いろいろやろうかな~

Dトラッカー リアフレーム補強プレート

長い事Dトラ乗ってるけどマフラー社外品に交換したらリアのフレームが弱くなるらしいのを最近キャッチ
マフラーが強度材になっているらしいということで作ってみました

買うとけっこうするみたいなのでKLX用とで2枚製作しました。
鉄板でも良かったんですけど、3mm程度の物が無かったのでステンレス。

SUS304なので強度的にはオーバークオリティかもです。
完全に見えなくなるので研磨もそこそこで完成です
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サイドカバー外します。
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付けて見ます、ミラクルフィットしました!!
でかい箱付けてストレス掛けてるので有った方が良いですよね~
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サイドカバーを付けると完全にブラインド、見えませんね~
切りっ放しでも良かったかも。
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少しバイクが重くなったはずですけど折れたりするより良いかな。
まくれるような運転はしないので保険みたいなもんですけども。

KLXでは活躍の場が有るのかも知れませんけどね。
スポンサーサイト

ハイゼット タイヤも半分ぐらいでやっとバランス取り完了!!

何年も前に組んだタイヤですが、バランス取ってなかったので最近振れが大きくなりました
3桁出るととたんにぶるぶるしてきます。

なので心優しいお友達にバランス取りをお願いしました。
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やって貰ったのとマル秘部分が多いので作業光景は無しですが、4輪のタイヤはダイナミックバランサー
無いと出来ないですもんね~

ってことで組み付けます。
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これが最後の交換になるか、変えるまで乗ってしまうのか、神のみぞ知る!
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新しい車も導入したいんだけどな~ 貧・・・・。

TZR125 ちょっとづつですが組んで行きますよん

部品になってたTZRですが少しずつ部品が出て来てるので組み付けましょう

こんな状態でも何となくTZRですね~
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写真で見ると何にも変わってないですな・・・・・。

リアフェンダーとハーネスと電装品とエアクリーナーボックスが装備されました。
シートは表皮がパリパリでしたので貼りかえるのに剥いでます。
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ハンドルバーはなつかしのハリケーンセパハン!! 更にレアな黒
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これだけやるのにも結構時間がかかりました。
取り付けのショートパーツ探してる時間が大きいのですけどね~

ボルト関係もまとめて洗って仕分けしておけば無駄な時間が削減できますね。
今度細かい部品洗っておこ!

KLX250SR エンジン始動確認!!

入手してから一度もエンジンをかけていないかつ、点検もしていないKLX

ばらす前にエンジンの状態は確認しておきたいのでキャブ付けて頑張ってみようと思います。
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洗浄したキャブ乗せました。
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スロットルワイヤーブラケット外すとすんなりと入りました。
最初から外しておけば良かったな
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で、始動困難な固体の多いSRなので覚悟していざ キーック!!

エンジン始動しました・・・・・。 ちょっと拍子抜け、で一服しながら確認。
電装品もテールスモール切れとリアブレーキスイッチが無いぐらいで問題無し

更にうちのDトラよりもエンジン静かです 問題は無いようです!!
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する事したので、後は丸裸にしていきますよ~  いやん。。
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ここからは、ガレージ片付けて無いと厳しいので順番にやってきます。
しかし、外した部品が邪魔でしょうがないな~

パーツボックスがだいぶと出来てきたじょ~

くそぼろいパーツボックスも私の愛情とコストダウン魂を得て着々と出来てきてます

出来たしりから部品を放り込んでいるので既に動かないくらいの重量になってますが・・・・。
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散らばった部品を収納していくと、やっぱり有ったね部品に沢山出会えました・・・。
既に部品は買った後だったりしますがね~~

これからは一応管理していこう!!   かな。

RV125jp レブリミッターカットするか?

言わずと知れたRVは9500rpmで点火カットが入ります。

うちのRVにはタコメーター(レブランプ付)が装備して有りますので
気を付けていればレブリミッターカットしても大丈夫かな??って

で、ストックパーツに既にあるXR250RとXL250R(共にレーサー)のCDI
どちらも適合します。
XR250RのCDIはXLR250と同じ物ですのでKTI-670で一般的。
XL250RのCDIはKKO CC-77なので高回転でどうなるか!!
エンジン違うのでXL見たいにはならないとは思いますがね(昔はすごかったんです)
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ということで、バルブクリアランス調整後についでにCDI交換しておきました
画像の左の小さい方です
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エンジンかけてゆっくり回して11000rpmまで確認しました。
ここいら辺をレッドゾーンにしておきましょうかね
4ストはぶっ壊れるまで回るので注意しないといけませんです。
さて、この車両何キロ出るんでしょうか??

