いろいろやろうかな~

KLX250SR エンジン始動確認

嫁さんがこの時期に風邪ひいてガレージに居づらい状況になってます。
とりあえずちび介君と公園で遊ぶ→疲れる→昼寝する→夜になる・・・・。

なんて具合にほとんど進みませんが休みは長いので気楽にいきましょ!!

エンジンかける為に必要な事は~、とりあえず冷却水を入れましょ。
左ラジエーターのエアは最後に抜けばいいので右を一杯にすれば大体大丈夫です。
ホース揉んであらかたのエアーは出します。
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リザーバータンクはいっぱいに。
抜け切ってないエアーの分だけ減りますんで、しかし水入れにくい構造だこと・・。
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タンクにガソリン入れて漏れの確認!

どこからも漏れてません。漏れたらホース替えましょうね~(リザーブのラインだけ交換してます)
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ここで始動確認しましたが、初爆はするもののアイドリングしません。
頑張ってキック踏んでも疲れるだけなので、すぐにあきらめます!

暗くなってからキャブの確認をしました。
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外します。
キャブ洗浄後に始動確認して、部品来てから不具合部を交換したので
どこか問題が有るのでしょう、洗浄してから使ってないのも大きな問題ですけどね~
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少しパイロット系に汚れが有りましたがこれは問題ではないでしょう
フロート高さが20.5mmありましたので規定値の17mmに変更します。

とりあえずその他は問題ありませんでした。
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ってことで組みます。
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これまたついでに外したサイドカバーの遮熱アルミがボロボロだったので剥ぎました。
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Dトラ同様アルミ板貼り付け!!
これだけ貼ると実は重たくなってます。

とろけるよりはましなので我慢です、戦うバイクでは無いのでね~
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一応完成しましたが、既に深夜なので火入れは明日にしましょうか。
けど明日天気悪そうだな~
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KLX250SR ブレーキ関係 部品キタ~

発注ミスで1週間遅れましたが入荷しました~
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先ずはフロントマスターから。
インナーピストン交換なので組み立てが必要です!
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組みました。

シール入れる時にキズなど入れない様に注意です。
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ボディに組みました。
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出来ました。

と、かなりのはしょりっぷりです!!
シリコングリス薄く塗って組んでるだけですので力技さえ使わなければ問題ありませんよ
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これはフロントキャリパー取り付けボルト。
買いに行くのが面倒で純正部品で取りました。
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外から見ると良いのですがネジ部が錆びて痩せてます。
こういう所は交換するです!!!
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きれいになりました~
ちなみにキャリパーボルトは純正か、チタン、クロモリ鋼のどれかを使いましょう
ステンレスはやめといたほうが良いです、伸びたら伸びっぱなしになるので緩みます。
これホントです。
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ハンドルに付くべき物が全て付きました(ミラーは出来てから付けます)
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リアのフルードタンクもDトラのお古を仮組みしてましたが新品交換します
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差し替えるだけですが、対策品になってるはずなので上のみたいに広がる事はなくなるでしょう

たぶん・・・・。
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ブレーキの部品が全部付いたのでフルード入れて前後ブレーキ有りに変わりました!
走らなくてもブレーキ無いと押して止めるのが大変でしたから。

残るは水とオイルだけど、時間とれるかな~?

TZR125 ブレーキマスターFR確認

今日で仕事が終わりました。
GWは9連休・・・。 しかし予定はあまり無い・・。

と言う事でダメ部品をいける部品に変える為日々頑張ります!!

とりあえず流用するNSR250Rのフロントマスター
分解して確認します。
基本ストックパーツなので問題無し!
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ですが、ブーツは欠品してました、ミラーホルダーも無いですね~~
両方で新品1200円ぐらいだろうか。
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リアマスターも復活出来るか確認します。
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ばらしました~(力技ですが)
ここまで分解するのにマスター本体を火傷するくらいまで加熱してます。

シリンダー内部にスケールがこびり付いてます。
14mmの簡易ホーニングなんて持ってないのでどうしましょうかね~
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ここまでやったブレーキパーツですがフロントはシール交換すれば復活しますが
リアキャリパーがまるでダメでした。

中古パーツ買っても同じ様なの来たらダメージが大きいので
ダメ元で再度チャレンジしてみましょうかね~~
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しかし、ヤマハのキャリパーはシールキットになってるので単品で取れません
これがコスト的に痛いですよね~ 2Pキャリパーで1セット2500円ぐらいするので
フロントは5000円弱かかる計算です。

どうにか安く済ましたいけど無理っぽいです。

ぶらりと近場 原2ツー

バイク触ってるのもちょっと飽きてきたので水曜の午後にぶらっと走ってきました。

走るといってもこの2台、たかが知れています。
西宮出発で十万辻峠上って道の駅ささやままで行きましたが、休業してました・・・・。
ここでしばらくだべってから

休日2輪通行止めの一庫ダム周辺の湖岸駐車場までぶらぶら~っと。
な~んにも有りませんでしたが、ここでもだべりまくって そろそろ戻る事に。
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第2名神の工事路線下の泥んこ道~十万辻峠経由宝塚のコンビにまで到着!
 何故か気になったベルギーチョコマン買って食べました、見た目は大きな温泉饅頭。
 食べるとがわのやわらかいチョコパン??

