いろいろやろうかな~

HID買い足しました ついでに点灯確認

ZZRにも明るい光が欲しかったので。

大陸製の激安HIDを購入~

今回は4セット購入でおとなし目です。 (あほですね・・・。)

 ちなみに、既に嫁さんはどんな物が届いても無関心になってます。

タイヤがいっぱい来てもタイヤ来たよ~と業務連絡的な・・・。

良いのか、悪いのか・・・・・。
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まあ、それは置いといて。

大陸製は届いてすぐする事が有ります。

そう、動作確認!

最悪点かなかったら、送料持ってもらわないといけませんからね。
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で、点灯~~

  ぐぉっ   やはり見てしまいました、直視は危険です。

4セット全部これやります。
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点灯確認ついでに消費電力も確認。

電圧は安定化電源で13.5V設定です。
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2灯点けて7Aちょっと流れてます。
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当然、1灯だと3Aちょっとですね。
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これは、通常のH4 60W1灯ですが4.5A程流れてます。
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55Wだと4Aぐらいですね。
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この確認で分かるのは初期不良・・・・。

  では無く、フィラメント式のバルブワット数は計算で近似値となりますが、

HID35Wはランニングで40W相当ぐらい電気食ってるちゅうことです。

突入電力考えたら、やはりリレーレスは安全では無い気がしますが

皆さんどうでしょうか?

 心配性の管理人はリレータイプ使います!
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ZZR400K 試運転に行きましたが・・・・・。

テントの補修も終わって、ポカポカ陽気の中ZZRでぶらりと走ろう!!

ってなテンションでブォ~と発進した訳ですが。

前より低回転域が弱くなっています??
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気のせいかとも思いながら

宝塚の山に上がって、タイヤを気にしながら、開けて行っても、加速せん?

2速で何とか10000rpmまで回るが絶対に変。

乗ってても全然楽しくないのですぐ帰還しました。

ついでにだんだん灯火類が暗くなる・・・・・。

何もそこまでまとまって来なくても・・・・・。



んで、確認です。

 5000から8000辺りはそこそこ走るので電気系が臭い。
 (トルクピークでは元気に走る気がするものですので)
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で、分解。

コイル・イグニッションコード・キャップ辺りが年式的にも臭いので

 チェ~ック!
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コードを引っ張ってみると、#4抜けました、緑晶まで噴いてます・・・。
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は~い、#1コードも抜けました~~。

やっぱり付け外しすると不具合出ちゃいますね~
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2輪専用のプラグコードが無かったので。

 サプレッサー効果の高い高抵抗な4輪用、デンソー製シリコンコードです。
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カワサキのコイルは分解式なのでコード交換は楽です。
(7mmコードですけど)

キャップ緩めて、引き抜きます。 ここは刺さってるだけ。
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新しいコードにゴムパッキンとカラーを同じぐらいの位置に挿入。

シリコングリス塗ると作業性と防水性が上がります。
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4本全部交換。

ちなみに長さは
#1 42cm
#2 28cm
#3・#4 30cm  でした。
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コイル外したついでに圧縮も確認しようとプラグを抜くと。

#4ススだらけで失火しまくっていたのが見て取れます。

かなりプラグも消耗した事でしょうが、とりあえずこのまま使ってみます。

測定した圧縮圧力ですが
#1 8.5k
#2 8.0k
#3 7.5k
#4 8.2k となりました。

標準値が6.3k~10.0kなので悪くない数値です。
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それでは組み付け。

これで直ってなかったら、キャップ交換しないとですね。

で、エンジンは普通に始動、負荷掛けてないので確認は実走しないと分かりませんです。
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外装剥いたついでにクーラントリザーバー確認。

ちゃんと減ってます。
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FULLレベルまで補給~~
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んで、電圧降下の確認で、レギュレーター出力値測定・・・・・。

ダメだこりゃ。。。
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ストックで有るというのもすごい事だと自分で思いますが、新品レギュレーター。

ちなみにZXRのも新品で持ってます。。。。
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カプラー差し替え、電圧確認すると~

15V以下で制御されてます。
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ちゅう事で、レギュレーターが寿命で死んだか。

92年式なので、不思議は無いですが。

いっぺんに来るとトラブルシュートで迷いますがな。。。

   ね~

全く見えないところが新品に代わりました。
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これだけやればもう壊れるところは無いだろう!

会社早く帰れる日が有ればちょろっとカチ回して見ましょうか~~

駐輪テント補修

ロープを買ってきました。

これで縛ります!  何をって??

それは
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バイク入れてる駐輪テントの下に隙間が開いちゃったから

縛ります!!
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隙間から落ち葉が入って汚いです。

砂塵は雨で流れてくるので掃除はせんといけませんがね~
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一生懸命縛りまくりました!!

床面もきれいに掃除~~

久しぶりに汗をかきました、この中とても暖かく、隠れ家にも使えるのでは??
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一時的に収納として設置しましたが、何だかんだとずっと物が入ってますね。

収納増やすと物が減らないの良い例です。
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中から、こんな部品も出てきました・・・・。
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要る人居るかも~ 売って見ましょう!!

来年も車両を減らしていかないとね。

ZZR400K カムチェーンテンショナ調整

前回に横着して車載のまま取り付けボルト緩めてテンショナ出したら

2ノッチも出ちゃった・・・。 ちゅう事で

まじめに手動で調整します。
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初めて外す場合はガスケットの準備が必須です。

うちのは外す前提でシリコングリス塗って組んでるので使い回しです。

で、前回失敗してるので現状確認で取り直します。
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ロックを上げてテンショナーを下げます。
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組み付けて、エンジン始動~

カチャカチャとジャーちゅう様な音出てます。
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んで、また外して~
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手で1段引き出します!

これが一番確実!  うちのは12山目が今回の設定値となりました。
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またまた、取り付けて~ 既にあぎあぎしながら作業してますが・・・・。

エンジン始動!

 静かになりました、適度なテンションは必要ですね。

ちなみに2ノッチ進んだ時はギュオ~とガイドが痛め付けられるような音が・・・。

機構上2mmM6ボルト緩めてセンターボルト外して付け直せば1ノッチ出る算段ですが

テンショナの状態にも左右されますので(ガイド磨耗で動き悪いとか)

手で直接出すのが確実と言うお話でした~~
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明日もポカポカ陽気なようなので、ぶらりと回って来ましょうかね。
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さて、これで山登り、ちゃんと走るかな~

CBR250R ステム調整と、ワイヤリング変更

チョロりと走ってきました~

篠山周辺まで行って流してきましたが。

とりあえず、だらっと乗るととても良い感じです。

タイヤの皮剥きも有ったので無理せずカーブに進入すると、

 何もしなくてもスルスルと曲がっていきます~~。

              まるで別の車両のようです!!


