めですが効いてます。
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フロントブレーキも引きずりが有ったので揉んでおきましょ~

ちょっと汚れてますな。
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固着気味だったのでヒートガンで加熱してからピストン回転。

洗って、引っ張り出して、磨いて、シリコングリス塗って、揉み出し。

ピストンのロールバックが微小なのでシール交換しないといけないかな~
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パッドは作った時に交換済みなのでまだまだ使用可能です。
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後、やんなきゃいけないのは。

この車両混合仕様なのでオイルポンプのところがグロメット・・・。

分離給油仕様に戻さないといけません。
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他にも見ていると。

思いっきりちゃんと作った車両なのでエンジンハンガー強化済みで有ったり。

フロントはストマジ110のダブルダンパー仕様だったりと

色々思い出して~  バカだなと感じました~~
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時間が取れたら、キャブ周りとエンジン廻り確認して登録しようかな。。。

今見るとちょっとイケテル感じがするでしょ
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駆動系もマルチバリエーター入ってるはずで、排気量はデイトナの62cc

圧縮上げてるので高回転までは引っ張れない仕様ですが

結構最高速は出てた気がするのだけれどね。

こんなの触るのも息抜きに良いよね~~~

WR250FにHIDを付ける その4 問題発生・・・。

ノーマルのレギュレータは使えないのでKLX250の物で代用しようと思います。

これ3相交流用ですが2方向だけ整流すれば同じ事なので代用が効くはずです。

大きくなってしまうのがデメリットですけども。
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ジェネレーターコイルはこんな感じで配線済み。

ワイヤーにはテフロン線1.25SQ使用、m当たり543円もする高級線です。
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コイルは直列でテストするのに中間線が長くなってますがテフロンガラスチューブで保護。

細かい所ですが見えなくなるので良い物を使いましょう。
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組み込みます。

元の位置に戻すだけ~~
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で、結果なんですが~~

エンジンが始動できませんでした。。。。

プラグを確認したら火が飛んでません???

前回、確認時はバッテリーさえ有ればエンジンかかってたんですけども・・・・。
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とりあえず、CDI点火なんでピックアップコイルの確認。

270kΩ・・・。  問題なす。
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ハーネス側に問題無いか確認。

ついでに何のコネクターかエフ付け。
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ハーネスの概略が分かったのでちょっと触って確認。

ヘッドライト点灯~~


 って、トラブルシューティングやってませんね・・・・。
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気になったのは、点火コイルの線とアース間を測ると。
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-5V?? 何故電位が逆なのか??

セル回しても変化無し???
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なんか、良く分からなくなってきてますが。

仕切りなおして考えて見ましょう!!

誰かサービスマニュアル持ってませんかね~~

WR250FにHIDを付ける その3 ジェネレーターリワインド

ワイヤーが入荷しましたので、頑張って巻きなおしますか~

パラレルで配置しようと考えてますが、どうにもターミナルの位置がいけませんね
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直接ターミナルに繋ぐしかなさそうです。

あんまりハンダ付けはしたくないので圧着で済ますかもですが

それは出来てから考えましょう。
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先ずする事は巻き数数えながら分解!!

早くも芯だけになりましたが~
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この差込のターミナルから微妙な残線が取れません・・・・。
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色々見ても構造が良く分からないので、上に引き抜いて外しました。

無理やりするとケース割れるので優しく力いっぱいを心心掛けました。
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そこらに散らかった元の線をかき集めてひねったら・・・・。

まるで○○○のような・・・・。 全部伏字で失礼します。。。
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それでは、ケースに残ったワニスを除去して。

リワインドセットオン!

温風が自分にも届いてGOOD!!

 で、ワイヤーの種類ですがAIW線(ポリアミドイミド線)です。2重絶縁になってます。

ポリウレタン線は少し安いですが、こちらの方が失敗少なくて良いかも。。
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話は戻って

ここからは気合いの作業です。

1/4巻き終わり・・・・。

コイルの基本は密巻きです!ワイヤーが切れない程度に引っ張れ~~
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1/2やっと過ぎて~~
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完成!! 

