いろいろやろうかな~

CBR250RH フロントディスクアダプター

CBRのブレーキはやめるに止めれない所まで来ちゃった訳で
最後までやってしまおうと暴走中であります。

ブレーキ触りだすと心のブレーキが効かないみたいな・・・・。

それは恋みたいな物ではなく、やけくそ気味では有りますがね



使用ディスクはブレーキングのSTX90D

型としては旧型になります、が、旧型ならではの値引きが魅力~
ペタルディスク嫌いなんです~と言いながら見た目はカッコいいんですよね~~

ガルファーはこのアウターと同じ感じだし、コピー品のアラシはまんまだし。
元祖はブレーキングでしょって事と

パワーの無いある意味軽量級に使うのと、サスがシッカリしてないから
握りこんだ所で使わないだろうって事で採用~

 そんな走り方もしてませんから問題無し~

  ホントはブレンボのラウンドと迷ったりしたのは内緒です。
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適合はZZR1400、今なら’08以降の10Rも適合ですね。

外径310φ、オフセットは無いので、ディスク厚分で5mmです。
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現物重ねて取り合いを見ます。

CBRのディスク取り付け穴より外にZZRディスクのボアが来ます
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しかし、問題も有ります。

ディスク取り付けボルト本数の違い、5本と6本
画像下側の2本が微妙な位置関係を醸し出してます。
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不安要素を残しながら、マンガ描きます。

確実に下の2本は純正ボルトを使う限り接触しますね~
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プリントアウトしてディスク乗せて見ました。

ZZRディスクを皿加工してボルトを埋めてしまえば無問題です。
純正ボルトのフランジを詰めても何とかなりそうですかね
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ボルトの選定も難しそうですが。

このマンガを持ってくまさんにお願い行くのが先決ですね。
面倒くさいことばかりお願いしてますが、よろしくお願いします~

ここクリアーしたら後はプラモデル的組み立てと加工で完成するはずです!!

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CBR250RH フロントブレーキ採寸

来るとこまで来ちゃった感が有るCBRですが、プレートアダプター製作の為

ちゃんとした寸法取っておきます
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アウターチューブはMC19そのままなのでディスクからの距離はこれとなります。

8mm隙間が要ります。
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MC22のホイルとカラーにMC19のディスクとアウターチューブ
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ピンが当たって回転すら出来ませんです。
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この組み合わせで、隙間2mm
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参考にMC19のカラーは25mm
cbr10538.jpg

MC22のカラーは22mm

その差は3mm、と言う事はホイルの幅も違うんですね、当然か・・・・。
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確認でカワサキの12mm程度オフセットのディスク付けて見ます。
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ばっくり10mmぐらい隙間が空きます?

ここで、8mmぐらい空くのが妄想での数値のはずなんですが??

間違いはノーマルディスクオフセットに有りました、原寸測定で外面21mm
と言う事はディスク厚を抜くと16mm

表で計るか裏で計るかで大きく違います、ディスクの厚みが違うんだからね~

しっかり原寸計って間違い無く進めましょう、修正は容易です。
妄想だけでは失敗すると言う事ですね。

 と言う事で、妄想で進めてた部分の記事はオフセットに関して全てあいまい表記になります!
 信じれるのは自分だけの精神でお願いします!!

最終アダプターは逃げれる方向で寸法決めて行きましょう
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ついでの釣果と言いますか、メーターギアストッパーがホイルと接触しました。
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これは切り飛ばしておきましょう~
塗る前で良かった~~
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さて、図面でも書きますか~

TV1 サンバー 車検終了!

昨日の夜勤明けに南港まで持っていって車検通してきました。

重量税が6600円手数料と紙代が1430円、後自賠責保険26370円
全部で34400円

  なんか高い気がするな~

2年落ちなのにハイゼット(16年落ち)と1000円しか違わない。
SCなんで環境マーク一つも無いのが原因か!!

まあ、ここいらはどうしようも無いので現実に戻って~

汚れてる乗用タイヤ洗います。
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色がブロンズなんでブレーキダストが一体化してました。

少し光ったか?
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タイヤ乾かしてる間に検査シール貼り替えます。

何か、シールが新型に変わってます。
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オレンジ色のシートを透明の方にかぶせて準備OKみたいです。
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古いタイプはこれ。
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新しいのはこんな感じで少し小さくなりました。
たぶん、年度で色も変わるんだろうね、登録車みたいに。
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タイヤが乾いたのでホイルにバリアスコート引きます。
ガラスコートしたいのは山々ですが時間がかかるのでいつもパス・・・・。

いつかしないとね。

エアもこの時見ときます、2.5k張っときました。 少し高めです。
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車体側もホイルハウス内にバリアスコート引きます。
ここが車の中で一番過酷な条件に有るでしょうから出来る事はしておこうと。

シャーシブラックは溶けるので塗りたくない派です。
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車の内側きれいだと安心します~
車内は汚いですけどね~~
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はい、4本とも乗用タイヤに交換終わりました~

エセ乗用軽四完成です。
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外したライトトラックタイヤはキレイに洗って