ここでもダベリングで解散しましたが、実に走行距離90km程・・・・。
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短距離で、スクーターで、マフラーとかスタンド擦って”このやろ~”と思っても
なかなか良い息抜きになりました。

そろそろ9Rも冬眠から覚ましましょうかな

TZR125 ブレーキパーツ確認

ちょっとは進めようと部品箱からTZR125のブレーキ前後出しました。

ずべてに渡り激しい固着っぷりを発揮しています、どれぐらい使えるやら。
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この中で完全にやばいのがこの2点、リアキャリパーとリアマスター
全然動きませんでした。
フロントマスターはNSR250Rのが有るのでそれをそのまま使う予定。
マスター径は3TYが1/2 MC21が14mmなので相当品として使えます。

カスタムではないですよあくまでローコストレストアです。
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フロント側はキャリパーは何とか分解出来ました。
ピストン、オイルシールは使えそうです。

状態はスケール増量でシールを押し上げていた模様です。
ダストシールが完全固着でこびり付いてました。 とりあえず温めただけでポンッと出ました
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さて、リアキャリパーとの格闘です!!
セオリー通り、対向キャリパーはバンジョーの反対側から抜きます。

他のが出ないように一応クリップで挟んでおきます。
そしておもむろにヒートガンで焼き始め~~

この後エアーで加圧するも微動だにせず・・・。
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シール破壊覚悟で煙が出るまで焼きます。
ウエスの上で焼いてますが、燃えるので可燃物は離して作業しましょう。

実際ちょっと燃えましたよ・・・。

で、どうなったかと言うとこれでも出ませんでした。
キャリパーシールが死ぬ勢いでバーナーでも焼きましたが、出ません。
加圧エアーを8kまで上げましたが出ません(危険なので加圧時はウエスで巻いてね)
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これは断念するしかないようです、中古パーツを探しましょう。
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ちなみにバンジョー側はさくっと出ました。
これはピストンの予備ですね。
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バイクっぽくするのは早かったんですけどその後が・・・・。
KLXで忙しかったし~
KLXに投資しすぎたし~
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ガレージがもう少し片付くまで(KLX完成までですね)これのエンジンはまだ出来ないので
とりあえず地味に安く進めて行こう~~

TZR125 ステッププレート取り付け

やっぱりTZRが放置状態になってしまいました。

出来てる部品も有るので取り付けていきます。
塗装して見た目はすばらしい重量感たっぷりの鉄プレートです。
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ステップバーもFZ750用鉄ステップバーと部品達。
すぐ励ますが黒染めにしておきました。
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さて、取り付けですがホンダ用の8φピンが使用可能なのですが買う事も無いだろうと
M8ボルトを通しで使います。

ネジ部がバーとプレートに掛からない様ストレート部の長いボルト使いました
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さて、ここで問題がTZR125はキック踏む時ステップをたたむ訳ですが
現在たためません・・。 何か良策は無いものか・・・。
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TZRは車体から組んで行こうと思ってるので地味にしか進みませんが
年内完成で頑張りましょう~~  目標長すぎるかな?

KLX250SR ハンドル取り付け~

昨日塗ったハンドル廻りですが、完全乾燥を待たず取り付けます。
どうせハンドルの塗装は剥げるのでタッチアップでごまかしましょう!!

ハーネスとケーブルも組みますので外装外します。
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黒塗りレンサルハンドル取り付け、出来るだけ前にしてみました。
ラップはクランプ入れる時に塗装が剥げないように保護の為です。

決して うらめしや~ではございません!!
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するりとハンドガードとブレースバーのクランプ入れます。
入れる前に少し広げておくのを忘れずに~
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で、気が付くとココまで組んでました。 ガードは位置合わせの仮付けです。

ここで、グリップが無い事に気付きました~~ ありゃりゃ
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ついでに”あれ?”っと気になったエアフィルター確認すると
やっぱり洗ってません・・・。

前に洗ったのはDトラのだったようですね~~ やっぱりボケ気味・・・・。
この車両のブタ鼻は300Rのなのでノーマルと比べるとでかいですがゴミもそれだけ入ります
遊んだ後には洗浄要るかもしれませんね。
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で、すぐフィルター洗いにかかります。
オイルパンに放り込んでフィルタークリーナーで押し洗いして
しっかりすすげば完了です!!
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思ったよりきれいになりました。 
使いっぱなしだとすぐボロボロになりますからね~
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ガレージに戻ってDトラ部品箱を開けると既に洗った予備発見・・・。
乾く前にこれにフィルターオイルまぶして取り付けました。
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一応出来ることは終わったので外に出します。

カッコいいです~~ やっぱりKLXはSR!!
半分土に還りかけてた車両とは思えない出来栄え!! 

