いろいろやろうかな~

RV125jp KERKERサイレンサー修理完了?

カーボンシェルの塗装が乾燥したので組み立てようと思います。

先ずは中央部のパンチングメタル上にウールを巻きます。
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次に2層目をしっかり固めに巻きます。
アルミシェルだとこれでも良いのですが、カーボンだと焼ける可能性が有るので
この上にもう1層ウールを巻いて3層構造にします。
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シェルをかぶしてリベットで固定して完成~ 

     では無く。
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リベットが足りませんでした、残念。
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取りあえずこのままでは取り付けは出来ないのでフィッティングを考えます。
このバンスサイレンサー付けるのも結構手間でしたからね~
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サイレンサーを差し替えます。

アッパー側は現状のままで使えそう。
アンダー側はバンドとステーで固定するのが一番簡単そう。
取り付ける時に現物合わせで作る事にしましょうか~。
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後、このマフラーの問題は実は排気音だけでは無く、すぐに接地すると言う弱点が・・・。

そのうち穴が開きそうです。
ここを擦ると言う事はシリンダーヘッドにも要らない負荷を掛けてる事になるので
どこかで対策は必要かな~ 昔みたいにリアサス長いのにするか??
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いまいち進んでる気がしませんが壊れる前に対策しつつ
2度手間にならないように気を付けて進めましょう。

サイレンサーバンド早く買わないと・・・・。
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AF28 ディオ シート張替え

ディオの部品を大量発注しましたが届くのはまだ先なので出来るトコやります。

右のシートが今回修理車両の物で左は私の手持ち分です。
シートカバーが掛かってましたが中味はこんな感じでボロでした。
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2個ともシート皮剥ぎました。
手持ちの分は虫食いも無く良かったのですが、修理品は一部ウレタンに虫食いが・・・。
(虫に食われた訳ではないですよ、穴が開いた部分が減って凹む事を言います)
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詰め物をしようかとも思いましたが、それほど酷くないのでそのまま張りました。

判りますね・・・・・。 (向かって右後方に凹み有り)
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大陸製のシート皮の耐久性に?が付くのでいつも1枚張りですがさほどしわも出ませんでした
冬場にやるとしわ伸ばしが大変ですから
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視覚的に良く見える後部は頑張ってピンピンに貼ります。
ホンダマークが無いのでスッキリしてますが要る人はマスキングして染めQですね。
高価ですけども
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2個とも張り替える予定でしたが皮が無くなったので1個だけ完成で終了~
手持ちの分はそんなに急いでいないのでまた今度~~

AF28 ディオ カウル修理

再生が決定したディオですが、一つ難点が。

このディオ外装が全塗装のパールホワイトって事で交換部品も塗らないといけないって事
割れ補修でお茶を濁しておくのが得策でしょと言う事で。

ついでに事故で壊れた部位では無いです、ハンドル前カバーの下取り付け部破損。
現状グルーでぷにょぷにょしてます、一部剥げてるし。
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裏側もてんこ盛り、貼ることは出来ても平面限定です、グルーはね。
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しこしこと、グルーを除去して開先取ってプラリペアで修理。
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だいぶんスッキリしました、強度も大丈夫でしょう。
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実は外装の修理はこれだけなので残る部分は部品交換だけ!
はよ~部品入ってこ~い。

そういえば、今日ご近所さんがスクーターのタイヤに空気入れてもらえませんか~と
いらっしゃいまして、空気入れてあげましたが、切子を踏んでパンクしてました。

ついでなのでパンク修理してあげると大変喜んでもらえて、ちょっと良い気分~~
バイクでもご近所付き合いが出来るもんですね~

けど最近知らない人からもよく声をかけられる・・・。誘拐されないように気をつけようか。

RV125jp  交換用サイレンサー補修

取り替えるぞと意気込んで居たわりに今頃シェルの塗装・・・。

これだけ塗るのに塗料作るのが億劫だったので、というのが本音です。
強風吹く中塗りました、下地にはミッチャクロン塗ってますよ、中古シェルですので。

この後悲劇が~~ 風で飛んでいきましたコロコロと・・・。
表面は乾燥してましたので惨事には至りませんでしたが、軽い物を塗るときは注意ですね~
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つや消しだったシェルがつやつやに戻りました。
付着した砂は擦るとぱらぱらと取れたので一安心です。
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通常ですとエンブレム付けない派なのですがやんちゃな感じのスクーター目指してますので
きちんと取り付けようと思います、このでかいエンブレムを・・・。
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カーカー全般にエンブレムはコーキングで貼って有りますので再生時にも貼ります。
バスコークがお手ごろで使いやすいです。
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貼り付けました、リベットは3mmのステンレス。
ちょっとエンブレムの剥げた感じが素敵です! 新品のピカピカも良いんでしょうけど
バイクがぼろいのでこれぐらいが丁度良いかなってね
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今の所触診乾燥はしてますが、組み立ては完全乾燥後になるので2日後ですね
それまでに115Φのサイレンサーバンド2本も入手できるかが鍵です!!