再び、倉庫のようなmy・roomに2年間収納されるのでした。
ちゅうか通路的幅が無いね・・・・、埋まりそうだ。
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春には1回洗うのでその時に気合い入れて洗浄するぞな!
待ってろよ、サンバー

CBR250RH フロントフォークモデファイ その2

このところ寒くって全くやる気が出ないきゃわPです。

消費税増税に向けて部品を買いあさってますけども
春に向けてやることもやっとか無いと~

って事で、CBR250RJ(1988年型)のOH済みフォーク。。。

何するの?? って感じですけども
仕様変更してみようかな~ なんてね
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保管状況はあまり良く無いので、インナーチューブにちょっと錆び浮いてます
今回は気にせず進めます。
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OH済みを分解!! キレイですね、当たり前ですが。
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で、何をするかと言うと、インナーをMC22の物に替えると言うだけです。
これがスプリングですが、同じ物くさい・・・・。

上がMC22,下がMC19です。
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内部で違う部品というと、オイルロックピースが違います。

上がMC22、下がMC19
コンプレッション側で減衰を上げてる感じですね。
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シートパイプも同じ物でしたので、オリフィス埋めました。
cbr10526.jpg

磨いてつるつるです。

これでリバウンド側の減衰アップでフロントが安定するかな? なんて。

町乗り、それも殿様ポジションのバイクで何してるんだという感じですが
フロントがぴょこぴょこするのが非常に気になるので~

もしかしたら神経質なのかも・・・。
cbr10527.jpg

で、組もうかな~ と 思いましたが。

この、アウターチューブのお色が御気に召しません・・・・。

黒に塗ろうとも思いましたが、寒くて外に出たくありません・・・・・。
暖かくなるまで保留か~ 良いのかそんなんで・・・。
cbr10528.jpg

で、する事が無くなったので、ついでにインナーチューブの簡易曲がり測定。

バランサーに乗せて測定します。

たぶんOH時に見てるんですが再確認と言う事で、曲がりは無しです。
cbr10530.jpg

さて、いつ頃からこの寒さが和らぐんでしょうか?

ほんと、寒いの嫌いだわ~

ZX10RD リアサス交換の苦悩、最終的にオーリンズ

なが~く、同じバイクに乗るきゃわPなんで。

サスは外品入れてることが多い訳です。

なので、10Rにも入れておこうと探した訳なんですが

ZX10RのD型はSSで2年しか作ってなくて。
現役の時不人気で~ と言う事でリプレイスサスが現在売られておりません。

WPが好きなのでコンペタイプの4618オーダーしましたが、生産終了・・・。
食い下がってメーカーに確認してもらいましたが、部品が無いから出来ないみたい・・・・。

次ぎ行くと、定番のオーリンズなんですがシングルチューブのKA540
カロッツェリアではもう取扱ってませ~ん。
 
 最初っから期待はしてませんでしたよ。

ここで、正規品ではなく並行物ではKA540まだ有るみたいでしたが
私、S46シリーズ嫌いなのです。 理屈じゃないんです、嫌いな物は嫌いと。

残るはナイトロン、う~んです。 使ったこと無いし、使ってる人知らないし・・・・。
色、嫌いだし・・・・・。  

で、オーリンズは今現在TTXmkⅡなんて物を始めてます。

丁度、06年ぐらいからT36シリーズがお目見えしたんですかね。
そんなおり、SBシリーズ用にD型のTTXもオーリンズは作ってたわけです。

で、これがそれ、一般的では無いKA606
カロにOH出す訳無いので無問題です!
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コンプレッション・リバウンド・プリロードアジャスター

全部上部に付いてます、触り放題です。

が、HI/LOアジャスターは有りません・・・・。
WPはこれが付いてたのに・・・・。 
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問題も無い訳ではなく、レースしたい人ではないのでこの90Nのスプリングって・・。
D型のリアサスのノーマルレートがK=8.3

近似で行くなら85Nでしょうね、これでもレートは上がりますが
ノーマルより動くでしょ、たぶん。

動かなかったらオーリンズの意味無いし。
実際そこが不安だったりもするわけですが・・・・。
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とりあえずバネ買わないと使えません、完全に改悪になっちまいます。

ちなみに08年以降のサスも付くみたいですがセンターパイプが
ヘッド直近に来る為リアサスに熱的ダメージが行くでしょう、ってことでした。


こればっかりはデーター無いので付けて見ないと解りませんね~
あんまりうきうきしないのはWP買えなかった反動かも・・・・。

TV1 サンバー 買ったばっかりだと思ってたのにもう車検

このサンバー生産終了後の在庫車だった物なのでこのくそ寒い時期に車検が来る~

丁度、スタッドレスから履き替えるタイミングなので良いかもと思うが
今年はスタッドレスに履き替えていない・・・・・。

更に、寒いので洗う気もおきない・・・・・。

けども、車検は来る~


てなことで、タイヤを替えない事には車検通らないわけです。
4ナンバーだから。
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車体上げて、油漏れを確認しつつ、水洗い。
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ライトトラックタイヤに交換して1っ箇所終了~
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ちなみに、ホイルナットのトルク管理はトルクアダプターで計ってます。
精度はそこそこ、レンジは広いとなかなかの1品です。
価格も安いし~

