いろいろやろうかな~

CBR250RH MC17 追加メーター水温・電圧計取り付け

CBRには他と違うスカイリッチのバッテリーを使ったので余計に気を使ってます。

で、安い電圧計を喜んで買ったのとは別にこんなんも買って見ました。
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某オークションで2500円で買える水温・電圧計です。
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安定化電源で13.6V印加すると~

テスターが13.57V 安物電圧計13.6V
肝心の水温・電圧計は13.4V・・・・・。

やはり精度はイマイチです。 けれども見た目はよさげな感じ。
雰囲気分かれば良いので、こちらを取り付ける事に。

買ってしまったわけだしね~~
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設置場所を考える~

ノーマルの水温計が機能しなくなるので上に乗せて見る。

インジケーターが隠れてしまう。
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水平で少しずらしてみる、どう考えても不細工である。
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とりあえず、車体バラシテから考えましょう~
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アンダーカウル外して気付いた所。

マフラーのバイパス部分がえらい焼けています。

スチールメッキ管ですがそこまで回して乗ってるんかな~?
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話は戻って、スカイリッチバッテリーの現状。

13.2Vで問題無しです。
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肝心の追加メーターですが~
エンジン始動後もやはり0.2V程度低目を表示
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バッテリー電圧14.5Vで表示は14.3V

ちうことで管理は14.3V以下で問題無しでしょう。

ちなみに中華HID点灯すると0.5V低目を表示・・・・。
電圧も1V程度低下するのでかなり消費電力有るようです。
HID侮れずですね、発電容量も少ないんでしょうけど。
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水温計はセンサー自体に互換性が無いか先ず確認・・・・。
制御幅が3桁違いました・・・。

交換しないといけませんね。。。

ノーマルはここにセンサーが有ります。
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付属のセンサーの線がすご~く貧弱なので
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コネクター外してケーブル保護カバー入れました。
若干サイズが有ってないですな~ 有る物使うがモットーなので気にしませんが。
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センサー入れ替えました。
冷却水はこのサイズのネジではほとんど漏れないのでそのままで交換です。

これで、ジャーと漏れたらどこかに穴が空いてます。
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くそ長い延長ケーブルも詰めてジャストサイズに作り変え。
こういう所に仕上がりの差が出ると思っております。 by素人
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結局、メーターはヒューズBOX上にベルクロで貼り付けました。

ここが一番しっくり来たので
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一応、水温も上昇していきます。
とりあえず機能はしているようなのでこれで様子見ですね。
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今回気付いた良い点はこの追加メーターちゃんと警報が鳴ります。
任意設定は出来ませんがメーターのレッド部分に入ると”ピーピー”って感じで。

2500円は伊達では無いようです。

もう一つは、中華HIDの不具合なんでしょうけど。
点灯時に1瞬断線状態が起きます。
これが起きると追加メーターが消えます・・・・・。

ヘッドライトSWが悪さをしている可能性も高いのですが
一度HIDがチャージされると消灯現象は再発しないのでHIDが有力

イグニッションのどのケーブルでも瞬間的に電源が遮断されるので~

何でしょうね~ HIDの起動リレーも次回確認しておこう。
これぐらいしか思い当たらない。

たぶん1箇所だけの問題ではないんでしょうけどね~

何か、出来上がった感が少ない作業でした。。。
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Dトラッカー これにも電圧計設置

全然乗ってないDトラですが、これにも電圧計設置しま~す

電圧計が小さいので設置場所に困らないのが良いですね。
デカイの買っても付ける所に困るようではね~
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ヘッドライトカウル内にハーネス類は全部有るので楽勝です。

更にタコメーター付けてるので電源は既に取れていると言う楽勝作業です。
けども汚いな~
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これが、タコメーターの電源ハーネス。
元はイグニッションから取ってましたのでこれから分岐します。

追加電装は出来るだけイグニッションから取った方がトラブル発生時に確認しやすくなります。
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110型平端子で分岐させました。
コネクターだと押し込む所が狭いので平端子の方がスッキリするかな~

って程度の選択です。
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電圧計本体はメーター上に両面テープで固定
配線は接触部位にコルゲートチューブで保護して引き回しました。

電圧表示は~ バッテリーで12.96V、電圧計で12.8V・・・。
やっぱり落ちますね~

おかしな数値が出た時に気付けば良いので機能は果たせるでしょう。
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カウルを取り付けて完成です!

ヘッドライトが点いてるので12Vまで電圧下がってます。

しかし、我ながらすばらしい一体感だと思いますね~
手作り感は影に隠れて見えないのでクォリティもさほど低くは無いです。
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けども、少々電圧下がってるので次回運用時充電してから出したほうが良い感じですね。
Dトラ4月に出す事有るだろうか・・・・・。

ZX10RD 電圧計取り付け

早速、電圧計取り付けます。

左インナーカウルを外すと今回関係するハーネスが出てきます。

バッテリーの電圧は13.1V
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バッテリー電圧とハーネス間で電位差が0.05V
電気使うともっと差が広がります。

なぜかというとボディアース側に0.9Ω程度
抵抗が有るから、アーシングすれば減るんですけど今回はスルーで
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電圧計の配線もしっかり保護しておきます。
追加メーターでトラブル話も良く有りますので。

ちなみに接続は普通の2Pコネクターにしました。
エレクトロタップが大嫌いなので手間は惜しみません。
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前オーナーがエレクトロタップでスモールから電源引いてますね~
私はイグニッションの大本で引き分ける派ですのでこれは使いません。
ちなみに端の方で電源取ると1Vは電圧降下が有ります。
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似通った数値が出てますが、若干低いようです。
完全にバッテリーの元電圧出すならば、バッテリーから直接引いてリレーで入り切りする必要が有ります。
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設置場所はメーター横にこじんまりと~

良い感じですが、昼間では見難そうです、青のLEDの方が視認性は良さそう。
見えないことも無いので白LEDで行きます。
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取り合えず、管理はこのメーターで14.5V超えてくる場合は何か電気使えば良いということ
車両の発電容量と使用量の差も視覚的に見えるので良いですね。

次々と設置していきましょうか~ 電圧計!!