どこかでセールでもやってないかな~

KLX250SR オートデコンプ解除

よく晴れた日曜日、普通ならツーリングに行きたいなんてウズウズしそうなもんですが
やることがたまって来てるので順に終わらせるべく暑い中頑張りました。

取り合えず外装を全部外してヘッドがめくれる状態にします。
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ボルト3本抜いてプラハンでこつんとするとカバーが外れます。
ヘッド内部も思ったよりキレイでした~
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カムシャフトの位置は取りあえずバルブを押していない位置にセットします。
ここでカムスプロケットの目印を決めて間に何リンク有るか数えておきます
今回、EX側のカムしか抜かないのでこれで元に戻ります。
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カムチェーンテンショナー(メイン・サブ共)を外して、カムホルダーを外します。
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カムシャフト出ました~
山にもジャーナルにもキズ、虫食い無く良い物です~
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で、こいつがデコンプ本体、全然興味がわかないので構造も??
何か横方向にガタが有るけどこんなもんなのかしらね~~
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ピンだけ飛ばせば機能は無くなりますが、全部切り落としました。
高回転部品だけに軽くすれば良いこと有るかもなんて考えつつ・・・。
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カムシャフトを元の位置に戻します、空きスペースが出来ましたが何にも使えません。
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カムホルダーを付けて順番通りに締めて行きます。最終的に規定トルクで締め付けて完了!
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ここからが面倒な工程です。
ヘッドカバーガスケットは再使用するのでコーキングを全部落とします。
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ヘッド側も落とします、残ってるとオイルが漏れる原因になりますので
出来るだけエンジン内に落とさない方が良いんですが細かいカスが少々落ちました・・・・。
配管詰めるほどのサイズではないのでオイルフィルターで回収できる事を願います。
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ヘッドカバーガスケットぐるりに液体ガスケット塗って組み付け。
ヘッドカバーボルトにも液体ガスケット塗っておきます。
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液体ガスケット乾燥までエンジン始動は出来ませんが、これでどうにかなって欲しいものです
頑張れよエンジン!!
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夜遅くにキック踏めないのでなかなか前に進んでいかないですが
6月3日にはアイドリングするようにお祈りしておきます。

AF28 ディオ  車に踏まれたって??

友人から連絡が有りました接触事故が起きたと。

バックしてきた車に轢かれたそうですが、車体下に生身の足が入り防御!
マフラーを踏まれたようで曲がってますが全体にはそれほどダメージは感じませんです。

年式が年式なので高額保障は期待出来ない為入れ替えよりもこれを直す事に。

てな流れで完全修復依頼を受けました。
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破損部位の確認をします。
横から踏まれた様なのでねじりも見ないといけませんが取り合えず前後の詰まり計測
コンビニフックボルトからシート前下端まで300mm
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前後の詰まり伸びは無い様です。
AF18からAF28まで長~くさわってるとここいらのデーターが役に立ちます。
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ひねり見るのに丸裸にしました。

写真撮ってませんがヘッドパイプセンターからフレーム後端に水糸張ってその間に
重りを付けた水糸たらして、車体にマーキングするだけです。

ひねってたらマーキングがずれて行きます。 こんなんでも結構正確に曲がりの確認は出来ますよ
車体の水平方向は水準器で水平を保つのが必須です!!
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さて、交換部品の見積もりですが、ステアリングステム、ステムベアリング、ハンドル
ハンドルカバー前後がNG
ファンカバーの中のフィンが欠けてたのでこれも交換(事故以前からの可能性大ですが)
マフラーも凹みが激しいので交換
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ついでに複調も依頼されたので、簡易クランク点検~~ローターに微小なガタ有り。
クランクベアリングも交換ですね~
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中古車引っ張って来るより現状のメンテしている車両を延命させる方が長く使える可能性が有ります。
中古車ぐらいの値段が掛かっても新品部品大量投入出来ますから。
自分で出来る人限定ですけども。

これは夜でも出来るのでバンバン部品買って交換して行きましょう。
依頼主の足だから無いと困るだろうしね。

KLX250SR ピックアップコイルとジェネレーター交換

そろそろ動いてもらわないとテンション下がりっぱなしで放置しそうになりますが
取り合えず部品が揃ったので交換です。

こちら中古代替品!
抵抗値は範囲内で接地も無しです。
ピックアップコイルの抵抗値は220Ωで規定値内(規定値180~280Ω)
ジェネレ-ターコイル抵抗値は0.9Ω(規定値0.4~1.1Ω)
今付いてるのも固定値内なんですけどもね~~
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ジェネレーターカバーを外すのにオイルを抜かないといけません。
とても汚いオイルが出てきました。
ドレンボルトのアルミワッシャも完全に潰れてたので交換しました。
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磁力を図るような物は持ってませんので、点検できませんが。
発電は十分していたのでマグネットローターはそのままで
ついでにエンジン内部は思ったよりキレイでした。ヘッドはどうだかわかりませんが
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ジェネレーターガスケットです税込み861円です。
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ガスケットをキレイに剥がして、グロメット部にシーラー塗って
組みました。 カバーも変わりましたがボロです。
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オイルは内部洗浄を兼ねて10-40W鉱物油です。
動いたらすぐフィルターと供に交換するので安物でOK
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ついでにコンプレッション測定。
アクセル全開でしこたまキック!キック!キック!
圧力は9kgfまで振れました、使用範囲上限は7.5kgfです、ちょいと高いな。
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もしかするとオートデコンプが悪さをしている気がしましたがこの状態で始動確認。

