いろいろやろうかな~

AF27 スーパーディオ セカンダリープーリー組み立て

駆動系の洗浄を昨日終わらしたので組める所は組んで行きたいと思いま~す

トルクカム(フェイスCOMP)の内側オイルシール交換しておきます
結構ストレス掛かってるようです、このシール。
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組み付けは薄くシリコングリスで潤滑した後、30mmのボックスで押し込みました。
打撃を与えないでも入ります。
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グリスは今回もスレッドコンパウンドを使用します。
ぬたり具合と高温高加重下で良い仕事してくれそうです
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トルクカム内側の凹部にグリス充填して組みます。
ピン周りもしっかり塗っておきます。
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名称が判りませんがカバーです。
ピンの位置でやはり磨耗していきます。

磨耗部の位置をずらせばまだまだ使えますのでこのまま使用します。
内側にはうっすらとシリコングリス塗っておきました。
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カバーを上からぐぐっと押し込みます。
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センタースプリングを乗せて~
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クラッチ乗せてセンターナットを締め付けます。
元々結構なトルクで締まってるので頑張って締めても問題は無いでしょう。
緩いとバラけるので注意ですけど。
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てな事で完成しました。

クラッチも厚みの有るものに交換しています。
AF34ライブディオも同じ部品なので転用可能ですね~
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プーリ周りの部品をまだ発注出来てないので車体組み立ては来週になるね~
この休みは久々にKLXとでも戯れようかな
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AF27 ディオ 駆動系の掃除なり!

スクーターにとって一番磨耗の激しい場所ですが、たぶん一度も開けられた事が無いようです
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長い事開けてない車両はこの様にクラッチのカスが大量付着してます。
最初は黒いベルトカスしか付いてないんだけどね~
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こちらのクランクシールは問題無いようです、シャフトのガタも触診ではOK
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問題無ければ洗ってしまいます。
古いガスケットもついでに除去しました。
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中身も点検しながら洗浄します。
ダメ部品は通常と同じベルト・スライドピース・ウェイトローラー・クラッチ

前回失敗したのでトルクカムのオイルシールもついでに交換しましょう。
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部品箱を漁るとベルトとフロントベルトカバーガスケットが出てきました。
不足部品はまた発注しておきましょうかね~
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驚きも無い代わりにスルスルと通常作業が進行してます。
この調子で7月中頃には完成させるぞ~

AF27 スーパーディオ キャブ周り洗浄

さてさて、色々とやり掛けばかりが増えてる今日この頃ですが
先が見えてるディオ再生を進めましょ。

上からは洗ってますが横方向は未洗浄、見えてるところは良いんですけどね~
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エアクリーナーボックス外して、キャブ外す。
裏側は思ったよりきれい、吹き返しが少ないみたいです。
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普通に実働車ですけどキャブも洗浄します。
やっぱりちょっとした不具合発見! ニードルジェットホルダー外側にスケールが有ります
乾燥しているのでエアーで吹き飛ばして完了!
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ジェット類はエンコンで軽く洗浄しておきます。
ジェット類はノーマルのSJ#35・MJ#75でした
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エアクリーナーのエレメントは年式なりに劣化、穴開いてました・・・。
ボックス内はきれいでマフラーの詰まりも無いようですね。
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そして組み立て、キャブだけきれいになりました。
一部きれいになると横のクランクケースが汚いのが目立ちます。
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なので洗いました、         が、一つもきれいになりません
スチールウールなぞで擦らないと銀色には戻らないようですな~
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次は駆動系内部に取り掛かりますがホイルも塗装したい。
塗装する時にクランクケースも磨けるというもんですね

早く終わらせてハイゼットの荷台を空けなければ~

日曜日、チビ介君と奥稲健康の郷

子守担当を仰せつかったので今年初めて行ってきました。

主たる目的は温泉ですけど、ちょっと遊べるのでOK
小川部分は通常より水が多かったです、更に冷たい~~気持ち良いを超えてました。
やっぱり標高が高いからかな~
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のどかです、のんびり出来ます。
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チビ介君はアミ持って走り回ってましたが、本日も収穫なし・・・。
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これだけ採集したのは私です。
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イモリがとってもキュ~トですね~
これだけ取ってもチビ介君はあまり喜びません・・・・。
私に似て感動が薄いなこやつ。
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一通り水遊びが終わると、温泉にGO~
ゆっくり浸かって~ 熱い~

ひとっぷろ浴びた後は休憩室でエアコンガンガンにかけて昼寝、zzz~
目覚めてもう一回風呂へ・・・・・。 ちょっと湯当たり気味。

最後に少し散策します。

冒険の森へ。
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日曜日だというのに誰も居ません・・・。
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この施設では遊びも限られるのかな~
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名前は良くわかりませんがターザンみたいなのは乗り放題!!
搭乗アシストで疲れました・・・。
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バーベキュー施設や
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コテージなんかも装備してます、泊まる事は無いでしょうがね。
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施設の利用はそこそこ金額が張るようですが手ぶらで行けるのが良い感じです。
風呂利用だけなら安いし~

ここは結構お気に入りなのでまた行きたいと思います~

中国製 JOG100 某オークションで入手

脳内腐敗中のきゃわPです。

近くて安かったので入札→落札の図式です。
エンジンの異音という致命的な一品! 更にオイル漏れ~~

苦労は買ってでもする様にをおさーんになっても実践中!!