通勤とちび介君と遊びに行くとき用なんですけどね~~馬鹿ですね、自分!!

RV125jp バルブクリアランス調整 本編

今日はなかなか良い天気です。

しかしやることがいっぱいなので順番に片付けていきましょう~

こちら、クリアランス調整の工具、RVでは接触するので別にスパナが必要です。
8mmと9mmの片口スパナ。タペットのナットはこのどちらかのサイズとなってます。
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年季の入ったシクネスゲージも今回新調しました~
そんなに高い物でも無いですが、何となくそのまま使っちゃう一品ですね
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上死点(Tマーク)を合わせるのはカムスプロケットの取り付けボルトでクランク回します。
 右回転でお願いします!

キックにはどうやっても手が届かないのでね~ あぁそう、プラグ抜いて回しましょう。
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で、吸気・排気と測定していきます。
吸気側が0.08mmと0.07mmでしたので0.12mmに合わせました
排気側は0.12mmと0.13mmで良かったのですが私的に0.15mmに設定
吸気側が狭かったので小まめに見ないといけない個体のようですね~~
 (RVはバルブクリアランスが無くなっていく個体が実在します、これホント!)
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組み戻してエンジン始動、冷間時でもストールはしにくくなりました
未暖機では厳しいですけど許容範囲には入りましたね

後は登録と自賠責保険か~ お金が無いな・・・。

RV125jp バルブクリアランス調整①

出来たふりをしてましたが、基本的な部分の確認をしてませんでした。

ヘッドからの音は確認出来ませんが、バルブクリアランスをちゃんと見ておくと調子が良いので
RVの必須確認項目です。
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ばらします、メットインと前側のカウル外せば作業出来ます。
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中身も洗ってるので快適に作業が出来ます、やっぱりこうでなくては
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燃料ポンプは外した方が作業しやすいです、排気側の調整が難儀なので
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ここいらで、夜も更けてきたので明日やることにします。
 昨日、肉食べ過ぎたのでもたれてます、年だね~~

KLX250SR キャブオーバーホール ついでにランツァ

正月休みにキャブを外してそのまま放置でした。

やっぱりセルモーター無いからスッキリしてます、それでも外すの大変でしたが・・・。
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明るいトコで見てはいけない状態のままです~
とりあえず、再生前にエンジンかけて状態確認はしておきたいのでがんばるぞい。
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外したキャブです、腐れたにおいが漂ってますね~~ 最低です!
お隣のキャブはお友達のランツァのキャブです、ついでに洗浄します。
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KLXのキャブご開帳~ 

ぱっと見は普通ですがジェット類はワニスでギトギトです。
こんなんでキック踏むだけ無駄ってもんです。
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ランツァのキャブはヘドロ?溜まってます。
パワージェットは詰まって役に立ってませんでした、パイロット系もどうかな??って感じです
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2個ともばらばらにして、エンジンコンディショナー漬けにします。
小物はフロートチャンバー内に入れてます。
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キャブボディは泡が消えたら足すのを延々と繰り返して緑or茶色の液体が出なくなるまで続けます
エンコン1本丸々消費してしまいました、こいつらバッチかったんだな
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キレイになったら順番にサルベージ!
キャブクリーナーで洗浄します。状態確認もこの時しておきましょう
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ランツァのキャブも良い感じに仕上がってました。
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今回のキャブは2個ともフロートバルブの上のチョボが固着してました。
必要だから動く部位なので忘れず確認しましょう!!

ちょっとウンチク、フロートバルブのチョボ君はバイクの振動でフロートが震えている時も
しっかりガソリンを止めて置く為に居ます、チョボ君がサボると振動でバルブ自体も震えて
シートの密着が弱くなってガソリンレベルが上がっていきます。

良いことは一つも有りません!!実際見ない人も多い所ですね
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全部洗浄終わりました~
今回の不良部品はチョークプランジャーとフロートガスケット
今回は始動確認が要るのでシリコングリスで持たしておきます。
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ランツァのキャブはホース類とフロートガスケットとパワージェットOリングが悪いかな?
けれど致命的ではないのでこちらもシリコングリスで持ってもらいましょう!!
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アルミ粉噴いてたキャブがキレイになるもんです。
愛用の3M スコッチブライトで軽く擦るだけです、洗浄後なら必ずきれいになります
お試しあれ。
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う~ん某オークションみたいな写真になってますね~ 売りませんけど!

PSとASは元の戻しに合わせました、 KLX PS1・3/4戻し
ランツァ AS1・1/4戻しでした、サービスデーターは知りません~ 

SM見れば書いて有るけど現状が一番良いはずなんです!
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これで始動確認が出来そうです、けど今週末の天気が悪そう~
雨さえ降らなければ良いんですけどね~

 祈ろうか!!