それなりにコストは掛かってしまいましたけどもね
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問題のサイレンサー部分もぎりぎり当たってます。
このままでも擦れて良い感じに減るのではないかな~ なんて安易に
そのまま行く事にします。

とろけたら削ればいいんです。
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中途半端な感じだったので昼飯食べて、用品屋に行ってきました。
グリップはやっぱり定価販売・・・・。

どうせなら最近流行のGELグリップにしてみました。
しっかし高いグリップだこと。 ちなみにOFF車のグリップは選ぶほど無かったです~
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はいっ、付けました~ ワイヤー締めはまだしてませんけど~~
ハンドガードは固定しております。
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ハンドガードも若干劣化してますが転んで割れるまで使えれば良いかとそのままです。
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バーパッドもあえてレンサルでは無いのをチョイス!
安かったからってのもありますけどね~

後は前後ブレーキの部品待ちだ~~~ (今現在前後共にブレーキ効きません・・。)
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今回の作業で発見した不具合はフューエルホースの硬化! 温めても冷めるとカチカチ
替えないといけませんね~ 漏れると厄介ですから。

今回予定通りGWに完成しそうです。
けど登録雑費が捻出できそうにないので稼動は6月前ぐらいかな~

早くトコトコ林道にでも行きたいものです。

KLX250SR ハンドル周り塗装~~

色々と発注している訳ですが、手違いでFAXが通っていなかったようで~~
部品が水曜ぐらいにならないと入らないようです・・・・。

待ってても仕方ないので今出来ること・・・・・・塗装準備!
今回は全部アルミ部品なのでミッチャクロン使います。
マスターシリンダーもマスキング~っ
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写真撮り忘れておりました、既に塗装済みです。
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これ見ててはたと気付きましたが、マスターのキャップ塗ってませんね・・・・。
まあいっか~
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ついでにクラッチのレバー部も錆びてたのでこちらは外さずマスキングして黒染めします。
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こんな感じですね。
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磨いていないとはいえエンジン汚いです。
出来上がったら先ず洗車ですね!
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続いて
ワイヤー関係も再使用するので吊るしてエンジンオイル注入しました
錆びは出なかったので問題は無いようです。
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問題ありました~~ スロットルケーブル外装に切れ目が有ります。
これだけなので直して使わないともったいない!!
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ってことで、収縮チューブで補修しました。
穴の部分は2枚重ねてパッキングしてます、これで大丈夫!!
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組むのに必要な部品も再生して準備完了です。
部品入荷したら一気に出来上がりますよん ふふふ~~
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最後に車体を引っ張り出して、足りてない所を再確認・・・・。

リアブレーキのスイッチが無い・ミラーも無い。 多分それぐらいかな。
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けども、完成しても保険と登録・・・・・・。既に軍資金が無い・・・・。
サンバーに使いすぎたか・・・。計画性がまるで無いですな。

まあ、どうにかなるでしょ、    たぶん。

RV125jp 久しぶりに洗車~ とスクリーン交換

昨日、駆動系の中味は完成していたので組み込みだけです。
走行距離は14325.9kmなので 次ぎ見るときは20000kmですね。
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良い天気だったので久しぶりに洗いました。
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ボルトやら何やら点検しながら洗いましたが今の所異常は無いようです。
しかし、自分で言うのもなんですがカッコヨス。。
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しかし一つ難点が有ります、スクリーンがバリバリなんですよね~
細かいヒビで何にも見えません。伏せる事も無いので良いんですけど見た目がね~~
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と言う事で、暖かくなって来てるのでショートスクリーンに替えて見ようと思います。
右側がショートですがかなり短いです、もう少し長くても良いのに。
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そのまま付けました、ミラータイプなのでやんちゃになってしまいました。
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こうなると高くそびえ立つミラーが気になります。
小振りなミラーに替えると後方が見えなくなるので好きではないですし
こんな物にお金を払うのもどうかと思うので、このまま使います。
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箱が付いてるのとミラーがデカイだけでオサーン仕様に見えます。
まあ、よいよい。

この後、駆動系の慣らしも兼ねてぶらっとお使い行って来ました。
低回転時は変化は有りませんでしたが、回転上昇と共にスピードが乗ってくるように
なりましたよ~~

まあウェイトローラーの当りが出るまでのんびり走るとします。

KLX250SR ハンドルをどうしようか~~

KLXのハンドルですが、形状的には問題は無く、気にしなかったらこのままでも良い
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しかし、錆びてるは色褪せてるはとここまで仕上げてきた以上気になる訳です
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なので一気に外しました、全部!

この状態になると色褪せが良く解りますね~
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基本的に赤色が好きではないので・・・・・・・。


塗ろうと決めました!!

私はアルミだろうがカーボンだろうが塗ってしまう人です。
純正もシルバーのペイントだから良いのだ~~

明日晴れそうなので塗っちまいましょうかね

ガレージ内モニター設置

部品は準備してましたが面倒くさかったのと、色々と有って放置してましたが
またなくしそうなので設置に取り掛かります。

先ずはマウントステー製作。 アルミのアングル材を切って穴あけ。
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こんな風に付きました
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相方は棚の下に付くのでこんな感じです。
台座かわすの忘れてて後で切り欠き入れました、2度手間してます。
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付きました、 パチパチパチ~~

何でガレージにモニターが要るのかと言うと、テレビを見たい訳ではなく
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パチ物のモニターが壊れたから・・・・。
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けど、これにプレーヤー繋げばDVD見れるな~
作業がはかどらないだろうけどもね。

RV125jp 駆動系チェック

RV125jpも組み上げてほぼ1月、未整備だった駆動系チェックします。
走行距離は14326kmです、メンテサイクルとしては遅いですね~~

で、何故か部品取りのRV。
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駆動系外しました~~
メンテナンス後あまり走行してないエンジンなので外してストックにするためでございます。
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ケース内もキレイなままです。
このエンジンは置いとこうかな~ 調子も良かったしね~~
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ココから本題です。