さてさて、壊れた所のチェックおば。
JOG100 001

右ミラーのブラケットがぐらぐら~ ついでにカウルも割れてますが欠けてないのでOK

JOG100 002

ハンドルカバー外すと完全にミラーブラケット離脱!
これは溶接で直るから良し。
JOG100 003

苦労はここいら辺でしょう、エンジンからのオイル漏れ。
強制空冷なのでそこら中を油まみれにしますな~
JOG100 004

マグネットローター外して、オイルポンプ外のオイルシールから少量漏れてるのを確認
しかし、クランクのガタは有るもののさほど酷くは・・・。
JOG100 005

駆動系側のカバー外しまして~ ケース内はギトギトです~
JOG100 006

車体に付いたままだと作業性が悪いので車体からエンジン離脱しました。
JOG100 007

プーリー側は・・・・ 

オイルシールのリップが完全に切れてます。シャフトもぐらぐら~
これでもエンジン掛かるとは(掛けるとはとも言う)恐るべし!
JOG100 008

ついでにクランクケースも割ると、ベアリングが縦に割れてました。
台湾ベアリング危険すぎる。
JOG100 009

こちらクランクケースに残ってたベアリング外輪のかたわれです。
JOG100 010

ついでにカムチェーンスプロケットも欠損・・・・。
何故こんな所まで壊れるのか? 中国だから??

いや、オイル管理が悪かったからでしょう。中国に日本と同じ精度を求めてはいけません
1000km以内でオイルを交換していれば私の所へ来る事も無かったでしょう。
JOG100 011

ここからが問題で、JOG100と同じシリンダーボアストロークのエンジンが存在しません。
データーはJOG100ボア49.0mmストローク53.5mm
アクシストリートはボア51.5mmストローク60.0mm
シグナスXはボア52.4mmストローク57.9mm

クランクケースはシグナスと酷似してるのでそこら辺から探っていきましょうか~

って、分解したエンジンパーツがすごく邪魔~~
どうする俺・・・。

AF28 スーパーディオ セカンダリープーリーシール交換

完成したと思ってたAF28ですが、セカンダリープーリーから油漏れという失態

年式と走行距離で見ておく部品ですね~ 全くノーマークでした

オイルシールだけだと91211-GK8-013 1個税抜き225円なので
気楽に替えれますね。 
まあトルクカムとピン周りが磨耗してしまえば全交換で諭吉コースです。
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キレイに洗ったフェイスCONP(トルクカム部)にシールを組みます
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今回ついでなので全部のシール交換しました。
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スライドピン廻りの潤滑はスレッドコンパウンド、長期潤滑を試みてみました。
局圧グリスより高価なので期待しましょう~
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この後サクサク組み立てて、試走~~
プーリー全部使い切ってないですが加速感と再加速性は問題無しレベル
大体で加工したトルクカムの効果でしょう!!
デメリットは加工のおかげで伸び切が悪くなってプーリー全部使えてない感じですね。
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取りあえず、依頼された事項はほぼクリアー出来たので運んで行きます~

奈良まで・・・・。
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2時間弱(下道)掛けてオーナー宅に到着!!

乗って貰った感想はアクセルレスポンスが良くなったので良い感じ~だそう。
山の上の住人なので登坂性能が向上したことが良かったようです。

最高速は気にしな~い そうなのでウェイトセットもこのままで。
8gにすればもうちょっと伸びると思うのですが、希望が有ったときにでも

1台終わったのでやれやれですが、また1台変なの入手して困り中~
またアップしましょうか

AF27 ディオ 外装キレイにしていきましょ

今週は台風が来たり、大雨が降ったり、残業が多かったりで難易も進みませんでしたが。
洗っておいた外装を取り付けていきます。

フロントアンダーはフロントタイヤ外さないと取れないので面倒です。
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点検終わった所から外装組んで行きます。

また外すのに2度手間になるのが嫌だからですけども~
塗装もやれてたので研磨しておきます。

結構光ってます!!
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しかし、このディオ程度が良い(今の所外装関係だけですけどね)
来週辺りから駆動系とエンジン見て行きますけど、さて、どうでしょうか?
たぶん駆動系は全部ダメっぽいですけどね~~