キック100連発!! 何て体力は無いので10回程度・・・。
エンジンに確実に火は入りました。

が、  やはりアイドリングに続かない。

キャブのジェッティングも考えましたが、現状悪そうなのはK.A.C.R.
今度切り取る事にします。

KLX250SR 最近どうなっているかと言うと~

最近登場しないKLXですが、一応粛々と進めております。

色々と確認してもどこも悪く無く、しかしアイドリングしないと言う摩訶不思議状態・・・。
悪くなくても1つずつ確認している真っ最中です。

キャブのインシュレーター部ですが外から少々亀裂が入っています。
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こんな感じに~ 内部の損傷は無かったのですが。
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勢いで買いました、セットで2856円です。
4000円ぐらいで売ってる所も有るとか・・・・。騙されてはいけませんよ~~
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インシュレーター交換してもポロンポロンと症状変わらずでしたので
ノーマルから逸脱しますが点火系のチューンをば。。

ノーマルのプラグキャップです。
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分解します・・・。
スプリングと抵抗とターミナルが外れます。
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プラグキャップに入ってる抵抗が5.17kΩ
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デンソーイリジウムプラグの抵抗が5.58kΩ

合わせて10.75kΩでした。これにケーブルの抵抗を足したものが点火系の抵抗値ですね
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現在レジスター無しのプラグを持っていないのでプラグキャップの抵抗を抜きます。
この黄銅製の丸棒に交換するだけでほぼ0Ωとなります。
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このキャップを付けてキックするとキック途中から火が入りキックが軽くなるのですが
キック終わると停止する・・・・。 点火力の向上にはなりましたがアイドリングはせずでした。

次はピックアップコイル替えて見る予定ですが、ガスケット等の部品待ちです。
そろそろ掛かってね~KLX君!!

ちなみにプラグキャップの抵抗を抜いてもさほど弊害は出ません。
ノイズも知れた物ですからキャブ車ではほぼ問題無いです、気になる方はそのままが良いと思いますがね。

弊害が有るとすれば、半端無くプラグが磨耗します。
昔E=IRとか習ったと思いますがこれのR(抵抗)が小さくなってE(電圧)が変わらないのでI(電流)が異常に大きくなるからで~
コイルとハイテンションコードの加熱も発生します。
抵抗抜くならハイテンションコードは良いものを使いましょう~と言う事で!

ちなみにノンレジスターのプラグは非常に安いのでこちらを変えるのも有かもですね。
点火力で困っている方は試してみる価値有ですよ。

※これやって壊れても きゃわPは全く持って責任は持ちませんので自己責任でお願いします。

RV125jp バッテリーやっぱり交換

保守用バッテリー積んでましたが予想通り、上がりました。

面倒ですがいちいちキック始動も面倒なのでバッテリー組みます。
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DTX9-BSです、地味に高額なのでやっぱりショックですね。
変な症状出たら先ずは点検!! これからは面倒くさがらずやろうと思います。

液注入直後の電圧です、この後12.7Vぐらいまで上昇しました。
ここまでが昨日の話しで~
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本日は積み込み確認です。

保守用のバッテリーも電圧は出るのですが、容量がまるで有りません。
左がレギュレーター出力、右がバッテリー端子電圧です。
アイドリング時でこの値、エンジン回転上げても少し電圧上がるだけで普通認識している14.5Vには届きませんでした。
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一応確認後積み替えます。
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バッテリーの電圧が高いのでアイドリングでも出力電圧14V超えてます。
回転上げると14.7Vまで上昇しました、流用レギュレーターも良い仕事してるようです。

始動はセル一発~っ と言うのか、当然の事ながらばっちりです!!
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一言
調子悪くなる前にここの電圧を測定しておくとトラブルシューティングが早いです。
調子が良ければ自分のバイクが何V出力してとか関係ない話ですが。
きゃわPの家には古いバイクが多いので点検時の値はノートに書いて置いてます。

エンジン掛からなくなってからでは電圧当たれませんから~
気になる向きは記録をしてみてはどうでしょうかな?

14610.8km

コマジェ 修理~

今回はコマジェの修理が来ました。

修理と言ってもバッテリーの劣化交換とヘッドライトをHID化
フロントタイヤの交換も依頼されましたが、タイヤの入荷が6月頭になるようなので
電装系のみ先にする事になりました。