サンバーは100N・mで締め付け。
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右側2本交換すると、こんなに車体傾ぎます。

結構車高上がってます。 立駐には絶対入りません。

ちなみにノーマルでも入らなかったりします、元から1905mm車高が有るから
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ホイルハウス内って結構汚れてます。
ここキレイでないと嫌な人です。

近所の採石屋が憎らしい~
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ちゃんと点検もしましょう。 

サンバーは独立懸架なので別途ドライブシャフトが有ります。
このブーツが曲者なので、シリコン潤滑しておきます。
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タイヤ4本交換完了~

下回りがきれいになっただけなので~
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一応、水洗い。
その他交換すべき、ブレーキフルード・冷却水等有りますが。
今回寒いし、面倒なのでパス・・・・・。

2年で3400kmしか走ってませんから~
必要な時交換したら良いよねって話です、換え無いとは言ってませんよ。


格安車検では交換して無い所も多いみたいだからそっちの方が危険かも~
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なんちゃって乗用車だったサンバーも商用仕様に。

ハイゼットと合わせて2台、何屋さんですか~って感じですな。

わたくし、れっきとしたサラリーマンでございます!!
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ムリクリ夜勤してるので週末に車検持って行きましょう~
休み一つ得した感じ~

ZX10RD リチウムバッテリーに交換するですがちょっと考察でも

ZX10RのGSユアサ YT12B-BSも何度も上がっちゃっててそろそろダメっぽい。

Dトラに付けて好印象だったSHORAIバッテリーを何も考えず購入
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初めての品ではないので感動は薄いですが、やっぱり軽いです。
LFX18A1-BS12で1kgちょっと

交換は10R出したときですかね~
10rd294.jpg

で、気になった最近量販店で扱ってるリチウムバッテリー
スカイリッチとAZが有ります
元ネタはスカイリッチが先行な感じでAZが後追い、製造は同じ所っぽいって感じです。

GSユアサのバッテリーと対比してSHORAIは一つ二つ10時間率容量が大きいもの推奨

スカイリッチはケースサイズ対比でいくと10時間率容量が小さくなってます。

10Rの対応の物で比較すると

スカイリッチ12サイズ 10時間率 4.8Ah  ・CCA  240A
SHORAI14サイズ 10時間率 14.0Ah ・CCA  210A
SHORAI18サイズ 10時間率 18.0Ah ・CCA  270A

となってます。

ベンチが違うと思うので純粋な比較ではないですが容量対比電流値が大きく違います。
これは、内臓セルの特性なのかな。

CCA値はスカイリッチが高め、内部抵抗うんたらのレベルでは有りません・・・。

良いことしか書かないメーカーの諸元より実際使わないと解んないかな?

って事で、CBRにはスカイリッチ入れようかと思ってます。
うんたらと書いてますが、値段が安い、ってのが一番の理由なのです!

ここからCBR250RHの場合 ノーマルYTX9-BS

SHORAI適合 LFX14A4-BS12 CCA 210A 価格17800円
スカイリッチ適合 TX-9FP       CCA 180A 価格14200円

更にスカイリッチは割引が有るんで1万ぐらいで買えます。

しかし懸念材料が無いわけでは有りません。

スカイリッチの10時間率が3Ah・・・・・。
相対的にスカイリッチの方が軽量なので容量少ないのは仕方ないのか。

増税前にチャレンジしてみようか・・・・・。 どうしようか。。。

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最近くそ寒いのでジャケットを新調してみました

冬に本格的にバイクには乗りませんが、ちょっと移動とか
ちょっと買い物など、車で行くと時間がかかりそうな時はバイクで出動してます。

で、YCのジャケット着てウロウロしてるんですが、腰廻りがどうしても
すーすーします。

ちう事で安かったのでワイズギアのYAF-15ちうのを購入。

モデルとしては2012年冬モデル! 売れ残りと言う事です。
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このロングなスタイルが温そうでたまりません~
しかし、思ってたよりも白い部分が多いかな~
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で、ヤマハブランドのワイズギア。

ヤマハなんて乗って無いじゃ~ン!! と言う声が聞こえてきそうですけど


YAMAHAって入ってないバージョンも用意されてるんですね。

メーカーにこだわらず着れます!!
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インナーは取り外し式でフリースとして単体で着れたりします。
胸にYAMAHAのロゴが刺繍して有りましたけども・・・・。
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極寒テストをするには良い機会な天候ですけど、用事も無いのに出たりしません。
攻めて無いブロガーなので許してね~