AF27 ディオ ワイヤー周り点検交換

さて、台風も昨日のうちに過ぎ去って、次が来るまでの中休みでチョット作業が出来そうです。

ワイヤー関係が重いので点検します!
フロントブレーキワイヤーは完全に固着していたので既に取替え済みですが
スロットルも戻りがだるいので見ておきます。
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分解すると、やはり錆びてます。 
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ペーパーできれいにしておきます。 #400ぐらいが楽に擦れて良いです。
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ついでにグリップも磨耗しているので交換。
KN企画扱いの非貫通グリップは良いです、柔らかいし~安いし~
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左右とも組みました、しっかりゴムのりは塗りましょう。
非貫通は後ろからエアーが入れられないので上手に入れるのは大変です。
あんまりエアーで吹かすとゴムのり乾いてしまうので・・・。
ちゃんと着いてる事を祈ります。
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ハンドルとスロットルパイプの洗浄・錆取りだけでは殆ど変わらなかったので
ストックパーツのスロットルワイヤーASSYに交換
太鼓の部分は回るのでグリスアップを忘れずに~
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スロットルワイヤーだけきれいになりました。
ちなみにオイルポンプの調整はきゃわPの場合全開時に1mm程残るようにセットしてます。
(ノーマル車両ですよ) 全開で調整するとすごいスモークが出るんで・・・。
気になる人はサービスデーターに則って調整してください。
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リアブレーキワイヤーは調子良いので給油のみ。
レバーピボットのグリスアップもしますが、完全に油切れですね・・・粉出ました。
レバー穴磨耗してましたが曲がりが無いのでそのまま使用です。
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錆びまくっていたレバーピボットボルトも交換しておきます。
アルミ程では無いですが、やっぱり減ってますんで。
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ワイヤー関係が終わったのでインナーカウル取り付けて今日は終了~です。
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また明日から台風?なので作業が出来ないですね~
休み前にエンジン周りはやって置きたかったんですけど無理っぽいな~

まあ、タイヤも無い事だしぼちぼちやりましょ~

AF27 ディオ 再生開始~

明日ぐらいからどうも台風さんがこちらにいらっしゃるという事で
外に出てるバイクのカバーを点検!!  飛んで行ったら迷惑だし困るしね。

ついでにこないだ丸裸にしたスーパーディオも洗っておきます。
食器洗剤で丸洗い、これでスッキリ堆積ホコリは落ちます。
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オイルタンク周りと、キャブ、オイルポンプはクリーナーで洗浄。
きれいになりました~
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この車両別にどこが壊れているでもなく、消耗品を変えるだけで完成するという
何とも優等生な1台です。
悩まずに出来るので疲れた時には丁度良いです。

部品代は掛かったりしますけどね~~
さてどこまで点検しようかね~

リード100 JF06 入手 現状確認

私のところでメンテしていたリード100がお役ごめんで流れてきました。
クランクベアリングの修理も終わってる車両なので復活させてやろうと思います。

ざくっと見ると・・・・・ ぼろいっす。
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左に転んでるのでハンドルカバー削れてます。
ヘッドライトも割れてます、更にぐらぐら。
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転倒キズ、フェンダーとフロント。
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更にフロアステップ、ガソリンキャップカバーも足が欠けてました。
キックペダルも無いですな~
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ハンドルカバー周りの破損状況確認するのにばらしましたが、
ヘッドライトが大破しているだけで他の爪等は破損無しでよかった~
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外装がぼろいので久々に塗りましょうかね~
無難にシルバー系で行くかメタリックブル~とかにしちゃうか
どうしてやろうかね~

AF28 ディオ 試運転の巻!!

何故か天気予報に反して晴れ渡った今日、完成したディオを試運転~

普通に走るんですけども50くらいから既にエンジンが吹け切ってる感じ。
タコメーターは無いけれどこれは体感で判ります。

てな事で駆動系の調整おば。
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サクサクと分解して色々と測定しているとセカンダリーのシールから漏れ発見・・・。
きちんとベルトで拭き取られていますな。
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ここいらのオイルシールなんぞは在庫してないので部品発注しておきました。

とりあえずは部品洗ってセカンダリーの点検です。
走行距離なりに減ってます。角が立ってるところも有ったので~
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トルクカムの溝を全体的に削ってやりました。(微妙に下も彫りました)
下半分が微妙に90度ではなくなったので少しはだるいのましになるかなって事で。
取りあえず加速は左で減速は右側に倣うので何かが変わるはずですが、
こればっかりは組んで見ないと判りませんです!
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もうちょっとましな部品が無いかなって探して発見!
スタンドアップタクトのセカンダリーASSY
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トルクカムがこんな事に・・・・。
すごい位置で磨耗してます、そういえば45km/hぐらいしか出なくなった車両から
外した部品でした。 2段目で変則が終わる感じになってたんですね~
こいつはゴミ決定ですな
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ついでに次のAF27再生段取りしました。
外装剥ぐだけですけども~

んでフロントサスストロークさせると水が溢れ出しました・・・・。
このフロントフォーク嫌いです・・・・。
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全体がこんな感じで真っ白けっけです。 これが普通なんでしょうね~
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さて、部品が来たらAF28は再セットと言う事でAF27の方も進めて行きますよん

AF28 ディオ 最後の部品到着!!

さて、梅雨になって雨が降っております・・・。
すごいやる気を削がれ、作業するに当たっては私のRVが雨ざらしに・・・。

許容量以上に車両が有るのでやる気を搾り出してとっとと終わらしてやるぞ!!