チョコチョコとドレスアップされたコマジェ。
カスタムすると整備性が悪くなるコマジェ・・・。
まあ取り合えず分解からかな~
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バッテリーはアクセス最高のシート下!
でもこれのおかげで荷物はほとんど入りませんね~
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電圧当たると12.29Vで行けそうですが、セルは回りません、容量が無いようです。
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オーナーと相談の上ACデルコバッテリーに!
GSユアサは高いのでなかなか使えません、どうせ高いならリチウムフェライトバッテリーで決まり。
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組んで初期充電しておきます。 やっぱりやった方が良いですよね初期充電。。
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車体に組んだ状態でこれ。 問題無いようですね。
最近のACデルコ頑張ってる感じがします、ターミナルのクォリティは下がりましたけどね。
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続きまして、HIDの配線設置です。
用品屋さんでこれやってもらうととんでもない事やる所も有るそうです。
必ず作業中は凝視して置きようにしましょうね~
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外装は全部外します、メインハーネスに沿わせるのが一番安全だから。
バッテリー直なので短絡させると炎上の危険有りです、ご注意を
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右サイドにヒューズボックスが有るのでその上にヒューズを持っていきます。
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そこから前までコルゲートチューブに入れた配線をメインハーネスに沿わして設置。
前まで電源が来ました!!
今回使ったのはヒューズは25Aでケーブルは1.25sqです、必要にして十分!
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バーナーも交換します、この形状だと何の加工も無くバルブと置き換えるだけ
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出来た。
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バラストとイグナイターは別体型の薄型を使います。
コスト的に中華製ですが、実績のあるタイプなのでOKです、自分的にね~
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ところで、なぜ薄型が良いかというと、耐震保護をするとこんなになるからです。
中華製でよく壊れる人はバラストを完全に固定してしまって振動が入って壊れてます。
良いやつでもフローティングマウントが基本です。
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取り付けはマジックテープで十分!!
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と言う事で車体に部品を付けます。

リレーとバラスト・バーナーを固定してアースもここに付けて下さいと言わんばかりにM6ボルトが有ったのでメインと共締めして設置しました。
かなりキレイに配置できましたね。
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これで、組み立てて洗うんだけど、ステップのアルミボード下に埋まる
メンテナンスハッチ取り外しボルト、アルミボードに穴開けるのが筋ではないかな~
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こんな風にタッピングビスで止まるのでネジ穴が馬鹿になるのも時間の問題ですね。
ここら辺は台湾製もいい加減ですな。
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まあ、今回の作業分は終了です。 洗車の後にバリアスコート掛けました。
まあ程度の良いキレイなバイクですね~
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ライバル車なので家のRV並べてみる・・・・。
若者に人気のコマジェとオサーンに人気のRVですが、RVの方が大きいです。
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横から見るとスポーティな感じがしないからかな~
センターボーンが無いのがダサいそうですが、何でも乗せれるRVがやっぱり良いかな。

オサーンだし・・・。
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最近ミドルスクーターはシグナスとアドレス主流ですがデカ125も乗ると良いもんですよ。
だって楽ちんだから・・・。
どちらも台湾製なので部品供給がね~、やっぱり気合が無いと維持できないかな。

取り合えずオーナーさんは喜んでくれたのでOKでしょう。

RV125jp 次期交換用サイレンサー補修準備

なんか、ここの所夜になると寒い日が多いです。

寒さに弱いのでどうにもヤル気が起きないですね~

と、言いながらも通勤快速であるが故騒音をどうにかしないといけませんので
久しぶりのサイレンサーリペアです。

カーカのカーボンです。
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取り合えず、ウールは交換するのでエンドキャップのリベットを外します。
今回のサイズは5mmタイプでした
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サイレンサーの組み立て時にはキャップの接合部にシーラーが打って有るので切っておきます。
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いざ、引き抜くとエンドキャップのみ外れました??
何でかな??
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まあ、これでは分解できないのでインキャップのリベットも落として、引き抜きます。

出ました~  ウールはかなり焼けてる様です。
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インナーパンチングに錆びは無く良好です。
ウールは磨耗して抜けてました。
カーボンサイレンサーのウールは劣化したまま使うとシェルを焼き切りますので注意しよう!
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分解してサイズ測定しました。
カーボンシェル長450mm  インナーパンチング長280mm
インナーパンチング内径は36φでした。

バンスの比ではない小ささです、期待が持てるというもんです~~~
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リペア前に
シェルの日焼けが有るので今度ウレタンクリアーでもボディに塗りましょう。

はよ作って交換せねば。

電動キックボード 動かないので修理~

前の休みに動かそうと思ったら全く無反応になってた電動キックボード
ちび介君がまだ乗るみたいなので修理しようと思います。
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不具合確認のためにカバーを外して見ると、明らかに断線!!
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ケーブルが切れてアースして燃えたようですね。
ちょっとケースが焦げてました、危ない危ない。
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ケーブルを繋いで(ハンダ揚げです)周辺をテープで一応絶縁しました
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振動でケーブルが切れた可能性が高いので、スポンジでケーブルが当たらないように保護
しておきます。 燃えたらかないませんから
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最後にバッテリートップにもスポンジを乗せてバッテリーは完全固定されました
これで、悪路を走ってもバッテリーのゴトゴト音は出なくなりました。
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今回修理しましたが使用頻度が月1回ぐらいなので無くても良いかななんてね

ちび介君に要るか要らないか聞いて見ようか

ハイゼットS100V 雨漏り修理

ここの所きつい雨が降るとハイゼット号の荷室に水滴が・・・・。

なので、どこから漏れてるか検証するのに高圧洗浄機でドバ~と水をぶっ掛けました。
するとDピラー上部接合部から水が出ます。
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左右どちらも出ました~
元からコーキングが無い箇所なのでどこか伝って来てるとは思いましたが
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とりあえずコーキング打ちました。
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こちらにも同様に施工。
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荷室のシートを剥ぐと、あらカビっぽい物が育成しています。
これは掃除せねば!!
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シンプルグリーン原液で拭き上げます、力一杯やったので腕がパンパンです。
ついでにウェザーストリップも外しました。
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外した後ですけど、このリアハッチの上に泥が溜まってウェザーストリップの
芯金が錆びて車内に水が入ってきたと推察しました。

1本植物が育ってたのは内緒です。。。
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新品買って交換すれば良いんですけど、とりあえず洗って上部のみコーキングで止めました。
これで漏れたら新品交換決定ですけどね。
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ついでなので後部座席廻りも掃除します。
私が掃除するとすぐ分解してしまうのですが、この方が楽だからですよ

ボルト外したい症候群では有りません!!