 所要時間180min

 もくもくと巻き上げました。 まだまだ出来る子だな!
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ここで、ワイヤー使用量見てみます。

元が1060gで現在929gと言う事は131g消費。

1kgで12極コイルだったら7台分と言う事ですね~~

残りの6台分どうする!!
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巻き終わったら、コイルの固定。

定番のワニス使いますが、こんな小瓶で販売されてます。

昔みたいに1kg買って固めてしまう事も無いですね。
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塗り上げて乾燥中~~

20年以上ぶりに巻きましたがなかなか上手に巻けました。
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ハーネスもワイヤー替えないといけないのでばらしましたが。

耐熱の黄色線が無い・・・・。  そういえばRVで使ったか・・・・・。

少量なので買いに行かないといけませんね~~
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ちなみに、1mmのワイヤーを手巻きすると、こんなになりました。

水ぶくれが2個・・・・。 途中から痛いと思ってたんですけど、最後に気付きました。

ついでに右手もBUBUBUBUBU。

まあ、2~3日すれば元に戻るでしょ。
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最後に、やっぱりダダ漏れ情報~~

WR250F CG26Wジェネレーターコイル
 DC5極  34巻き1極、ベース側4極17巻きでした。

 電圧上げてるの1極だけとは、割り切った設計です。

 AC側11極 34~35巻き7極 アウト側4極15~16巻き

 コイル線径は1mmです。

今回1段に9巻き入りましたので全極36巻きにしました。

とりあえず最初は2分割でテストしようと考え中です。

これでAC何V出力するのでしょうか?? ドキドキ。。。



 ※これを参考にして作業されて、ケガ・故障が発生しても自己責任でお願いしますね。

コイルの部品来た

最近は自宅に居ながらいろんな物を買える反面

実働時間が増えると言う普通に考えると良い傾向が有る気がします。

反面余分な話する人と接触する機会も減ったような・・・・。

まあ便利な世の中になったということですか。

で、AIWワイヤー1Φ1kgとワニス少々とガラスチューブ、早くも到着
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総量は1060g程度なのでボビンが60g

さて、WRのコイル1台分でどれぐらい消費するのか?

このワイヤーの最小単位が1kgだから仕方ないんだよね。

余りが膨大に出るのは、次の巻き替えのときにでも・・・・。 するか?
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さて、ジェネレーターコイルの分解でもしますかね。

久しぶりの 2連休~

忙しいのは悪い事ではないですが、たまには休息日が誰でも要ります。

だらだらと過ごしましょうか~


で、先ずは友人のフロントタイヤ交換!

おしゃべりしながらだらだらする作業も良いものです。

エア抜けが激しくなったと言う事でタイヤ交換。

バルブが切れてて漏れてた様ですがタイヤのトレッドにもヒビが出てます。

ホイルベアリングもゴロゴロだったのでついでに交換。

今回は交換時期が劣化に合うようにαー13採用しました。

バランス取りを忘れてたのをオーナーさんはすかさず指摘!!

おしゃべりしながらだと、すぐ忘れるので注意してね
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会社の餅つきが近くで有ったのでお昼代わりに餅食べに行ったり~

なんか今日は、いろいろと人がガレージによって、くっちゃべってましたが日が傾くと激寒・・・。

そこいらで解散しました。

寒くなると右手がすごくパワーダウンするので冬キライですが、

くだらない事でもくっちゃべってると楽しいし手の事少し忘れるしイイね。

暇な人は遊びに来てちょ~

WR250FにHIDを付ける その2 電源調査 

なかなか有力な情報が無いので、自分で調査!!