で、 帰りにブレーキの当たり出しで強めにブレーキ当てると ゴゴ・・・。

ステムでガタが有りますがな・・・・。 
 
 ベアリングダメにするほど少年ではないので、ゆっくり帰ってきました。

帰りの峠でニンジャ250Rが単独事故してましたがライダーは大丈夫そうで良かった

単車はフロントホイールが90度横向いてたので復活は無いですね。

もう路面温度が低いので程々にしておかないとあぶないっす!

 私も、リアブレーキを駆使して下ってきたので、ペースダウンしました。


気付くと威圧的なパンダさんが居たりして~ どっちにしても気を付けよう。。


てな事で、シェイクダウンではなくやっぱり試運転でしたね。

いけてない所  
        ・ステムベアリングが緩い。
        ・右フルロックでスロットルが重い
        ・リアサスがフワフワする

の3点ぐらいですか。

 リアサスは、緩いバネをダンピングで絞めてるだけなので現状どうしようも無し

ダンパー固めても戻って来なくなるだけだから~~~

残りの2点は対応出来るのでやっつけて行きましゅ
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ステアリング廻りは、いっぱい物が付いてるんで大変です。

先ずはステム締めて、

ワイヤー類をああでも無いこうでも無いと入れ替え差し替え・・・。
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で、こうなりました~

下回りがいっぱいなのでスロットルワイヤーは上に。

これはハンドル下がったおかげで上出しに出来たと。

クラッチケーブル、スイッチハーネスも場所替えで結構かかりましたが満足!
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前がこれなんで、改造車っぽくなっちゃったのは仕方ないですね

ノーマルな部品なんてほとんど無い状態ですのでね。
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そんで、今更α‐12、インプレッションするほど走って無いですが。

スロットル開けて無くても減るんだね・・・・。

これ、フロント
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リアはパーティングライン消えてます。

そういえばDトラのα-12もすぐズタボロになった気がするね。
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しかし、よく曲がる気がするのはプロファイルに拠るものでしょうか?

これが、リアタイヤ。

かなりの曲率です、これで寝て行くのが早いのかな。
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対してフロントはだるい曲率。

ふらふら感は無かったのでここいらが良い様に直進性と旋回性を両立しているのかな?

と、評論してみましたが α-13が良いようです。

磨耗度が2ランクアップと。

次はα-13に決まりですね。 やっぱラジアル良いや~~
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とりま、完成したんですが、リアサスのゆるバネがやはり気になるので

発注しました・・・・。  どこまでもパーツで性能向上を目指します!

YSSのCBR250R(MC41)用でオプションスプリングが2種類

115Nと135Nが有るようです。

現在100Nでイニシャルかけて車高合わせしているだけなので

135Nを注文!!  

     ツーリングするバイクですがなにか?

 納期は3ヶ月らしいのでのんびり待ちましょう~~
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今回のバージョンアップで大変良くなった部分!!

今まで、パイプハンドルなのにレーサーバリにしか切れなかったハンドルが

こんなに切れるように~~

Uターン楽勝!!
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10Rと比べても大きく切れてます!!

前は、10Rより舵角無かった物ですから・・・・。

改造するなら最後まで!! 中途半端は良く無いと言う事ですな。
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サクサクとは進みませんでしたが、まあ、納得な内容です。

もう1回走らせたら冬眠かな。

こんなタイヤ履いちゃったんで仕方ないですか。

CBR250R MC17 ニッシンブレーキ洗浄

ちび介君の音楽会に行ってからだったので、既に昼前。

はやる気持ちを抑えつつ。

ブレーキ洗います。

この間、パークリぶしゅーでピストン押し込んだもので・・・・。

夜は寒くて、水を使いたくないのだよ。。
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フルードタンクも開放~ ゴミが視認出来ますな。。。

ついでにフルードも交換!
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ほぼ、ピストンは引っ込んだ状態。

ダストシールは居ないのでちょっと心配・・・・。
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で、既に洗っちゃいましたがリークも無く大丈夫でした~~

シールの確認が取れていないので今の所大事に使わないとです。。

ちなみのピントがホイールにいっちゃってますが、ピストンカシマコートです!!

無駄にゴージャスです! 全く見えませんが・・・・。
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リテーナーが痛むほど使ってないのでさらっと洗って完了です。
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このブレーキ、若干鳴きます、小さくキ~~~って。

しかし、パッドの面取りはしません!! 

カーボンパッドなので水切れの方が重要ですんで!

話は変わりますが、皆さんブレーキの鳴き気にしますね。

注目されるほど鳴くと対処しますが、気にしなくても何も壊れません。

排気音の方が大きいから聞こえないと思うんだけどみんな気付きます。

不思議です。
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さて、これで準備出来ました。
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ブレーキローターとパッド、タイヤが新品なので

100km目安で走ってきま~す。

CBR250R MC17 足回りMC22化 最終章~

何章とか付けてませんでしたが、一区切りと言う事でね~

で、いきなり部品を付けてまわります。

メーターケーブルはフロントから取れなくなるので交換必須です。

MC17だとホーネット250のがミラクルにフィットします。

値段は今回1825円でした。 
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MC17ノーマルをドライブスプロケットまで持って行くとこうなりますが。

ジョイント形状が違うので付きません。
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で、アウター長が近似しているホーネット用になります。

変にだれる事無く付いてます。
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メーター部も無理せず良い感じ~

ノーマルのメーターケーブル通す穴に入れればばっちりです。
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んで、MC19のフロントフェンダー取り付けですが。

アルミカラー2種揃えました。

5mm厚の外径14Φと20Φ内径は共に6Φ

これで、アウターチューブのマウントと近似値になります。
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この空いてる部分にカラー入れます。
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入れるとこんな感じ~

何となくフロントフェンダーが小さい感じにも見えますが、気付く人は居ないでしょう。。
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少し懸念してた、スタビライザーの接触ですが。

右はこんなんで
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左はこんなん。  セーフでした。

かなりタイトですが接触はしないでしょう。

シングルディスクで強化しちゃったんで、おまじないは必要ちゅう事です
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アクスルシャフトとカラーもまだ新品で出ました。

中古でも良かったんですが信頼のおける部品が無かったんで新品です。

基本ストレスメンバーは新品使うのが良いですもんね~
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接触箇所でもあったミラーマウントですが。

やはり有りました、ZXRのマスターシリンダーに付いていたので奪取!

今付いてるのと形がちょっと違いますが、ミラー付けば良いのです。。
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現在のクラッチレバーホルダー。

ジェイドの物です。要らないマウント穴が付いてるので替えます。
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MC22物のホルダー、転倒傷も無く上物!!