いい加減に設置していたオーディオ廻りのケーブルもまとめましょ。
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今や懐かしいCDチェンジャーとチューンナップウーファー。
今でも現役です、私的にちゃんと鳴ってるので替える余地は無いです、十分だ!
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外した部品を元に戻して、久々に洗車しました。
きれいになると気持ち良いですねやっぱり。

塗装の劣化が激しいのでキレイな内にコンパウンド当ててちょっと光沢出そうかな~
なんて欲望も出てきたりして。
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今度はワイパーアーム錆びてるの直っそっと。

ZX-9RB 久しぶりに洗車したぞい~

今日は風が強くて全く洗車日和では無かったですが、車洗ったついでに洗います。

この前のツーリングでドロドロになってまして、ガレージ内で当たるとこっちが汚れるわけで~
ちう事で、とりあえず外に出して見ると~やっぱり全部汚いですね。
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久々にじゃんじゃん水をぶっ掛けて洗いました。
現状オイルシールの無いホイルは履いていないのでね~
また上から流す分にはフィルターに水はかからないので気を付けながら流します。

拭き取りした後最近お気に入りのバリアスコート引きました。
作業性と光沢が抜群です。
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これでまた出撃できるぞな

RV125jp やっぱり排気音が大きいもので

修理完了の通勤快速RVですが~

やっぱりと言うかさすがに16φまで排気管を絞ると吹け悪いです・・・。
別に遅い訳では無いんですが音の割りには遅いって感じですかね。

と言う事で、テスト的にサイレンサー交換してみました。
KERKER K45カーボンです!

見た目長いですな・・・・。
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エンジン始動して吹かすとリペア前のサイレンサーにしては静かでした。
バンスよりはかなり静かです・・・。
(センターバッフルは外してます、なので30φ)
インナーパンチング径が細くて長いので消音は良いようですな

今度これリペアして交換決定です! ちょっと軽くなるし~

TZR125 リアブレーキキャリパーOH

さて、分解したままのブレーキキャリパーでしたが
シールキットが入って来たのでオーバーホールしようと思います。

ちなみにヤマハはこんな風にシールKITでしか入手出来ないので高く付きます。
たいがいはダストシールが昇天してオイルシールはまだ使えたりする事が多いんですけどね
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傷ものになってたピストンは~
新品は高額なので代わりにゴミを購入してみました。

R1-ZのリアブレーキASSYです、固着済みの一品です。
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エアブリーダーも折れてます・・・・。1000円だったから良いか~
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とりあえず加熱してエア加圧するとピストンはポコッと出ました。
少々錆びは有るものの使えそうです
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TZRのキャリパーはシールの溝を気が済むまで掃除します。
スケール残ってるとシールが上がってピストンの動きが悪くなるので
やっぱり気が済むまでやらなければならないのです。
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シールにシリコングリスを塗り組み込んでピストン入れます。
するっと入って良い感じであります。
ヤマハのブレーキは少々クリアランスが狭いので固着率が高い気がしますがどうなんでしょうね~
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パッドスプリング・パッド・パッドピン・ブリーダーを付けて完成~
これで車体に組み込めますね。
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ちなみに折れ込んでたR1-Zのエアブリーダーは抜けず・・・・。
ドリルで掘ってから、逆タップでも入れてみますかね。
予備で置いとくと何かと便利なので、見た目キレイだしね~
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今度はフロントブレーキだな!!

ステーキ丼 改め うどんツーリング

行く気満々で準備していたのですが、当日雨な予報・・・。
遠くまで行かずに近場に変更することになりました。
この情報を得ることが出来ず1名は明石SAまで行っちゃってました。
途中合流することにして出発!

しかし、山に上がると雨雨雨。

メッシュジャケット組が居たのでしばし雨宿り。
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木の下ですが濡れるのはだいぶんましです。  けど雨止む気配なし・・・。
ここでメッシュ2名とカッパ無し2名脱落で、再出発!!
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再合流地点のコンビニに着きましたが既に行っちゃったと勘違いして帰ってはりました。
今回は会えず残念です。
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ここまで来るとだいぶん雨足も弱くなり所々乾いてきています。
それでもウェットですけどね。
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そのまま、うどん屋さんにGO!! デカンショ街道沿いの「さか栄」
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のぼりがいっぱい出てて判りやす~
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ここで頼んだのが「牛丼定食」汁が炊き汁ではなく麺つゆでさっぱりしておいしかった~
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友達が頼んだのは 「牛ぶっかけうどん」これはこれで美味しそう~~
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これは「ほほ肉つけ麺天むすセット」そびえ立つ海老天がそそります~
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飯食って外に出るとカラッと晴れ渡り路面もほぼドライ。
リーダーの先導の下くねくねと憑いて行き 「道の駅いながわ」に
ここで、ジェラートを食べ・だべり・何故かプチ試乗会が行なわれておりました。

混むと嫌なので早々に宝塚上方のコンビにまで行って・だべって解散と相成りました。

久しぶりに走りましたが、リハビリには良い感じ~~
毎年の事ですが右旋回後のスロットルの開け始めが遅いのを実感・・・。
冬の間になまって背中が痛くなりました。

でもバイクはドロドロだ~ 久しぶりに洗う理由が出来ました~
さて、いつ洗おうかな?