先ずリアカウル外して、左サイドカバー外します。
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するとココまで見えますので、ジャバラ(クーリングダクト)のバンドを外して
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シリコンで潤滑しておきます、劣化が激しい部分なのでこまめな給油が肝心です
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カバー開けると標準的な汚れ方です、油脂関係の汚れは無いようです。
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駆動系を全部外して洗います。 几帳面です!!
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先ずはプーリーから、ウェイトローラーは終わってました。
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こんな感じです。 私的に8000kmぐらいが使用限界かなと思います。
原付みたいに全開多い場合は5000kmで終わるでしょうね~
ベルトは20000kmは持つようです。 私的にですけどもね
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全ての部品を洗いました、古いグリスも除去済みです。
破損・磨耗箇所は無しでした。ピンもカバーも大丈夫~
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なので、今回交換するのはスライドピースとウェイトローラーの2点
今回もスペイシー125のローラー外装使います。
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ピコピコっと抜いてカバーだけにします。
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純正ローラーも分解して、外したカバーにはめ込めば完成です!
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やっぱりココがメインの磨耗場所になりますね~スクーターだから仕方ないかな
ローラーには薄くモリブデングリス塗ります、薄くです!!
いっぱい塗っても外に出るだけなので無意味です
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セカンダリーシーブも組み立て、結構高回転なのでベアリングにはしっかりグリスアップ!
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クラッチも組み付けます。
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この後は騒音出るので明日の昼間にでもしましょう。

125スクーターなのでここいら辺を触るともう少し速くなると思うのですが
燃費悪や寿命が縮むのが嫌なのでノーマルです。

マフラー変わってるので騒音問題も有りますしね。
最近大人なきゃわPでした、           ふぉふぉふぉっ。

KLX250SR チェーン取り付け

前回、フロントのマスターシリンダーで立ち止まっていましたが。
ブレーキなどなど箱から11mmのマスターシリンダー掘り出しました。

良く見ると径は同じですがストロークが違います、おしい!!

と言う事で中古は心配なのでピストンキット新品投入することにしました。
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ボルト関係も残り少なくなってきてますが、まだ再生出来ていない物が有ったので
錆取り、黒染めさくっとしました。
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さて、本題です!
スプロケットはドリブン側に46T組んでるのでドライブ側は15Tとなりました
なぜか??

この歯数でノーマル比6%減速比が上がります(ローギアになると言う事です)
ほとんど変わらないと言う事です。

遊ぶときは14T辺りで30%弱減速比上げても良いかもしれませんね。
とりあえずセッティング時はノーマル辺りでと言う事で。

ついでにDトラの部品がそのまま使い回せるのも良いっす~
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カシメ部分破損のチェーンはジョイントリンクだけ新品になりました。
DIDの520VMのジョイントリンクが無かったので520VXのリンクを代用しました。
チェーン交換すると高く付くので苦肉の策です。
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また今日も色々と足りない純正部品を発注してきました。

が、完成までの難関はハンドル周りの劣化が激しく中古良品探す方が早い様な状態です。

とりあえずハンドルバーをどうにかせねば。。。

KLX250SR フロントブレーキキャリパー組み立て

洗浄が終わってるブレーキキャリパー組んで行きます。
いつまでも置いておくとホコリまみれでまた洗うはめになるのでね~
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今回の交換部品はピストン2個
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シールは点検した所問題が無かったのでそのまま使います。
ヒビや変形、磨耗・硬化が有る場合は交換です。
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一応エアブローしておきます。
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シールにシリコングリス塗って組み付け後ダストシールとオイルシール間
(黄丸の部分)にシリコングリス塗っておきます。
ココに水とフルードが入るとスケールが出てピストンの動きが大変悪くなりますので予防です。
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ピストンにもシリコングリス塗って挿入! スルスル入ります。
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ブーツにもシリコングリス塗って取り付け。
ブレーキ周りは基本シリコングリスしか使いませんね~
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パッドスプリングはこの向きです、反対にも入るのでご注意。
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見やすくこっちからも一枚パシャリ!
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キャリパーブラケットとパッド取り付けます。
パッドピンにもあのグリス薄く塗っております、いっぱい塗るとゴミを呼ぶだけなので
あくまでも薄く塗るのを心がけた方が良いです。
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中途半端ですがマシンに装着!! バンジョーボルト探し忘れて本日ここで終了です。
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ブレーキは早くやっちまいたいのですが、良いマスターシリンダーが今だ探せづです。
ピストンキット交換しようかな~どうしよ・・・。

KLX250SR ぶっ飛ばして再生!!

ココの所ちまちました作業が多くていまいちモチベーションが下がり気味です。

モチベーションを上げるべく強行作業をすることに決めました、私が!!