やはり見た目はこちらの方がスッキリします。

  ミラーマウント付けて、ミラー付いたらごちゃごちゃになりますけどね。。
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やっと地味な作業が終わって、ハンドル廻り終了~

ワイヤリングは都度見直しが要りますが暫定でこんな感じです。
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後は、カウル付けるだけ~

なんですが、このCBRアッパーカウルマウントは若干左に逃げてるので

フォークピッチが10mm広がった弊害を受けそうだったんですが。

 なんと、ギリギリセーフでした~~

 まじで、1.5mmぐらいしかクリアランス有りませんです。

でも、当たってないからOK~~ 

 ちゅうか、ここは中古でも探しましょうか。 修正出来ない所から曲がってるんで。。
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他にも引っ掛かりそうな物が無いかよ~く確認します。

途中で引っ掛かったら、こけますんで、何度も確認します!!
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何度もハンドル切るのでタイヤの下にはダンボール。

これ、楽にハンドル切れるしタイヤ傷まないしやって損無しです。
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そして、そして、外装全部付けたら、出来上がり~~

カッコいいではないですか、妄想が具現化した瞬間!!
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こっちからだとホイール変わってるのが見て取れます。

更に前回より車高が更に上がっている!

今回見た目も重視しましたが、乗りやすさも詰めたので乗るの楽しみ~~
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と言いつつも、カッコ良くなったな~

幾ら使ったかは考えたくは無いですがね・・・・・。
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明日はブレーキ揉んで試運転に行こう!!

いや、シェイクダウンに行こう!!

ZZR400K ステップバーでも交換しましょう

出戻りのZZRも一応直ったので

当初の目的のチビ介君と温泉ツー実行の為、ステップどうにかしようと思います。

現状のままでも何とかとどいてましたが少し足の伸びきり感が不安です。ZZR400618.jpg

んで、ディトナ製のタンデムステップアップKIT

ホンダ用でしたのでピン奥2mm既に追い込んでいます。
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ボルト類も付属してましたが、取り扱い説明書を紛失・・・・。

たぶんこうだろうで組みました。 割りピンはホンダ用だから付いてるんでしょう
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上下方向の厚みも薄いので5mmのアルミカラーとウェーブワッシャーで調整
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付きましたが、  う~ん  微妙・・・・。

サイレンサースライダーだと思えるか??
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ステップとして考えるなら問題は無さそうですね。

1回乗せてみよっと。。
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ついでに、自分用のステップゴムも磨耗してるのが片側に付いてるんで交換っと。
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お気に入りのアップステップですが。

汎用品なのでいつものごとく加工です。
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リターンスプリングの収まり代が無いので削り込みます。

左が加工後。

全部落してしまうと強度的に不安なので削りこんでます。
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後は純正品と交換するだけ!
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お約束の20mmアップで組み付け。

跨ってみましたが、全く違和感なし。 これで乗ってみるべし
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しかし見た目も変わってませんね・・・・。

ステップバー交換したらもうちょっとビットするかと思ってましたが、想定外です。。
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残すはカムチェーンテンション調整したら少し乗ってみましょうかね。

週末は晴れそうだし~~

 古いバイクだけど別のバイク、テンションちょっと上がりますわ

ZZR400K ハブダンパー交換

今回素早い対応で部品発注したので、続々と入荷してます~

ZZRとCBRとTZRの部品!!

しかしこれだけで1.5諭吉・・・・。

うーん。 けどしゃあないわな、直さない事には次いけないしね~
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他にもタイヤとか
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タイヤとか・サスとか

バックステップも来てたな。

なんせ部品だらけになってきました。
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なので、中日ですけど小1時間で出来る所をやっつけましょう。
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交換するのはこれ、なんと4201円もしました・・・・。

在庫は残り数個でした、必要なら買っとか無いと無くなりますよ~

ZAP750も同一部品になってますので敵は多いかと。。
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で、今回はちゃんとホイル外しました。

裏側は汚れる程乗ってないので、ウエスでさらっと拭いて置きました。
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すぐに外れるスプロケットハブ、危なくって仕方ないです。
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これが、年数に拠ってカチカチに縮んだハブダンパー
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今回買ったものは対策品になってます。 だいぶん前に変わってましたね。

均等割りになって空間有りになってます。

が、こちらはヒビが入って割れると言う報告を聞いてます。

カワサキのハブダンパーは昔から弱いですね。
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当たり部分にシリコングリス塗りたくってはめ込みます。

しっくり入りました!
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それでは、ホイル組み付け。

スプロケットにガタは無く普通になりました。

これで、しゃくるのも多少マシになるかな~
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最後に何も考えずアクスルナットに割りピン入れて曲げましたが。

これ、今時のセルフナットにした方が良いんじゃね?

昔、洗車してて、手にぶっ刺さった記憶が蘇りました・・・・。
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ナットぐらい換えましょうか。

他に気になるところは新しく発見してないので、

今週末に妄想部分と実用部分が完全に終わる予定!

やっとZZR完成するぞ~~

CBR250R MC17 ブレーキパッド交換、今回ここまで~~

この休みの作業はここまででした。

かなりの頑張りっぷり! 家でも仕事してるような錯覚!

  激寒くなる前にやっておきたいですからね。。。

で、フロント廻りが入れ替わってるんで、パッドも新品投入します。

必死で探した普通のパッド。
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いや、レーシングカーボンなんで普通な価格のパッドか

 いやいや、ちょっと高くね~か?

日本で買えるパッドで一番安いが正解ですね、へんなキャリパー使った弊害です。

更にカーボン、雨振っても乗るんだよね・・・・・。

  使ってみてから考えよう!


  ※レーシングキャリパーは安くても1キャリパーでパッド代が1万円掛かります、およよ・・・。
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で、組み込み。

ちゃんとフルードカップ空にしてから作業必須です!

まあ、手間も掛からずセンター出てます、

ディスクアダプターで手間掛かってるから当然ですか。。。

 ちょっとピストン重かったので今度もみもみせんといけませんが・・・。


今回はオメンテではなく改造してるので後回しです!!
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で、途中経過、全貌~~

フロント廻りは総とっかえなんで感じ変わりました。

なんて、レーシーなんでしょう~~~

        ツーリングするバイクだけど・・・・・。
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リアはタイヤラップ巻きなんで変わった感じがあまり無い。

けども、サイズ変更で10mm程は車高は上がってるはずです。
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フロントアクスルも短いMC19のままなので全く乗れる状態では無いですが

形にはなりました~~   パチパチ~~

このホイルスポーク6本も有るけどすっきり見えますね。

ディスクもスッカスカなのでフロント廻りが軽く見えます。
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自分で言うのもなんですが、カッコいいバイクになったな。

 後は、カラーとかシャフトとか、メーターケーブルとか

って、結構なショートパーツ買ったら完成だ!!


 ちなみに画像をクリックすると大きく見えるぞ!

しかし、これは嫁様のバイク・・・・。

 ポジション変更しても大丈夫だったのであろうか?  

        シート高も結構有るし・・・・。

CBR250R MC17 リアホイールをMC22に変更

今回は作業毎に分けて書いてみてますが、どっちが見やすいのかな?

検索では細かい方が引っ掛かり易いみたいですけどね~

ご覧になって、真似して壊れても私は一切責任を取れません、それだけは

  ご了承クダサイね。。

で、完全ノーマルな細~いリアタイヤ。
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問題はこのリアインナーフェンダーにタイヤが収まるかと言うのがポイント。
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で、既に交換してます・・・・・。

交換情報としましてはスプロケットハブ内のディスタンスカラー以外同一部品です。

ハブごと持って来たら付くという事です。 ちなみにカラーは810円です。

変えた結果としましては、α12の140/70-17では接触は無いです。


過去にMC19のホイルでTT900GPだと接触しました。

と言う事はツーリングタイヤのラウンドではエッジがフェンダーに触ると言う事です。

MC17で行くとこまで行こうと言う方は注意が ひ・つ・よ・う!

