いろいろやろうかな~

RV125jp バッテリー組み立て~

この間修理で入ってたRV125のバッテリーがやっと来ました

また、ACデルコに手を出す・・・・。

 だって安いんだもんね~
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100%日本流通専用品ですが、サインハウスは通ってません・・・。

どこが代理店やらさっぱり解らないですな
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何となく組み方。

バッテリーのアルミテープを剥いで

希硫酸のキャップを外して。
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バッテリーに希硫酸パックをぶっさします!

希硫酸が落ちない場合はパックのケツに押しピンを刺す!!

すると希硫酸がするする~とバッテリーに吸い込まれます
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それで、この状態のまま静かになるまで(化学反応が落ち着くまで)放置

大体、15分位ですかな
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静かになったら、パックを慎重に抜いて、キャップすれば完成です

お好みで初期充電掛ければ13,5V位にはきちんと上がるでしょう

ちなみに、パック抜いたときに希硫酸が衣服に付くと必ず穴が開きます
 ご注意を・・・・。

この後、ちゃんと交換してビュンビュンセル回してエンジン始動出来ました~

2年位持てばいいね。。。
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RV125JP リアブレーキが鳴いている、何が悲しいの?

クラッチの修理も完了し、これでも良いんですが

リアブレーキがキーキー鳴きますので、ついでに見ておきましょう

 バッテリーも交換するんですが、まだ入ってこないので、古いの充電中です
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鳴くと言うことは振動していると言う事なので、

細かい赤錆が出て来るんで一発で発見出来ます。
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付いてたら何にも出来無いので分解して摘出。
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パッドピンに相当する所が凹むぐらい減ってます。

これで、バック側のパッドが鳴いてたのかな?
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キャリパー外してブラーン状態、何か寂しい感じです。
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パッドは鳴いてた割りには片減りも無くまだ残量も有ります。
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外したついでなんで、ピストンも揉んでおきました。

結構、硬めな感じでした、普通は揉みませんよね~ピストンなんてね~

揉める人は揉めば良いんですよ。 
出来ない人はバイク屋さんでOHしてもらってください
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段付き部を埋めて、黒染め。

まるで新品の様です!!
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部品が出来たので、組んで行くだけ~

これで、ブレーキは鳴き止みました。

スプリング使ってパッドを広げている時点でプチ不具合だと思うんですがね。

日本車では無いねこういう対策
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これで、バッテリー以外は修理完了です。

このサイズを預かると結構かさばって大変なのでとりあえず引き取ってもらいましょう
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この車両も4万kmオーバー

色々と不具合が出だす時期ですかね。
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電気系もそろそろ何か出そうなのでここからの存命はオーナーさん次第

このパッケージが良いなら修理しか無いですけど

一般的に新車買った方が一時は幸せになれると思います。


私は、気合で存命させますけども、何か?

RV125jp クラッチ来た~

すごい素早いレスポンス!!

では無く、社外品のハイパークラッチと言うものです。


しかし、どうハイパーなのかスペックがまるで解らないハイパークラッチセットです

メーカーはJWLスポーツって台湾メーカー、無知なので知りませんです。
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セットと言うだけ有って、セカンダリープーリーまで付いて来ます。

安いんだか高いんだか良く解らなくなるセットですね~


 クラッチ部はサポートプレートが無くシューウェイトは片受けです。

これでも、このレスポンスで届けば無問題と言って良いでしょう。
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それでは組み込むので、また分解~~
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部品関係は洗浄してるので組むだけです!

暖かい時に洗って置かないと、冬の夜には洗えません、 寒いから・・・。
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ケース内は前回修正済みなので
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組み込んでみます。

ここまでの感想。

 センタースプリングがノーマルより硬い (ハイパーその①)

見た目の考察では

 シューが長い、ウェイトは見た目ノーマルと同等っぽい

上記の雰囲気でRV特有のクラッチジャダーは出にくいでしょう

シューが長い分だけ面圧が下がって半クラッチ状態が続くであろう

と思います。 

 実際動かさないと解んないですけどね~~
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プーリーフェイスとクラッチアウター付けて完成!!
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では無く、この反対側をまだ見ないといけませんが~~
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夜も遅いのでまた明日!!

RV125jp エンスト頻発で修理入庫

エンジン始動すると後輪が勢いよく回って信号待ちで止まる

以上の症例でトラブルシューティング依頼です。


経験上、クラッチスプリングが飛んだんだろうと思ってましたが・・・。
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とりあえず、現物確認で分解するす
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ベルトカバーオーップン!!

 で、何も出てきません・・・・。
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駆動系をばらしていくと発見しました、不具合。


 クラッチウェイトが割れてます・・・・・。
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なんてこったい・・・。

社外軽量クラッチで昔こんな事が有りましたが

これは一応純正品、台湾のダイカストが悪いのか

 やはり当たり外れが有るバイクですね。
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クラッチなんぞ持ってる訳も無いので

外の不具合見ていきます。

 エンジンを無理から始動するのに、キックを踏むと戻って来ない

こんな時は大体ここが悪さしています。

ホンダの子会社の時期が有ったのでここいらは構造パクッてますね
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シャフトとリングスプリングをグリスアップして完了!
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プーリーボスも抜く時少々硬かったので、軸を小修正
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ちょっとプーリーフェイスも磨耗してますが、ベルト交換しないのでスルー

スプラインだけ少しさらっておきます
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部品が無いのでこれぐらいにして蓋をする。
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さて、台湾部品のレスポンスはどうでしょうね~

年内到着するのか!! 微妙~です。

RV125jp タイヤ交換 台湾製ってどうかな?

持込でRVのタイヤ交換です。

左のミシュラン シティグリップは9000kmも走った一品

既にゴムが剥ける所まで使ってました。

8000km辺りが妥当な線ではないでしょうかね~
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今回選んだのはタイヤ価格が高騰しているせいも有りDURO!

台湾製のタイヤです。

賛否両論有りますが、コストはかなり抑えられます。
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ちょっと溝が浅いようにも感じますけど

今まで付いてたタイヤよりはかなりましだと思います。

個人的にもDUROのタイヤ使ってみようと1セット買って見ました。

 何に付けるかはまだ内緒~
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まあこれで、何km持つかの確認はオーナーさんがやってくれるでしょう
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シティグリップは 30844kmから39838kmで昇天

ここまで使えばタイヤも本望でしょう。

けど、危険が伴うので程々で交換するのをお勧めしますけどね。

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