いろいろやろうかな~

AF25 DIOSR リアサス交換とドレンホース変更

昨日今日ととても良い天気で、バイク日より!

動くDトラも奥置きで出す気も起きず、掃除機買いに行ってました。

久々にボサ~としてても良かったんですけど
何かしないといけないような衝動に駆られてDIOSR引っ張り出して 洗車!
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なぜなら、片付けの際にこんな物発見したから~
265mmのまんまホンダ用ディトナガスショックと
250mmJOGとか用なオクムラガスショックです。
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当然、使うのはこちらのディトナ製
巷では、台湾製のサスが安く売ってますが、
ゴムの耐久性が日本製と比べてダメレベルです。

安くないと売れない部品なんでしょうけど安い日本製期待してしまいますね。
KYBは売ってるけど高いから・・・・・。
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サス取り替えてる時にはっと思い出したドレンホース処理
毎回、ガソリン抜くたびタイヤにかかってたのでは精神衛生上良く有りません。
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で、こんな風に後ろへ引き流してみました。
穴が開きそうな感じですが、耐油ホースはすぐに硬くなるので定着してくれる事でしょう。
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話があちこちに飛びますが、
サスは座った感じで調整するとプリロード最強となりました。

バハハンドル仕様ゆえ思いっきりリア加重と言う事も有りますけど。
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外装組んで覗き込んで見ます、シャンパンゴールドと赤バネがチラ見出来ます。
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これで、何か良い感じにDIOも完成な感じ~
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何年にも渡って弄り倒してきたDIOもほぼ完成形。
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けど、もうこれ乗らないんです・・・・・。
縦型DIO、それも細軸好きな方に弄ってもらいたいですね。
春になったらヤフオクで里親募集してみよう。
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AF25DIO エンジン始動確認

キャブはきれいになりましたが、そこは2stリードバルブやらベアリングが
悪さする事も有るのでチェ~ック!

ちなみにホンダのキックは構造上弱点なので出来るだけセル併用でキックするのが良いです。
この車両はセルだけではほぼエンジン始動しないので・・・・。

圧縮下げたいんですけどね~1次圧縮上げちゃってるから~
仕方ない事にしておこう~
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ちゃんとエンジン始動、異音も無く吹け戻りもこんなもん
アイドリングも1300rpmぐらいで安定!!

なかなかよく出来た改造車だ。
キャブとマフラー変えれば劇的に速くなるんですが
まあ、これ速くしてもね~って事で
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始動確認と安定が確認出来たので(空冷なので長時間のアイドリングは危険です)

保存の為にガソリン抜こうと思ったら~ 穴が無い・・・・・。
そう、キャブがライブディオZX
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ちゃんと穴合わして穴あけたったわい
これでノーマルっぽくなった!
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しかし、ガソリン抜いたらリアホイルとタイヤにかかりました・・・・。
ドレンホースの取り回しも一考せんといかんですな~

AF25DIO  キャブレターとブレーキ再生の巻き

RV125jpを通勤快速にしてからずっと保存状態(放置プレイ)にしてたDIO

一応、腐る前に整備しておこうと思いました。
CBRやってると待ち時間が多かったからって事はないしょ。。。

押すとフロントブレーキ引きずり、エンジンは当然始動しません。
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先ずはケミカルアタックが必要なキャブから分解しましょ。
AF35の後期キャブ使用中です、前期のキャブが手に入らなかったのでね。
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フロートチャンバーめくるとお約束な状態です。
でろりんちょ・・・・・。
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いつものエンコン抜きです。 
ワコーズのエンコンはゴムにやさしいのでそのままでOKです。
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さて、キャブをケミカルアタックしてる間にフロントブレーキ修正でもしましょう
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パッドの残量これぐらいでも結構ピストン出てきてます。
原チャのディスクブレーキは過酷な使われ方してますからね~
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ピストン押し込む前にフルードは抜いておかないといけません。
こぼれますよ!
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こんなバイクでもこまめにフルード換えてるのでまだキレイでした。
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ここまで出来れば後はバラバラにするだけですけど、
スライドピンはフォークに固定しておかないと分解不可です。
ホース繋がったままだとバイスで掴めないからね。
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で、ばらばら~
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しかし、ピンが抜けません・・・・。
引きずりの犯人はここに居ました。
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うん、錆びてますね・・・。
たぶんめんどくさくてシリコングリスで組んじゃってたかもですね。