電圧計の準備

バッテリーで、盛り上がってほぼ手持ちの車両がLIfePO4バッテリーに替わったので
過充電火災と活性確認用に電圧計を設置する下準備です。

電圧計と言っても結構大きい物ばかりで小さいのが無いか探してると
某オークションに有りました。

1個280円、送料5個まで120円と言う事で5個買いました。

別におめんてなんす用に有ると便利かなって~
簡単な確認ではテスター要らんでしょ
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で、このままでは設置できないので
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接着剤で防水加工、VRは触れるように空けて置きました。
接着剤はコニシボンドのSUです。 コーキング的にも使えるので便利です。
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乾燥したら、少し見栄えを気にしてアルミテープで装飾!!
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良い感じに小さいでしょ。 設置場所を選ばなさそうで良い良い。
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一応振動防止にスポンジ貼って運用しようと思います。
両面テープは3Mの屋外用、高いけどこれに勝るテープはなかなか無いです。
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出来た~って事で 点灯・・・・。

青いね~ これDトラ用に買った分だ・・・・・・。
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なのでもう一つ作ります。
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2個目なので若干クォリティ上げていきます。
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セグメント側面に接着剤が付かない様にマスキングしたので
アルミテープの平滑度が違います!!

しかし、言われても分からないレベルのバージョンアップです・・・・。
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ベース部分も接着剤で上げてみました。
要らなかったらカッターで落せるのでね。
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これで、10RとDトラに電圧計が設置出来ますね~
一応、配線図見て何色に入れるか確認しておこうかね。

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ZX10RD ネジ穴修理とバッテリー固定

問題点とやりっぱなしの部分を修正しておきます。

この、シートを固定しているボルト、ここが既になめています・・・・。
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とっても見難いですが、ねじ山がほぼ居ません。
購入時から緩かったのですが、何度もばらしている内に逝ってしまいました・・・。
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ヘリサート打つしか方法が残ってませんので、
6.3Φのドリルでネジ穴を抜きます。
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ヘリサートタップを立てます。
ほとんど同じ画像に見えますがちょっとづつ変わってますよ~
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打ち込むコマの名称はスプリューと言います。
最近のはスプリューが空かして有るので拡大器が無くても入れることが出来ます。
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すっかり、入りました~
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きちんとボルト入ります~ 修理完了です!!
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バッテリーの固定は短いバンドでスマートにしようと思ってましたが
合う物探すのも大変なんで自作の方向で~

ポリカ板の端切れでバンドのテンション掛かるサイズで作ってみました。

固定できてるか微妙な感じ・・・。
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上側に逃げ代が有るのでスポンジ貼ってめり込ませて見ました。
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何となく固定しているような気がする所で完成です。
持ち上がらないので問題無いと思います。
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バッテリー押さえプレートとシートの絶妙なクリアランス。
無駄な物で重量増加してる所は気にしな~い。
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そうそう、ツーリングで結構走りましたけども、
リアサスのリザーバータンクが熱くなる事は有りませんでした。

思ったより空気抜けてるんでしょうね。
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さて、不安箇所は改修しました。
燃調と点火時期調整が残ってますが大体思ってた事は完了しました。
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後は頑張って乗るだけだね!

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ZX10RD アフターファイヤー脱却しないな・・・。

22日23日とツーリングしてきましたが

低速走行時にやはりアフターファイヤーがパンパンと鳴ります。

22日に色々とマップを入れて23日に色々と入れ替えつつ走行しましたが
収まりません・・・・。

元気良く走っている時は至って快調。減速時にも何も起き無いんですよね~


全体的な感触としては、アクラのフルエキのマップがしっくり来た気がするので
それを触って行く事にします。
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点火時期も3000回転以下で進めてみるのも良いかもしれない
ストリートなのでトルキーになった気がして良いかもです。

チョコチョコ触って走りに行きましょうかね~

ちなみにツーリングにカメラ持っていくの忘れたので今回はツーレポパスで・・・。

ZX10RD ちょこっと走ってきましたが・・・・。

ほど良く晴れてたので、昨日の踵負傷を推して当たり出しと初期セットに出発!!

最初に確認できたのは  ”ぱんっ” 直ってないですね~アフターファイヤー

次に確認できたのは  ”ドンッ” てダンパー固すぎ・・・・・。


とりあえず、フロントブレーキ引きずりながらお山に向かいます。

お山の手前で燃調のLOを6%濃く設定。
サスはコンプ・リバウンド共に3クリック緩めで様子を見ます。

たまにスロットルオフでアフター出ますがだいぶとマシなので最大10%ぐらいで
下の燃調触れば直りそうですか。

サスは動き出しましたがリバウンド緩めすぎのようでした。

ここで、タイヤも出来上がっていないのに、雨がパラパラと・・・・。
次第に雪に・・・・・、有る意味吹雪いてるし・・・。

ここで、心が折れて引き返しましたが下り最低でした。

ブレーキ掛けるとグリップを失う・・・。

リアはまるで食わない・・・・・。

超ビビリモードでお山を下って帰ってきました。

すると超絶に晴れに変わりました・・・・・。
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ブレーキに関しては、かる~く当りが出た程度なのですが~

超絶に効力が立ち上がります。

まだ全面パッドは当たってないんですけども・・・。
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タイヤが出来上がって無い状態では、フロントのグリップを奪うには十分過ぎる
ポテンシャルを発揮しました。
低速だったので、マジでやばかった・・・・・。
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ついでに、下山して幹線道路では、体が前にずれ込む程のパワーを・・・・。

車重が軽いって、改めて確認できましたね
9Rとシステム構成値同じなのですが、全然違いました~

 効き過ぎです!!
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今日はナンボも乗れなかったので明日リベンジにショートツーでも行ってきましょう。
インジェクションのデーターも取りたいし。

やけにやる事増えてきた気がしますね。
落とし所を早く探さないと~~

大きな組み立て家具がやってきた

平日に到着して玄関先に立て掛けてある巨大なダンボール

無言で早く組めや~ のオーラを発してます。
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組み立て家具の多くは低圧縮ボードで出来ているので、
インパクトドライバーでネジを締めると全てのねじ穴がバカバカになります。

