いろいろやろうかな~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッツ4 タイヤ交換

久し振りに原付のタイヤ交換来ました~

こういうのは忘れた頃に来ますね。
今回はスズキのレッツ4、新しい方なんかな
lets001.jpg

交換するのはリアタイヤ
センター減りです。
lets002.jpg

更にサイドにひび割れ
だけど、モロに台湾製を使わない辺りはスズキのこだわりでしょうか?
lets003.jpg

んで、マフラー外すんだけど、O2センサー付いてるんですね
排ガス規制恐るべし・・・。
 原付の価格も上がっていくわな
lets004.jpg

タイヤ外しました。
 こんな風にトレッドがビロビロして減ってる時は

空気圧不足で運用した証です。 月一ぐらいは空気足しましょう。
lets005.jpg

エアバルブの品質は2010年以降は元に戻った感じで
割れてませんでした。

2000年頃のエアバルブは良く切れてる気がします。
まあ、点検項目にしておいて損はないかと思います。
lets006.jpg

知らない間に組みあがってしまいました~
やっぱり夢中でやると早い!
lets007.jpg

タイヤはダンロップのD307
スタンダードですけど、タイランド製です、DUROが造ってんのかな?
まま、普通に悪くないと思いますが、安いし。
lets008.jpg

最後にバッテリーが上がり気味で始動性悪かったので
バッテリー充電。
lets009.jpg

バッテリー電圧有ると始動性も良くなるね
最近のバイクほど電気に頼ってます、ケチらない方が安心かな~
なんて思った今日この頃。


DUNLOP ダンロップ/D307 【80/90-10 44J TL】 タイヤ

DUNLOP ダンロップ/D307 【80/90-10 44J TL】 タイヤ DJ-1

スポンサーサイト

AF-27ディオ 突然エンジンが止まった状況

走行中にプーンと止まっちゃったらしい
止まるまでは調子良かったらしい

という事で現地に行って確認すると圧縮が無い・・・。
ちう事で引き上げて来ました。
dio11075.jpg

キック踏んでも圧縮無いので見なくても良いのですが
確認してみました。

案の定0k
dio11076.jpg

それでは分解だ~
dio11077.jpg

はい、トップリングが無くなってピストン欠けてます。
ガスの吹き抜けも無く、異常燃焼も見受けられない

リングが割れたのが原因かな~
dio11085.jpg

シリンダーも一緒に連れて行かれてますな
dio11078.jpg

距離は出てるのでシリンダーはツルツル
リング終了で残念な結果になってしまったのだなと
dio11080.jpg

中古パーツ満載で再生します!
自分のAF25から外したピストン、
リングとスモールエンドベアリング、ピストンピンは新品ぞな
dio11081.jpg

シリンダーも同AF25から
dio11082.jpg

組んで、圧縮は6kg
まあ良しでしょ
dio11083.jpg

これで運用出来るであろう
dio11084.jpg

安~い補修シリンダーキットが巷に溢れているが
経験からあのシリンダーはクリアランスが超狭い。

ホーニングレベルでは対応出来ないほどにって事で
純正部品で修理が結果良いと思う。
排気量上げるなら良いKITは存在するんだけどね~

まだまだ49ccで頑張れ~

点火系でCDIの直流化テスト

いろんなエンジンで動かすのに簡単な方法が無いかを模索・・・。

点火時期は22.5度な台湾製DC-CDIがどうにかなりそうだったのでテスト!