最後の方はカウルの修正になります。
リアサイドカウルとインナーカウルのつなぎ目のガイドが全部吹き飛んでます。
サイドカウルはお高いので再生しましょう。
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通常プラリペアなんかで再生するんですが今回アルミテープで
アルミ板のテープなんで頑丈です。
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ヒートガンを駆使してこの形状に貼り付けました。
さて、どれくらい持つのか? (人のバイクで実験するなって??)
自分ので持ってるからやるんですよ~
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交換部品はオイルリッドのカバー、両足が割れてテープで固定されてました。
あまりにも貧相なので新品入れます。
新品でも850円ぐらいのパーツなのでよいよい。
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シャキ~ン!! 新品は良い感じで止まるんだね。
ボロはパタパタと倒れるから。
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美しい収まりを見せています。
機能上こうで無くてはと思う箇所ですね。
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前回発見していたリアサイドベルトカバーガスケットも交換します。
下の方がベロベロッとなってシーリングが甘かったので替えます。
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初期の番号で頼んだのでホースガイドが付いています。
気にしなくても害は無いです、すこ~し重くなるだけなので。
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そんなこんなで雨の中完成~~
しかし、雨降ってるので試運転に行けません・・・・。
これで持って行くのが1週間遅れるわけで、雨を呪っても仕方ないですが平日に降ってくれれば・・
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まあ、ディオの修理が終わったので、次のディオを・・・・・。

今なら部品の在庫管理が頭の中にあるのでストック車両を再生しようと目論んだわけです。
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ワイヤー関係とタイヤとシートがダメなくらいで実動の一品です。
外装も良いので意外と早く終わりそうだしね~
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すぐ売れるシリーズ製作に取り掛かりましょう!

RV125jp タコメーターが表示しなくなったよ~ん

昨日からタコメーターが沈黙しました。

現在の仕様では10000rpm以内が常用なので当面問題は無いのですが
何か気になるので修理します。
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タコメーターのコネクターです。
アクセスまでにフロントカウルを外す必要が有ります。
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ケーブルを少し揺さくると復帰しました・・・・。
一番嫌な直り方です。

この後何度もケーブル揺さくりましたが再現せず・・・・・・。
一応電源取出し部からコネクターまで点検しましたが問題無かったので不本意ながら
修理完了という事に。 走ってるとまた再現すると思うので気長に待ちます。
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で、カウル外したときに不具合が一つ。

フロント部の小さい止め具が破損してました。
インナーカウルと繋がってる所です。
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小さいとこですが結構重要だったりするので再生~
プラリペアで接着します。
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さすがに薄いので両方に凹を入れて接着面積増やしました。
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ネジの当たりと裏側を平らに削って装着!!

台湾樹脂パーツの劣化は早いですね~塗ってても割れてきます。
紫外線の影響だけでは無いのでしょう。 こればっかリは仕方なしですね。
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これもサイレンサー交換とウェイトローラー交換が有るんだけどなかなかやる時間が
取れない・・・。 順番に終わらしていかねば~~

AF28 ディオ フューエルメーター確認

部品単体の確認では問題無いのですが、組み合わせとか何とかで不具合になってるのか?

取りあえずメーター本体の確認をします。
元々付いてたZXのメーター。  ちゃんと上がっていきます。
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SRのメーターも上がっていきます。
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無印ディオのメーターでは多くでました??
やはり個体差はあるみたい。
近似値が出てるので取りあえず元々のZXメーターで行きましょう。
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ハンドル交換してるのでマスターシリンダーの位置合わせ。
これがなかなか合わない、4度目でやっと合いました、ポンチマークも新しく打ちました。
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オイルリッドカバーがまだ到着しないので組めるのはここまでです。
ミラー付ければこれでも試運転は出来そうですけどね~
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もう少しだ頑張れ!! 自分!

AF28 ディオ ガソリンゲージ点検

ほぼ完成の域に達しているディオですが、ガソリンメーターが調子悪いと言う事なので
外装付いていない今のうちに点検します。

ガソリンゲージはここです。
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金色の止め具を左に回して外します。
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抵抗値の測定!
ハーネスの緑固定で後2本別計測します。
抵抗値が増える方と減る方になります。
画像は片側ですが満タン導通無しでちょっと下がって525Ω
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空で35Ωです。
もう1本の線だとこれの逆になります。
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別にフロート破損も無いので、フロートのアーム取り付けのクリップ沈めておきました。
メーター側が怪しいですね。 次回確認しましょうか。
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ちう事で、車体内部にもう用は無いので外装付けます。
まだ届いていない部品が有るのでここまでですが、こんだけ付くとディオって判りますね
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最終走行確認は別として残すは外装取り付けとメーター確認のみ!!
予定通り今週末には完成しそうです~

良かった。。。

通勤快速RV125jp アクセル開度が大きくなっていく??

人のバイクばっかり触ってますが、自分のも問題が。
スロットルグリップが回りだしました・・・・。

なので磨耗も早いようです、安い物ではないので対策!!
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パークリ入れてグリップ引き抜いて古いのりはキレイに除去します。
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ゴムのり塗ってはめた後ワイヤーロック!!
3箇所しました、やわらかいグリップも動きやすい弱点が有りますね。
これでもダメなら、どうしよう・・・・。
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RVもそろそろ初期点検しないといけないんだけどな~
いつやろうか??