こんな時の為に~

電動ドライバーペンタイプ。 これで十分!
クラッチ2でもギリギリな板でしたが、ちゃんと組めましたよ。

1台有ると普通の家庭でもお便利ですよ~
私が買ってたのは、電池内臓タイプでお安いリョービ製BD-361です。
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2階の踊り場に設置しましたが、これで周辺が片付くのか??
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この後は様子を見ることにしましょう。。。

リョービ(RYOBI)充電式ドリルドライバ BD-361

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るり渓温泉満喫

ちび介君の小学校が卒業式で休みと言う事で
私も代休を消化すべく休みを取ってるり渓温泉に行ってきました。

平日なので300円安く屋内なので雨天でも関係なし!!
色々有るので退屈はしないかな~ちゅう理由で決定。


施設に付属したレストランでも大きな器を売りにした感じのお店で
結構、美味しくいただけました。

まあ、価格はこんな所なのでそれなりでしたけどね~
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今回、初体験だったのはフィッシュセラピー

あの、人体にむしゃぶり付いて来る魚です。

ものすごくこそばくて、指が反り返ります・・・。

水面近くの魚はスネ毛を引っ張るのか、ちくちくしましたが・・・・。
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慣れてくると、案外気持ち良い!!

だからといって何かに効能が有るかと言うと微妙ですね。
癒し系の効能が有るんかな?魚、かわいいし。
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午前11時から午後5時まで、温泉に浸かり、プールで泳ぎ、安らかに寝て
また、プール、温泉と思いっきり満喫しました~

プールで500Mぐらい泳いだからか、打たせ湯でうとうとしたからか
肩がこってますが・・・。

それと、ちび介君とはしゃいでて階段の前に有ったホームに有るあの黄色いイボイボ
にかかとから着地して負傷・・・・。

全く、余暇を満喫してる風では無かったですけども~ 家族には好評でした。
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夏になったらBBQも絡めてまた来ようかね。

ZX10RD LIfePO4バッテリー交換 こちらはSHORAI

10Rのバッテリーも例に漏れず既に何度か上げてしまってるので交換しときます。

増税前にって事でバッテリーテンダーも一緒に購入!!
定価売りのSYORAIでもポイント付きました~
ネット購入はここで少し良いことが有ります。
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バッテリーテンダー(充電器)はバランスコネクターに差し込んで
充電するタイプ。  乗る前に充電する様な使い方になるでしょう。

この手のバッテリーは満充電で保存すると劣化しますので定格下で保存するのが良いようです。
定格は13.2Vのはずですが何処にも記載がありませんね・・・・。
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毎度のごとくスポンジに包まれたバッテリー
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いきなり重量計ってみました。

1053g、これでもすごく軽いです、スカイリッチが異常に軽いだけでしょう。
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9R用にもう一つ有る分は3g軽かったです? これぐらいは製造誤差に有るんでしょうね。
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電圧は13.34V、これは注目です。
充電した訳ではないので普通はLIfePO4バッテリー定格の13.2Vのはずです。

SHORAI独自の角セル(パックセル)は若干他の物と特性が違うみたい

高電圧耐性はA123システムズの物より有ると思われます。

けども、データーが無いので思ってるだけですが・・・・・。

SHORAIの出してるデーターでは
静止電圧で14.340Vが満タン状態のようです。
通常の筒セル×4の上限電圧14.4Vに限りなく近い

と言う事は15Vレギュレーターではやはり危険が伴なうと言う事なのでは?
ここいら辺のデーターをしっかり出してもらいたい物です。

SHORAIが燃えたと言う事例を聞いた事が無いので使ってる訳です。

A123システムズは高級車が燃えて破綻して、中国行きでしょうか?
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ノーマルバッテリーと比べるとこじんまりして良いでし!

重量対比1050gと4100gなので3050gの軽量化でし。
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10Rはバッテリー寝かして搭載なので、スポンジも当たり部分のみで切り出します。
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バッテリーの納まる所にスポンジを入れまして~
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バッテリー入れた所までは良かったんですが、

固定ベルトがバランスコネクター上の切り欠きにジャストミート!
全く固定できてませんね・・・・・。
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とりあえず、リリースタイラップで締め上げました。

短いゴムバンド探さないといけませんな。
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とりあえず、やっときたかった作業は完了~

しかし、おめんてなんすはスルー中・・・・。


いつもの事なんで~~

で、エンジン始動!! バッテリーいいかんじ~~~
セルモーターの磨耗が早く訪れそうな気がするぐらい速く回ります!!
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今回の確認事項はエンジン始動後の電圧・・・・・・。
完全に組んでるので計れず・・・・・・。 
今度確認します。。。

2次エア還元装置を外した効能でアイドリングが少し下がってかつ安定しました。
1000RPMです。

排気ガスの臭いの変化は~~~

 私、鼻が効かないのでわかりませ~ん

パンパンは乗らないと分からないのでまた今度!!
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明日、乗りたいけど天気どうかな~~
23日はツーリング有るから当たりも出しておかないといけない訳で・・・・。

雨降るなよ~ お願い!!

ZX10RD 2次エアキャンセルしたぞな

スロットル戻したときにパンパンうるさいのでアフターファイヤー低減の為

ちょっとだけ環境に配慮しているような部品を外します。


既に分解してアクセスできるようになってます。
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ラムエアダクトの下、ヘッドの上部に2次エア還元装置が居ます。
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引き千切るように取り外し!!

ソレノイドのカプラーは先に外しておきましょう、ホントに引き千切ってしまいます。
カプラーは外したままで問題無し、エラーも出ません。


外してみると結構ホースが劣化してました、熱的に厳しい環境なんでしょうね
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段取り出来てないとやる気が起きない性格なので
当然、バイパスジョイント用に新品ホース購入済です。

還元装置のクリーナー戻しのパイプです。
部品番号は 92192-0236 で458円(税別)
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ホースのへの字部分をジョイント長さに合わせて切ります。
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への字を下にして取り付け!!