着る事有ったらレポしましょうか、2年も前のモデルだけど・・・・。

CBR250RH 妄想してて気付いてしまった事

変なタイトルですが、ブレーキディスクのオフセットで???が付きました。

仕様変更したら前足がほぼRRの物になるんですが、
これをシングルディスクで使おうと思ってました。

すると必然的にディスク外径は310φとなる訳ですが。


MC19のディスクオフセットが17mmなんで、RRも同じだと思い込んでたんですけど。

  これがオフセット12mm・・・・・・。


 はい、そんなディスクはこの世に存在すらしませんです。。。。


0からのスタートになってしまいました~


 で、先ず考えたのが他メーカー流用
 
 オフセットが13.5mmのカワサキ用の板

サポートを1mm詰めれば何とかオフセットは合う算段です。

これは手持ちのブレーキングSK2ディスク。 重量は310φ・5tで1319g
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ノーマルの新品ディスクは、1834g・・・・。

515gも重いですね~
どちらも5tのディスクです、やるなブレーキング!
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見た目にダメですが、一応重ねてみました。

何処をどうやっても抜けません。
フランジ押さえ作戦は使えないようです、よってこのディスクはカワサキに使えと。
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いろんなデーターを見てオフセットが0~12mmまでの物は
ドカティ・ヤマハ・ホンダ・カワサキと最近の車種では有ります。

アダプターで付ける事を想定すると、インナーボアは小さいほうが良い
一番内径が小さいのがZZR1400用、これもカワサキですね。

板厚が5mmでオフセット0なのでアダプター厚が7mmとインナーボアの掛かり代入れて12mm

ブレーキングの板なら軽いのでアダプター入れてノーマル以下ならOKでしょうか。


こうなったら最後まで暴走モードで突き進んでみるぜ~

AF27 ディオ 抜けたリアサスCP製に交換

修理中のディオ、リアサスが届いたので交換しましょ

何故中日に作業する気になったかというと、今週末もとても寒そうだから~
今日の方がマシでしょ。

こちら、ノーマル的ヌケヌケサス。 全然ダメダメ状態です。
最近のノーマルサスが抜けてしまう情報耳にします。
アジア系ゴム使ってるので仕方ないんですかね?
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さて、交換しましょ~
アッパー側はメットインボックス外せば取り外せます。
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ロア側はエアクリーナーボックス外すのですが
この寒さでインシュレーターはカチカチ・・・・。

少しひび割れてた所から破れました・・・・・・・・・・・・。
ストックパーツが有ったので事なきを得ましたが、寒い時にバイク触るのは破損が伴ないます。
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で、今回投入のリアサス。
高校生の時にお世話になったクリッピングポイントが売ってるサスです。

実は実家が近かったりします。


カラーリングは、ど派手な金青。
赤バネも設定されてますけど、このバイクのグリップに青の差し色が有ったから。
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ちゃんとホンダ用にオフセットされてます。

外品ショックは、すぐタイヤに接触するので、細やかな気の使い様です。
長さはノーマルより5mm短いかな、H-H260mmのおとなしい長さです。
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じゃじゃ~ん  付きました~

ボルト2本だけですけどね。

ここで、跨ってゆさくって見ます。  少しサスが固めです、最弱でいけるかな?

下りて後を押し込みます。 オイルダンパーなので無効ストロークが少しあるかな?

本来、乗って確かめれば良いのですが、寒い寒い寒い~  で、断念・・・。
まあ、減衰は出てるので跳ねたりはしなさそうですけどね
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まあ、ヌケヌケサスより100万倍良いので、車体を組み戻します。

よっく見ると、ちょっとだけリアサス見えますね。
dio10713.jpg

覗き込めばしっかり見えます。
ルックスは悪くないです。
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これで、ディオの修理は完了~

ちゃんと走って、前後サス復活~

で、いつ持っていきましょうか?今週末は雪マーク付いてたな・・・・。

色々と行政関係手続き~ 面倒だね・・・。

本日有給消化で休み。 それでも2日目ですが・・・・。

で、ながらく実家名義のまま乗ってたハイゼットの名義変更と

ガレージで眠り続けるZXR400Rの一時抹消手続きに行って来ました。

とても寒いので車で行こうかとも思いましたが、混むの確実なので久々にDトラで。

トコトコツーリング的に下道でレッツゴー
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先ず、近畿陸運協会兵庫支部でZXR400Rの廃車申請。

廃車するにも紙代20円と証紙350円かかるとは、なんとも世知辛い。

しかし、これで4000円の請求が止めれました!


一つ終わって、そこから明石まで走ります、 すげー寒い・・・・・そして遠い・・・。
んで、玉津IC横の 軽自動車協会神戸支部に到着!