AF28 ディオ 駆動系点検とキャブジェッティング

さて、エンジンと車体が合体しましたので後は細かい所を見て行きます。

駆動系ですが、プーリーに異常発見!
ウェイトローラ当たりの側面がへんてこりんに減ってます・・・。
製造元不明のプーリーに交換されているので予備は無いです。
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それならばと減ってる所に高さを合わしました。
ルーターでバリバリ削っただけですが。
次回交換部品リストに載る部分ですね。
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今回チューンはしないので異常の無い部品はそのまま組みました。
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駆動系よさらばじゃ!!

カバーON! 後ろ側のカバーのゴムガスケットが痛んでるので交換要です・・・。
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次にキャブですが、何故こんな事になるのか??
どこから来るんだ油!!

実は2stオイル補給時にこぼすとここいら辺まで被害が及ぶ事が有ります。
こぼしたら必ずクリーナーで洗い流しましょう。
自分でメンテする人は必須項目です。

後はオートチョークのOリングぐらいか??
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がっくりしながらキャブ洗浄して、ご開帳~
今回SJを#38から#35に落とします。
マフラーが前より排圧かかるものに交換するのとオーナーがトルクを欲していたので
MJは替わらず#75です。
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オイルラインのエア抜きした後始動確認~~
問題無く掛かりました。
ここでスローの調整1・2/1戻しで落ち着きました。
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中身完成でここでもう一回洗います。
樹脂潤滑が要る所もここで終わらします(プラスチックのカバーとかですね)
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このままではブリッピングでの確認しか出来ないのでシート付けました。
これで試運転OKです。
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この状態でゆるりと試運転(公道は走ってませんよ!)
エンジン内部に新品パーツ投入してるので無茶は出来ませんが前よりかなり良い感じに
もっと加速力を~とか言われるとトルクカムの加工をしないといけなくなるので
これで納得して貰いたい物です。

後は外装揃ったら組んで洗って終わりって感じですかね
公道走って変速のタイミングも見ないといけませんね。
全部やると見るとこ多くて大変です。

AF28 ディオ エンジン修理だポン!

クランクのガタとちょこっとの異音の為クランクベアリング交換します。

昨日下ろして置いたので分解からはじめましょ
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マグネットローターを抜くとクランクシールからチョビットお漏らししてます。
ローター側のベアリングが鳴ってるんでしょうね
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ボルトを抜いてクランクを割ります、ボルト長が違う物があるので組むとき間違えないように
よっく覚えておきましょう!
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プーリー側も抜きます。
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この画像だとクランクにベアリングが残ってしまったかのようですが
しっかりクランクケースに残ってました、ホンダはケースにベアリングが残るが正常です。
ヤマハはクランクに残るが正常ですね。
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クランクも目視と手振れ確認では問題無しです。
後で一応測りますけどね。
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抜いたベアリングです、ローター側のベアリングの変色が大です。
振るとカタカタいいます、どちらもでしたが・・・。
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交換部品です、ガスケット類だけケチりました。
別に故障の原因にはならないので良いでしょう。
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結構カーボンやら油やらで汚れているのでクランク内をきれいにします。
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液体ガスケットもキレイに除去しましょう。
オイルストンで擦るまではしてませんが何か?
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ベアリングは刻印が外になるように組み立てます。
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コンロッドのガタ測定終了~
横0.4mm 縦測定不能と言う事でOK、振れはVブロックどこかへ紛失中の為未測定・・。
良いのか俺?
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くそ暑い中、ケース焼きまくってベアリング打ち込み。
ケース焼くとベアリングが斜めに入った時ケースが傷みます。気になる人は
ベアリングを冷凍しましょう。
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組んでケースのボルトを規定トルク(0.9N・m)で締めた後 良い感じにセンター来ました。
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ピストンピンとスモールエンドベアリングは前回交換しているので
今回ゴージャスに? ピストンとリングを新品にします。
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組みました。 クリップは新品を使うことをお勧めします。
過去にリサイクルしてエンジン内で暴れた経験有ります・・・。
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ヘッドのカーボンもこってり、前にも除去したんだけど?
すごい勢いで生成されてますね、こりは濃い目ですな~

この後キレイに除去しましたよ。
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クランク回しもってシリンダー締めたの図
そろそろ疲れてきましたがここで災難が・・・。
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オイルポンプ組もうとして見ると取り付け部が長穴になってます・・・。
ここで、部品探索・・・・・・・・・。
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丁度良いストックパーツが有ったので事無きを得ました。
しかし、こんな所が減るとは何km走ってるんだか。
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汚いバイクは汚いままにしてしまいがちですが、古いバイクほど油汚れは除去しましょう。
漏れてきても判別が付かないのでトラブルシュートが更に困難になります。
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最後にこの軸。 センタースタンドの軸です。
ここでも過走行が見て取れます、上の軸ですが取り付けのピンも何も付いてませんでした・・。
減った溝で固定されていたという現実。。。
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フレーム側もかなり穴の拡大が有りプレートか何かを溶接するかブッシュを打ち込むかが必要
今回は通しボルトで逃げました。
M8のナッター入れてもいけるかななんて考えましたが今回はスルーで。
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さあ、エンジンが出来たので車体と合体!
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駆動系やらは組んでから付けると合体時に軽くて作業性が良いです。
全部付いてるスクーターのエンジンユニットって結構重いでしょ