これで2次エアは出てこれなくなりました。
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これだけでは、2次エア戻しの穴からラム圧が逃げちゃいます。
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なので、ゴムキャップして今度こそ完成!!
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2次エアキャンセルするとアフターファイヤー減る
結果は承知ですけど混合気がどんな感じになってるか考えた事が無かった。

しかし、環境装備に興味が湧かないのでやっぱりスル~

鉛バッテリー止めてそこいらから環境に貢献しよう!
あれもこれもいっぺんには無理だよね。

さて次はバッテリー交換だ!!

ZX10RD ブレーキキャリパーカラー出来ました

くまさんにお願いしていたキャリパーカラー出来ました~
いつもありがとうございます~~

高さが20mm以上あるので結構大きいです。
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現在仮付け中のキャリパーマウント

外径は違うは色は違うは、精神衛生上宜しくないので全く乗ってませんでした。
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さらっと取り替えると~

ビビット  いや ビレット! 何の話だったけか。

しかし、あまりにも普通で気付きませんね~ノーマルみたいです。
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これでブレーキの当たり出しが出来ると言う物です。

今はと言うと、押し引きでさえもブレーキ滑ってる状態なので・・・・。
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定番からあえて外したブレーキシステム

効き過ぎない事を祈るばかりであります!
今週末晴れてね~~~~

KLX250SR エンジンかかるかな~

任意保険の継続手続きが着ててあんまり馴染みの無い登録番号で???

はっと気付いたのがKLX!

出来上がって登録してマクドナルド(片道6km)往復乗っただけで
任意保険切れてしまいました・・・。

なんともったいない・・・・。 タイヤも1年物になってしまった訳です。



放置プレイバリバリでしたので、今も動くのか? と言うのが素直な感覚。

どきどきしながらキックを踏んだら、なんとさらっとエンジン始動しました!!
すばらしい~~

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セル付ならもっと快適なんでしょうけど。

バッテリーも要らないし、ある意味エコなバイクなのかもですね。


カッコいいからまあ良い!
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今年こそちょこっと林道に行かねば!!

CBR250RH MC17 ファーストインプレッション 他・・・。

今日はポカポカ良い天気~

予定ではCBRか10Rでぶらぶら~っと篠山辺りまで上がろうかと思ってたんですが~

昨日の夜、CBR乗ったら、途中から#4が失火・・・。
排気音はまるでVFRになっちゃいました。

涙をのんでポカポカおめんてなんす日和に変更・・・・・。



乗った感触ですけど、色々とやった分で感じれる所も有りました。

スカイリッチバッテリーは容量不足は仕方ないとしても

電流が流れてる感がすごいです、セルモーターがやたら速く回ります。
状態が良い車両だと軽量化の恩恵と合わせてメリットは多そうです。


リアサス交換で15mmリア上がりになった結果は

全てのシワ寄せがフロントに来ました。
若干キャスターが立ってる状態になってるのも有るんですが
フロントのふにゃふにゃ感が半端無い、リアだけガッツリした感じです。
これは後でリセッティングします。

ブレーキに関してはくそディスクで中古パッドのままですが良い感じに効きます。
前のブレーキより格段に進歩!!
早くフルパーツ組み込んで乗ってみたいですね


で、現実に戻って#4の失火修理
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原因は大体つかめてます。

8000回転以上はおもいっくそ回るので、スロー系に問題あり。
OH後からなのでジェットの詰まりは無いと言う事で原因は一つ~
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車体に付いたままでは作業できないので外して作業します。

スロットルワイヤー外すと手間が多くていけませんね~
といっても自分の点検ミスですから。
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この角度の写真でお気付きでしょうけども
フロートレベルがバラバラです。

ばらした時に元の場所に戻さないとこういう事が起きます。
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デフォルトの7mmに合わせました。
フロート面を垂直から30度倒してMJ位置で7mmです。
わかりにくい表現です。

フロートバルブのポッチは押し込まない位置での測定です。

ポッチが固着してるとレベルも狂うし最悪お漏らししますのでご注意!

この画ズラからMJは完全にガソリンに浸かるのでMJ領域はエンジン吹けてた訳です
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チョークの動きもイマサンだったので点検すると#3のバルブに粉吹いてました。
きっちり磨き上げてみました。
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チョークOFF!!
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チョークON!!

 とっても解りにくい画ズラでした。。。

動きはとってもスムーズになりましたよ。
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ここからは、足のリセッティングという事で。

もっとリアサス動かさないといけないのでフロントを上げます。

突き出しは山ほど有るので、5mm減らします。(5mmフォークで上がるの意)
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前回、サス交換後のサグでフロントが3mm程度余計に沈んでたので

イニシャルも簡単に3mm掛けました。
下がる量と掛ける量は同意ではないですが、フロント沈めたく無いので+α入ってます。

ついでに変化が欲しかったのでRサスのリバウンド+3にしてみました。
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これで、ほぼ出来上がったかも~

エンジン始動して、軽やかに吹き上がります!!

これでこそホンダクォーター4発です。
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しかし、フロントまで上げたので更に傾きが増大してます。
ここいらが最大ですかね、これ以上はスタンド足したくなります。

けど、良い事も有って足付きが自然な感じになりました。
おもいっくそ膝が曲がらない感じで良いです。
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この状態で走りに行きましたが既に夕方、遊んで帰ってくる車の群れにおぼれそうでした。

更に何故か救急車とか消防車とかパトカーに良く会う日でした。


んで、所感(インプレッション)

フロントが上がったおかげでリアサスが動くようになって固いと感じた
(リバウンド+3が余計でした)

フロントもバサバサ動くけど負けない反力が有ったので次のフォークだと大丈夫そう。

全体的にコツコツ感が有る割りにストロークしてました。
これは仕方ない所でも有るでしょうノーマルより固いんだからね~

リアサスは30mmストローク使ってたので
ノーマル対比で行くと後9mm使える計算です(実際はバンプまで15mm)

ノーマルのときはバンプラバーまで突いてたので参考になりませんけどね
姿勢の管理には使えるかな?
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とりあえず、良い感触でした、バネも100Nで大丈夫そうです。
5800円(税別)を低減出来そう~

今日は暗くなってから光軸調整して終わりです~
来週は乗れるかな??
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おまけ 