今回の走行距離は集合場所TO集合場所で160km程度でした。
燃費は満タン法で14.8km/ℓ あのペースだとこれぐらいでしょう。

やっぱり触ってばっかりじゃなくて走るのは楽しいですね~~

RV125jp やはりバッテリー死亡・・・。

昨日の夜から充電器掛けてましたが半日置くと12.05Vまで電圧降下してました。
レギュレーターが連れて行ってしまった~

軍資金が乏しい今新品購入は辛い物が有るので、CBRの予備バッテリーを使い回し。
電圧も放置のわりにいいとこ出てます。(月一は充電してますよ)
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ただ積むだけです。
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エンジンの始動性は良いのでちょろんと始動しました。
明後日から通勤に活躍してもらわないといけないのでね
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排気音も静かになって電気系もとりあえずOKですね。
気が向いたらバッテリーは新品に交換しましょう。

ハイゼットS100V プラグとプラグコード交換

サンバーが来てから稼働率の下がったハイゼット号ですが、最近再始動性が悪い・・・。
だましだましで走らせるのも嫌なので年代劣化した物を交換します。

助手席を跳ね上げてヘッドが出てきます。
下のほうにプラグコードが見えます、外しにくいのよねこれ。
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ディストリビューターは後部座席左足元のメンテナンスハッチ開けると出てきます。
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今回の交換品はプラグ NGK BPR5EKB 3本(純正指定品です)
プラグコードはNGK RC-DE24(純正より安いからです)

イリジウムとの相性ばっちりとか書いてますがノーマルでも2万kmは持つので普通で良いです。
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プラグを外しました、デンソーのプラグが付いてます。
左から1・2・3ですが、#3プラグの焼けが酷かったです、ガイシにもヒビが・・・。
良く失火しなかったもんですね~ まあ千切れなかったのが不幸中の幸いです。
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中心電極が偏磨耗してます。
かなりのぶち回しっぷりで走ってるので仕方ないかな。
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付いてたプラグコードも外して新品に入れ替えます。
キャップ部にはいつものシリコングリース塗布です、ゴムの劣化防止にも効果的です。
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ヘッド廻りもちょっと掃除してきれいになりました。
全く見えないエンジンルームですが、ちょっと差し色があると何か良い感じに見えます。
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この後チョロッと動かすとトルクアップを感じました。
元々とっても非力なEF-NSエンジンですから劣化プラグと新品でこんなに違うんですね
ガイシが割れてたのが一番の要因でしょうけども、けどいつ割れたんだろうか?

ハイゼットもいつまで使うか分かりませんが分解して動かなくても
もう一台有る強みで不具合修正していきましょ

ZX9RB 明日はツ~リング 準備しよう!

明日はものごっつい久しぶりにツーリングです!

冬眠解除の火入れは終わっているので、タイヤの空気圧とガソリン注入です。
ガソリンにフューエル1入れてるので半分入れ替えです。10ℓぐらいかな
タイヤエア圧は暖かそうなので2.0kに設定しておきました。
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ブレーキやらはとりあえずこのままでいこう。
リハビリなのでのんびり走ろうと思ってますがどうなる事やら。

RV125jp マフラー爆音に戻ってますな~~

電圧チェックしていると何か排気音が大きくなってる気がします。

サイレンサー外して見ると、インナーバッフルがまたしても脱落・・・。
(カーボンは既に除去済みです)
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小さい穴で問題無いので、絶対取れない対策おば。

デブコンFです、がっちり接着してやりましょう。
ちなみにこれの混合比はちゃんと守らないと本来の性能は発揮しないです。
特に耐熱性、秤で計って混合するのが正解ですね。
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バッフルを貼り付け、取り付けネジにも塗りたくって締めました。
これで2度と外れる事は無いでしょう。
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乾燥するまでエンジン掛けられないので、ここで終了です。
もう取れるんじゃないぞっと。

RV125jp バッテリー上がり

最近セルの周りが悪くなって来たので、たまに充電してお茶を濁していましたが
どうも故障っぽいので確認おばしようと思います。
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測定位置はレギュレーター出力電圧とバッテリー端子電圧の2点で大体判断できます。
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エンジン始動前はこれぐらいの数値です。
左がレギュレーター、右がバッテリー電圧です。
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エンジン始動して3000rpm固定(4500rpmぐらいが良いのですがうるさいのでね)

あぁ~ダメです、レギュレーター側で17V超えました、バッテリーも15Vオーバー
高電圧かけ過ぎです、バッテリーもへたると言うもんです。
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当然予備など無いので、それっぽいレギュレーターを部品箱から発掘!!
たぶんスズキ系の物だと思います。