17年使ってきた小汚いナンバープレートが1440円で新品になりました~
後は帰るだけなんですが、カウンターの張り紙に27年中に東灘に移転予定とな。。。

車検持って行くのが南港より近くなる可能性が!! うれしい~
しかし、サンバーの車検は来月切れるので~・・・・。今回は南港で受けましょうか。


で、これで終わりではなく、警察署で車庫の届けに行かなくてはなりません。
軽でも車庫証明要る地域に住んでますんで・・・。

書類を提出して、外に出るとシートベルト検問がおっぱじまってました。
結構、ピーピー笛が鳴ってるのでシートベルトしない人多いんでしょうね~

1回自分の頭でフロントガラス割ったら絶対にする様になるでしょうけど
今はエアバックが付いてて変な所に飛ばされるはずなので
シートベルト付けとかないと余計に危険。 自分の車にやられちまいますよん。


今日やる事はクリアー出来たので家でゴロゴロ決め込みます!
久しぶりにバイク乗った気になったし~~
明日から仕事だし~~~。

CBR250RH ガソリン抜きホース常設

完全に直した後でも稼働率が低いであろうCBRに
フロートチャンバーからホース付けとく事にしました。

耐油ホースです、内径4ΦでM単価100円少々
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今まではこの様にエアクリーナーBOXまで分解して抜いてた訳ですけども
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常設!!

すごいホースだらけですな、
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落とし所も4本も有ると見苦しい、しかしまとめると高く付くという事でこのまま。
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これで、メンテナンスカウル外せばガソリンが抜ける仕様となりました。
少しずつでも手間が減ればめっけもんですからね。

原チャリ タイヤ入れ替えとバルブ交換

依頼内容は表題の通りなんですけども・・・

エセエコロジストの私でもこういうタイヤ交換はあまり気が進みません。
右のホイルに左のタイヤ付け替えてバルブを交換するって感じですが・・。

格安タイヤなので
バイク屋の工賃だったらタイヤ1本買えまっせ~

きゃわはバイク屋では無いのでお金に換算は控えてますが
基本喜びを分かち合えない作業は嫌いなんですよね。
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タイヤは別として、これは交換必要です! 最近良くあるバルブ割れ
切った後ですけどヒビだらけです。
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うちに有るバルブはダンロップ製と台湾製。
見た目キャップの長さが違いますが
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本体のみにするとホイル内側から見ないと判別付きません。
バルブからエア漏れすると交換するのにタイヤ交換工賃と同じ金額請求されますのでご注意!

私的に最強はブリジストン製、価格も最強ですけどね。
まあ高いといっても数百円の違いなんでバルブぐらい良いの入れましょうね。

と言いつつダンロップ製使ってますが・・・・。
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で、ダンロップのバルブ入れて古タイヤ組みました。
DUROってタイヤです。 長持ち以外良い話は聞かないタイヤです。
使う時は気を付けて下さい~
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良いタイヤの使いまわしはコストバランス見ても許容できそうですけど。
どうだかなタイヤは涙を飲んで処分かあげるか・・・・。

人それぞれ考え方が違いますね。

AF27ディオ フロントサスロックについて

雨の日に乗らないならあまり発生しない状態なんですけど。

雨の日も風の日も乗る様な通勤快速であればほぼ発生している
フロントサスが動かなくなる件

ホンダのフリクションタイプのテレスコピックフォークに起きます。
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走行距離が増えてダストシールとブッシュが磨耗してそこから水が浸入します。
水が入るとウォーターロック状態となってサスが動きません。

そのまま放置すると中で錆びが出て完全に固着して終わりとなります。
HDサスとかをドラム対応にするアダプターなんて物を作れば結構引き合いが有るかも~

で、対策ですが。
分解して新品部品投入してもすぐに再発するので
入ったものを抜けるように対策を打ちます。

ボトムケース溶接上から10mm程度の所にポンチ打ちます。
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5mmのタップ立てるので4Φのドリルで穴開け~

すると、水が ”じゃー”
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右側は錆びた水が ”じゃー”・・・・。
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その後、水で流せる場所で作業すれば良かったと反省・・・・。
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車両を外に出して、5mmのタップ立てます。
スパイラルタップ使うと切り子が外に出てくれるので
組んだままでも最小限の切り子侵入で作業出来ます。
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最後にM5のボルト入れて完成。 ガスケットは入れても入れなくても良いです。
漏れるのが嫌な人は入れとくと良いかな。
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後はサスの動きが悪くなった時に水抜いて
トップキャップからシリコン系のオイル少量入れておけばガタガタになるまで使えるでしょう。

やっぱりHDサスドラム用アダプター溶接が一番ですけどね~
フロントディスクにするのが手っ取り早いか?

激レア!! ホンダラクーン パンク修理~

年に2~3回乗る自転車・・・。
バイクが手前に有るから近場でも登場する機会が無いのですが~

さすがにパンクしてると年3回程度の稼働率でも困ることが有るので修理します。

と言うか、交換ですね。
後タイヤのみ交換するんですが、セットの方が安かったので・・・・無駄使い。。。
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最近の自転車タイヤってタイヤレター入ってるんですね~
PASのタイヤ交換した時もなんか入ってましたね。

何処のでも一緒だと思いましたが、BSブランドにしました。
チューブ込み2セットで2752円です、少しびみょ~
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自転車整備用スタンドなぞ持って無いので、ひっくり返して作業します。
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既に外れたリアホイル、タイヤも減ってひび割れも出てます。
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ここで、自転車用タイヤレバー!!
 めくって、スポークに引っ掛けれます。すごい便利グッズ!!
しかし、こんな物ではヒットしないんでしょうね、自分でやる人居ないから・・・。