反省~
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ピストン側は問題無いので、ピストン引っ張り出して給油しつつ回転~
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各部品洗浄したら組むだけなんですけど。

スライドピン錆びちゃってたので今回、スレッドコンパウンドで組んで見ましょう。
耐水極圧グリスと迷いましたが、重くなったらグリス足せば良いやと言う事で。
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キャリパーに順次部品を組み付けてっと

パッド残量は有るんだけどこの隙間・・・・。6tのプレートつかめそうです。

ピストン出さない為にバックプレートとか作れば売れるかもね。
スクーター用じゃなくてSSとか用ですよ
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ブレーキ組んで、フルード交換。
いつも通り新油出てくるまで送るんですけど~
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カップの中のフルード残量には注意しましょう。
無くなるとエアが”じゅるっ”っと入っちゃいます。

そう、入りました・・・・・・。 エア抜きしましょうかね~
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ブレーキ出来ました。
ピンスライドキャリパーなのでぴょこぴょこよく動いてます。
ブレーキ掛けて動かなかったらどこか渋いかもです。

ちなみに対向キャリパーは動いてはいけませんよ、
動くようでは、ただの緩いブレーキと言う事です。
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さてさて、キャブも良い感じにケミカルがミッションをクリアーしておりました。

キャブクリーナーとパーツクリーナーで流して確認。
全て開通してました。 タールが柔らかかったからすぐ落ちたんです。
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部品が出来ればこちらも組み込むだけ。
部品の確認したらMJ#92・SJ#42付いてました。

そういえば、#40のSJが無かったからこれにしたような記憶が・・・・。
76cc程有るとはいえ少し濃い目ですよね~

まあ、壊れる方向ではないので現状維持ということにしときます。
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キャブも組みましたが遅くなったのでこれにて終了~
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始動確認はまた今度です。
2stやると煙がすごいですからね、起こした車両はそれはモクモクと。
こっそり夕暮れ時にエンジン掛けようかな。

AF25ディオ ワックス掛けました~

ステッカーも定着したと思う??のでワックス掛けをしました。

しかし、外装が塗りっぱなしなので写るような光沢にはなりません・・・。
ここで一句 ”一手間惜しむと後でがっかり”
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PS部はワコーさんとこのバリアスコートです
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ナックルカバーが良い感じ
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PP部はシリコンスプレーでOK、継続したメンテは要りますけども・・・。
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駆動系もリフレッシュしたのでなかなかキビキビ走ります
8000rpm維持してるので当たり前かもしれませんけどね~~
けど、燃費がどれくらい落ち込む事やら もうすぐ退役するのでまあ良いか。

通勤快速ディオ 点検整備③ 操作系

前~から気になってたズレるグリップ、余計に回さないと一杯開きません
ゴムの劣化で接着剤が効かない状態です。 何度か貼り直したんですけどね~
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で、こんなグリップも購入済み!! 最近お気に入りのプログリップのぷにゅぷにゅタイプ
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今回エンドも装着しようと思います。
台湾製の安い奴です、アルマイトがどれくらい持つかは解りませんが機能的には十分かと
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左エンド部にはウェイトらしき物が溶接固定されてます
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右側はスロットルパイプがオープンでは有りません。
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左側は溶接を落してウェイトを打ち込みました~
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右はスロットルパイプのエンドを切り落としただけです。
これで準備OK
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きちんと脱脂してからゴム系接着剤で固定しました。
いつもの様にエアーで加圧して挿入します
(ハンドルの反対側は塞いでおかないと加圧できませんのでご注意!!)
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なかなか良い感じに出来ました。 握り心地もグ~
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ついでにステッカーも貼り足してみましたがほとんど変化が解らない?
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後ろはかなり増えたのでやんちゃっぽい。  乗るのおさ~んですけどね~~
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最後にかな~り前になくなってた△ステッカーも復活させました。
ぱっと見はどうやっても原付ですもん、ちゃんとアピールしておかないと
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ステッカーの定着があるのでワックス掛けはまた明日しましょ

ちなみに寒い時ステッカー貼るのにドライヤーは必須ですよ~私はホットガンですが。
 張る相手(カウル等)を温めておくときちんと貼れます
お試しあれ~

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