 まあ、居ないかそんな人・・・。
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で、リアからのフォルムは・・・・・。

 タイヤが細くなくなった程度ですね~~

ラップ巻いたままなのでよく解らないってのがほんとですが。


ビフォーアフターで無いとスルーします完全に!

 ぐらいの変化でした・・・・。  良いのよ、走行性能が上がってくれればね。
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さて、ゴールは近いぞな感じですが。

 部品発注も有るので、今月中完成目指してガンバル・ガンバル!
 
 でも12月になったら絶対乗らないよね~~~

CBR250R MC17 フロント廻り組み、ハンドル交換

ステム周りの加工が終わったので、後は楽勝な組み立て!

このガチャガチャな配線は直しようが無いのでスル~
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ステムベアリングはたっぷりグリスアップしておきます。

雨天でも走行する車両なので気持ち増量中~

ちなみにいっぱい入れてもグリスが散らかるので水の進入が抑制できるぐらいの効能しか無いですが。
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フロントフェンダーはMC19用です。

なので取り付けピッチが10mm狭く、隙間が開きます。

想定内でしたがカラーは買ってませんでした。

 何でMC22のフェンダーにしないかと言うとMC19はスタビが入ってるから。

一応シングルディスク車なのでおまじない程度に残したかった訳です。
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グリップは元々付いてたやつ再利用!!

使える物は使いまわします!
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で、じゃじゃ~ん。。

メカニカルでシックな感じになってます~~

ハンドルの位置が変わった都合でワイヤーとかがレーシーな邪魔な位置に来てたり。

アップハンなりに良い感じになったと思ってますが、

客観的に総じては、普通な感じですね。

左右詰め代は15mmぐらいが限界かな? とりあえずはこれで様子見よう。
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で、ハンドル変えると必ず出てくるカウルとの干渉。

と言う事でチェック!

左に切っても全く当たる気配なすぃ~

カウルの一番深い所に入って行きます!! 偶然の産物! いぇ~い!!
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右にハンドル切ったら、ミラーが付きませんね~~

クラッチブラケットにミラーマウントが要りますね。

けど、干渉はこれぐらいでクリア~
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ミラーマウントはどこかに必ず有る筈なので探しましょう!!

買うと結構高いから~~ ストックも要らないし~~

ついでにレバーホルダーもミラーマウント無しに変更しましょうかね。

 バンバン進むぞ~ 良い感じ~~

CBR250R MC17 ハンドルストッパー再生

順番に事を進めていきますが、楽しくない作業も有る物で。

それに特化したシリーズ!!

MC22改ステムをMC17に付けるのですが、当然ストッパーは新作になります。

バーハンドルなのでノーマルより舵角は大きく取りたい所です。

で、罫書き作業後下穴まで開けました。
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ここで、M8のタップでネジ作るんですが下穴サイズのドリルが無い・・・・。

少し探しましたが、買って来る方が早そうだったので、ホームセンターで購入。

結構な値段で売ってます・・・・・。 片付けてないのが悪いんだよね、たぶん。。
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てな事でステムアンダーブラケットは完成。
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ここからは修理で、ハンドルストッパー再生です。

ブラケットのストッパーが低かった時にめり込んで破損しちゃった部位を

削り込んでアンダーブラケット側で位置を変えて対応してましたが。

正当に補修しようと思い立ちました、 やる気出てます!!
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心金はM4のセットボルトです。
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こんな斜面ですが相手はアルミの鋳物、気合いで穴開け~~~
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M4のタップ立ててボルト入れます。

かなりの無くなりっぷりでしたね~~
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埋め率下げるのにナットを装着!!
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キレイに脱脂してから、デブコンFにて肉盛~~
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乾燥後整形しても良いんだけど、こんな場所だし~ そのままで良いか!

これで、舵角も増えて幸せになれそうです。

カウルとの接触なんて全く考え無しでばく進中~~

 ハンドル低くなるのでたぶん当たらないだろうとの想定は有りますよ。

後はワクワク組み立て、で~す。

CBR250RH ラジアル化再始動

部品は夏頃には揃ってたんですが、現状で乗る事優先にしてたもので放置。

実際使ったのは、ツーリング1回とちょい乗り数回・・・・。 

で、冬っぽくなっちゃったんでもうやってしまおうと。

部品も片付くしね。


 で、いつ見てもカッコいいなこの部品!! と変態チックに部品掘り出し。
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このバイクにCBR250RRのホイルをかち込む為に結構散財してたんだね~

でもMC22じゃないんだ、MC17が良いんだ! と変態発言しながら

付ける部品を更に探索!!
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MC22のトップブリッジにアントライオンのバーハンドルマウント

バーはコワースのスーパーネイキッドバーたぶんLOタイプ
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ブラックアウトしたトップ廻りにガンメタのバー う~ん 良い感じ~~

渋すぎます。

私的に金色とか有り得ないんでね
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覚えに、現状のハンドル位置。

測ったりはしません、雰囲気です。

寝かしてマウントしてますが、上体はかなり起きて乗る感じです。
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さあ、交換します~

前廻り分解!!

SC59とか触った後だとなんと簡単な。 良いよ昭和バイク。
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でも、問題も有りまして~
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このようにハンドルストッパーが怪我してるわけです。

ここは心材入れてデブコンで補修するつもりですが 

 まあ、面倒くさい作業では有りますね~
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んで、ステムも抜いてベアリングの確認です。

うっすら打った様な押し付けたような・・・・。
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アンダーには全周に打ったような押し付けたような後が。

イッシーが転倒した時にガードレール支柱に触ったのが原因かな?

まま、交換するんで良いんですがね。
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ステムはMC22の物にMC19のステムシャフトを打ち替えたもの

ややこしいですが、これをMC17に付ける訳です。

詳細は古い記事で確認だ!!
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んで、そのまま付けたらハンドルストッパーがフレームと接触・・・。

やはり最初に切り飛ばしておくべきでしたね、塗装までしちゃってるのに・・・。
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とりあえずストッパーを切り飛ばし、サクサクと部品を組んで行きます。

仮組みなんで新旧部品入り混じってますが、気にしないように!!