 少し残念・・・・。
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で、取り出したチューブはホンダ向けで、ハードチューブ仕様でした。
過去の修理部分が劣化して漏れたようです。

修理してから置いとこうかな~
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んで、既に作業終了してます・・・。
バルブの位置が即座に認識できるようにタイヤレター位置を合わせました!
変なこだわりです!!
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直りました~ 直ると乗りたくなる物ですが、外は寒いのでパス。
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4月前にRV125jpの税金払わない作戦で廃車してる間これで通勤しようかな。
悪意の有る法改正で2輪車の税金跳ね上がるようですから~

125ccの税金って1.5倍に設定されてるので2400円になる・・・。
250ccで3600円
それ以上が6000円・・・・・。

うちので計算するとバイクだけで31200円・・・・・。
1諭吉以上増税ですな~ 400と125廃車にしたら22800円
それでも2夏目ぐらいは余計に払う計算です。

日本人やってるから仕方ないとは言え、やり切れないですね~

AF27 ディオ  マフラーとプラグ交換

今日は朝から雪・・・・。 更に雨と変わるちう悪天候・・・・。

その心は、とても寒いので屋内でゴロゴロを決め込もうかと思っとりましたが
部品も届いてて放置決め込むのもどうかと思い気合いで交換作業です。

ガレージは思いっきり閉めてやりましたが何か?
ヒーターも入れてましたが、やはり、屋内では無いのですよガレージはね。。。

それでは交換です~
露出開けすぎで飛んでますけど、外品マフラーとNGKプラグです。
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マフラーの生産国ははっきりしないんですけど(たぶん台湾かな)
そこそこなクォリティ~ 重量は計ってませんが、中華製の2キロ未満なマフラーでは無いです。

ヒートガードが鉄板と言うのも良い感じ、樹脂使うより向こうでは安いんだろうな。
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それでは、本体を分解。

おめんてなんす するならこれくらいまでは分解したいですよね。
そのほうが楽だし~
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プラグです、純正指定のBPR6HSA。
昔、Aってなんだ?と調べた事が有りましたが、ただ単にホンダ仕様と言う事で
BPR6HSとほぼ同じ物だと言う事です。
  安い方で良いと思いますが、今回は純正指定品。
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詰まったマフラー外しまして、スタンドゴムは流用します。
古いのは千切れちゃったりするので事前に準備した方が良いと思います。

だって車体に組んだらとても付け難いですから~
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車体にマフラー仮組み。

なんと調整無しでフィット!!
今だかつて無調整で取り付けできたのはうちのAF25に付けてる台湾マフラーぐらい。

なかなかの秀作です。
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本締めします。 見た感じも悪くないですね。

耐熱塗料はすぐ剥げそうですけど~
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エンジン始動して、排気漏れ確認・・・・・。 OKです~。

更にバリバリに吹ける様になりました~
騒音もちゃんと消音してマフラーの仕事してます!!
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うん、これで完成~ では無く試走が残ってます。
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で、買い物ついでにジョーシンまで乗ってきました。

気になる所はクラッチオンが唐突、これはクラッチスプリングヘタってます。
走行に支障は無いんですが要相談。

原付の制限速度内では至って普通~
完全変速後は少したるい、
+20以上は伸びでメーター針は180度向こうを指す。

以上依頼事項はほぼクリアーした感じ。

以下は個人的見解ですけども。

フロントタイヤの変磨耗は気にならない、
  が

フロントのサスが仕事して無いのが気になった(ムリクリ押したら水が出た・・・。)
リアサスはダンパーが夜逃げした模様・・・・・・。

フロントサスの水抜き穴設置とリアサス交換した方が幸せになれる気がします。
これはオーナーさんと要相談ですね、軍資金の問題も有るでしょうから。

ZX10RD ハイスロワイヤー調整

ホントにハイスロ入れた時の設定作業が面倒ですけど、
使ってると止められないのも事実なんで~

横着して乗ってしまわない為にも急ぎでハイスロの再調整です。
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前回、確認不具合点を潰して行きます。

スロットル側のRがきつい件
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ナットを一つ抜いて調整部分を無くすのですが、太鼓が邪魔して抜けません。
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念力で抜きました!!

  ウソです、
  ディスクグラインダーで溝切って普通に抜きました。
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付けて見ます・・・・。
これ以上はブラケットの加工が要りそうですが、これくらいなら何とかなるかな。
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スロットルハウジング側はRをきつくしないといけないんだけど~
パイプが短いのでパイプベンダでは曲げれませんでした。 残念!
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手前のワイヤーが曲げ後です。 こちらはウソではなく念力と気合いで曲げました。
ホントにつかむトコ無くて大変でした~~ 突っ込んだパイプは見事に曲がったのに・・・・。
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加工後、右いっぱいにハンドルを切ると。

つっぱってる感じに見えますが余裕有りです。
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少し失敗もしてまして、最初に曲げた方は保護が悪くて傷が付いちゃいました。
替えないだろうけども、盆栽なので少々気になる・・・・。
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スロットルバルブ側も組んだ後はこんな感じになりました。
十分許容範囲かと、交換頻度は増えそうですけどね。
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何とか調整も出来てグリップ入れるだけになったんですけど
今だノーマルグリップ入荷せず・・・・。 