RV125jp ステッカーチューン完了!!

かなり前にステッカー製作は終わってたのですが、急ぎのディオ修理が有ったので放置してました

と言う事で、いろいろと考えて貼りましたが・・・・。

いっぱい貼るつもりで沢山ステッカー切ったのですが・・・・。

出来てみると シンプル~っ。。
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けど、少しもっさり感は無くなった気がしますね。
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右は少し多めに貼ったので少々レーシーな雰囲気が・・・。 しない??
サイドカバーの黄色い所がどかっと空いてるので何か良い処理は無いかしら・・・・。
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いつもの事ながら、貼ってるステッカーの品々を使ってる訳ではございません。
広告費を貰わなければいけない位ですが、細かい事は気にせずに見栄え重視でね!
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走行までには、バッテリーとオイル交換。バルブクリアランス調整程度で行けそうです。
しかし、エンジン冷えてるとかなり吹けないのでサーモスタットも要点検ですかね。
冷却水も交換になるな、と言うか入れたばっかりだね~~

2月になったら公道デビュ~する予定なのでそこまでには何とかしましょうか

AF27ディオ 再生 その⑧ 完成です~ ぱちぱち~

8日の夜に引き上げて、16日の夜納車。
これまた仕事終わりの深夜作業でしたが、何とか出来ました。

第一印象を良くする為に磨き上げます。
夜にコンパウンド当ててるのでもう一回洗車です。
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手待ち時間で、ポリマーコートとシリコンスプレー保護を行なってピカピカに
キズキズですが、こんな感じで大事に乗られてるって感じも好きですね
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それでは車に積んで持って行きま~す。

いきなりヒートガンが昇天した~

随時、パーツボックスの塗装してるんですけど、スプレー缶を温めてるヒートガンが突然KOOLに

結構使ってるので電熱切れたかな~って事で分解します。

スプレー吹いてるのでかなりの塗料ミストが内部に侵入してますな
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赤いコードの先にある丸端子が溶断しています、延々と使ってた代償ですね。
ちなみに安物なので温度ヒューズはどこにも確認できませんでした、良いのかな?
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コードが短いので耐熱シリコンコードで延長して端子で2箇所カシメて試運転

温か~い・・・・、てか熱っちい!
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元の形に掃除もせずに戻しました。 復活です!!
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いちいち修理するのも面倒なのでもう一つ安いの買っておこうか、どうしようか?
有った方が安心なので工具買うとき一緒に買っとこう!!

AF27ディオ 再生 その⑦ 駆動系、キャブ点検

さてさて、駆動系周りですが 最初にやるのが部品洗浄。

グリス漏れは無かったのでシール関係は問題ないでしょう
トルクカム周りです。
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プーリー周りとその他ですね。
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新品部品はスライドピースとベルトとウェイトローラー 後クラッチですね

スライドピースは昔は3個セットだったのに最近1個売りなんですね、値段上がってるし・・。

ちなみにスーパーディオZXのベルトの方が40円安かった、長いのに何故?
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右側が付いてたやつです。
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こんなになるまで使ってるのはなかなか見れませんね~
無くなったらすごい勢いで滑るのかな??
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形状は違いますが、ホンダ純正品ですよ~
こんなにいっぱい有るのですね新品は。
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ベルトは、こんなに減ってました。
最高速気にするなら5000kmで交換は必須ですね。
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そんなこんな部品をグリス塗ったり塗ったり塗ったりして組み上げました。
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この状態でキャブも見ておきます。
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外して各通路をエアーで貫け点検します。
実動車なので問題は有りませんでした~

細かい事言うと、ジェットも減ってるので変えた方がよりノーマルに戻ります!
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マニホールド接合部のOリングにはシリコングリス塗って組み戻して完了!
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もう少しで終わる~

排気ポートのカーボンとオイルをきれいに除去します。
新しいガスケットをダメにしない為にも頑張りましょう!
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マフラー側も当然キレイにしておきます。
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ガスケットはめました、グリスでくっ付けてます。
マフラー付ける時に落ちたりして”いらっと”しない為にです。
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で、マフラー付けて出来ました~
急ぎの物件でしたので駆け足でしたが、何とか間に合ってよかった~
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明日、洗って持って行きま~す。

あっ、試運転して無いや、って事で深夜暴走に行ってきました。
きちんとノーマル以上の性能を発揮してくれたのでOKですね。

最高速が10km以上上がりましたとさ、ここまで絶対出さないだろうけどね

AF27ディオ 再生 その⑥ エンジン点検、キック洗浄

忘れてたのがステムベアリング、カウル外してるついでに見ておきます。
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ベアリング取ってませんが、打痕が2箇所ありました。
しかし、法定速度で走っているのでグリスアップで止めときます。
ここやると2000円UPの部品代が掛かりますのでね
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エンジンですが、ガスケットから排気漏れしていたようですね・・・・。