ダイオードの抵抗値は同じ様な感じでしたが、制御線とダイオードの抵抗が1/10です。
RVのレギュレーターが良い状態では無いのでとりあえずこれで確認しましょう
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コネクター配列が違うのでRVに付くように組み替えました。
アース線が1本不要となりました。
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レギュレーター交換して最初と同じく確認!
これも3000rpmで。

レギュレーター電圧が少し低いですが高いよりはかなりましですのでこれで様子見ますか
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レギュレーターも車体に取り付けます。
小さく軽くなりました~ 軽量化かな?
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しかし、バッテリーは過電圧入力によって膨れてキャップも浮いてます・・・
たぶん死にました。
一応外して一晩充電してみます、たぶんダメでしょうけど~~
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ついでにイグニッション抵抗とリーク測定しました。

プラス端子とマイナス端子にテスター当てて(私はクリップタイプ愛用です)
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イグニッションOFFでは導通無しでした、ONでは5.8Ω
電球率が高いのでこんなもんでしょう。
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さて、バッテリーが死んでたらまた要らぬ出費が・・・。
バッテリー安くならないもんですかな~~

サンバー  ETC取り付け~~

今日も雨が降りました・・・。

しかし、晴れているとちび介君と公園に行くので何にも出来ない毎日です。
バイクいじりも午前様って感じ、あんまりやると社会復帰に手間取りますね。

小雨だったのでセットアップ済みのETCを取り付けます。
見難いですがサンバイザー、ミラー、右Aピラーのカバーを取り外します。
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ミラー上にプリントサンバイザーが有るので助手席前の方にセンサー設置。
ケーブルは内張りの中に入れていきます。
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電源はいつものオーディオから取りました、今回はエレクトロタップでぱちんと。
オーディオハーネス買ったら取り回しも考えなおします。
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ETC本体はインパネ右下の小物入れにジャストフィットしたのでここに決定!
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コネクターの厚みが6mm有ったので小物入れの奥に6.5mm幅で25mm穴を明けました。
取り付けネジに干渉するので本体はマジックテープ止めです、これでもしっかり付きます。
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取り付けた感じはこんなんです。

下の方なので気にもなりません、あとはこれで反応するか確認しないとね。
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ETCが付いたら後はナビですね~何となく調べると結構高額・・・・。
型遅れでも狙ってぼちぼち探すとしますか。


もう一ヶ月過ぎちゃったのに走行70kmぐらいしか走ってないことですしね~~

KLX250SR 今だエンジン始動せず PARTⅢ

だんだんと改善方向には向かっていますが、依然アイドリングせず・・・。

混合気の状態に的を絞ってキャブからトラブルシューティングします。
これ、Dトラのキャブです、同じ物ですが仕様がかなり違います。
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このキャブごと使ってみるので一応点検、使用期間が短いので良い状態を保ってました。
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こちら、Dトラキャブのバキュームピストン、プラスチック製です。
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SRのバキュームピストンはアルミダイカスト製こっちの方が減らなくて良いかもなんですがね
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ごちゃごちゃと仕様の異なる部分を入れ替えます。
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ニードルとニードルジェット・メインジェットの3点です。
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出来ました。
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組みます、回数こなしているのでだいぶん上手になってきました。
あまり上手になっても仕方ないんですけどね~~
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あと、失火かもしれないと言う事でCDIも確認します。
電気系全ての抵抗値は計測して範囲内に収まっているので問題無いとは思うのですが
繰り返しやってるとモチベーションが下がるので、出来ることはしておきましょう。
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確認はDトラに付けてエンジン始動するだけです。
う~ん

普通にエンジン掛かりました・・・。 調子良い・・・・。
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もしかしてエンジン始動の気合が足りないだけかもしれない気が・・・・。
でも、するっとエンジン始動して欲しいので確認と対策は必要ですよね。

これで始動しなかったら、ピックアップコイル、メインハーネス辺りですか?
どれもIO確認OKなんですけどね。

やっぱり気合いか?

TZR125 リアブレーキOH再度チャレンジ

某オークションを見てみましたがゴミばっかりでした。

同じゴミを増やしても仕方ないので、面倒ですが再生に方向転換しました。


マスターシリンダー内のスケール取りはざっくり耐水ペーパーで擦りました。
リークしたらまた考えます。
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要らない物が取れたので組み立て、スルスルと良い感じで動きますが、 どうか??
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ピストンが抜けないリアキャリパーもエアで抜けないなら油圧で抜こうと
フロントのマスターシリンダー付けてやって見ました。
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見事でてきました~!!
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ピストンさえ出れば、分解して洗浄~
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さすがにピストンが固かったので一つ失敗、ピストンにキズ入りました・・・・・。
やっぱり交換か~~
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キャリパーシールの溝状況はこんな感じでした、すごい量のスケールで
オイル・ダストシール供に押し上げられて結果固着したようですね。

けども、溝掃除大変です・・。
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キャリパーシールKITは発注しているのでピストンをどうにか準備しないと
やっぱりゴミを買うか、新品にするか・・・。 どっちにしようかな。

KLX250SR 今だエンジン始動せず PARTⅡ

良く分からないので最初の状態に戻す為プラグコードを探しましたが無い・・・。

と言う事でアップガレージに行って見ました。
プラグコードが格安で入手出来ましたよん車用ですがデンソーの3気筒と5気筒のセット790円
NGKのパワーケーブルが1990円
おまけでカーカのエンドが有ったので購入690円