とりあえずと言うか、外したグリップ入れておこうかね。
たぶん、新品来ても交換しないと思うけど・・・・・・。

ZX10R あんまりうるさいのでサイレンサーバッフル取り付け

スタイリッシュなショートサイレンサーの弱点、それは騒音・・・・。

余り目立つのが好きじゃないのにみんな見る・・・・・・。
音で振り返る・・・・・。

小心者の私としては皆さんが”うるせ~ぞ コラ!”と思ってるように見えるので
埋めようと思います。
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ストライカーのサイレンサーにはバッフルが付いてるのでそれを差込む。

少し、エンドの形状が違うのですが径は同じと言う事でジャストフィット!!
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しかし、男前なサイレンサーにはバッフルマウントの穴は無し。
更に溶接ビードがその場所にあります。
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失敗しても言い訳が出来そうな3Φのドリルで下穴開け。
思ったより柔らかくて穴開きました~
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調子に乗って6Φに拡大!!
これで取り付け・取り外しが出来ると言うものです。
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収納中のストライカーのサイレンサーから外しました。
これだけススで真っ黒になるンね。
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装着完了~~

 ってまるで見えやしねえ・・・。
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そうそう、この角度なら見えます。 ちゃんと取り付けできました。
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これで、エンジン掛けようと・・・。 バッテリー上がってました・・・・・。

確認したいので充電してエンジン始動~

 だいぶと静かで良い感じです、 が、 走ると印象変わるので

 ブレーキ出来たら慣らしも兼ねて少し乗りましょうかね~
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残りの考え中盆栽はシーズン入ってからですね、
とりあえず、バッテリーでも買っとこうかな~

AF25 DIOSR リアサス交換とドレンホース変更

昨日今日ととても良い天気で、バイク日より!

動くDトラも奥置きで出す気も起きず、掃除機買いに行ってました。

久々にボサ~としてても良かったんですけど
何かしないといけないような衝動に駆られてDIOSR引っ張り出して 洗車!
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なぜなら、片付けの際にこんな物発見したから~
265mmのまんまホンダ用ディトナガスショックと
250mmJOGとか用なオクムラガスショックです。
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当然、使うのはこちらのディトナ製
巷では、台湾製のサスが安く売ってますが、
ゴムの耐久性が日本製と比べてダメレベルです。

安くないと売れない部品なんでしょうけど安い日本製期待してしまいますね。
KYBは売ってるけど高いから・・・・・。
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サス取り替えてる時にはっと思い出したドレンホース処理
毎回、ガソリン抜くたびタイヤにかかってたのでは精神衛生上良く有りません。
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で、こんな風に後ろへ引き流してみました。
穴が開きそうな感じですが、耐油ホースはすぐに硬くなるので定着してくれる事でしょう。
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話があちこちに飛びますが、
サスは座った感じで調整するとプリロード最強となりました。

バハハンドル仕様ゆえ思いっきりリア加重と言う事も有りますけど。
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外装組んで覗き込んで見ます、シャンパンゴールドと赤バネがチラ見出来ます。
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これで、何か良い感じにDIOも完成な感じ~
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何年にも渡って弄り倒してきたDIOもほぼ完成形。
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けど、もうこれ乗らないんです・・・・・。
縦型DIO、それも細軸好きな方に弄ってもらいたいですね。
春になったらヤフオクで里親募集してみよう。

AF27ディオ 30km/hしか出ない~ で修理

バリバリの通勤快速号が快速でなく路線点検車のようになっちまったということで
修理入庫です。

ぱっと見はきれいに見えたんですけども。
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細部はこんな物、スクーターだから仕方ないのも有るんですけどね
誰も、分解してまで洗ったりしないですから。
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現状、エンジン始動は出来て、マフラーの排気に脈動が感じられないので
マフラー詰まりは確定です。

譲渡したのが12年7月なので17ヶ月で1万km・・・。
結構な通勤距離ですな~
1万kmもほぼノーメンテで走ったであろう車体は点検が必要なので~

一応、吹き返しの確認。 

ぶん回すと吸い込みが負けてるような雰囲気ですがリードバルブ周りは大丈夫そう。
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カバー開けて、駆動系の確認。
想定通り、プーリー使い切ってました。
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が、ケース内が真鍮のカスだらけだったので恐る恐るプーリーを外すとこんな事に・・・。
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ウェイトローラーの外装が減って、更に中身まで減って・・・。
レーシング的部品も通常使用1万kmには耐えられない様です。

一番の強化品は純正部品でしょう~
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ちう事で、今回完全、純正部品!
それも、AF27前期型セットで組んで見ます。
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クラッチ、トルクカム周りも確か前期型だった様な刻印の物をチョイスして
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ドロドロだったケース内もキレイに洗浄~
下のカバー内がドロドロ具合をまだ放ってますけども。
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カバーの方もきれいに洗浄しました~

ケース密閉なので出来るだけきれいにしておくのがベターですからね。
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駆動系は復活しそうなので。

今度はこちら廻り、ダメマフラーのダメ具合も確かめておきます。
もしかして違う所が悪かったら悲しい事になるので。 

最近、思い込みは減らす方向で考えてます。
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色々見るのに、メットイン外します。

ホコリっぽいですが、目視で油漏れも無く外観は良好~・・・・。
再生するときにいちいちOリング替える必要性解りますでしょうか?