どろどろです。
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ピストン覗くとまあ、キレイ!!
クランクは若干ガタが有りましたが、異音が出ていないのでそのままで。
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プラグは交換します。
電極がカーボンで大きくなってました、たまには交換しないとね。
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駆動系をやる前にケース内の洗浄をしておきます。

中身なのでこれでもかってぐらいやります。
中古バイク屋には出来ない(コストの合わない)作業です。
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流れで、リアブレーキレバー周りの洗浄と給油をします。
きれいに洗っておきます、錆びは出ていなかったのでサクサク出来ますね
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パッドは終わりかけでしたので替えましょう。
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と言う事でグリスアップして組み立てました。
ここは、どこからでも水が入る構造なので耐水・耐熱グリス使用します。
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今度はキック周りですね~ 

部品関係はしっかり洗っておきます。
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ケースもお約束で洗浄してます。
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後はしっかりグリスアップして~
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スナップリング止めて~
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はみ出たグリスはしっかり拭き取っておきましょうね~
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回転部には緩め(ゾイルグリス使ってますが)のグリスで組み立てて完成!!
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バイク再生はメンテと違ってダメ出し修理なのであれやこれやと忙しいですな~

もうちょっとで完成すんぞ、 頑張れ自分!!

AF27ディオ 再生 その⑤ バッテリー組み立て、フィルター洗浄

本日ばさっと完成しましたが、小分けで書いておこうと思います

バッテリーはいつものACデルコですが、今回DTX4L-BSにグレードアップ!
X付くやつは高いのです!!
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希硫酸がかからない様に慎重に作業します。
このまま15分ぐらい放置して、キャップしてから初期充電しておきます。
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続いてこれ、クリーナーとオイル。
ポリ容器から缶に変わりましたが、中味は一緒です。
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オイルパンにディオのフィルターとついでにKLXのフィルターも入れます。

フィルタークリーナーぶっ掛けて押し洗い、ひねったり揉んだりするとフィルターが逝きます。
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しっかり水洗い後干しますが、ディオのフィルターがどうも痩せてしまったみたいですね~
乾いてから考えます。
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で、夜乾いたフィルターを見ると薄くなってるので新品にします。
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急ぎだったのでキタコ製、用品屋で売ってるって便利ですね。
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やっぱり新品が気持ち良い!!

フィルターもKLXのと一緒に洗ったので完全に無駄にならなくて良かったね~
                 
              ほんとかな??クリーナー余分に使ったか・・・・。
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ついでにカウルのポッチ再生再施工しました、プラリペアが透明なので見えにくいですが
元に戻っております、押さえ爪はとりあえず無しで
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後、駆動系とエンジン周りです~

AF27ディオ 再生 その④ シート張替え

毎日のようにざくざく部品が届きます、ディオに使う部品はあとバッテリーだけですね

KLXの部品も溜まってきたけどいつやるかな~~
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今日は、昨日直したカウルのフィッティングなんだけど、インナーカウル削ろうと思ってた部分が
テーパー部になってるのでポッチのかかりが浅くなって同じ事になるので却下しました。

素直にポッチ削って作り直しましょうか、あぁ2度手間・・・。
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ウレタンも乾いていたのでシートの張替えします。

先ず合皮をおおよそのサイズにカットします。
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前後左右でちょっとづつ張って仮止め
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今回はちょっと解説しましょう、合皮をヒートガンで軽く温めて外にしわが出来ないように
内側に引張りつつ送り込みます
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なので、裏側はしわだらけになりますが
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表にはしわは出来ません
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要は温めて引張って裏でたるませる感じですね。
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左右・前後で均等に張りながら進めます、ぐるっと一周では曲がって最後が大変な事になるでしょう
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シートベースが広がっているのでいびつな感じで出来上がりました。
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一枚張りすると、ほんわか丸みのあるシートになりますね~
座った感じもパリパリせずに柔らかです!!
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ここから、昨日同様ライトカウルのポッチ修正しましたが、デジカメの電池切れ~残念!