長々と読んで下さったMC17オーナーに送る一言

MC41のリアサスは使えます! が、

ノーマルの減衰・バネレートが不明の為なんとも言えませんが。

セッティングでどうにかなるレベルである事は間違い無さそうです。

ちなみにMC41のリアサスは某オークションで買ってはいけません。
確実に外れです、お気を付けて。

CBR250RH MC17 分解してるついでにインシュレーターも交換

とりあえず、機関が正常になったであろうCBRですが。

既に終わっているキャブのインシュレーターも交換します。


MC19用ですが、まだ部品出ます。

部品番号は 16211-KY1-000 税抜き単価747円×4個

某オークションではホンダの部品が定価以上で売ってる、すさんだ状態になってます。
部品番号さえ拾えればバイク屋さんで買えますから、お気を付けて。。。
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かっちこちになってるインシュレーター。
キャブのはまった感が全く無くなって、はまり込みも欠けてる1品です。
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新品と比べると若干形状が違いますな~

まあ、内径と高さが合えば問題無いですからね。
けども質感はちゃんとゴムです!!
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内径にシリコングリス塗って組み込み~

やっぱり新品って、良いよね~~
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キャブを載せて押し込むとこの位置に来ました。
この角度覚えておこう。。。
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ここで、新規投入のスカイリッチバッテリーが残量1となってたので充電・・・。

点火系のトラブルシューティングで使い切った感が有ります。
トラブル抱えてる車両には使わない方が良いでしょう。

全く容量が足りてません!! 何度もセルを回すと上がります、確実に!!
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やっとこ、エンジン始動して、バッテリー満充電後。

電圧が14.4V超えてきました。

説明書には15VまでOK的な書き方でしたが、素のバッテリーが
A123システムズ製ならば14.4Vが上限となる訳で~

過充電に弱い性質が有るのでもっと電気使う必要が有ります。
cbr10631.jpg

ヘッドライド(35WHID)点灯で13.2V

まさに定格! (1セル当たり3.3Vです)

とりあえずヘッドライト常時点灯でクリアー出来そう。

けど、電圧計の設置は必須ですね、何か探しておきましょうかね。
cbr10632.jpg

ついでに、細かいボルト類も入ってきました。

SCM435 ユニクロームメッキ! 安いっす!!
当然錆びますけど、灰色に錆びて行くので当分の間の耐候性は有ります。
強度と伸び(ひずみ)は最強クラス!

ストレス部位にステンのボルト使ってたので若干入れ替え。
cbr10633.jpg

短縮加工待ちのステップバーはもう少しかかりそうでしたので~
cbr10634.jpg

長いステップバー再装着!!
cbr10635.jpg

これでやっとこ、試運転出来ます~
先ずはガソリン入れに行かねば!

CBR250R MC17 一難去ってまた一難 点火系チェック

毎度の事ですけど、キャブオーバーホールした後の放置でお漏らし・・・。

学習能力が有りませんね~ けど、バッテリー無かったし、寒かったし・・・・。

cbr10613.jpg

とりあえず、前に付けたキャブのガソリン抜きホースがいきなり役に立ちます!!
cbr10610.jpg

#1シリンダーに火が入らない件は~

火花弱い~ 10mm離すと飛びません・・・。
大気圧下ですので20mmは飛んで欲しい所です。
cbr10611.jpg

プラグも外して確認するも、やはり火花はちょろちょろです。
トルクマスターだからとかは関係無いようです、#2.3は爆裂に火花出てました。
cbr10612.jpg

先ずは地味に抵抗測定~

左側が#1.4プラグのコイルです。 外気温は13.5℃

1次コイルの抵抗値が2.6~3.2Ω(20℃)がデーターで
うちのは#1.4 3.8Ω
    #2.3 3.8Ω で同じ
コイルの抵抗値なので問題無し。
1次側ターミナルの接地も有りません。
cbr10614.jpg

予備のMC19用のコイルは3.6Ωでした。
cbr10615.jpg

パルスジェネレーター、通常ピックアップコイルと言うやつです。
赤いコネクターがそれ

これがデフォで315~385Ω(20℃)

うちのは 白/青 - 青 408Ω
     白/黄 - 黄 414Ω

で、若干差が有りました。 が、気にするレベルでは有りません。
接地は当然無し。
cbr10616.jpg

確認の為予備のコイルでバイパス線を新設して
イグナイタも予備に交換してテスト。

※これが、混乱の元でした
cbr10617.jpg

火が飛ばなかったんですわ~
cbr10618.jpg

訳が解らなくなって、元に戻して再確認。

コイルの2次側測定する時に、ハイテンションコードの導通確認すると。


   無い・・・・・。お通じが、 では無く。

こねくり回しても導通が出ません。
cbr10619.jpg

原因が解ったので#4のプラグコード交換。

外した#4コードの両端を詰めて#1コード再生~

これで20mmドカドカ火花飛びました~ やっほ~い!!
cbr10620.jpg

ダメ、コードの残骸です。
交換した部品がダメになる時期なんですね~

やはり純正部品が最強だね~
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別件でカウルはぐってたんで、冷却水の滲みを発見しました。

今回増し締めのみで対応。 たまには分解もするもんだ。
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ガソリン抜きのチューブも何かだらしなかったので
cbr10623.jpg

クランプ付けてチャンとしておきました。

何となくすっきり~
cbr10624.jpg

これでやっと試運転できるってもんだ!!

CBR250R MC17 スカイリッチバッテリー搭載!

注文したらすぐに物は届きました、やるなモノタロウ!