この小汚いリアホイル、錆びも根が深そうです。
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気合いで、カップブラシ横縦と小さいブラシを(スピンドル付ですが)駆使して
錆び落し、最後に耐水ペーパーの#600で粗方仕上げして~ 洗って~
バリアスコート吹いてヒートガンで焼いて更にバリアスコート吹いて拭き上げました。

しんど~ 既に心が折れかかる・・・。
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歯を食いしばってアクスル周りの部品をまとめます。
ベアリングは6004-2NSE シールは汎用品では販売がないので純正部品
(ベアリングよりシールの方が高額です・・・。)
センターカラーとスナップリングですね
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これはフロンとホイル同様グリス塗ってベアリングを打ち込んでスナップリングで~
ぱっちん。。
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オイルシールのリップにシリコングリス塗り込んで手ではめます
ベアリング底付なので奥まで押し込んでOKです。

反対向けてセンターカラーにグリス塗って~ うにょうにょしたら完成です。
急いでいるので画像は無し・・・・。
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ブレーキディスク取り付け~
ボルト6本新品です!!
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スプロケットも取り付けます。 isaのアルミですがそんなに走らないと思うのでOK
丁数は46Tです、ノーマルは42Tなのでローギア側に変更されてますね。
これはドライブ側の歯数も考えつつ見ておきましょうか。

一応リアホイルはこれで完成です。
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そのままの勢いでリアブレーキも組み立てます。
両側のブーツが入って来てますのでグリス塗って組むだけです。
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はい、組み込みました、スライド部にもグリスを塗ってはめ込んだら完成~
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そしてリアサス! スプリングの初期加重デフォルトでは116.5mmですが
今回111.5mmで5mm抜いてセットしました。
足つきを考えて抜いてますが、走ってからセットしたいと思います。
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これからが大変、完全に着地しているKLXの下にジャッキを潜り込ませ
フロントフォークとジャッキの3点支持でリアを持ち上げます。

その隙にリアサス組み込みました、当然ボルトは仮付けです。
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この後もかなりの激戦を経て、ってちょっとはしょりすぎですかね??

まあ、とりあえず大地にたちました~~
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エンジン洗ってないのでくすんでますがその他は初期型を感じさせない出来栄えです。
自画自賛ですけども。。

一応一区切り着いた感じですね、動かせるようになったし。
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ガレージに入れると、やっぱりでかいねKLX・・・。
しかし、まだ外に出せる状態ではないので我慢しましょう。
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残す作業はブレーキ周りと操作系、ちょこっと電装と外装で一応出来上がりですかね
スプロケットでかくするとチェーンも使えるかどうか心配な訳ですが。
今の所は気にせずに進めましょう!!

今日ガレージからバイクを放り出してましたが、なかなかカラフルでした。
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おさ~んでもど派手な格好でど派手な色の乗り物に乗れるのがバイクの良い所ですもんね~


さてさて、また小さい事からコツコツとつぶして行きましょうかね~~

サンバーTV1 ペダルカバー付けて見ました。

オークションで何気に買ったペダルカバー
パチモン加減全開ですが、これで無いといけない理由もありまして~

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普通にクラッチとブレーキはネジで取り付けます。

問題はこのアクセルペダル、鉄製で反ってますので通常付きません。
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とりあえず装着可能なようにネジ穴を増やします、4mmドリルで穴あけ。
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次に金属同士では滑って付かないのでゴム板挟みます。
50mm幅の3mm厚のゴム板です。
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ネジ間に収まるように長さを決めます。
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ここまで出来たら付けるのみ!!

ここで、安物で無いと付かない理由が有ります、ペダルが反ってるので曲がってくれないと
付かないから~~
高級品でもバイスに挟んで曲げる事は可能ですがカーボン付いてるとNGだし
いちいち調整するのも面倒くさいのでね。
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上側を手前に曲げてるのは何となくです。
ココの所は絶対に足が行かない所ですので~

余ってるので切ってもよかったんですが穴の位置が微妙なので残しました。
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上から踏み込むペダルは湾曲になってる事が多いので
アルミの安物だったら手で曲がるから簡単に付けれるんですね~~

えっ、そんなもん要らないんじゃないかって??

ペダルは滑らないほうがトータル運転が楽なので付けれるなら付けたい人なのです私は。
ドレスアップじゃなくて実用で装着したんですよ ホント。

サンバーTV1 レカロのシートに交換で~す

ハイゼット号と比べると、ゴト車感が薄いサンバーですが
返ってこの柔らかなシートの感じがどうも好きじゃない。

なので交換するです、レカロも2脚保管品があるので~
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とりあえず現在位置を測定! シート先端部の高さは35cm程度です。
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シートの取り付けですが、こんな車用にもシートレールって売ってるんですね~
楽ちんで良いですな
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先ず純正シート外します。

その前にカーペット剥ぐのですが所々固定されてます。
センターコンソールの後ろのビスを2本抜きます。
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サイドシルプロテクターのビスも2本
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最後にフューエルリッドのビス1本外せばでカーペットを抜けます
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シート後ろのカーペット剥ぎました、シートレールのボルトが2本見えます。
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作業中はたと、その下のカーペット剥ぐとハーネスがガムテープで止めて有りました。
こんなんで良いのかスバル。。。

しかし、ガムテープってどうなん?
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さて、作業に戻って~
ノーマルシート外れて、既にレールに交換してますが前方の固定ボルト2本はこの位置です。
フューエルリッドのプラカバーは外さなくても作業出来ます。
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後ろはこんな感じです。 リクライニングハンドルがどちらにも当たらないように
調整しつつ締め付けます。
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一応後部2段階調整出来る様ですが座面が出きるだけ低くなるように上側にしました
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シート取り付けるとこんな感じです。