明日は飲み会が有るので出来ませんが

明後日、全部終わらすつもりで頑張るぞ~ 月曜日に納車だから・・・・。

AF27ディオ 再生 その③ カウル修正

ハンドルカウルのポッチが無くなってがたがたしてます。
かなりのディオがこの症状になってると思いますが、これも貧乏くさくてやですよね~

これに乗ってる自体、貧乏くさいって??
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ここです、横の押さえ爪も欠損してます。
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ここで登場”型とり君”
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しかし、問題が。   型取り用のカウル持ってません。

転がってたAF25のも似た感じだったのでこれで代用してみます。
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型どり君、温めて押し付け~~ 冷えるまで待ちましょう・・・・・。
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型取り完了!!
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要らない所はカッターで切除します。
 (切ったかすは捨てないで後で温めて合体させておきましょう、何度も使えるのでね)
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カウル側は足付けにルーターで溝掘りと脱脂をしておきます。
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プラリペアを型に120%充填後貼り付けて放置すると。

こんな感じで出来上がりました。

ちょっと位置がおかしい(1mm奥にポッチが出来た)AF25とでは位置が違うかったみたいですね
よく確認すればよかったね~自分~ (仕事で疲れてるんだい!!)
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まあポッチの位置はインナーカウル側で調整するとして、押さえ爪再生はまた明日考えましょう~

AF27スーパーディオ 再生 その② グリップ・シート交換

台湾製、小間物が到着したので取り付けます。

プログリップ風ですが、固いです。 ぷにぷに感0%・・・・安いから良いかな・・。
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落胆しても仕方ないので車体ハンドル部を脱脂します。
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そして、ゴムのり塗ってはめ込みます、固いので楽勝で入って行きましたよ
ちょっとは良いこと有るんですね~

アクセル側
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左側、プログリップとはパターンが逆になります、訴えられた時用でしょうか??
純正より若干太いので握りよいと感じますが固いので振動はもろに来るでしょうな
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シートも破れ補修がみすぼらしいので張り替えましょう~
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ヤル気満々でシート皮剥いだら、ウレタン濡れてました・・・・。

干しておきましょうか
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ウレタン乾いてないと気持ち悪いですからね~~
破れてるシートは要注意です。ウレタンボロボロになっていきますよ~~

AF27スーパーディオ 再生 その①

月曜日には完成させないといけないので夜な夜な頑張ります

見た目は一応洗ったので良いんですが~
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カウル剥ぐと・・・ ぎゃ~~!!

やっぱり真っ白です、かなりヤル気が削がれますけども
綺麗にするのではなく無問題実働車にする事が目的なので目をつぶりましょ~
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前から順番に見て行きます。

先ずフロントホイルを取り外しで、ブレーキダスト洗浄。
押し引きが重たいのでベアリングチェックするとゴロゴロ・・・・。
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バイク再生屋では交換しないと思いますが、転がり悪いと燃費が悪化するので替えます。
プーラー掛けて抜きます。
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片方抜ければ反対側のベアリングは中からどついて抜きます。
(一緒にオイルシールも抜けます、そのまま使う時は破壊せずにすみますね)
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ベアリングは6200ZZで片側シールド外して使います
(精密ドライバーのマイナスでチョコチョコすると外れます)
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グリス充填100%で!!
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ベアリング打ち込みます!!
  ホイル内部は薄くグリス塗って置くと錆びなくて良いです
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オイルシールはそのまま再使用するので洗浄してシリコングリス充填しました
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フロントブレーキ自体の動きは良いのですが、パッドが無いですね~~
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ブレーキレバーは動くけれども5年保障なので洗浄・給油しておきます
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グリスは耐熱、耐水タイプで外側からも少々足しておきましょう。
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メーターギア部はグリスを足しておきます。

 ホントは古いグリス取らないと意味無いのですがそこまでしなくっても良いかと・・。
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アクスルシャフトは錆びも無く良い状態です。
 グリス塗らないで組むと錆取りが大変ですからね、取れなくなったりもするしね~~
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リアのブレーキレバーも曲がってましたので中古品と交換
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後はワイヤー関係入れ替えます。
ここいら辺から時間が押してきたので画像60%ぐらいカットで
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スロットルパイプとグリップも限界です!
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ちょんぎれる寸前・・・。
雨ざらしは止めて欲しいものですね~ 個人の自由ですけども
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前後ブレーキワイヤー交換して、外装仮組みで本日終了~
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押し引きが格段に軽くなりました~
部品が来た順に替えまくって行きましょう~

ZX9R 今更ながら冬眠手順~

既に去年の年末に終わってたのですがいろいろやりすぎて今頃アップです~

ツーリングに行くつもりでメンテして車検にしか移動していないのであんまりする事は有りません
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先ずタイヤの空気圧、寒いのでかなりの低下 秋で元圧2.0kだったんですけどね
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前後共2.5kに設定します
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キャブが外れる状態まで分解!! 
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キャブも外します。 (作業前に暖機運転してるととても暖かく作業出来ます)
インシュレーターもぷにぷにです!!(この為に暖機するんです)
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フロートバルブ内のガソリンは全て抜きます。
スロットル操作して加速ポンプ内のガソリンも抜きます。
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ちょっと点検! 浮動バルブの磨耗もまだ大丈夫
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テフロンのはげも有りません。