実は近くに物流倉庫が出来てるんで取りに行った方が早いのですが店舗販売はしてないので~
送り状はそこから送られてましたね。

で、やっと取り付けです。
レスポンス悪いです、寒いと特に・・・・。


このようなUSAおもちゃ的なパッケージに入っております。
ちなみにSHORAIよりも更に軽いです。

cbr10593.jpg

重量はなんと580g、カタログ値は650g

ちなみに元から乗ってたバッテリーは2900gなので
2320gの軽量化が図れます。

これってやっぱりすごいですよね、価格以上の効能です。
cbr10596.jpg

サイズの方は特別ミニマムでも無く、標準サイズベースなんですが
同等容量の安いほうを買ったので
DTX9-BSとHJTX7A-FPでは高さが若干違います。
cbr10594.jpg

縦・横サイズはほぼ同寸法です。
cbr10595.jpg

SHORAI付属のスポンジシートで高さを合わします。

5mm3枚で少し高いので2枚敷いて、押さえに1枚入れれば丁度かな。
cbr10602.jpg

その前にTESTボタンが・・・・。
ボタンが有ると押さずには居られない性分なので~
cbr10597.jpg

押しました!!
ランプが3個点灯しました・・・・・。  以上。
cbr10598.jpg

一応、電圧も計っておきましょう。
ランプで何Vか説明が無かったのでね。

で、13.19V
ほぼ定格の13.2V付近に有るのでOKです。
cbr10603.jpg

忘れてはいけないのが、裏側に保証書がセロテープで付いてます。
安定商品ではないので、納品書と共にしっかり保存しておきましょう。
cbr10599.jpg

小技も1つ(完全にパクリですが・・・。)
端切れのスポンジを小さく切ります
cbr10600.jpg

ターミナルナットに貼り付けて完成~

SHORAIのがこんなんになってるんで真似してみました。
これで、ナットがどっか行く事が無くなります、更にボルトも入れやすいという
1石2鳥!!
cbr10601.jpg

CBRのバッテリーケースです。
cbr10604.jpg

薄い方のスポンジサイズに切って2枚敷きます。
cbr10605.jpg

バッテリー放り込むと、ジャストフィ~ット!!
cbr10606.jpg

そして、エンジン始動!

ここで、エンジンのかかり方に問題が有ったのですがバッテリーチェックが先
ちう事で、13.7V超え
cbr10607.jpg

13.8V超え・・・・・・・。

何か臭う・・・・・・・・・・。
cbr10608.jpg

お漏らししてました・・・・。
また、オーバーフローかいな・・・。
cbr10609.jpg

ここで、一時中断です。

バッテリーサイドでは、満充電後に何Vまで上昇するかの確認が要ります。
車体側ではキャブのオーバーフローも合わせて#1シリンダーに火が入ってません。

今だ、乗れる状況では無いと言う事ですな・・・・。

この休みで何とかCBRを実動状態に持って行きたいものですな。。。


この下の広告のバッテリー モノタロウより安かったりした・・・・。
いっぱい調べる時間さえあれば・・・。

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感想(14件)


CBR250R MC17 バッテリーなんにするべか

今回も逝ってしまったバッテリー

ACデルコのDTX9-BSでアル。
鉛電池も高騰しているので、リチウムバッテリーの搭載を考えました。

今の所DトラッカーでSHORAIバッテリーを1年使って不具合は無し
稼働率は3ヶ月に1回程度で、私的に良い感じで有ります。

けども、SHORAIバッテリーって高いんですよね~

なんで、DTX9-BS対応のLFX14A4-BS12を基準に調査開始~



品名・サイズ・重量・10時間率容量・定価で並べてみました

ACデルコ
DTX9-BS      151・88・106 2900g 8Ah  

SHORAI
LFX14A4-12BS 148・86・88  900g 14Ah 17800円

スカイリッチ
HJTX9-FP     150・87・105 781g 3Ah  14200円

スカイリッチ
HJTX7A-FP    150・87・93  650g 3Ah  11000円

AZバッテリー他はSHORAIバッテリーより高かったのでスカイリッチだけとなりました


LifePO4バッッテリーは基本内部セルの数で容量が決まります
鉛電池のような容量対比重量は当てはまりません。

SHORAIバッテリーの角セルはSHORAIのみ
容量も鉛バッテリーに似せてあると言う所が重量に出てるんでしょうな
それでも1kg切れてるし。


スカイリッチのセルはA123システムズの物でしょう
他のリチウムバッテリーより安いのは電池のマッチングがいい加減だから。
カッコ良く言うとコストカットしている~

3.3Vのセルが直列で4個、容量増加で並列回路にもう4個とかのレベルなので
セルのマッチングしないで組んだ場合、確率的に外れが多くなります。


ここで注目はスカイリッチの9と7の違い

ケースサイズが若干低いだけで10時間率容量は同じです。
と言う事は中身は同じ物という事

大きさも若干低いだけで、定価は違います? アダプターでも付いてるのか?

値段も HJTX7A-FP  が実売8750円!!
チャレンジアイテムとして買ってみよう!!

ということにしました。

当たりが来ますようにとモノタロウでポチリました。

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ZX10RD リアサス交換した~

何かとCBRには出鼻をくじかれますが。

従順な10Rはそんなこと無いよね~

しかし、サス替えるんでこいつもサグだし・・・。
誰か呼んだろうかとも思いましたが、みんな忙しいだろうから
ぼっちでボツボツ進めます。
10rd301.jpg

9Rと同じくステップで受けたらリアタイヤ接地しました・・・・。
何か考えないといけませんな。
10rd302.jpg

メジャーのセットは養生テープでサイレンサーにじか貼り
10rd303.jpg

一応、狂わないようにサイレンサーバンドにポツ入れときました。
10cmの所ね。
10rd304.jpg

それでは、0G 455mm
10rd305.jpg

1G 437mm
10rd305.jpg

1G’ 425mm リバウンドストロークは30mmです。
10rd307.jpg

それではリアサス外します。
外す時、バネに沿って回転させればするっと抜けました。

奥底に有るので汚れてますね~
10rd308.jpg

何だコリャって画像ですが、ボルト締めてて、ジャストミートしたんで
嬉しくて撮りました。

ピーって鳴ってもジャストミートはなかなか無いですもん!!
10rd316.jpg

んで、既に装着済みです。

TTXは外径が小さいのでするっと入りました。

けども、リザーブタンクとセンターパイプ近いよね・・・。
大丈夫なんか??