シートはレカロLS-Lです、丸小型リクライニングハンドルはどこにも当たらずOKでした
多分おにぎりハンドルだとどっちにも当たりそうですね

サイドサポートとドア内張りは接触(ちょっと押され気味)
5MT車なのでリバース入れる時に当たります。
それと、少しシフトノブが遠くなりました。

別に不具合には感じないのでこれで様子見ましょう
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そんで、シート先端部はノーマルより3cm程度上がりました。
座面はノーマル比1.5cmぐらい高くなってるはずです。

乗り降りはしにくくなりました、サイドサポートが邪魔ね実際。
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運転した感じは悪くは無いです、ノーマルよりクッションは固めで丁度良いですし。
古くってもレカロだね~~ やっぱり何かの為に置いておくもんだな。

最悪乗り降りで嫌になったらサイドサポートの小さなLX-Lに替えます。
座面だけね

Dトラ オイルとフィルター交換~~

そろそろ暖かくなって来たので今年の準備を始めましょ

手前に有って何か出来る車両はこれでした。
エレメント洗浄は秋にやってるのでオイル交換で一応乗り出しです。
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オイルは買ってなかったので、手元にあった4CT-S
粘度が5W-40ですが、これでも行けるか試験的に使用します。

安く出来る様色々と考えてオイル粘度決めたいと思ってますので。
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今回ついでにフィルターも交換します。
ココ外すとだばっとオイル出ますよね~受け皿の位置に注意しましょう。

私は今回もちょっとこぼしました・・・・。
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フィルターはすごくキレイです、交換する必要はまるで無かったようです。
外したので交換はしますが~~。 フィルターは走行距離交換にしようかな~
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これ、当たり前になってますが、フィルターのスプリングはグリスで貼ります。

絶妙に入れても絶対外れるのでこれが確実でしょう。
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ドレンを締めて、フィルターが付いたらオイルを入れます。
フィルター交換しているので1.3Lぐらいかな

1リットル程オイル入れて1分ほどエンジン掛けておきます。
エンジン止めて5分ぐらいでオイルレベルまでオイル入れます。
この時漏れてないかも良く見ましょ

てな事で、オイル交換完了です。
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前回オイル交換時2011.7.27 21805kmでしたので実に555km・・・。
フィルター交換は19539km時なので2821km使用・・・・・少な。。

後はタイヤの交換が今年こそは要るでしょう。
何かとまとめて買いましょうかね

22360km

KLX250SR スイングアーム組み込み

昼から何とも良い天気になりました、ちょっと暑い位でした。

さくさく作業が進まないのでちょっとうんざりしてますが大きな所を進めて
気を紛わそうと思います~

チェーンは切らずに分解したのでスイングアームと共入れしようと思います。

一応洗浄してますが、グリスがこびり付いてるので再度洗浄!!
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RKチェーンクリーナとブラシで表裏中外ともゴシゴシ~~

やっぱり真っ黒になりました。

この後シンプルグリーンで水洗いします。
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しかし、洗浄中に気が付いてましたが、カシメ失敗してます。
このリンクだけ固い・・・・。

リンク交換で切らないといけないのでスイングアームだけ組みます・・・・ちーん。
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スイングアームピボットベアリングへの入水ですけど
クランクケースとフレームの間にスイングアームが共締めされてる構造です。
ボルト周りとカラーからどうやっても水が入る構造ともいえます。

耐水の局圧グリスをフレームとクランクケースに塗ってボルトにも同様に塗りました。
これで、グリスシールしてくれることを祈りましょう。
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ガチャガチャと組みました。

組む時はリンク止めてるボルトとエンジン前方を固定している2本のボルトを緩めると
するりと入ります。

無理やりやっても入らないと思います。 一手間掛けて楽しましょう。
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スイングアームが入ったら規定トルクで締めて完了です。

エンジン固定ボルトの締め忘れが無い様にしましょう。
とりあえず今出来ること完了で~す。

KLX250SR フロントブレーキ点検

さてさて、放置状態だったフロントブレーキもそろそろ直しておきましょう。

全く戻らないので全OH決定品ですが見ておきます。
最初に片方のピストンが全く動きませんです。
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マスターシリンダーのブーツも破れ外すとこんな状態・・・。
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ピストンに至っては、再生する気も起きませんでした。
オクで中古でも探した方が早そうです。
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キャリパーは今回もヒートガンで焼きまくってエアーで抜きます。
エア圧で抜くときはすごい勢いでピストンが飛び出すのでウエス等でしっかり包んで抜きましょう

このピストンはプラスチック製ですが、シールとのカジリで凹みが出てるので交換です。
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シールを抜いてみると??

シールは交換されているようです、ピストンのかじりの位置に欠落が有りませんでした
フルードのみで組むとこの様に少しの放置で固着が発生する事が有ります。
薄くシリコングリス塗って組む事をお勧めするです。 
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ダスト・ピストンシールは見事にキレイでしたので再使用、スライドブーツも大丈夫でした。
パッドはバリ山のディトナ赤パッド!! 