で、ハンドルが付きました。

高さは若干下がる程度ですが引き側がだいぶと小さくなりました。
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元がこんなん。 殿様乗りから若干お辞儀ぐらいかね
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しかし、このアントライオンの調整式バーマウント、メンドクサイ・・・。

曲がって付く事請け合い!! ポンチマークでもどこかに付けてくれていれば

そこから測れるのにね~

 ついでに転ぶと狂うんだろうね~~
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だけど~ 見た目は上々ですね、 

こんなバイクに付けるのもったいない位のクオリティ~~ かっこええ~

ドレスアップとは見せかけだけで実の無い事を必死でやるって意味でしたよね

 あんまり好きじゃないけど、分かるよキレイにしたい気持ちって。。
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仮組みでホイルも付いてるんでブレーキキャリパーも付けて見ます。

ぎりぎりセーフ感も有りましたが、どこにも当たらず大丈夫そう。

オフセットは新品パッド入れた時に確認しましょう。
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パッド幅が27mmなんで、こんな所までしか当たりが無いですが

穴じゃなくて抜き溝なんで大丈夫でしょう、

プレートが歪むほど熱入れるブレーキ掛ける訳ではないので
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で、フロントのシステムはこんな感じに。。 かっこええ~~

自己満足の変体野郎ですな。 

こんなんですが、ツーリングするバイクです!これは。
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明日はハンドルストッパー周りを処理して

出来上がるんでは??
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これまた、ちょっと部品の発注が要りそうですけど

やる気出せばまだまだ出来る子だな、おれ!

  と自画自賛!

明日もしれっと会社休みなんでやっちゃいましょう!!

TZR125 GIVIグリップ買ってきました~

先週バイク7に行って、真っ黒の安い方を買おうと思ってたんですが売り切れ・・・。

ちょっと高い赤い挿し色の入ったグリップになりました。

ポイント全開で使ったので安くは買いましたけど~ ちょっとは値引いてくださいな。。


で、いつものごとく収納してしまう前に付けてしまいましょう。
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115mmの設定が無かったので125mmですが、最悪パイプ繋げば良いかなって。

プログリップみたいにぷにぷにでもなく普通な感じです。

ZZRには安い真っ黒グリップ付けてますが、同じ感じですね、

色付いて300円アップ。。。
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ゴムのり塗って、エアーでぶしゅぶしゅ~っと入れました。

やっぱりちょっと長いね~ スロットルパイプの延長は要るね。
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で、ZZRも一段落付いたので、TZR進めようかとエンジンを出してみた。

見ても一向にテンションは上がらない・・・・。

 たぶん、とっても汚いから。。。
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クランク死ぬ前には復活の呪文を唱えようと心に近い再度収納しました。
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まだ、部品が全部揃ってないんで後回しにしただけですよ。

部品洗うのが面倒くさいだなんて、思っていたのはないしょです。

ZZR400K 初乗り~インプレッション

とりあえず、するべき事は全部やった、        つもり

ハブダンパーとか突っ込まない、  そこ!


しっかり思い出して、ブレーキパッドが新品、タイヤもデッドストック新品

後は、ガソリン入れに行くだけ。
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てなことで、灯火類の確認して、出発~~
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で、ガソリンスタンドに着いたんだけど財布に金銭が2000円・・・・・。

これでは満タンにナラナイアルネ・・・・・。  財布の確認も必要です!!


んで、走ってみた感想ですが、 発進時に若干ジャダーが出ました。

これは少し様子見てみようと思います。 (エンジン回してないのでね)

 
エンジン内部に新品部品も投入してるので少しだけ当たり出しも要るので

最初、5000rpm縛りで走ってみると、 3600~700rpmまで低トルク

そこからモ~~ と加速しますが5000rpmしばり・・・・。 

          いわずとも、かったるい・・・・。

減速比落としているにもかかわらずこんな感じ、

  6速で 5000rpm回して70km/hぐらいなので計算は合ってそう。

一度、1速で引っ張ってみたけど、回転上昇 おそっ・・・・。

そこから、シフトアップして行くとグワングワンとしゃくります、

ソフトなサスが良い仕事してます・・・・。

 と言うのがリアルな感想ですが、比較対象にしてたのがCBR250RHなんで

エンジン重いのは仕方なく、車重もあるので加速感は低い。

実際の速度はそこそこ着いて来てるので見た目に遅くは無いんですが

ライダーに高揚感を与えるバイクではなく安心感、安定感を与えてくれるバイクですね。

しかし、カーカーのせいだと思いますが、

使えない3500rpm以下でクランク路に進入して

切り返したら、思いっきり切れ込みました・・・・。 およよ。。

やはり、400cc シフトチェンジは楽出来ない様です。。


良いところも有ります、当然です!!

この時期重宝する暖かさ、ZX10を思い出すようなヒートぶり

これからの時期に最適!!

50km/h以上でクルーズも異常に快適!!

足付きもベッタベタに付きます。

 やはり、ツアラーな感じです。   ってツアラーだよねこれ。。

減速比下げてどうしたかったんだ、俺・・・・・。

 とりあえず、ポカポカ陽気の時にでも山に上がってみましょうか。


帰って来て、手垢を一流しして、バリアスコートかけたりました。

そうそう、暗くなってきてヘッドライト点けたら、懐中電灯のようでした・・・・。

HIDとりあえず付けようかな~ 冬場はこれ使うつもりだし~~
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ついでに、テンショナーマニュアルで1ノッチ進めようとしたら2ノッチ進みました・・・・・。

ちゃんと外して進めればよかった、とは後の祭り・・・・。

今度、再調整です。 ノイズは低減できましたが、テンションかけすぎはね~
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ちゃんとした、テンショナー調整は次回やったときにでも解説しよう!!

 誰も期待してないって?? カワサキ乗りはノイズと共に有れ  と。

 出来れば、静かな方が良いと思うのだが、どうだろう、ツアラーだし。。

まあ、こういうバイクはまったり乗った方が幸せになれるんでしょうね。

ZZR400K リアサスが???

半年振りにエンジンに火を入れます。

何事も無く進んでくれますように~~~
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昨日から充電かけてたバッテリー。 

メンテタイプなので水量確認、減ってます。。。
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アッパーレベルまで蒸留水注入!  半年ごとの確認事項です。
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オイルは洗いも兼ねるのでプロステージ40でいきます。

そろそろ買わないと無くなるね。。。
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エンジン全ばらししたので、しっかり3.7ℓ入れました。
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ここで、バッテリーが死なない程度にセルでオイルを回します。

これ重要です。
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次にガソリンを入れますが、フューエルタップのリーク確認しておきます。

滲む程度だったので問題は無いでしょう。

 ダダ漏れの個体も有るようですので、要確認!! タンク降ろせなくなりますからね。
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やっと、エンジン始動です。

 タップのボタンを押し続けガソリン流してセルスタート!!

エンジンかかったら電圧確認、バッテリーの端子電圧で14V有るのでOK
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アイドリングも1200rpm程度で安定。。

エンジンノイズは排気を広めに取ったので少し大きめ。

こで、中身知っててこの音ならOKです、テンショナーは押し込んだほうが良いかな?
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エンジン止めて、一服してオイルが落ちるのを待ちます。

5分後ぐらいにレベルまでオイル追加。 これで、ばっちりと思ったんですが。
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ここで、初めて跨ったんです、バイクに・・・・・。

ずっと引き回してただけだったんですね~

 で、何が問題かというとリアサスが沈んだまま?? 固い?