走ってから触ってみるのが確実だね、忘れずやってみよう!
10rd309.jpg

それでは続き~
スプリングのセット長は150mmでプリロード13mm

これで、
1G 437mm
10rd310.jpg

1G’ 425mm

いきなりこの数字が出た訳ではなく、プリロード変えつつノーマルに合わせました。
ノーマルよりバネがチョイ硬めのはずなので
同じにしとかないと考える事が増えてしまうでしょ
10rd311.jpg

減衰は一応ですが

コンプレッション 12
リバウンド    16

から始めてみます。

今週中にキャリパーのカラーも出来上がるみたいなので
今週末でもシェイクダウン行きましょうか~

こいつもリアサス隠れてるので金色が目立たず良かった。
まあ、純正ステダンがオーリンズなんでお揃いで良いかな~
10rd312.jpg

エンジン始動中の10Rと 一向に動かないMC17

どちらも足出さないといけないので頑張って乗るぞな!
10rd314.jpg

外したノーマルサスは、きれいに洗って保管しておきます~
10rd315.jpg

しかし、一向に暖かくならないですね、ポカポカしてもバイク乗ると寒いし・・・。

寒いの、いやだいやだ・・・。

CBR250RH MC17 またしてもバッテリー逝く

昨日は問題無かった訳なんですが~

今朝見ると充電器に赤マークが・・・・・・。
cbr10586.jpg

端子電圧測ると10V云々
cbr10587.jpg

車体から外して再測定、同じです。
cbr10588.jpg

イグニッション漏れが過去に有ったので測定。

イグニッションONで15Ω
cbr10589.jpg

イグニッションOFFで導通無し。

デジタルテスターなのでちょっと有っても無しと出るが
それぐらいはどの車両でも有ることなので、車両は問題無いであろう。

しかし、CBRのバッテリーが死に過ぎである事は間違い無いので
電圧計の導入が必要かも。

今度はLifePO4バッテリー導入しますので!
cbr10590.jpg

今日はステップ付けてふらりと走ってみようと思ってたのだけどね~

する事無くなったんで10Rのリアサスでも交換しますか~
って外に出しました。
cbr10591.jpg

何か、猫が背伸びしてる感じに見えます。
cbr10592.jpg

ちょっと前の仕様ではこんな感じなんで。

違和感無くリア上がりになったかな
cbr10248.jpg

まあ、さすがに古い車両なんで問題も多いですけど
モチベーションを下げずに頑張ろうか・・・。

こんなん書いてる時点でモチベーションさげさげですね。

掃除機壊れて買い換えたのだけれど、修理したら直った・・・。

買って、5年目ぐらいか、嫁様の屋内引き回しの刑に遭い続け
頻繁に電源が切れてしまう病が発症しまして。

そんな状況から、ホース内で線切れてんだよと決め打ちしちゃったので
新品を買った訳であります。

しかし、回ってる時は強力なのでガレージで使えないかと
ちょっと確認。
sonota766.jpg

このホースが悪いと思ってたんですよ。
切れてる所からホースちょん切って繋ぎ直せば直るかな~ぐらいで。
sonota767.jpg

で、ホース内の線間導通確認したら、引っ張りまわしても

         ”きれてな~い”
sonota768.jpg

はたと、本体側のコネクターを掃除してみると。

 直ったさ~ 

掃除といってもエア吹いただけさ~

たぶんこれは修理とは言わない・・・・・・・。
sonota769.jpg

このまま、ガレージで使うか、買った分をスペアにして再稼動させるか。
とりあえず、増税前に買えたから良しとしておきましょうか。

 ちゃんと不具合確認しないともったいない事してるかもですね。



CBR250R MC17 YSSリアサス取り付け

さてさて、下準備は完了しました。

懸念材料としてはスプリングレートが低いと言う事ぐらいなので組んでしまいます。

もう付いてますな・・・。
cbr10572.jpg

アッパーマウント側が2mm広いのでマウント左側を少し削りました。
鋳肌を消すぐらいでミラクルフィットしました。

後はすんなり取り付け出来ます。
リンク周りのグリスアップは2年前にやってほとんど走ってないのでスルーしました。
cbr10573.jpg

サスペンション長が変わるのでサグだしです。
0Gで385mm

ちう事はストローク10mmで25mmホイルトラベルが有ると言う事です。
ストローク比2.5倍ぐらいですね。

これ解っても、このサス車高調付いてないのであんまり関係ないです。
cbr10574.jpg

話を戻して

スプリングイニシャル10mm設定で
1G 365mm
cbr10575.jpg

1G’ 335mm
cbr10576.jpg

1Gと1G’がノーマルと同じ数値になったので後上がり構想と離れます。

なので、イニシャル+4mm(14mm)で再測定~
1G  380mm
1G’ 350mm

ストックより15mmプラスに変わりました。

今出来るのはここまでですね、揺さくった感じでは やっぱり緩い印象が・・・・。

そうそう、リアが上がった兼ね合いでフロント側が
1G  20.5mm
1G’ 32mm

と、沈み込みが増えました。 簡易では突き出し10mm程度減らせば済むんですが。


すでにこの傾き・・・・。

恐るべし15mmアップ!!
cbr10584.jpg

後は乗ってどうかと言う所なので、見た目の変化は

覗けば、見えます。
cbr10581.jpg

しゃがんでたら目に入るぐらいか?
cbr10580.jpg

横から見ても解りません。

けど、リアが上がってます、個人的に良い感じ~~
cbr10583.jpg

わっかるかな~わかんね~だろ~な~

って感じ

  良いのよ自己満足だから
cbr10585.jpg

同じバイク並べたらだいぶと違うんでしょうけど、居ないねMC17・・・。

何とか乗って見れるよう頑張りましょうか!!

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CBR250R MC17 純正リアサスお色直し

CBRのリアサスですが、せっかくバラバラにしたので見かけ補修する事に。
洗浄の時に亜鉛メッキも剥いじゃいましたので

ヒートガン加熱で黒染めしてみました。
錆び止めの為ですが、色っぽくないのでテクニクスのステッカー貼ってみた。

オーブントースターで焼く訳にも行かないのですぐ剥げちゃうんですけどね~
cbr10567.jpg

ストロークセンサー的Oリングも入れておきました。
cbr10568.jpg

スプリングは錆び出てますがそのままで
cbr10569.jpg

組み戻し完了!!