OFFで効き過ぎるかもですが使ってみてから考えましょ。

さて、マスターシリンダー安く売ってないかな~~~

KLX250SR スイングアームベアリング交換

オークションでSRのスイングアーム落したのでキャップとスリーブは確保!
送料込みで2058円でした、中古品でも良いよね~

ニードルベアリングは購入済みなので交換開始~

ベアリングはIKOのTA2030Zです、どうせなので2個とも交換します。

カラーとジャッキボルトで抜きました。 
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外したベアリング、片方はごろごろして、片方は空です・・・涙。
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これもジャッキボルトで圧入しました。 
寸切りボルトはS45CかSCM435(材質)を使います。 
SS材ではねじ山が負けてカジリが出ます。ねじ山にグリス塗るのも忘れずに!!

ちなみにサービスでターには無いのですが
ベアリング位置は外端から4.5mm~5.0mmです。
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指定では2硫化モリブデングリスですが、ウレアグリスにしておきました。
錆びるのが嫌だし、新車時はほとんどドライで組まれてますので問題ありません。
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中古スリーブとベアリングにたっぷりグリスを入れたらキャップのシール部に
シリコングリス塗ってはめ込みます。

これで一応完成です。
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今の所KLXが奥置きになってるので週末に組むことにします~
チェーンももう少しキレイにしたいしね。。

KLX250SR フロントホイルベアリング交換 その②

今日は雨でした、こんな日はやる気が失せます。
寒くはないので、出来る作業はしますよん

フロントのベアリングとオイルシール純正品では有りません
ベアリングは6202-2NSE(NACHI品番) シールはMH20 35 4.5
普通に出回っている物ですので金物屋さんで注文しましょう!
純正部品の半額程度で入手できます。
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さて、装着ですね
ベアリングが入る所に薄くグリスを塗ります~
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ベアリングを打ち込み。 相手がアルミなので斜めに入れると歪みができます
軽く均等にカツカツ位で打ち込みます、半分入ればゴツンでOK~
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忘れずスナップリングを取り付け。
スナップリングにも錆び防止にグリス塗っておきます。
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ホイルを反対向けて~

センターカラーにグリス塗りたくって入れます。
ベアリング入る部分にも忘れずグリス塗りましょう、おまじないは大事です。
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カラーのセンター出しにアクスルを突っ込んで確認しつつ
ベアリングを打ち込みます。
何度も書いてますが、ベアリングが突かないように、打ち込みすぎると重くなります。

ちなみに打ち込みすぎて重くなってもそのまま組みましょう
抜き側に負荷を掛けるとベアリングが痛みます。
(新車でもカチカチに打ち込まれてるのもいますのでね~~)
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最後にシリコングリス塗りたくったシールを入れます。
これは手で入るのでハブ面一まで押し込んで完成~
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リアホイルもこれと同じ工程が有ると思うと気が重いですね~
スイングアームもやらないといけないし~~
騒音発生作業が多いので、休日にしか出来ないのが痛いです

GWまで3週間ホントに完成するだろうか?

KLX250SR メーターギアBOX整備

フロントホイルのグリスアップ状況を考えて
メーターギアのグリスを洗い流しました。

こちら洗浄後の部品ですがワッシャーとウォームギアが錆びてました。
錆びた部品にグリス塗っても復活しませんよ~~~

一応動くようになるだけで飛躍的に寿命を縮めます
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ほじくったグリス、モリブデングリスが大好きな人だったようですね~
洗い流した分も有るので相当な量が入っておりました。
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錆びてたワッシャーとウォームギアは錆を落して再使用します。
若干磨耗は有りましたがメーター回してるだけなので
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各部に適量のグリスを付けて組みます。
全部シリコングリスでも良いんですが、錆び除去部品が有るので通常のグリスで組んでます
樹脂部との潤滑はシリコングリスです。
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メーターギアの整備なんてほとんどしませんが
経歴不詳のOFF車とかはやっぱり危険ですね~~

KLX250SR ホイルベアリング交換です。 その①

一生懸命磨きました~

フロントホイルだけ・・・・。
まだリアホイルが有ると思うとちょっとうんざりします。
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とりあえずリアホイルからベアリング抜きますが
オイルシール外すとモリブデングリスがいっぱい付いてます。
スナップリングが有るので忘れずに外しましょう。
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スライドハンマーで抜きます!
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交換暦は無いようです、上からグリス塗っただけのようですね
即席メンテ車両だったのかな?
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フロントも同様にベアリングを外しますが、こちらはNSKのベアリングだったので
交換暦は有るようでした。

しかし何故かカラー内部がグリスでいっぱいになってました・・・・。
ココに入れてもあまり意味は無いのですが~~
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ほじくり出すとこんなにいっぱい・・・。 グリスがもったいないだけです。
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反対側もスナップリングを外して抜きました。
その後洗浄・・・・。 グリスだらけで大変です。
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さて、錆び落しが終わったフロントホイル、錆び止めをどうしようかと考えて
防錆クリアーを塗ろうかととも思いましたが、ハブがキレイでないので却下。

とりあえずのバリアスコートにしておきました。
ホントに持つかな??
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ついでにブレーキディスクを取り付けます。
ボルトは新品! 1本180円税別です。
ディスクとキャリパー取り付けボルトは気が向いたときに交換しましょう。
何度か締め外しをしているうちに折れる事象を経験してるのと
走行中に折れた友人も居ます、サーキットででしたが。

なのできゃわPはボルトが伸びる前に交換するんです、小心者なのでね~~
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はい、完成~ では無く夜遅くになったのでベアリング打ち込み断念~~