気になると確認したいのでリアサスを覗く・・・・・。

見ても何も分からん・・・・。
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サービスマニュアルでセット長を確認するとスプリング自由長からの圧縮量しか規定に無い・・・。

とりあえず、スプリングセット長を計る。。。。

 見ずらい・・・・。  更にスプリングのロックナットが緩まない・・・・。

本来、モノサスは外してセットするものなので潔く外します。
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横道にそれますが、覗き込んだらマフラーの絶妙なクリアランスに驚愕。

カーカーもなかなか捨てたもんでは無いですな!
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話は戻って、サス抜きました。

汚いです。。。
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見た感じ、今まで一度も触られた形跡は有りませんでした。

これだとスプリング自由長に8mmのイニシャルかかってる筈です。

現、スプリングセット長は255.5mm
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で、スプリングを緩めようとフックレンチで回しますが、共廻り・・・・・。

レンチ2本掛けで何とか緩みました、絶対車載で調整は無理だと言い切ります!!

ちなみにバイスにかまさなくても12Φのシャフトエンドに入れれば回り止めになります。

原付ばらした時に10φと12Φのシャフトは取っておくと便利です。
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ダンパー単体になったので、減衰確認するんですが、3でセットすると戻ってこない。

2だとゆっくり戻ってくる。

1だとスーと帰ってくる、戻りのダンパーが強烈なようです。

ちゅう事で元からこんな設定なんだろうと結論付けました。

 だって、ダンパー抜けてる訳でもないしね~~
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で、標準セット長255.5mmから更に5.5mmイニシャルかけて

セット長を250mmにしてみました。 プリロードは13.5mmです。
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これで、ダンピング2でやんわり戻って来る様になりました。

ノーマル乗った事無いのに、何を基準に判断すれば良いのだろうか・・・・。

 サグは?何て声が聞こえてきそうですが、リアサスのシャフトにタイラップでストローク確認と

シリコンオイル塗って常用ストローク確認出来るようにしたので動向は掴めると思います。

                 が、  フロントのイニシャルが触れないので~

リアサスのみでどうにかしないといけません。

                 が、 替えるスプリングが有りません、減衰も3つ

と言う事で、乗りやすく出来れば良いんですよ。
   
  まあ、どうにかなるでしょ。。 重量車だしね。

ZZR400K 忘れていた訳では無いんですがスプロケット取り付け

残す所、オイルとバッテリーなんてのたまってましたが~

まだスプロケット付けてませんでした。

  後期仕様のエンジンになったのでこのスプロケットでは

減速比低すぎです。。
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スプロケットって買うと結構するので、悩み所でも有るんですが。

こんなデッドストックを某オークションでゲット!!

 私の好きなisaで歯数は47T 後期純正より1T大きいですが

 脳内想定ではど真ん中なスプロケットです。。。 価格はN5用の鉄スプロケぐらいで買えました

何て人気無いんだZZR400・・・・・・。

  ドライブ側は9Rのお下がりで16T 後期純正より1T小さいです。

これで減速比は純正よりも9.8%ローギアとなります。
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現状は前期スタンダード歯数で49Tでしたがもう使う事は有りません。

50km使用で用済み、ちなみにドライブ側の13Tも用済みとなりました。

  ああもったいない・・・・。
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寒くてシャッター閉めて作業してるんでホイル完全に外さないで

スプロケットハブのみ取りました、ハブダンパーがガタガタだから出来る業!!

 ハブダンパー買わないとだわ。。。

  で、スプロケット入れ替えました。 

今まで付けてたコワースブランド品も製品はisaです、アルマイトが違うだけ。

形が一緒でしょ。。
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ドライブ側は旧アファムで16T、大きいね~
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ドリブンスプロケットも銀からガンメタになってシックさに磨きがかかりました。

 そこ! おさーんくさいと言わない!
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忘れず、スプロケットカバーも黒に塗ってますよ。
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前の宿題で、アンダーカウルのブラケット作ってみました。

4tぐらいのアルミ板を探しましたが、無い。

3tのステンレスが有ったので頑張って製作! SUSって加工が大変・・・・。

 サイズはノーマルマフラーの真ん中に有る板から採寸したままです。

上の10.5Φ穴ピッチが40mm、下M6穴までが40mm、M6穴ピッチが80mm

それにぐるり10mm外肉付けて切り出し。

  と、寸法情報を垂れ流しにしてみました、誰も作らないと思うので。。
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付けてみました、カウルステーとセンターパイプがギリギリセーフ。

走ると振動で接触しそうですが、破損を伴なう接触にはならなさそうだったのでこのままで。
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ついでに断腸の思いでセンタースタンドも外しました。

スタンド基部にウレタンでも挟めばどうにかなりそうでしたが疲れてたんでスル~

思い出した時にでもやってみましょう。
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毎回、似たような写真ですが、ちょっとづつ変わってるんです。
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今日から保険が有効になってるはずなので明日リアルに試走出来そうです。

エンジンオイルとバッテリーとガソリン! すぐ終わりそう~

ZZR400K エンジン搭載、やっと組み立てです~

山ほど有る代休処理でお休みな訳ですが、お仕事みたいな趣味を進めます。

せっかくエンジン出来たので、オイルが落ちる前に組んでしまいます。

  ※ とっても長いので読んじゃう人は気をつけて~~


奥から引っ張り出したZZR,放置してたのでうっすらホコリが積もってます・・・。
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とりま仮組みで付けてた外装を取り外すと、大事な部分が空っぽ。

この状態だと押し引きがとっても楽ちん~

 でもエンジン無いから走らないわな。。
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エンジン積む準備は、エンジンマウント部を思いっきり広げておくのと

ボルトは必ず外しておく、仮組んでるとたまに付いてたりするんでね。
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時間は少々かかりますが楽ちんな方法で積みます。

車体を上げてフレーム下にエンジン入れます。

この時ラッシングベルトでちょっとエンジン上げておきます。
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車体を下ろして、タイダウン・ラッシング・ジャッキを駆使して平行に上昇~
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ボルト位置合わせて、ボルト挿入、で有るべき所にエンジンが来ました。。
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ボルトが無理しないようにジャッキで調整しながらエンジンマウントボルト締めていきます。

これで、大仕事は終わりましたが、これから細かい作業がてんこ盛りですね。
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忘れないように、オイルフィルターは付けておきます。

超昔に大量に買ったフィルターがまだ有る、残り1個となりました。

消費税上がる前にまた、大量購入しておこうか。。
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フィルターにはジャッキアップすんなと表記が有ります。

ここにジャッキかけちまう人が居るんでしょうね。

分かってると思うけどほんとかけちゃダメよ、またフィルター交換になるから。
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続いて、マフラー付けるんですが、既に車検は付いてるので外品をば投入します。

フランジ部が抜ける奴です。
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と言う事は、フランジ外す事がないので銅のタイプをチョイス!