コマジェ フロントタイヤ交換

前回、HID取り付けとバッテリー交換したコマジェ。

タイヤが入って来たので交換に入庫です。
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これぐらいだとまだ残ってると感じるかもしれませんが
かなりやばい領域です。 転んでからでは遅いのです。
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てな事で、ブレーキキャリパー外してアクスル抜くとホイルが外れます。
外す際は車体下にジャッキ入れて前を浮かしておきます。
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エア抜いて、ビード落して、タイヤ外して
新しいタイヤにビードクリーム塗ってホイルにはめてエアを張って
組み立てると出来上がり~~

と、かなりはしょりました。
今回組むときのポイントはタイヤを出来るだけ斜めにしない!
イメージははまってる部分を引きながら順位入れていく感じです。
太いタイヤほどこのイメージで組まないと入りませんです。

タイヤは最近流行のミシュラン シティグリップ120/70-12 51Pです。
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今回の依頼分はこれで終了です~。
もう一回タイヤ交換ぐらいはするかな?
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今月に入ってなんかやってくれ~ってのが増えました。
ちょっとは潤いますけど自分のが進まない~
ナヤマシスですね~ 後DIOが残ってるぞ!

AF28 ディオ ブレーキ修理とエンジン脱~~

修理途中のスーパーディオ レバーが左右供に曲がっているのと
マスターシリンダーの磨耗と錆びで奥の方でゴリっとした感覚が出てます。
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修理の前にもう一回洗いました、何度洗ってもホコリと油は取れにくいですからね
整備中汚れるのが大嫌いなもので~  
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今回使うブレーキパーツですが、使える外品を頼んだつもりなのに大陸製が届きました・・・。
せめて韓国にして欲しかった~~~
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コスト面では良い事も有ります。
マスターシリンダーは純正マスターのインナーKIT以下の値段で入手できます。
が、しかし、色々と簡素化されてフルード吹き上げ防止プレートは有りません。

エア抜きの時にゆっくりしないとぴゅ~っとフルード吹き上げますので注意です。
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レバーピボット部にグリス入れて組みました。
フルードのエア抜きも終わってます、ここまで使えれば問題は無さそうです。

ちなみにリアブレーキレバー(ドラムブレーキ用のレバーです)
は素人さんは手を出してはいけません!!
ものすごい加工量でした、ルーター無いと使えるレベルに達しません。
すごく安いので組やすりで擦る事もいとわない人向けですね。
私は2度と使いませんです。
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さて、ここから次のステップです。

クランクベアリング交換するのでエンジン外します~
取りあえずくっついている物を全部外します。
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ホース関係(ガソリン・オイル・負圧)3本
ハーネス関係(ジェネレーター・オートチョーク・プラグキャップ)3個
ワイヤー関係(リアブレーキ・スロットル・オイル)3本
以上でエンジン取り付けボルトを外すとこのように分かれました~
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車体は大体出来たので、ちまちまとエンジン直して行きましょか

RV125jp マフラー塗装とリアブレーキ修理

続きです。

マフラーのエキパイ部分、すぐに錆びて真っ赤になって見栄えがよろしく有りません。
既に錆び除去済みですが、グラインダーが無いとここまで錆びは取れません
一つはベビーグラインダー持ってると便利です、きゃわPは3台持ってますが・・・。
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塗装は普通の耐熱塗料、バイク・車用は半艶なので艶消しよりも高級感が有るかな~
ってことで使ってます価格差も100円ぐらい高いだけなのでね。
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塗りました、ヒートガンで焼きながら塗ります。
それでも完全硬化しないので最後はバイクに付けて焼きましょう。
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問題のリアブレーキですが、スライド部が減ってガタガタです。
パッドも斜めに減ってました。

再使用するにもブッシュの打ち込み等手間が要る上、今部品が無い・・・・。
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なので中古ストックパーツに交換します。
パッドの固定部が少々減ってますが、ボディ側の磨耗も少なくてまだ使えそうです。
プレートの傾きで一目瞭然ですけどね。
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スライド部にはスレッドコンパウンド塗りました。
銅フレークで磨耗が止まってくれれば良いのですが

RVのリアブレーキはパッドを半分以上使うとこの2点が磨耗するようです。
キャリパーは高いのでパッドをこまめに替える方が幸せになれそうです。
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フロント同様に純正パッド使います。
ピストンとプレートと内パッドが平行っぽいのでOKでしょう。
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キャリパー替えちゃったのでエア抜きです。
いつものシリンジセット!!
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マスター開けるとえらい焼けてます。
傾いて引きずりが多かったせいでしょうか? ゴムの品質が悪いともらい色をする事も
たぶん後者が原因でしょうね。
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透明のフルードが出るまでエア抜きとフルード交換しました。
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マスターのフルードが透明なのはやっぱり気持ち良いですね!
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と言う事で最後に洗車して バリアスコートで磨きました。

年式なりの外装状況なのでピカピカとは言いがたいですけども、こんなもんで良いよね。
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バイク屋さんでも修理後に洗ってくれるとこって少ないよね?