けど、何かプラグキャップが浮いてますね??
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で、外してみました。

プラグの方はマフラー詰まってる割には真っ白、
けども無負荷全開後なのでスクーターでは参考にならず・・・。
クラッチ付いてないバイクのプラグ焼け確認なんて参考程度にしかならないですから。

まあ、プラグは交換するとして、キャップの汚れ方がまたしても真鍮カス。
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プラグキャップ破損です。。。
欠けたのが先か止まりが悪かったのが先かはもう解りませんが、交換ですね。
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プラグも外してるので、コンプレッションの測定もしておきます。
ブースターで外部電源繋いでセル回します。

9k出たんで良しとします。ヘッド開けるとガスケット代が余計に掛かるのでね。
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問題のマフラーも外してエアー通しますが、完全に吹き返されます。
この手の多段膨張マフラーを焚き火に放り込んでも絶対復活しませんので
無駄な事はせずに交換しましょう。
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最後に、気になったフロントタイヤの偏磨耗・・・。
前から撮ってるので右側が減ってます。

通勤経路に右曲がりが多いのかな?

空気圧低めだとこんな感じに減ることが多いので空気は最低月1確認しましょう。
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とりあえず、マフラーとプラグ買い足せば出来上がりますけど。
駆動系完全変更したんで確認・調整もしないといけませんね。

CBR250RH カソリンホース換えたけども・・・・。

MC17のガソリンホースで困ることが一つ、と言うか
古い車両触ってる全般に有る事ですけど。

前にも書きましたがキャブ出たところでホースが90度折れ曲がってる訳で
成形ホースが必要になるんですけど純正部品はもう生産中止な訳で~
自分でどうにかするしか有りません。

これが結構手間なんですよね~

6角レンチ突っ込んでヒートガンで焼きまくって急冷を繰り返します。
これで何となく曲がってくれる訳ですけど~
    
       ううん、面倒・・・・。
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それで、キャブに付けるとこうなって。
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エアクリーナボックス付くときにはこんな位置になります。
普通のホースでは確実に潰れて流量が確保できないので注意が要りますね。
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エアクリボックス付けて~
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引き流しの方向はこんな感じになりますが。
フィルター入れたいのに場所が無い・・・・。
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タンク乗せてしばし考察・・・・・・・・・・。

 無理!!
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と言う判断の元、長さ合わせてコックと接続!!
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タンクの錆取りとコーティングまでしたんだから大丈夫でしょう~
確認はフロートからガソリン抜いた時に確認すれば良いさ。
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何か、出来た感が出てきてますけども、
ステップバー詰めてもらうのに外してるんでまだ乗れません。
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次はフロントフォークの準備でもしようかな~

CBR250RH フロントブレーキ更新 ホース取り付け

ブレーキホースも入手して、10RからバンジョーもGETしたので
やっとブレーキが復活できます。

今までお世話になったMC21用のキャリパー。
サポート付では無いですけど928gでした。
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今からお世話になるキャリパーはニッシンレーシングで
サポート付きで847g軽いです!
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CBRは現状こんな感じなので、フロントブレーキが使えません。
出し入れも大変・・・・、やっと開放されます~
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使うブレーキホースはやっぱりビルドアライン・ステンレス!
アダプター部が小さいのがお気に入りです。

長さは何の参考にもなりませんが660mmです。
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組み込むときふと気になって
キャリパーアダプター並べてみるとテーパー角度が違うような??
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バンジョー見ると、やっぱり違う気がします。
スウェッジラインと混在するといけない気がします。

ビルドアラインは全部ステンレス使ってるんで混在は無いでしょうけど気を付けよう。
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早速、仮組みしていると問題が。

タンクにホースが思いっきり接触してます。
マスターのストッパーが有るのでこの取り付け角度でいっぱいいっぱい。
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この出っ張りが邪魔なので~
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切り飛ばしてやりました!!
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これでバンジョーは自由自在です。 
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キャリパー側はストレートなので何の問題も無く取り付け完了!

と思いきやエア抜きのニップルが何となく横向き?
と言うかどちらかと言うと下向いてます・・・・。
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フォークに付いたままだとエア抜き出来ないのが確定したのでキャリパー外して
新しいパッドと古いパッドで埋めてからエア抜きしました。

だんだんと面倒くさいバイクになってる気が・・・・。
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けども、とりあえずブレーキが復活したので出し入れは楽になりました~。

見た目、自己満足度は高得点! 傍から見るとよく分かんない感じですか
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まだまだCBR弄りも続きますよ~  ってバカですかな??

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