これはほぼワンウェイなんで、付け外しが多い所には向きません。

購入時、注意が必要です!!
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フランジ付けました、ラジエターはずらしてます。

この時点でフランジにスプリング付け忘れ・・・。 一生懸命入れましたとさ・・・・
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そして、エキパイ付けました~

  って、まったく見えてな~い

見えなくても良いんです、スチール耐熱ブラック仕様だから。

見せる所はまるで無い!!
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ここで、細かい部品付けたり、配線繋いでいきます。

2度見で確認していきましょう~~
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一応キャブは再度確認して組み込みます。

ちゃんとガソリン抜いてブローしてたので問題ナッシング!!
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んで、後方まで流れてきたのでマフラーのセンターパイプ付けまして。

マウントプレートが無かったのでエーモンプレートで新作。

 この時点で長さ合わせと、穴開けは終わらしてます。
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くねくねと曲げて行きます。

 SS材のメッキ物さすがに柔らかいんで作業性は抜群でした!

ラインもここまで出てたらOKでしょう。
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出来たのが左側、右が元の部品。

元部品が短すぎて、フレームにパイプが当たるのさ。

  アメリカ産なのでこんなもんなんでしょう。
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やっと中身が出来たので放置で溜まったホコリと、今回の手垢を洗います。
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前回出きてから50kmしか走ってないのでさすがにキレイでした。

エンジンも銀色から半端ブラックになって精悍になった気がします。

  あくまでも気だけですが。
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冷却水も作って入れます、容量は2.5ℓ

2ℓちょっとラジエターから入れて後はリザーバーで対応。

 エア抜き開けたけどほとんどエア出なかったので良い事にしましょ。
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最後に、外装付けるんだけど。
 
 中華ウェルナットがボロボロになってました・・・・。

やはり、国産で無いと交換で2度手間になってしまう部品でしたね。

 2度と買うもんか~~~
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んで、サクサクと外装付けると、出来ました~

マフラーはカーカーのシステムKでした。 当時物を使うこだわりです。

 ナサート売ってしまっただけとも言う・・・・・・。
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アンダーカウルもセンターパイプと接触する事無く絶妙に隙間が出てます。
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ここんとこに、カウルマウントのベース付ければ何とかなりそうだね。
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ノーマルマフラーの中央に付いてるプレートみたいな物を作ればOKね。。

  しっかし、でかいノーマルマフラー、ぶら下げてても邪魔なんだが、どうにか考えよう。。。
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今度は、センタースタンド残したいなと・・・・・。
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現物見ながら思案しても、スタンド止める所が有りませんね~~
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ノーマルは左側で止めてたもようです、今は左に何も無い・・・・・・。
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何か良い方法でも無い物か・・・・・・・。

   外すんが一番手っ取り早いんだけども、 スタンド持ってるし~

変なこだわりは捨てて外しましょうか、軽量化も兼ねてね。。
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なんとか、ここまで出来ました、やはり黒クランクケースカッコ良い。

シリンダー銀色はキャブも銀色だから違和感ないし。カーカーもそそります。

 今週末にはオイルとバッテリー入れて始動するぞ~

ついでにシェイクダウンで走るんで保険も掛けとこ~っと。

      なんか、無駄にテンション上がってきた~~

ZZR400K エンジン組み立て、タペット調整  その2

明けて2日目、カム組んでバルブクリアランス測定~

静かなエンジンだったのでそのまま行ける事を期待しながら・・・・・・・。
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残念です。

静かなだけにクリアランス下限、下限以下、ほぼ0 なんて結果になりました。

ちょっと、くじけながらシムの測定します、 中心値は3.15mm見たいです。

また山ほど高価なシムを買うのか~ とたそがれていましたが。
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そう、元々付いてたZRXのヘッドがあるじゃないか!!

 早速、シムを測定すると。
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なんと、中心値が3.00mm!!  神は私を見放してはいなかった~~~~
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んで、必要分のシムを確保出来たので。

 IN側は0.15mmUP付近で、 OUT側は0.20mm付近で調整しました。

2箇所調整値オーバーしたので再調整でOKです。

シム式はいちいちカムホルダー外さないといけないので大変!!

何回バラシタかな??
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やっと、ここまで完成!! 後は部品をツケルダケ~
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固定のゴムパーツは全部取り替えです、

何度も言うけど、漏れたら嫌だから必須ですよ。
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うぉ~ 出来ました~~

 予定ではバルブクリアランスがばっちりで車体に積み込みまで出来たら良いな~

でしたが、まあエンジン完成しただけでも上出来です。 シム代もかかんなかったしね。
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ZRXベースのZZR K型エンジン、カバー類はブラックアウトしましたが

シリンダーとヘッドは銀色です。 これはこれで良いかな~
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カウルの隙間からどれぐらいチラ見出来るか分かりませんが。

黒エンジンのK型、知ってる人が見れば違和感有りですね~

  こんな、間違い探しみたいなの実は好きだったりします。。

  さて、後はぼつぼつと車体に積み込んで出来上がりですね。  
      
           うしし。
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ついでに豆知識、ピストン重量量ってみました。

  ZRXのピストン(ピストンピン・リング込み) で135g
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 ZZR400 前期物は 145g

 ここで、10gの差は大きいですよね。
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ヘッドはK型なので一応フルパワー仕様でどんな感じになるのだろう~~

 結構、楽しみです、来週中にはどうにかするかな。

ZZR400K やっと部品きたー エンジンやるぞ その1

待ちに待ったエンジンパーツ到着しました~

ガスケットとOリングとピストンとクリップ  


 と   タッチアップマーカーが頼んでないのに入ってました・・・

 サービスか? スズキの何たらブラック、ペイントマーカーとして使いますか。
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で、ピストン。  ZRX400用、ZZR400N9以降もこれです。
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既に準備万端のエンジンです。
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ピストンリングの位置を確認しながらピストン取り付け。

ピンのサークリップは新品使いましょう~

ピストン付きましたよ、#2のみ新品ピストンです

全部ZRXのピストンで揃えました、ZZRとしては進化版ですので。

 詳細は後で。
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ピストン付いたら、シリンダー入れる訳ですけど。

ピストンリングコンプレッサー、こんなに簡単なものが大活躍です。

問題無く使えます、簡単で傷も付かない、それに安い!!

 これ良いです~
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無事、シリンダー付きました。いい加減に洗浄したピストンですが

カーボンは除去しましたので、いいかな~なんてね。

重量計っても出来る事は無いのでそのまま順番に組んでるだけです。
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ヘッドは、前に準備済みなので乗せて規定トルクで締めていきます。
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ちゃんと次の部品も準備済み! こういう流れ良いですよね。

カムシャフトホルダーに付いてるOリングは交換です。

忘れずに取っとかないとそのまま乗せそうです、最近ボケてるので・・・・・。
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この後、カムシャフト付けてバルブクリアランス測定ですが。

晩御飯のようなので本日ここまで!