けど今回の修理は赤字っぽい・・・・。
サービスも程ほどにしないと自分のに資金を掛けれなくなるな~~

RV125jp オイル交換とベアリング交換

RVのおめんて続きです。

前回オイル交換から2000km少々走っているので交換します。
エンジンオイルはいつもの10W-30を750cc程度です。
カストロールの安いターボオイル使ってます、10000rpm回らないので十分です。
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今回はギアオイルも交換です。
ハイポイドオイルは使わないで、ギアオイル75W-90を容量増やしております
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規定量は100ccですけど130cc程入れています。
これでもだいぶと軽い感じ~

注入はシリンジで
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続きまして、スイングアームのがたの出ていたベアリング。
サポートだけなのにガタが出るとは台湾製ベアリングの仕業かな?

既に、オイルシールとベアリングは外してあります。
外す時はサークリップ入っているので忘れず外す様にしましょう
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使うベアリングは汎用のナチ6303ZZEです。
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ベアリングをかち込みます。
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サークリップを入れますが、溝にきちんと入れましょう。
画像の状態では入ってません!
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両方からオイルシール入れて、リアアクスルにスレッドコンパウンド塗って組み立て。
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これでやっと転がせます。

残るはマフラーの錆びリペアと故障中リアブレーキ修理ですね~
もう終わってますけど続編にて!!

RV125jp 消耗部品交換で入庫~

RV125jp2号機が整備に還ってきました。

タイヤとブレーキパッド・エンジンオイル交換です。
他にチョコチョコと聞いてますので順番に片付けていきましょう。
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取りあえずタイヤ交換なのでタイヤを外します。
リアタイヤはバッテリーボックスをずらし、タイヤの空気を抜けば外れます。
外装外さないと出来ないので少々面倒ですね。
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外したスイングアームのピボットベアリングにガタが有りましたので交換ですね。
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で、前後のタイヤが外れました。
手組みはしんどいのでチェンジャー有る所まで出張します。
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入れ替えてきました~ 文明の利器ってとっても便利です。
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今回のタイヤはミシュラン シティグリップ!
フロントが120/70-12 51P
リアが130/70-12 62P REINFです。

国産タイヤより安かったのでこれ。
フロントローテーションは逆パターンになります、これだと偏磨耗が減るかな??
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今日はフロントブレーキまで終わらせようと思います。
かなりの減りっぷりです。
交換時は25000kmで、現在30844kmなので5000kmちょっとしか使ってません
やっぱりダメですヤマシダパッド、安いなりの仕事しかしませんでしたね。
通勤快速としては1万kmは持って貰わないと合格ではないです!
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キャリパー周りと細かい部品をガシガシ洗います。
勢いで要らないパッドまで洗ってしまいました・・・。
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使うブレーキパッドは安心の純正部品!!
コスパはこちらの方が高いです、安物買いの銭失いにならないようにせねば。
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キレイにしたキャリパーに新しいパッド組みました。
青くてキレイです~~ 色なんかどうでも良いのですがちょっとアクセントにはなりますね。
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これでフロント廻りは完成です。

あっと、マスタシリンダーのカップ開け忘れてます、
パッド交換後には一度マスターキャップ開けてダイアフラムの状態を確認しましょう
今回ぐらいピストン出てるとダイアフラム出っぱっちゃってる可能性が有るので。
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明日リア周りとオイル交換ですね~
明日も雨みたいですが気にせずサクサク終わらそっと!

AF28 ディオ ハンドル交換

何故か突然風邪のような症状が出て元気がなくなりました・・・・。
一応病院で薬を貰って養生してたのでほとんど作業は進んでませんですね~。

すこ~しやる気というか義務が芽生えて来たので少し進めます。

あからさまにひん曲がって付いているハンドルです。
前方のプレスガイドが変形しているので復活は出来ませんです。
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と言う事で中古ハンドルに変更!
タイヤと正対してます、こうでなくてはね~
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ここで、仮組みします。
なぜ仮組むかというと~
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グリップ入れる為です。 何にも付いてないと位置が決まらないのでね~

部品はホンダコピー品の安物グリップです、思ったほど悪くないってのが第1印象。
組んでみて硬いというのが第2印象でゴムのり塗ってヒートガンで熱して突っ込みました。
使う分には問題無しです。
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フロントブレーキマスターも悪い様なのでここも次回点検しますかな。