テストキットはAF27のエンジンとハーネス。
これでやれば準備は簡単である
sonota89650.jpg

このCDIのコネクタ改修でどうにかなる
sonota89651.jpg

この箱がCDI
sonota89652.jpg

中身は普通のCDIから電源線が出てるって感じ
sonota89653.jpg

危険な感じで端子だけで仮接続

DC-CDIだから12V電顕とアース、ピックアップコイル出力、イグニッション出力
の4本だけという簡単さ!!
sonota89654.jpg

IGコイルは転がってたDトラッカーの物である
sonota89655.jpg

写真に撮れないものでは有るが・・・
ドカドカ火花が出た
sonota89656.jpg

ピックアップコイルの位置さえどうにかすればエンジンに火が入るって事
こんな貧乏なテストってどうなんであろうか。

エセエコロジストだからまあ良いか

実家のディオが動かなくなったと

突然動かなくなったと連絡が有った
 ベルトでも切れたかと見に行くと、エンジン吹けない
dio11069.jpg

よく有るやつです。

マフラー詰まってるってやつ

メットイン外してみるとリークはほとんど無い
dio11070.jpg

交換するのが手っ取り早いんだけど洗浄しようと考える

パイプユニッシュがチャンバー洗浄用に買い置きがあった。
しかし、多段膨張マフラーに使うと後大変そうなので

キャブクリーナーをぶち込んで振りまくって見ました。
dio11071.jpg

が、抜けませんでした・・・・。

とりあえず、5.5mmのロングドリルセットオン!
排気パイプから突っ込んで隔壁をぶち抜いてみました~

すると、抜けたものの”パリパリパリ”って
やんちゃな感じに仕上がった・・・・。
dio11072.jpg

とりあえず、やんちゃ仕様になっちゃいましたが動くので
実家へ配達~
dio11073.jpg

マフラーは買わないといけないな~
パチ物で済ますのは何時もの事だし。
 パーツセンターのでも良いかな。

ホンダ トゥディ 駆動系更新

さて、部品も揃いました。

今回は純正部品が最小限になりました。

値段的にクラッチシューだけ純正です。
today020.jpg

エアクリーナーエレメントは純正の方が高いのでキタコ製
ちなみに純正品番 17213-GFC-770 1555円
today021.jpg

プーリーはノーマルが使えたけど、チョット背伸びして
キタコのプーリーで

消耗品対象部品としてはスライドピース 22011-GWO-000 518円
この品番だと3個セットですね
today022.jpg

ベルトは純正が2万km縛りが有る様なのでディトナ製

純正は 23100-GFC-890 2505円
today023.jpg

ウェイトローラーは軽くしなくてはならないのでキタコ、プーリーに合わせます
5.5gをチョイス

純正は6.5g  22123-GFC-900 928円

クラッチは素直にノーマル
22535-GBY-306 5335円  結構しますね

外品だと割引が有ったりして、これだけ買ったら同じぐらいで収まりました。
today024.jpg

まずは、クラッチシュー交換

洗浄しましたが、これは交換対象
today025.jpg

ウェイトクラッチセットという名称ですがシューしか来ないので
元を分解する必要ありです。
today026.jpg

ビフォー・アフター 新品と比べると全然違います。
2st時代はもっと持ってたんだけどな~ 
today027.jpg

組み上がりました、クラッチスプリングは再使用です。
これが切れる事例も有るけど、2万kmもってる実績からそのままです。
today028.jpg

セカンダリプーリーに組み込んでクラッチ完成
today029.jpg

プーリーはローラーガイドが純正比起きてるので出っ張る量がチョットだけ
増える感じですかな
外径は同じでフェイステーパーもちょっと違う感じでしたが必要なので測ってません
today031.jpg

ウェイトローラーは5.5g3個と6g3個のバラ組で5.75g狙い
燃費も多少気にするでしょうからね~~
today032.jpg

それでは組んでいきます。

一応、移動量確認の為にフェイスに線入れて見ます
today034.jpg

これぐらいの移動量でした。
新品Vベルトなので底当たりという事でほぼ全部上がっていると想定します

なので5km/hぐらいは伸びてくれるかな?
today035.jpg

エアクリーナーエレメントは差し替えるだけで悩む必要なし!

1万kmで交換ですよ!!
today036.jpg

洗浄済みを組んで行くだけだったのでサクッと終わりました~

こういう車両は下取り云々言っても仕方ないので直るうちは
直した方が安く上がるかな。

 工賃入れたコストバランス見ると、早めに寿命となるかもですけどね
today030_20170503002453189.jpg

まあ、エンジンから異音も無くベアリング関係の振動も出てないので
良い個体だったのでしょう。
   あと2万km頑張れ~


キタコ KITACO/ハイスピードプーリーキット タイプ3

キタコ KITACO/ハイスピードプーリーキット タイプ3 DIO[ディオ]



DAYTONA デイトナ/強化Vベルト

DAYTONA デイトナ/強化Vベルト DIO



キタコ KITACO/エアエレメント

キタコ KITACO/エアエレメント DIO

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。