何もしてないですが、ダンパーもまだ生きてる状態でしたのでストックパーツにしましょう
何気にフルブラックなリアサスカッコ良いな!!
cbr10570.jpg

ノーマルの重量も計っておきましょう~
2kg超えてるので体重計で2.6kg
ちらちら数字が変わってたので 2.5kgが近いかな
cbr10571.jpg

YSSのサスが1.85kgなので650gの軽量化に
cbr10555.jpg

車体中央付近の部品を軽くすると相対的に重量分布が散らかる事になります。
が、サス交換でサスの調整をする訳だからノープロブレム

こんなん書いてても体感は出来ないので更に問題無しです。
何にせよ軽い方が良いでしょ

ZX10R リアサススプリング交換完了~

うっかり、下書きのまま流してしまう所でした~

TTX用のバネ85Nで入手!
自由長が160mmのスプリングです
10rd298.jpg


ここいら辺はさすがオーリンズですね、すぐ入手出来ました。
10rd297.jpg

で、あっという間に交換完了~

プレスで押し込んでCリング抜いて入れ替えるだけです。
10rd299.jpg

しかし、専用治具が無くてハブプーラー代用したのでツメ跡が8個付いちゃいました。
10rd300.jpg

気が向いたときにスプリングコンプレッサー作ろうかと考え中~
やっぱり有った方が楽ですが既製品は4Mほどするので買えませんて。

商売なら導入必須でしょうけど。

まあ、これで10Rのサスも交換出来ますね!

CBR250R MC17 リアサス現状調査と対比

CBRからリアサス抜きました。

2年前に外して洗ってますが、きたね~
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今回調査も兼ねるので分解します。
cbr10564.jpg

先ずは洗浄、汚いままではどうにも気が乗らないので
cbr10565.jpg

YSSのサスと比べると取り付け長が10mm違います。 データー通りです。
cbr10566.jpg

サスストロークがずいぶん違うくて

ノーマル29mm (バンプラバーまで)
YSSが45mmなので 16mmも多くストローク出来ます。

沈ませすぎると弊害が出そうです。(大体ホイールトラベルで4cm以上変わることに)
※レバー比計算した訳ではないので大体ですよ


ノーマルスプリングに1t掛けて55mm座屈しました。
※これもポンプ圧のメーターなんで大体

そうすると、単純に1mm当たり18.181818・・・・kg

今風に表記すると180N/mmですね。

ノーマル現状でバンプラバーまで突いてた形跡が有るので
消費増税前にスプリングレート決める必要が有りそうです!

いや、ストローク量見ながらレート決める必要が有りそうです。

その前に何処までレートが有るかもメーカーに確認しないと
ここに来て忙しくなりそうです。

CBR250RH MC17 サス現状調査

今回は、サスペンション長が変わっちゃうのでサグ取っときます。

一人でやるので工夫が必要。

フロントはサスストロークで管理、インシュロック巻きつけて完了!
cbr10557.jpg

リアは丁度メットホルダーにメジャーが装着出来ます。
バイスプライヤーは不必要。

後はカメラで準備完了!!
cbr10558.jpg

メジャー動かしてるのでちょっと数字が違いますけど0Gで360mm
cbr10559.jpg

車体単体1Gで355mm

1Gで5mmしか動いてない
cbr10561.jpg

乗った状態1G’で335mm リアのリバウンドストロークが25mmでした。

ふわふわしてるわりにタイトな設定です。
cbr10562.jpg

フロントは画像が無いけど
0G  0mm
1G  17mm
1G’ 30.5mm 

フロントのリバウンドストロークは30.5mmでありました。

全屈時のホイールトラベルが解んないのでたぶん、(いい加減です)
35mmぐらいが標準なんじゃないかな~

現在
フロント9mmイニシャルがかかって
リアは標準2段目から5段上げてるので雰囲気的にそう思うことにして見ます。

CBR250RH MC17 YSSリアサス交換実行へ

消費税増税前にどこもセールを掛けてきてるんでこんな奴も安くなってました。
37K円弱で売ってます、即ポチってしまいました・・・・。

なんせ2年越しのリアサスどうにかならんかな~計画を再始動しようかなと。

秘密裏にデーター集めてる過程でオーリンズやナイトロンなんかも考えてましたが
オーリンズは超スタンダードな設定で他車種流用には向かない。
ナイトロンはレース方向に寄りすぎ。

YSSのスタンダードがリバウンドアジャスター付きでリーズナブル~

ちう事で必然的に決めた次第です。
cbr10551.jpg

適合は同じCBR250RでもMC41用ですが・・・。
サスなんて物は減衰調整付きで車体に付いてしまえばバネだけ合わせば何とかなるものです。
cbr10552.jpg

決め手となるのはやっぱりサイズ!

ほぼMC17と同じで取り付け長が10mm長いという願ったり叶ったりなサイズです。
cbr10553.jpg

問題のスプリングレートは100N/mm
探しても解んなかった数字です、結構重要な項目なのに書いてないの多すぎ~

まあ、これでも心許ないレートです、旧車のモノサスってすごいレートが入ってますから
昔レースしてた人なら知ってるかな。
cbr10554.jpg

持ってるとえらい軽いなと思ったので例に漏れず計ってみました。
1843g・・・。 タンクが無いとは言えすごい軽い。

さすが、小径アルミボディ!!
鉄製のノーマル外した時にも計ってみましょう~
cbr10555.jpg

そして、寸法取るのにいきなりバラバラにされるのでした!
cbr10556.jpg

サスペンションデーターは

YSS MZ366タイプ

スプリングレート   100N/mm
スプリング自由長   150mm
スプリングセット長  140mm
プリロード      10mm (MC41標準セット)

ボディサイズ

上からアイ幅30mm ボルト径10mm
アンダー内幅32mm ボルト系10mm
H-H 395mm

ストローク 45mm (バンプラバーまで)

ストローク測定用のOリングも標準装備!! 細かいね~

リバウンド設定は60クリックも有る様なので真ん中より固めで始めようかね
(途中で数がわからなくなったのは内緒である・・・・。)
60もいらね~ンだよ ば~か、ば~か、ば~か・・・・。

さて、今度は車体側ですな。

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