ちなみに部品交換するよりも丸ごと買ったほうが安いFCR
オークションとかで買うなら覚悟の上で買いましょう、
かなりの確率でアルミゴミです。   私は新品買います。
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インシュレーターにシリコングリスぬたくって
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キャブ合体!!
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元に戻して 終わり・・・・・。 

では無く
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ガソリンタンクを満たした後にケミカル注入

言わずと知れたフューエル1 高性能ですぜ旦那~

私は初春と終秋と冬眠に使ってます
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ガソリンコックOFFのまま冬眠状態になりました~
タイヤの圧張ると押し引きが楽ですね~

ふくピカでささっと拭いて完了です!
バッテリーは月一ぐらいで補充電でOKで~す。
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春までお休みなさいって事で、次回登場は春おめんてなんすでしょう。

なんにせよキャブからガソリン全部抜くってのを忘れなければ春に2手間ぐらい省けます!!

パーツBOX再生~

実家からかなりの数の工具・部品・バイクを持って帰ってきましたが
全く片付かない事態に陥りました。

細かい部品を整理するのにパーツボックス探しましたが何とも高額・・・・。
買う予算も無いので実家で使ってた30年物のパーツボックスを再生する事にしました。

かなりのでかさでかなりの痛み具合です。
面倒なので錆びはそのまま(本当に良いのか??)
脱脂洗浄のみ行ないました。 (気持ちナイロンたわしでは擦ってます)
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しゃしゃっとラッカースプレーで錆び止めと見栄えで塗ります。
白塗って赤ですね。
天板はゴムシート張るので塗ってません 
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以前はダンボール切って入れてましたが、今回プラダン黒
安くて良い物が手に入る時代になりましたね~

 ん、 スポンジゴムなんて敷きませんよ、高いから。
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棚に入れるとこんな感じです。
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しかし棚が30枚も有るので出来上がりは何時の事やら・・・・・。
まだ中身が入ってる棚も有ったりして~~

しかし片付けの基本は入れ物から(ホントかな?)って事なので頑張りましょう
出来ればかなり片付くはず!!
でもこのパーツBOXどこに置こうかな~~~

AF27ディオ 完全修理依頼でつ・・・。

正月休みも終わろうとしている7日の夜 実家から突然の電話!

何事かと思って聞いてみるとバイクが動かなくなったと・・・・。

てな事で、修理するのに持って帰ってきました。
もう5年乗れるようにと依頼されましたが・・・・。

既に組んでから10年、バッテリー交換だけで動いてきたタフな奴ですが
かなりの疲労困憊気味。

とりあえずは洗ってから始めましょう。
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交換部品の確認を順番に~

クラッチ NG トルクカムは未確認ですが予備有り
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ベルト NG
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ケース内もすごい事になってます~~
プーリーは段付がトップに有りますがそこまで使わないのでOK
(60km/h出れば良いようですので)
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エアエレメントも汚れてますが洗浄で再使用可能
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プーリー内部にも異常磨耗は有りません
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ウェイトローラーも酷使してないので思ったよりも良好ですが交換します。
スライドピースはダメダメでした。
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後、ブレーキワイヤー前後とパッド点検・バッテリー交換
プラグ交換にシート張替え

洗浄点検時に各部グリスアップとカウルの破損部修正
ついでにキャブも洗浄しておきます。

というメニューです。

これだけバイク屋に依頼すると、中古車と測りにかけれそうですね~
いたずらされなさそうなバイクが良い様なので部品発注してきましょう~ 明日。

AF25ディオ ワックス掛けました~

ステッカーも定着したと思う??のでワックス掛けをしました。

しかし、外装が塗りっぱなしなので写るような光沢にはなりません・・・。
ここで一句 ”一手間惜しむと後でがっかり”
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PS部はワコーさんとこのバリアスコートです
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ナックルカバーが良い感じ
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PP部はシリコンスプレーでOK、継続したメンテは要りますけども・・・。
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駆動系もリフレッシュしたのでなかなかキビキビ走ります
8000rpm維持してるので当たり前かもしれませんけどね~~
けど、燃費がどれくらい落ち込む事やら もうすぐ退役するのでまあ良いか。