しかし、我ながらケミカル無しでココまでキレイにしたなと感心。
自分の車両だから出来る我慢の賜物です。
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明日でも夕方にカ~ンってベアリング打ち込みましょう~~

KLX250SR 色々と部品が来てます~

無くさないように部位部位で部品発注してますがやっぱり忘れてる所も多いです。

しかし、今回はフロントブレーキのピストンシールが多かったです・・・。無念。。。
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汎用工業製品で合う部品は金物屋さんで発注します。

純正部品と比べるとかなりの価格差が有ります、手間は増えますけどね。
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さて、完成までカウントダウン出来そうな所まで仕上がってきました~
きゃわPとしましては異例のハイスピードです。

連休までにはどうにかするぞ~

KLX250SR ホイル周り錆落し~

かなりの土っぷりな足回りです。

いきなりブレーキディスクが取れません・・・。 焼いても外れないので~
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物理的にタガネで回しました、ボルトは再使用不可です・・・・残念。
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フロントホイルも同様に土です。
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頑張って錆び落しました。 しかし電動工具で落したので
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やっぱり錆が残ります・・・。

残りは耐水ペーパーで手仕上げですね~ あぁ~面倒だね~~
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さて、錆びは落した後の防錆は何にしようかな~ 
安くて良いの無いかな??

ミニカ やっとタイヤ交換完了

本日、無理を言ってバランス取ってもらいました。
ホントにアリガトウです~~
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で、暗闇で交換したので画像無し・・・・。

完成してます。 エア圧は2.1Mpaの標準で調整しました。
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出来上がったので大阪の実家まで持っていきましたが。
ちょっとロードノイズが増えたかな? 真っ直ぐは走るので問題無かろうと思います。
ハイゼットと同じタイヤですが、車によって感じ方がだいぶと違いますね。

これでまた当分乗れるでしょう~

KLX250SR メーターケーブルクランプ取り付け

激しく無くしていたクランプですが結局無かったので

Dトラのクランプを転用する事にしました。
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とりあえずこのぐらいの位置か?? と言う所に3.2mmのドリルで穴あけ
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リベット止めて、ケーブルかましたら良い感じです。
これ付けておかないと広がって引っ掛けて転ぶか、ケーブル引き千切るという
最悪のシナリオが頭に浮かんだので、とりあえずでも付けれて良かったです。
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SRのケーブル取り回しは確か前の方だったような気がしますが??
写真撮っておけば良かった~

今度からもうちょっと細かく写真撮っておこう!

KLX250SR リアブレーキオーバーホール その②

リアキャリパーのOH続きですが、スイングアーム周りのボルトの再生もします。

錆取り・脱脂後のボルト類をダンボールに植えて。
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加熱しながら黒染め、新品に交換できたら良いんですけどね~~
使える所は使うスタンスで頑張ります!!
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とりあえず今有る部品はピストンとダスト・オイルシールの3点
ブーツ2種は発注中です。
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流用等のデーター用にこういう物のサイズは計っています。
変な習慣ですけど、 ピストン30.2φ オイルシール3.2t ダストシール2t
でした。
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出来る限りキレイにしたキャリパーボディにシール組みます。
シリコングリス全周塗布でシールの間にも塗っておきます。

私はフルードで組んだ事は無いです、どうせ廻って来ますからね
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ピストンにもシリコングリス塗ってつるりと入れます。
ブレーキのピストンはこんなに緩い物だと再確認出来ます。
熱が入ると固くなって行くんですけどね~~
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バンジョーボルトはステンレス!! クラッシュワッシャーは新品に!
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キャリパー側もステンレス!! なぜか??
それは、部品箱に有ったから・・・以上。 
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その先が組めないので簡単にフルード追い込んで終了!
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残る汚れ物はホイールとフロントブレーキぐらいになったので
部品が来ればサクサク出来そうな予感~~

しかし、いまだに寒いので夜間作業が進まないよね~

ミニカH42A  タイヤ交換とETC奪取

実家のミニカのタイヤの空気が抜けていく事件が発生!

交換してチョ と連絡が来た。   のが1月前・・・。
何故か店に行く前に私の所に連絡が来るってのもどうかと思いますがね。

価格差を考えるとこっちでやった方が安そうなのでこちらへ引っ張って来ました。

見難いですがこのタイヤサイドウォールまで使ってます。
更に4本ともヒビだらけでした。 製造年は2000年
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てな事でタイヤを外すとこうなります。
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あまりにもひどいので後ろにサンバーの純正タイヤを仮り付け。

何故フロントも付けないのかと言うとキャリパーがホイルに当たって付かなかったのが理由
13インチ以上って生意気なミニカめと思ったのは言うまでも有りません
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ついでに付けて一度も使った事が無いと言うETC外します
既に取れてますが、オーディオのハーネスから電源を拝借してました。
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外したのがこれ、キャンペーンでタダだった物ですが使えるので問題無し!
今度サンバーに移植します。
忘れないうちに再セットアップしておこう。
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画像は無いですがタイヤの組み換えは終わりました~
今回のタイヤは最安国産のファルケン シンセラSN828で決まり

タイヤサイズが135/80-13なのでちょっと引張り気味でして・・・。
ビード上げるのにちょっと手間取りましたが何とか完成してます。

ここの所ゴムの価格が上がって、エコタイヤが出てだんだんと財布にエコなタイヤが減ってると
感じるきゃわPでした。

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