横着すんな~~ちゅう事ですね。

先ず、バッテリー搭載。 電圧は13.2V
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エンジン回さないと測定出来ないのでガソリン送って~

エンジン始動!! 
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配線図でAC電源がCDIに入っていたので、とりあえずカプラーを外す。

AC側は全消灯、DC側には関係なさそう。
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とりあえずAC出力、AC側はアイドリングで24V

回転上げるとバンバン上がっていきます。
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レギュレーターに入っていくAC出力はアイドリングで5V 回転上げて13V

かなり寂しい容量です。

 コンペモデルなんで回してるのがデフォですからこんなもんでしょう。

ノーマルレクチの容量もしれてますな・・・。
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レギュレーターへの配線を戻して、2次側のAC電圧は

10V程度でした、回してもほとんど変わりません。

これはCDIに入ってるシャシー側のコントロールでしょう   たぶん。。。
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何気に消灯しているインジケーターを確認したら球切れしてただけでした。

交換したら点灯~~

こういうのは最初に見ておかないと後で悩みの元になりますからね。
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そんなこんなでエンジン回してごそごそしてたら、バッテリー電圧が14.5Vまで上昇

リフェ的にここいらが限界電圧。


ひとつ測ってない所有ります。

なんで、レギュレーターの出力電圧測って無いかというと~

防水コネクターに突っ込めるプローブがテスターごとどっか行って無かったと・・・・・・。

ほぼ満充電のバッテリーでここまで上げるのに一時かかる時点で

充電容量が少ないのは確認できたので測んなくても良いでしょ。

どうせレクチ別の使うので。。。
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今回の調査で大体目算が立ちました。

今、5極分のコイルを6極に増やしてそれの倍に配線したら

2割り増しの倍になって全波整流するので更に倍の容量が確保出来ます。

巻き数は現在AC出力側コイルの巻き数を踏めばアイドリングで24V出力するって事だから

大丈夫でしょう。

材料発注は終わってるので、次はメインハーネスの見直しですね~~

これが面倒だな・・・。

WR250FにHIDを付ける その1

冬休みの宿題的に進めようと思っております。

次の休みまで置いておくつもりでしたが、何か寒そうなので

観測部位を外してしまおう!と、ちょっと強行でやりましたが。

 ものすごい強風で既に寒いやんけ!!
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シャッターを締め切り、作業再開~

この中のが今回の相手です。
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初めてのバイクなのでそっと横にして・・・・・。

では無くオイル出るから横にしただけです!勘違いしないように!

オーナーさんには横にするの了解済みです。
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んで、観測・・・。

ケーブルがどこ行ってるか覗きますが??

 やっぱり見えませんね。
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先にオルタネーター外すのに邪魔な部品を外します。

チェンジペダルは位置決めして取り外し。
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んで、スタータークラッチ抜いてジェネレーターカバー外しました。

オイル交換して有るのでオイルはキレイ!

底に溜まりは有りましたが腰下はきれいなエンジンです。
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こちら、ステーターコイル。

図示絵通りに12極でした。
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さっさとカバーから外します。

元に戻すので極力ボルトは居た場所に戻しながら組み戻します。
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やっと起こして、外装剥きます。

丁度、ヘッドパイプの裏側にコネクターが有りました。

ここでハーネスの加工するのって・・・・・。

加工時は剥きまくりの引っ張りまくり決定ですね。

 まあこれで、無事ステーターコイルが外れたのでよし。
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次に、ヘッドライトの距離も測ります。

顔を外して。
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バルブ(PH7)を外して浅い所と深い所2点測りました。

これで、バーナーからのプラレンズ距離が分かるので

実際点灯させたバーナーで輻射熱の温度測定すればレンズ持つか推測出来ます。

ヘッドライトスイッチ付けないとほぼ確実に溶けると思いますが

一応データーは取っておこうかな。。。
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今の所車体側で取るデーターはこれだけ。

レンズまでの距離測っただけやん!

 と、突っ込まないように。。

これで、部品の選定が出きる様になるのだから必要なんですよ。
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ステーターコイルは全部まとめてレギュレーターに入れるので

ちょこっと現状調査して行きましょ。

しかし、線径太いな・・・。

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