TZR125 一応形にしましょうね~

バラバラ状態のTZR125をバイクに戻して行きます。
何が足りないのやらも解らないので~ って片付けがホントの目的ですけどね~~

一応、部品も何点か購入済みです。 
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リアホイルから組みます
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ベアリングとセンターカラーよくぞ残ってくれてました。
実はばらしたの2004年なんですよね~
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反対側はベアリング圧入済みでセンターカラー放り込んだ状態です。
密閉になるのでしっかりグリスで潤滑しておきます。
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ベアリング置いて~打ち込み!!
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カラーが突っ張らない位置まで圧入します。
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シール補助にグリスアップしときました。
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シールはシリコングリスたっぷり塗ってこれも圧入
ベアリングインストーラーで打ち込んでるだけですけどね~
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フロントは指定ベアリングがオープンタイプですがZZにしてみました
グリスシールでは切れる事が多々あるので、ラバーシールドでは無いのは
購入時にお金が無かったのでしょう
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で、フロントホイルも完成しました!
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バランスウェイト外したので一応バランスも見ておきます。
100km/h以内だったら何もしなくて大丈夫ですけども細かい性格な物でね
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フロントは15gでしたが貼る所が無いので折入れて貼りました。
しかし、すぐに吹っ飛んで行きそ~ 取れても気付かない落ちまで付くかも

ちなみにリアは5gでバランス取れました。
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ホイルが出来たので組み込みますがスタンドに乗せるのが一苦労です
軽いけどその分不安定と来てます。
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前足装着! フォークはオーバーホールしてません、要る時にすれば良いんです
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サイドスタンドとリアタイヤも付きました。
サイドスタンド付け忘れて過去にもこかした事が有るので要注意です!!
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ここまで形になってると見つけた部品を順番に付けていく内にTZRになっている事でしょう
月に1回はTZR部品取り付けDAYを作って進めて行きたいと思います!!

放置プレイになりそうな予感がバリバリしますがこれも頑張って作りましょ

通勤快速ディオ 点検整備③ 操作系

前~から気になってたズレるグリップ、余計に回さないと一杯開きません
ゴムの劣化で接着剤が効かない状態です。 何度か貼り直したんですけどね~
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で、こんなグリップも購入済み!! 最近お気に入りのプログリップのぷにゅぷにゅタイプ
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今回エンドも装着しようと思います。
台湾製の安い奴です、アルマイトがどれくらい持つかは解りませんが機能的には十分かと
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左エンド部にはウェイトらしき物が溶接固定されてます
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右側はスロットルパイプがオープンでは有りません。
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左側は溶接を落してウェイトを打ち込みました~
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右はスロットルパイプのエンドを切り落としただけです。
これで準備OK
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きちんと脱脂してからゴム系接着剤で固定しました。
いつもの様にエアーで加圧して挿入します
(ハンドルの反対側は塞いでおかないと加圧できませんのでご注意!!)
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なかなか良い感じに出来ました。 握り心地もグ~
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ついでにステッカーも貼り足してみましたがほとんど変化が解らない?
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後ろはかなり増えたのでやんちゃっぽい。  乗るのおさ~んですけどね~~
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最後にかな~り前になくなってた△ステッカーも復活させました。
ぱっと見はどうやっても原付ですもん、ちゃんとアピールしておかないと
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ステッカーの定着があるのでワックス掛けはまた明日しましょ

ちなみに寒い時ステッカー貼るのにドライヤーは必須ですよ~私はホットガンですが。
 張る相手(カウル等)を温めておくときちんと貼れます
お試しあれ~

神戸カワサキワールドに行ってきた~

メリケン波止場横の神戸海洋博物館内のカワサキワールドに始めて行って来ました
車で家族サービスですが・・・。

到着すると兵庫県警が新年の大集会をやってました。
これだけ並ぶと降参!?
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並んだ列もすばらしい~ センタースタンドでここまで揃えるとはすごい技術ですね~

けど、基本白バイとかPCは好きではないのでとっとと入場します。
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HPで割引券があったので印刷して持って行くと大人100円引いてくれました。
2割引です、太っ腹!!

色々と遊べる機械も有ってちび介君もお気に入りでした。
遊んでると私も一緒に遊んでいるので写真なし・・・・。

で、遊ぶ所の無いバイクコーナーでは乗れる車両で写真撮影!
ネイキッドも似合う年頃になったのかな??
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ニンジャ400Rも有ったので跨りましたが、普通~です。楽なポジション
ちび介君は全体的に足りませんでした。
V型2気筒でも作れば話題にもなると思うのですが、冷え切った2輪業界では無理かな
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展示車両で気になった一台。  新車でしたがでもなぜM型では無いのか!!
蛇腹ホースが必要だったのかは不明ですが、私的にM型が好きです!
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ジェットも跨るだけの物が置いてあります、ちび介君はスロットル全開で右旋回中
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そんなこんなでお腹ぺこぺこまで遊びました、一応平日なので人も少なくて良かった~
次来るのは2~3年後かな?