今回長さはそんなに要らんかったんですけどもね~ ちょっと散財しました。
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コード買って来たので交換します。
とりあえずノーマルデーターは2次コイル抵抗6.3kΩとキャップ5kΩで11.3kΩ
ノロジーは 2次コイル抵抗7kΩですので既に誤差範囲入ってますがこだわって合わせます
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買ってきたデンソーのコードでは2次コイル10kΩちょっと抵抗が大きいです。
ノイズ除去の為に大きくなってるんでしょうね、車用はね・・・。
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NGKのコードは6kΩでしたのでキャップと合わせても11kΩ
ちょっと少なめですが、これで行きましょう。
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キャブも再確認しておきます。

初爆が有ってアイドルしないのでスロー系が怪しいと予測。
ここのノズル辺りを重点的に洗浄してみました。

結果、詰まり等は無く4個とも正常でした・・・。
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スタータージェットも詰まり無く、キャブは見る所が無くなりました。
PSとアイドルスクリュー触るくらいですね。

PSはサービスデーターで2回転と8/3戻しとしました。
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これで、大体最初の状態に戻りました。
明日こそは始動してもらいたい物です。
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色々考えながら作業していたのではかどらなかったのですが
次はSJを#35から#40ぐらいに変えてガソリン増やすのも有りかなと考え中。

デフォルトの状態で始動しなかったら、替えて行くしか無いですもんね~
最終的にはオートデコンプ外さないといけなさそうですな。

KLX250SR エンジン今だ始動せず・・・・。

今日は朝から良く晴れてツーリング日和でした。

こんな日にガレージの掃除をしておりました・・・・・。
バイクを全部出して、掃除機で掃除~~ 何をやってるんだか

ミニポケも段ボールの下からレスキューしました、そろそろポケでも遊ばないといけませんね~
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掃除が終わって、ZX-9Rに火を入れて~

さて、問題の言う事を聞いてくれないKLXです。
初爆はするのですがホント、アイドリングしません。

再生前から変わった所と言うとマフラーが変わってます。
これは原因としては薄そうです。
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プラグがCR8E、プラグコードをノロジーホットワイヤーに換えました
抵抗値云々を言うと0.7kΩ大きくなってますが、火花は10mmでもバチバチ飛びます。
これも薄い気がします。
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キャブは逝かれていたPSのOリングとスタータープランジャー、フロートガスケット交換のみ
これは関係無いでしょう、たぶん。
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と言う事で、元の状態に戻してみようと思います。
原因究明しておかないとまた同じ事に遭遇しそうですので。

マフラーはフルエキになってます、パイプ内径は規制前と同じなので原因では無いと思うのですけど
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疑わしいとこが無いのでとりあえず最初のスーパートラップに戻しました。
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プラグはNGKのイリジウムが入ってましたのでデンソーのイリジウムに交換
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この時点で午前0時を回っていたのでキック踏むのは近所迷惑です。

明日頑張ってみましょう~~

しかし、始動性悪いの痛感しました、あんまりひどかったらオートデコンプ外します。
無い方が絶対始動性は良いです、けっちん食らわないように注意すれば良いだけ~

とりあえずは現状で掛かってくれるのを祈りましょう!

KLX250SR ライトスイッチ取り付けて完成したけれど~~

一応形になったKLXですが、電力消費低減の為にライトスイッチ付けます。

古いですがニュートラル時に自動でライトが消えるいけてるパーツです!!
バッテリーレス車でも稼動するのか分かりませんがただのリレーなので大丈夫でしょう~
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ミラーも定番のオフロードミラーⅡ、たためるので便利です。
今回奮発して新品投入~~!!
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プラグとオイルフィルターは普通に使いますので、予備をまた買っとかないといけませんな
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最初は簡単にプラグ交換、ネジ部にモリブデングリス塗って組みます。
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続いてライトスイッチ取り付け。
ライトのアース線に割り込まして入り切りするようです。
起動側はニュートラルランプ。
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エレクトロタップで付ける様に書いてましたが、余計なトラブルが出そうなので
端子接続します。
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ニュートラルの線は茶色と若草色、このカプラーに入ってます。
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引き出し線を作ります。 こだわって線の色も合わせてみました。
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で、リレー側はこんな感じでギボシ端子とコネクターに。
カウル内に収まりそうなので線は短めにしてみました
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メーターハーネスの方はコネクター端子に線を共入れして分配しました。
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リレーはメインハーネスにぶら下げてタイラップ止めです。
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ミラーも取り付けて、スイッチの確認です。
ニュートラルでキック踏んでもライト点きません。
ギア入れてキック踏むとライト点きました~~

バッテリーレスでも関係無いようです。
ちなみにライト消えてる時ハイビームインジケーターが点灯します。
ややこしいですが機能上問題が無さそうなのでこのまま使いましょう。
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この後エンジン温めてオイル交換と思ってましたが。
エンジン掛かりませんでした~~~

初爆は有るのですがやはりアイドリングしません。
アイドリングしないので調整も出来ません・・・・。

過酷な右足トレーニングになりそうな予感です・・・。

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