サンバーTV1 シートリクライニング追加

本日、1ヶ月点検に持っていきました。

通常メニューとスロットルケーブル調整、フロントクラッシュメンバーの錆止め処理
あと、洗車してもらいました。 

しかし、点検するほど走ってない(120km)ので初期不良の洗い出しにもなってませんな。

次は6ヶ月点検が有るそうなのでもうちょっと走らねば。

購入時に頼んでおいた部品も入っておりました(当たり前ですね)
これです。 左後席のラッチです。 TW1の部品 品番が64371TC030
価格が4778円です。 この価値が有る物か?
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バンなので、リアシートのリクライニングはここまでであとは倒れてしまいます。
ここを、絶妙に倒せれば昼寝にも最適に出来るかな~なんてね。
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交換します、 先ずはシート再サイドのプラスチックのカバーを外します。
+ネジ3本とカバー自体は引っ掛かってるだけですのですぐ取れます。
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ご開帳~・・・・・。  別に珍しくも何とも無いですね・・・・。
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交換はシートをたたまないとやりにくくって仕方ないのでたたんでおきます。
この状態でM8のボルト4本外します。
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左が外した物、右が買ったものです。
ギアを抜いて引っ掛かりを無くしただけですね。
頑張ってギア切ればコスト0円でも出来そうな感じですが、
さすがにシートなので怖くて出来ませんでした。 ここに乗るのは私ではないのでね。
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さて、逆の手順で組み付けて完成です。
全域どこでも止まるようになりました~~
寝心地もそこそこOKです!! 

いつ寝るのかって?? 家族が買い物している間寝るんですよ~これやっぱり重要です。

部品としては厳密に言うと車検非対応な部品です(4ナンバーなので)
車検時はシートたたんでるか90度で持って行くので大丈夫です。
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点検にも行った事だし積みっぱなしだったノーマルタイヤも洗って収納する事にしました。
買い物行くのにタイヤ積んでるってのもおかしい感じですからね

しかし、既にガレージ内のタイヤラックは満タンなので私のお・へ・やに収納・・・・・。
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イッシーからは既に倉庫扱いされてますが自分でも倉庫の様な気がしてきました。
もうちょっとガレージも片付けようかな。(自分の部屋も。)

KLX250SR 細々と部品交換

今だエンジン始動を試みていないKLXですが。
       (夜遅いとキック踏めません、うるさすぎるので・・・。)

細かい部品が入ったので交換しましょ。

ラジエターホースとニードルジェット。
全部KLX300Rの部品です。
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ラジエターホースはキャブを外す度に少量のクーラントが漏れるので
キャブヒーター除去の為交換です。
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要らない部品が外れました。
問題が有れば元に戻せば良い訳ですので軽量化も兼ねて実施です。
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やっぱり、すごいスッキリしました。
このホース交換するのにクーラントは抜かないといけませんが。
キャブレター外す度に漏れるよりはだいぶんましです、
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キャブレター外します、キャブヒーターが無いと外し易さ倍増ですね。
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ジェットニードル交換です。
上がKLX300R、下がKLX250SRどちらもキャブの口径が34Φなので問題無いと思いますが
テーパーと切り上がりの位置がだいぶん違います。

燃費が悪そうなニードルですな~
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今回は一番下の位置で組んで見ます、ニードルの高さ調整が出来るだけでも進歩です。
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組み込んでキャブを車体に付けました。
こちらから見ると要らない物が無くなってスッキリ!!

Dトラと同じ顔になりました。(セルモーターは有りませんけども)
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さて、フルレストア済みなKLXですけど、これでエンジン掛かるかな~
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デコンプも取り払っているので明日蹴りまくって見ようと思います。
ついででマフラーとノロジー組んでしまったのが裏目に出ないと良いですけど・・・・。

AF28 ディオ ステムベアリング交換

ディオ用の純正部品が入ってきました。

これだけ買うとさすがに1諭吉が飛びました。
まあこれで再生できれば安い物かな~
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今回使うのはこれだけ、ステムベアリングとベアリングレースです。
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既に洗って分解しております。
古いレースが付いたままです。
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ステムはさすがに高いので中古良品を使用します。
ステアリングアンダーレース圧入。
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アッパーレースとアンダーレースも交換しました。
こちらは打ち込みです。   深夜の作業は気を使います、カ~ン、カ~ン・・・・。
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ベアリングも新品に交換、グリスはたっぷり入れておきます。
スクーターのステムベアリングは激しく転ぶとたいがい打痕が入ってハンドルがカクカクします。
乗れない事も無いですが疲労度が違いますよ~
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組んでる最中にメーターワイヤー外装に穴発見!!
このままだと水が入ってケーブルが切れます。
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恒久修理で収縮チューブ入れました。
穴開いてた所にはゴムのりを塗ってから施工します。
壊れる前の対策が大事です!
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一応組みあがりました。
フロント周りだけキレイになりましたね~
スクーターのカウルの中は大概ドロドロと相場が決まってますが
汚いのをそのままに出来ない性分なものでね~~
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次はハンドルの交換とフロントマスターシリンダー点検です。
こちらはまだ部品が無いので到着次第やります。

前周りが終わらないとエンジン下ろせないのでエンジンOHが後ろにずれて行きます・・・。
次の日曜までに出来上がるかな?? 
                 たぶん無理だろうな~~

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