RV125jp ステッカー製作~

RVも後はおされにシール貼るだけですんで夜な夜な切り出しました。

細かいことは考えずそれっぽやつで
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貼ってくうちに足らないのも出てくるんでもう一回切らないといけないと思いますが
ついでにDIOも貼り足そうかな~

通勤快速ディオ 点検整備② エンジン・駆動系

エンジンは今回開けずに外観検査・・・。
前回ガスケット関係交換してるので問題無いようです、走行時も異音出てませんし
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酷使した駆動系は思ったよりも綺麗です。プーリーに少々段付きが出てますが
まだまだ使いますよ~
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ここいら辺も基本洗浄第一!! 新品組んでダストが入ったら意味が無いので
面倒だけど、寒いけど頑張って洗いましょう。
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ウェイトローラーは最近お気に入りの台湾製。 結構長持ちします。
細かい重量が無いのがたまにキズですけども。

今まで入ってたのが7g×6で42g
今回は6g×3と7.5g×3で40.5gにしてみました。
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ローラーには薄くモリブデングリス塗ります、これでプーリー本体の磨耗が減ります
駆動系全部消耗品なので出来る事はしましょう
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前に駆動系のオーバーホールでそのまま使ったベルトも今回新品に換えます
背幅で1.4mm・内幅で2mmの磨耗してました。

ベルトは燃費と最高速に違いが出ますからね~
ちなみにスーパーディオZXのベルト(23100-GR1-753)使ってます。
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クラッチもライブディオZX用をストックで使用、今回エアブローでダストのみ清掃

組み戻しました~
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外装外してる間に中身も洗ってしまいましょうかね

11671.3km

通勤快速ディオ 点検整備① パンク修理

通勤で一番活躍してるバイクですが、一番ないがしろになってるのも事実

次期通勤快速が稼動するまでは必要不可欠なので点検しましょ
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前から微妙にエアが抜けてたリアタイヤ、トレッド面には何も無く
バルブをいじると切れてました。
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タイヤもだいぶん減ってますがもう少し使えそうなのでこのままで
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先ず片方のビートを落とします。
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そして、内側のゴムをプライヤーで取ろうとした瞬間・・・・。

タイヤの中に落ちました、残念です。
なので片側タイヤ外します。
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取り出し成功~ というかしっかり掴んでいれば起きなかった失態
無駄な体力を使いましたね
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新しいバルブにシリコングリスを塗ってから
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ぷるっとプライヤーで引き込み完了です。
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後は耳乗せてエア張って出来上がり~
タイヤ交換2回に1回はバルブ変えたほうが良いのかな?

最近のバルブの品質低下が多分に有ると思いますけど。

GSX1100S 車検に行って来ましたが・・・・。

昨日の夜にバッテリー確認したら復活してそうです。
オプティメイト4が良いですよって判定、これも実はいい加減なんですけどね
大体は合ってるのでOKです。
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車載してワックス掛けて車検準備出来ました~。
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で、いきなり初日に車検行ったわけです。
いつもの様にラインに入って一通り○が出て、さあ終わり終わりと思っていると
検査官がもう一回騒音計って良いですか?って

普通は次が待ってるのでこんな事無いんですが、車がほとんど居なくて車検場が静かだった訳です

そんなもんで近接騒音で引っ掛かってしまいました。108db・・・。
混んでる時の方が周りがうるさくて騒音に関して車検が緩いという事ですね

まあスーパートラップなのでディスクを2枚にして再検査・・・・。

101db・・・・・・・。 3回ルールが有るのでドキドキしながら
ディスクを1枚にして再々検査~~~~~


101db・・・・・変わってない、で車検手数料がまたかかる訳ですね~~

近接騒音のみNGなので仮検出してもらって一度帰宅
(ライトとかブレーキだと仮検出ませんので手数料1700円もう一回要ります)
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一発で通すべくディスク2枚とおまじないを施して
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完成!! ノーマルより静かです!
しかし、スパトラは構造上静かにし難いです、排圧調整メインなサイレンサーですから
更に材質がステンレスで出来てるので高音が消えないのよね~~
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再び車検場に行って再検査料1300円を支払い近接騒音測定に・・・・。

89db!! 検査官が??って顔で見てましたけどね

しかし何とか検査は合格しました~ 良かった良かった。


今日の教訓 :面倒でもちょっと静かにして持って行く(再検査は厳しいので)
       業者が休みの時には行かない(周りが静かだから)

この2点を今後守って行きましょう!
皆さんもご参考になれば幸いです

2回も車検場に行ったけど途中で雪とか白バイとかろくな物見ませんでした
あんまり良い運気では無いのかな~やっぱり

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