  で、新旧ピストン比較をしてみました。

左が新型、右が旧型

 見た目に全然高さが違います。
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トップからピンの高さは同じなので上半分は同形状ですね。
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大きな差はこのスカートの長さ、JKのスカート丈昭和、平成比較ぐらい違うね。

更に、薄くなって、抜き穴まで開いてます。 中身見えるじゃん。。。

じゃ無くて、かなりの軽量化になってます。

 エンジン特性替わるぐらいの変更なんだね~

 ZZRのN8とN9ではそんなに違うのかしら?
 
  クランクシャフトでツジツマ合わせはしてるんでしょうけどね~
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ZZR初期型にこのピストン組んだら全然ピックアップ良くなると思うけど

私には検証できません・・・・。 初期型のクランクが無いから。。。。

 しかしピストン残り2個のはずだからバックオーダーですね~

更にZZR400を熱意を持って再生してる人も全国で数人でしょうから

豆知識としてしまっておきましょう。。


       さて、明日は組み上げますぞ! バルブクリアランス狂って無ければ。。。

ZZR400 ミッション、減速比考えてみました。

なかなか、エンジンの部品が来ないので、

ZZRのエンジンとZRXのエンジンの減速比で妄想してみました。

         ZZR400     ZRX400

1次減速比  1.901      2.491

1速       3.167      3.167
2速       2.125      2.125
3速       1.667      1.667
4速       1.381      1.375
5速       1.217      1.217
6速       1.083      1.083

ノーマル   (49/14)    (46/17)
2次減速比  3.5        2.7


1次減速比で ZRXが 31% ローギア

ミッションでは4速のみ 0.4% ハイギア

2次減速比で ノーマル比 29.6% ハイギア


となりました。 電卓たたいただけですが・・・・・。

 これで解る事は ZZRとZRXの違いは1%ちょっとZRXがローギアになっているという事

なので2次減速比をショートに振って元ZZRの時は(49/13)で7.7% ローギア化してたので

ZRXエンジンベースでは(46/16)にすれば減速比が2.875になって

ノーマルZRX対比 6.48%ローギアとなります、元を足して7.48% ローギア。

そして、ドライブスプロケットは9Rと共通と言う事で、買わずに済みそう~~

  16T予備品に有り~   やほ~い!!

ドリブンスプロケットは買わないといけませんが、理屈が通ったので買いましょう。

(47/16)で9.8% ダウンも有りかな、1割下げて加速はどうなるか?

いかんせん、乗ってないのでこれ以上妄想が進まないのでやって見てから考えよう~


 とりあえず、これで一つ問題はクリアーしたんで 良しとしよう!

CBR1000RR 外装上がってきました。

早くも、補修、塗装工程が終わりピカピカの外装が帰ってきました。

と言う事は、2時間もかけて外したカウルを取り付けなければなら無いと言う事です。

フルストリップ状態のSC59
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そして、外装を付け終わったのは、5時間後・・・・・・。

大変だよホンダさん・・・・・。

  10Rとは比べ物にならない分解性の低さでし。。。

まあ、外装だけなので少々ネジが余ったのは愛嬌と言う事で~~


  カーボンタンクガードとタンクエンブレムも塗装屋さんが外して貼り直してくれてました

スペシャルサンクスです!!
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最初の写真が無いけど、トリコロールが真っ黒に変わっちゃいました。

 結果、ハードパーツの金色が目立ちますね。

これはこれで悪くないかな~
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しかし、ほんとピカピカになってます、顔映るレベルですね、さすがPRO!

もう1週間程度乾かしたら、カバー保管も大丈夫でしょうかね。

  さて、これからどんなステッカーチューンが始まるんだろうか!!

 少し楽しみ~

ハイゼット やっとこタイヤ入れ替え

ガレージ片付けの一環でタイヤラックから発掘。

車検取って1年以上放置なタイヤです。

ちょっとヒビが出てる気も・・・・・。
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まあ、とりま1本だけアルミなのとホイルナットがこんななので

ナット交換と合わせて作業です。
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ホイルを外すと、ハブボルトにも錆が侵食中~
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軽くワイヤーブラシで除去!!  洗ってないので見た目変わらず・・・・・。
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錆びの進行防止と焼き付き防止を兼ねてスレッドコンパウンド塗って組み付けます。

一応トルク管理中~ このアダプター100N・m以上も計測可能なので重宝します。
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うむ、ナットが少し出っ張り気味なのは気になるが、小奇麗にはなった感じだ。
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ちなみにリア側は両方とも錆びは出てなかったので

ブレーキの熱が関係して錆びちゃったって感じですかな?
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そして、全部替え終わって・・・・・。

5秒もかからず見慣れました。
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それで良いのですよ、これはカスタムとかではなく、不具合の修正なのですから。

ガスケット替えてうきうきする人が居ないのと同じカテゴリーでした~

 個人的には満足であります!!

CBR250RH フェンダーレスいってみよ~

オークションを徘徊していたらこんなのが安く売られていた。

セットで500円だ!!   思わず買ってしまったが

 送料が1088円だった・・・・・・。

と、良く有りがちなオークションの罠にはまりながらMC17リアフェンダーゲット!
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プレートベースはゼファーに付いてたフェンダーレスのアルミ部分です。

片付けてたら出てきました。
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送料増加の要因だったバッテリーケースなぞは使わずに必要なのはこれだけです~
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とりあえず、現状はこんな感じで、ジェントルさを醸し出しております。
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早速、ぶちぎって行きます。

元から蓋形状になってるので泥除け部分を大体で切除。
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ルーターで整形して、フラットにしました。 サイドチョイ残しがキモです。
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プレートベースにはリフレクターとナンバープレートマウントが付きます。
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それでは、交換に移りましょう~
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サイドカバー外してボルト4本でランプASSYごと外れます!

まるで生粋のレプリカのようですな
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泥除け切った残り部分を付けて見ます。

完全に下半分無くなりました、この段階でプレートの位置は決めておきました。
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しかし、プレートベース付ける所の強度がイマイチな気がします。

薄いプラスチックに縫い付けるのは気が引けたので~
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押さえのアルミ板作りました。

リブの高さ分の3mmライナーも製作済み!!
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そして、装着!! 

かなりプレート寝てるような感じですが
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付けてみるとそうでも有りませんね~

リフレクターがリアタイヤ端になるようにしてみましたが前後位置は

もう少し後でも良かったかな?
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真後ろから。 思いの外良く見えます、止められる事は無いと思われます。
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バランスは何となく、イマイチな気もする・・・・。

シートカウルが縦にもっこリしてるんで違和感があるんだろ。
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ビフォーアフターな感じに
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やっぱりめり込ませ過ぎか? けども出っ張るのはもっといやなので

これで様子見です。   
              たぶん、慣れます!!
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乗りもしないで何やってるんだかって感じですが。

これぞカスタムでしょう!!

重量増加と、後続車に泥水を飛ばすスピリッツ

  私の知ってる人たちの8割以上が良い角度なナンバー装着方法を取ってるので

ビンボーカスタムで、追従してみました。

とりま
ぱっと見、ノーマルフェンダーカットに見えないのでOKっす~

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